下請けからの脱皮支援

  • 協力工場として長年続けてきたが、大口取引先からの受注量が減少している
  • コストダウンは限界まで来ている。しかし一層の削減を求められている
  • 開発ノウハウは持っているが、どう活かせばいいのかわからない

  • 矢野経済研究所の強みを活用し、利益を生み出せる本当の意味でのターンアラウンドを目指します。

下請けからの脱皮支援業務フロー

ビジョン作成
下請け企業からの脱皮=元請企業への転換。
元請企業としてどのような企業ビジョンを構築するか。
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オリジナル製品(テーマ)検討
オリジナル製品化のための事業化アイデアの検討
プロトタイプ製品化の支援
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参入市場の分析
想定参入市場の分析(市場規模推移、主要プレイヤー、シェア推移、流通構造、物流構造、参入障壁、技術開発動向)
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オリジナル製品の市場評価
プロトタイプ製品に対する評価の実施(性能、用途、価格、生産性等)
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ビジネスプラン作成
主として販売面におけるビジネスプランの作成(ビジネスモデルの提案、事業モデルの作成 等々)
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アクションプラン作成
今後5ヵ年における年次ごとのアクションプランの提案、作成
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パートナー候補との商談設定
ビジネス実行のためのパートナー企業候補の選定、商談~販売パートナー、生産パートナー

期待できる効果

各分野に専門研究員を配置することにより最終需要者の意見をフィードバックすることが可能

  • 矢野経済研究所は、社内に各産業分野別の専門研究員を擁し、1958年の設立以来、産業分野別の市場調査レポートを発刊してきております。
  • これによって、どのような業界でどのような製品が求められている等の情報が集約されており、効率的なニーズ探査が可能な体制を構築しています。

的確なオリジナル製品(サンプル製品)評価が可能

  • 従ってサンプルとして製作したオリジナル製品について、各業界のキーマンに的確にアプローチすることでその可能性や改良点などを効率的に汲み上げることが可能になります。

生産体制パートナー、販売体制パートナー紹介も可能

  • マーケットに即した事業戦略を構築する過程で、生産体制や販売体制上の事業パートナーが必要となる場合が考えられます。
  • オリジナル製品(サンプル製品)の評価を得る段階で、将来的な事業パートナーを想定し、マッチングを行うことが可能です。