リサーチ・メニューのご案内

矢野経済研究所は、膨大なマーケットデータの蓄積と高いリサーチスキルを駆使し、多角的・構造的なすべての側面から貴社の課題を解決へと導く最適なリサーチプランを設計・ご提案致します。
当該産業領域に強力な情報ネットワークを持つ専門リサーチャー/アナリストが、高品質なプライマリーリソースを確保致します。

リサーチ目的(例)

  • 新規事業参入
  • 既存事業見直し
  • 新しい販路・チャネルの開拓、店舗の出店
  • 既存販路・チャネルの見直し、既存店舗の見直し
  • 営業戦略、販売戦略立案
  • 商品開発・サービス開発・製品開発・技術開発戦略立案
  • 企業(企業、商品、サービス)・地域・学校法人ブランディング

リサーチ・メニュー(例)

  • 市場性調査
  • 競合企業調査
  • 仕入先(サプライヤー)調査
  • 流通チャネル調査
  • 法人ユーザー調査
  • 生活者調査
  • アジア他、海外調査

「高いリサーチ力」であらゆる側面から課題解決へアプローチ 競合企業について知りたい 仕入先について知りたい 流通経路・販売店について知りたい 新規参入する市場について知りたい エンドユーザーの意見を聞きたい

産業カテゴリ別ソリューション(例)

各産業カテゴリのソリューションメニューにて、いくつかのソリューション例を記載いたしておりますので、そちらもご参考までにご参照ください。

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その他各種メニューがございます。まずは、メール、電話にてお気軽にご相談ください。

TEL:03-5371-6901 / FAX:03-5371-6970

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市場性調査

解決したい課題
  • 新規参入を検討している業界の潜在的な需要や、需要動向を把握したい。
  • 新規に開発した技術(商品)が市場に受け入れられるか確認したい。
  • 新規参入を検討している業界の販路を確立したい。
調査内容(例)
  • 業界動向調査―参入企業・市場規模・企業占有率・展望等
  • 販路状況調査―チャネル構成・主要代理店・主要ユーザー等
  • ユーザー調査-技術(商品)に関する採用意向・評価等
  • 先行企業の動向調査-販売動向・企業占有率・展望等
調査手法(例)
  • 対面インタビュー調査
  • 電話アンケート調査
  • 郵送調査
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競合企業調査

解決したい課題
  • 自社と成功している他社の動きを比較するベンチマーキングを実施したい。
  • 競合の戦略を把握し、先手を打つ自社の戦略を立案したい。
  • 競合各社の製品を詳細に分析することで、自社製品の優位性を保ちたい。
  • 競合の販路、顧客を把握し、自社の販売先として攻勢をかけたい。
  • 競合の販売体制を把握し、自社人員を効率的に配置したい。
調査内容(例)
  • 業界動向調査―参入企業・市場規模・企業占有率・展望等
  • 事業体制調査―生産体制・販売体制・研究開発体制等
  • 販売動向調査―過去の販売実績・需要分野別販売構成比等
  • 販路状況調査―チャネル構成・主要代理店・主要ユーザー等
調査手法(例)
  • 対面インタビュー調査
  • 電話アンケート調査
  • 郵送調査
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仕入先(サプライヤー)調査

解決したい課題
  • 新規仕入先ないし技術力のある仕入先を開拓したい。
  • 現状の仕入価格が適正かどうか判断したい。
  • 成功している競合他社の仕入先を把握し、自社仕入先との比較を実施したい。
調査内容(例)
  • 販売価格調査-価格帯・流通経路・販売先等
  • 新規仕入先開拓の調査-取り扱い品目・従来の販売ルート・取引の可能性について等
  • 新規技術調査-技術的な対応の可否・生産・販売・研究開発体制等
  • 競合企業の仕入先動向調査-仕入先構成・仕入ルート・取引経緯等
調査手法(例)
  • 対面インタビュー調査
  • 電話アンケート調査
  • 郵送調査
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流通経路・代理店・販売店調査

解決したい課題
  • 流通経路における自社の実力を把握し、今後の販売戦略につなげたい。
  • 流通経路における競合他社の実績を評価をし、自社の販売戦略と比較したい。
  • 流通経路における価格動向を把握し、販売戦略につなげたい。
  • 新規の販売網を開拓したい。
  • 新規出店を検討したい、既存店舗を見直したい。
調査内容(例)
  • 自社ないし他社の評価調査―自社ないし他社に対する満足度・不満点・課題等
  • 新規販売網開拓の調査-取り扱い品目・従来の販売ルート・取引の可能性について等
  • 販路状況調査―チャネル構成・主要代理店・主要ユーザー等
  • 出店戦略調査-商圏構造、競合店の動向、店舗コンセプトの構築等
調査手法(例)
  • 対面インタビュー調査
  • 電話アンケート調査
  • 郵送調査
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エンドユーザー調査(企業・団体・個人)

解決したい課題
  • 開発商品(技術)がエンドユーザーのニーズに実際にマッチしているか知りたい。
  • 自社ブランド(商品)がどのような評価をエンドユーザーから受けているか把握し、販売戦略を構築したい。
  • 競合企業の商品へのエンドユーザーの評価を把握し自社商品の改善につなげたい。
調査内容(例)
  • 顧客満足度調査-商品(技術)に関する満足度・不満点・評価等
  • 特定製品・サービスの潜在需要調査-特定製品に関する採用意向・評価等
  • ブランド評価調査-ブランドイメージ・満足度・課題点等
調査手法(例)
  • グループインタビュー調査
  • インターネットモニター調査
  • 対面インタビュー調査
  • 電話アンケート調査
  • 店頭調査(ミステリーショッパーリサーチ)
  • CLT調査
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代表的な調査手法の定義・特徴

調査属性 調査手法 定義 特徴
定性調査
数値では表すことのできない「意見」「感想」「認識」を言葉で拾い出す調査のこと。
おもに課題発見、仮説立案を目的に実施される。
対面インタビュー調査 特定条件を満たす調査対象者とリサーチャーが、1対1で直接面談する形式の調査
  • アンケート調査などでは得られない、より詳細で掘り下げた内容の回答が得られる
  • 製品そのものやコンセプト等を示し、調査対象者の意見を聞くことも可能
  • コストは比較的高め
グループ・インタビュー調査 ある一定の属性を持つ調査モニター5~7名に対して実施するインタビュー調査(1グループ2時間程度)
  • 答えてほしい対象者を特定できる
  • 商品の試作機やCM、チラシなどの広告物、商品自体などを提示することも可能
  • 1人の発言がきっかけとなって、他の対象者の連鎖的な発言が生まれる
  • 事前に想定していなかった調査課題の抽出や発見ができる場合もある
電話アンケート調査 ある一定の属性を持つ調査モニターに対し、オペレーターが電話をかけて実施するアンケート調査
  • 比較的短期間、低コストで調査を実施できる
  • 定性調査、定量調査のいずれも対応可能
  • 回答に時間のかかる内容の調査には適さない
定量調査
アンケート等を通じて得た結果を数値で表現する調査のこと。
おもに仮説検証・分析に用いられる。
インターネットモニター調査 ある一定の属性を持つ調査モニターに対し、Webサイト上で実施するアンケート調査
  • 調査結果をスピーディーに入手できる
  • 希少サンプルのデータを採取できる
    (例:50歳以上の男性でアウトドアレジャー愛好者、○○ブランド製品を所有する関西在住の20~35歳女性など)
  • 低コストかつ効率的な市場調査が可能(単価:郵送調査の1/3程度)
電話アンケート調査 ある一定の属性を持つ調査モニターに対し、オペレーターが電話をかけて実施するアンケート調査
  • 比較的短期間、低コストで調査を実施できる
  • 定性調査、定量調査のいずれも対応可能
  • 回答に時間のかかる内容の調査には適さない
郵送調査 ある一定の属性を持つ調査モニターに対し、定型の質問項目が記載されたアンケート用紙を郵送・回収する調査
  • 判断に時間のかかる内容や、複数の担当者にわたる調査項目について、調べることができる
  • 調査に時間がかかる
  • 回収率が低い(※ただし、電話などの併用により回収率アップは期待できる)

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