韓国市場進出のための支援サービス

輸出依存度が5割を越える韓国にとってグローバル競争力の強化は最重要課題です。FTA,EPAの積極的な推進と「BUY KOREA」に象徴される自国産業の強化は、経済政策の大きな柱であると言えます。

こうした中、日本を含む外資系企業にとって「生産拠点」としての韓国の価値が増しつつあります。発行済みFTAの活用はもちろん、外資に対する多様な優遇制度、安価なエネルギーコスト、社会資本の充実度、セキュリティの高さは製造業、とりわけ、韓国の国際競争力が強い産業領域における材料・部品メーカーにとってメリットは小さくないでしょう。
韓国はグローバル市場を戦うための拠点として、あるいは協業相手として高い戦略的可能性を有すると言えます。
しかしながら、それゆえにこそ日本企業はこれまで以上に高度な戦略を準備する必要があります。グローバル市場における韓国企業の存在は小さくありません。競合、協業いずれを選択するに際しても韓国企業の戦略と個別市場における国際競争力を正確に掴むことが肝要です。

競争戦略の立案から戦略的提携の実行支援まで、私たちは貴社にとって最適なソリューションをご提案させていただきます。

韓国企業・韓国市場トピックス 企画のご紹介 支援サービスのご紹介
  • 電子・電機分野、ケミカル分野、環境・エネルギー分野
    2012年5月10日更新
  • 部品、部材、素材ビジネスに関する市場調査
    およびマッチング
    2011年8月15日更新

韓国企業・韓国市場トピックス お問い合わせはこちら

 

中国ビジネス支援サービス

電子・電機分野、ケミカル分野、環境・エネルギー分野を中心に、矢野経済研究所の自社企画調査資料より、韓国現地企業へのヒアリングによる事業展開状況や韓国市場情報を抜粋して掲載いたします。また矢野経済研究所のソウル支社に在籍する研究員による現地市場レポート等も予定しています。

SKC Haas Display Films Company.(韓国)
~静電容量TP向けはまずはミドルエンドからの採用拡大へ 2012年5月10日掲載

SKC Haas Display Films Inc.(以下、SKCハース)のITOフィルム事業は、2006年9月に米ベカルト・スペシャリティ・フィルムズ(BSF)のディスプレイ関連用ITOフィルム事業を譲受して以降、ある一定のシェアを構築するに至っている。

SKCハースではITOフィルム事業において、サムスンやLGといった韓国のグローバルメーカーとの関係構築が強みになっているとしている。これまでLCDバックライト用フィルム等のさまざまな機能性フィルム事業を通じてこれらの企業とのビジネスを構築してきており、こうしたバックグラウンドを活かしつつ、ITOフィルムでもユーザーの開発プロジェクトに参画していきたいとしている。

2011年までは抵抗膜TP用途がほとんどであった。小型は携帯電話やスマートフォン、中型はPNDやカーナビ、POS、大型はモニター等に採用されている。主力アプリケーションであるPNDは需要が落ち込む傾向にあるとみられるが、同社ではそれを補い再び需要拡大に取り組むべく、スマートフォンやタブレット端末における静電容量TP向けでの販売開拓に注力している。

静電容量TP向けは2012年から一部採用がスタート、現在は中国モバイル端末メーカー向けに採用されている。SKCハースではまずはミドルエンドから採用拡大を図り、品質向上等の技術を高めながら、ハイエンドへの市場開拓を進めていく考えである。

「2012年版 静電容量方式タッチパネル・部材市場の徹底分析」(2012年3月発刊)より
詳細はこちら→http://www.yano.co.jp/market_reports/C54101600

LG Innotek Co., Ltd
~パターニング技術を活かし、微細配線のGFFを2009年より量産 2012年4月5日掲載

LG Innotek(イノテック)はLED、カメラモジュール、PCB、モーターといった部材、部品の製造、販売を行っている。もともとリードフレーム等で培ったフォトマスクの技術があったことから、そのパターニング技術を応用し、当時市場が拡大していた静電容量TPへの参入を目指した。TPへの参入は2007年に計画し、2008年から開発と装置の導入をスタート、2009年より量産を開始している。LGE向けが多くを占めるとみられる。フィルムセンサーでありながら、量産当初から配線はフォトリソプロセスを使用している点が特長である。TP事業はLG Innotekの中でも戦略事業として位置づけられている。

生産拠点はGumi(亀尾)工場で、ITOフィルムを調達し、パターニング、配線を行い、FPCの圧着、カバーガラスのボンディング、ICチップまでを付与したモジュール品を販売している。プレミア機種向けにはG1F、G2の開発を推進、2012年下期の量産スタートを目指す一方で、GFFは今後も中低価格モデル向けで需要は残るとみる。ただし、価格競争力の強化が課題としている。

「2012年版 静電容量方式タッチパネル・部材市場の徹底分析」(2012年3月発刊)より
詳細はこちら→http://www.yano.co.jp/market_reports/C54101600

SAMSUNG SDI Co., Ltd.
~リチウムイオン電池、小型民生用注力路線に変更なし 哲学は全方位マーケ 2012年3月6日掲載

サムスンSDI株式会社(以下、サムスンSDI)は、LIB市場でのそのポジションを確固としたものにしつつある。同社のLIB事業は1995年の天安工場建設を初めとし、1998年11月に角型及び円筒形LIBを初出荷。その後、2000年7月に各事業所の工場を本格竣工した。

その後、LIBの主要アプリケーションである携帯電話、ノートPCの需要増加に比例する形で同社はLIB事業に積極的に投資を進め、2011年、小型民生用LIB市場において個数ベースで世界首位に躍り出た。

近年、需要拡大が期待されているEVなどの電動自動車向けLIBにも注力しており、2008年9月1日にRobert Bosch GmbH(以下、ボッシュ)と車載用LIBの開発・生産・販売を主要事業とする「SB LiMotive Co. Ltd.(以下、SBL)」も設立している。

同社のLIB事業は2011年も順調である。部材の調達において東日本大震災の影響は多少受けたものの、LIBは販売先が多様化しており、売上減少などの影響はなかった。事業のベースは現状も基本的には小型民生向けであり、需要が拡大しているスマートフォン向け、タブレットPC向けが同社事業を牽引している。

「2011年版 リチウムイオン電池市場の現状と将来展望」(2011年12月発刊)より
詳細はこちら→http://www.yano.co.jp/market_reports/C53109100

LG Electronics.Inc
~パッシブ方式に特化しフリッカーレス、軽量、安価な円偏光メガネ使用のメリットをアピール 2012年2月10日掲載

LG Electronics(以下、LGE)では2010年より3D-TVを製造・販売している。同社の3D-TVは現在パッシブ方式に特化している。

パッシブ方式はパネル前面に搭載したリターダーで画面からの出射光を右円偏光、左円偏光に分割、これを円偏光メガネと通して右目では右目用、左目では左目用の画像のみを見ることで立体視をするものである。左右それぞれの偏光パターンはディスプレイの走査線のピッチにあわせて交互に形成されるため、水平方向の解像度は変わらないが片目あたりの垂直解像度は2Dの半分になり、アクティブ方式に比べ画質が低下するとされていた。

パッシブ方式の画質について、確かにデータの上では縦方向解像度はアクティブタイプの半分であるが、実際にTVを視聴する際には解像度の縮小は気にならないレベルであるとしている。さらに、消費者がTVを購入するにあたっては、現在は「3D-TVを買うのではなく高品質なTVを買う」、つまり、3D映像の美しさで選ぶのではなく、一般的な2D映像の美しさや、TV視聴時のストレスの無いものが選ばれると考えている。

日本国内においてパッシブ方式の3D-TVを本格的に販売したのは同社が初めてであるが、依然としてアクティブ方式が主流の市場である。

大手TVメーカー各社が画質重視でアクティブ方式中心の展開を進める中、LGEでは「目が疲れにくい」「フリッカーが生じにくい」という円偏光メガネのメリットをアピールポイントとし、日本のTV市場におけるLGEのブランド浸透を図っていく。

「2011年版 3D-TV市場の現状と将来展望~方式とメガネのゆくえ~」(2011年12月発刊)より
詳細はこちら→http://www.yano.co.jp/market_reports/C53113300

YOULCHON CHEMICAL CO.,LTD(栗村化学株式会社)
~韓国のトップコンバーター、環境を考えた軟包装の開発へ進む2012年1月13日掲載

1973年に韓国でインスタントラーメン(以下、ラーメン)やスナック菓子などの生産・販売を行う食品専門メーカーである農心(NONGSHIM CO.,LTD;以下、農心)の子会社で軟包装材料を扱うDAEKYUNG印刷工業として設立された。本社及び工場が竣工されたのは1974年。1977年には栗村印刷工業へと社名変更し、さらに1988年に栗村化学へと変更となり、同年に上場を果たした。
同社は軟包装の販売量及び売上規模で韓国トップであるが、これは親会社であり同社の軟包材のメインユーザーである農心が韓国で最大規模の食品メーカーの一つであり、農心の成長とともに栗村化学の事業も拡大しているためである。もともと同社は農心への軟包材の供給を目的に設立された。当初は材料となるフィルムを外部から購入し、印刷、ラミネート、コーティングなどのコンバーティングを行っていたが、それでは利益の確保が難しくなったことからフィルム原反も手掛けるようになり、1985年にOPPを内製化したのをはじめ、1998年にはPPシュリンクフィルム、2004年にCPPフィルムの生産を開始している。 2007年4月にはベトナムにOPPの生産・販売を行う現地法人YOULCHON VINA PLASTIC JSCを設立した。同社はベトナムの民族系フィルムメーカーであるVINA PLASTIC JSCと栗村化学との合弁会社であり、同拠点で生産されるフィルムは基本的にベトナム現地向けに供給される。2009年に工場が竣工し本格的な生産を開始した。
主なユーザーは、コーティングや蒸着などの2次加工や製袋を行う現地コンバーター。ここで生産されているフィルムに関して栗村本体では生産や品質の管理だけを担当しており、現地での営業や販売は全てYOULCHON VINA PLASTIC JSCに任せている。
ただ、韓国でOPPフィルムの供給が不足した場合はベトナムから調達するケースもある。具体的には、韓国でOPPの供給がタイトとなった2010年に国内需要の不足分をベトナムからの調達で補った。同社の場合現状までは、同用途であれば軟砲材の調達先を区分していなかったが、今後ユーザーの希望スペックやターゲットとなる地域によって材料を海外から調達してくる可能性もある模様。

「2011年版 アジア包装材料市場の展望と戦略」(2011年12月発刊)より
詳細はこちら→http://www.yano.co.jp/market_reports/C53110600

Interflex Co.,Ltd.
~韓国内最大となるキャパ確率と新規ユーザーの獲得により、FPC 市場で世界トップを狙う2011年12月7日掲載

Interflex Co., Ltd.(以下、インターフレックス)は韓国FPC 市場のトップメーカーである。
同社は1988 年2 月にPWB メーカーのコリアサーキットのFPC 部門としてスタートし、1994年にコリアサーキットの100%子会社「DASUNG Electronics」として独立、2000 年5 月に従来の社名からインターフレックスに商号変更した。

ヨンプーンが2005 年1 月にコリアサーキットを子会社化し、インターフレックスも実質的にヨンプーングループの傘下に入ることになったが、同社のFPC 事業はヨンプーン電子とは全く異なる路線で、経営方針や営業展開、主要ユーザー等、現在でも両社独自で動いている。韓国最大ユーザーであるサムスンとLG がライバル関係にあるため、インターフレックスはサムスン電子向け、ヨンプーン電子はLG 電子向けのようにユーザー別に対応していることによる。ただ、インターフレックスはヨンプーングループへの統合により、資材調達や設備購入において共同購買できること、情報交換を含め新製品開発等に協力していけることは今後のメリットとして挙げられるとしている。 さらに、2012 年3 月に完工を予定とし、アンサン工場の敷地内に大規模な新工場を建設しており、本格稼動になる2012 年下期には韓国国内最大のキャパーシティを保有することになる。同社は、国内最大の生産能力とともに、今後更なる新規ユーザー獲得に力を入れることで世界FPC 市場のトップまで登りつめたいとの考えである。

「2011年版 フレキシブルプリント基板市場の徹底分析」(2011年10月発刊)より
詳細はこちら→http://www.yano.co.jp/market_reports/C53111900

SKC Co.,LTD 
~PETフィルム、韓国に加え日本、中国など海外市場の需要取り込みを活発化2011年11月7日掲載

SKC Co.,LTD(以下、SKC)では、1977 年に韓国で初めて独自の技術によりPET フィルムを開発、1978 年6 月より量産を開始した。以来、現在まで韓国国内に加え世界150 カ国以上にPET フィルムを供給するグローバルメーカーとして展開している。

当初、原反製膜~二次加工(コーティング)までの一貫体制を構築し、加工部門においては光拡散フィルムやAR フィルムなどの光学部材、リリースフィルム、プロテクトフィルムといった副資材などを扱ってきた。その後、2007 年12 月には経営効率性の向上と事業専門性を高めるべく加工部門を分割、アメリカのRohm and Haas Company(R&H)と合併して「SKC ハースディスプレイフィルムズ(SKC Haas Display Films、以下SKC ハース)を設立した。加工部門をSKCハースとして分社化したことで、SKC はフィルム事業と化学品事業に特化する形となった。

しかし、最近では最先端の市場ニーズに確実に対応する高性能・高品質の製品を開発しPET フィルム事業の付加価値を向上するには自社内に加工部門を持つ必要があると考えるようになり、SKC ハースと競合しない範囲で二次加工も手がけている。具体的な加工品としては、ウィンドウフィルム、ウェットコートによる導電性フィルムなどが挙げられる。

PET フィルムの主力拠点の水原工場では2011 年から2013 年までの3 年間で3 ラインを増設予定。光学用グレードの主戦場である中国では、江蘇省南通市に新拠点を建設中で2013年に2ラインが稼動する予定である。

「2011年版 高機能フィルム市場の展望と戦略」(2011年7月発刊)より
詳細はこちら→http://www.yano.co.jp/market_reports/C53106000

Samsung Mobile Display Co., Ltd. ~AMOLED市場で圧倒的なシェアを構築2011年8月15日掲載

  • 小型向けに加え、中型及び大型へのアプリ展開を推進。
  • 旧SDI及びサムスン電子のOLED事業の融合に加え、ビッグユーザーの確保により、AMOLED市場で
    圧倒的なシェアを構築。

同社は2009年1月にサムスン電子とサムスンSDIがそれぞれ50%の持ち株を所有するJVとして設立された。中小型パネルを手がけるサムスンSDIのLCD、OLEDなどを含むモバイルディスプレー事業部を100%子会社として分離・独立させている。

もともとサムスングループでは、10 インチ以下でサムスンSDI、同じく中小型の領域でサムスン電子がOLED 事業を進めるとともにTV用OLEDのR&Dを進めてきた。サムスンSDIとサムスン電子は一部ではコンペティターとなりながら、サムスングループ内で互いに切磋琢磨して技術力の向上を図ってきた。ただ、中小型パネル市場における競争激化や低価格化の動きが強かったため、サムスングループにおけるOLEDビジネスを統合し、2009年1月に両社のOLED事業会社「Samsung Mobile Display」が設立された。これにより、SMDは中小型部門のサムスンSDI、大型ディスプレー展開で強みを持つサムスン電子の技術を有することになった。2009年設立以来OLED生産技術のブラッシュアップを進めるとともに、スマートフォンを中心とするアプリケーション開拓を行ってきた結果、2010年時点でAMOLEDパネル市場で圧倒的なシェアを持つようになった。

  • 2011年末のトータル生産能力は150K枚/月、パネル個数では既存能力の10倍に拡大
  • 2011 年5月にはSuper AMOLEDプラス搭載のGalaxy S2の販売がスタート
  • 同年末にはタブレット端末向けの販売へ
  • 中小型向けではリン光材料、大型向けでは蛍光材料が採用される可能性も
  • 5.5GまではLTPS、G8には酸化物半導体などの次世代バックプレーンのR&Dを進める
  • FMMに代わるパターニングとしてLITIの検討が進展

「2011年版 AMOLED市場の徹底分析」(2011年4月発刊)より
詳細はこちら→http://www.yano.co.jp/market_reports/C53102200

矢野経済研究所では、ソウル支社の研究員と、日本本社の専門研究員が連携をとりながら、様々な韓国の有力現地企業への直接面談ヒアリングをベースとした調査研究活動を行っています。

矢野経済研究所では、現地企業への直接面談ヒアリングにより特定市場における以下の企業様の情報を、自社企画調査資料に掲載いたしています。(一部抜粋)

※発刊時掲載企業。2009年3月~2011年7月発刊分より掲載。

企業 自社企画調査資料
Samsung Corning Precision Glass Co., Ltd.
(サムスンコーニング精密ガラス)
2009年版 透明導電性フィルム市場の現状と将来展望/2009年版 韓国FPD関連フィルム市場の展望と戦略
Samsung Corning Precision Materials Co., Ltd.
(サムスン・コーニング・プレシジョン・マテリアルズ)
2010年版 透明導電性フィルム市場の現状と将来展望(特別編集版)/2010年版 反射防止フィルム市場の現状と将来展望/2010年版 LCD-TV用前面板市場の展望と戦略
Samsung Electro-Mechanics(サムスン電機) 2010年版 半導体パッケージ市場の展望と戦略/2009年版 LED市場の現状と将来展望 ~韓国・台湾編~/2009年版 コンデンサ市場の現状と将来展望
SAMSUNG ELECTRONICS(サムスン電子) 2010年版 HDD関連市場の現状と展望
SAMSUNG LED CO., LTD.(サムスンLED ) 2010年版 白色LED市場の現状と将来展望~韓国・台湾・中国編~
Samsung Mobile Display Co., Ltd.
(サムスンモバイルディスプレイ)
2011年版 AMOLED市場の徹底分析/2009年版 韓国有機ELメーカーの徹底分析
SAMSUNG SDI Co., Ltd(サムスンSDI) 2010年版 リチウムイオン電池市場の現状と将来展望
LG Chem, Ltd.(LG化学) 2011年版 高機能フィルム市場の展望と戦略/2011年版 AMOLED市場の徹底分析/2011年版 LCDバックライト・部材市場の展望と戦略/2010年版 高機能フィルム市場の展望と戦略/2010年版 反射防止フィルム市場の現状と将来展望/2010年版 リチウムイオン電池市場の現状と将来展望/2010年版 LCD-TV用前面板市場の展望と戦略/2010年版 透明導電性フィルム市場の現状と将来展望(特別編集版)/2009年版 韓国FPD関連フィルム市場の展望と戦略/2009年版 韓国有機ELメーカーの徹底分析/2009年版 透明導電性フィルム市場の現状と将来展望 /2009年版 スチレン系樹脂市場の展望と戦略
LG Display Co., Ltd.(LGディスプレイ) 2011年版 AMOLED市場の徹底分析/2009年版 韓国有機ELメーカーの徹底分析
LG Electronics Inc.(LGエレクトロニクス) 2011年版 LCDバックライト・部材市場の展望と戦略/2009年版 韓国FPD関連フィルム市場の展望と戦略
LG Innotek Co.,Ltd.(LGイノテック) 2010年版 白色LED市場の現状と将来展望~韓国・台湾・中国編~/2010年版 高機能フィルム市場の展望と戦略/2009年版 LED市場の現状と将来展望 ~韓国・台湾編~
Hyundai Heavy Industries Co., Ltd. (現代重工業) 2009年版 韓国太陽光発電市場の現状と展望
SKC Co.,LTD.(SKC) 2011年版 高機能フィルム市場の展望と戦略/2011年版 静電容量方式タッチパネル部材市場の徹底分析/2010年版 白色LED市場の現状と将来展望~韓国・台湾・中国編~/2010年版 高機能フィルム市場の展望と戦略/2009年版 高機能フィルム市場の展望と戦略 /2009年版 韓国FPD関連フィルム市場の展望と戦略
SKC Haas Display Films
(SKCハース・ディスプレイフィルムズ)
2011年版 静電容量方式タッチパネル部材市場の徹底分析/2011年版 LCDバックライト・部材市場の展望と戦略/2010年版 透明導電性フィルム市場の現状と将来展望(特別編集版)/2010年版 タッチパネル部材市場の展望と戦略/2009年版 韓国FPD関連フィルム市場の展望と戦略/2009年版 透明導電性フィルム市場の現状と将来展望 /2010年版 反射防止フィルム市場の現状と将来展望/2010年版 LCD-TV用前面板市場の展望と戦略/2010年版 透明導電性フィルム市場の現状と将来展望(特別編集版)/2009年版 透明導電性フィルム市場の現状と将来展望
SKC KOLON PI,INC.(SKPI) 2009年版 韓国FPD関連フィルム市場の展望と戦略
FAWOO TECHNOLOGY 2010年版 白色LED市場の現状と将来展望~韓国・台湾・中国編~
Hynix Semiconductor 2010年版 半導体パッケージ市場の展望と戦略
CHEIL INDUSTRIES INC.(第一毛織) 2011年版 高機能フィルム市場の展望と戦略/2011年版 AMOLED市場の徹底分析/2011年版 LCDバックライト・部材市場の展望と戦略/2010年版 高機能フィルム市場の展望と戦略/2010年版 プラスチックシート市場の展望と戦略/2009年版 韓国有機ELメーカーの徹底分析/2009年版 スチレン系樹脂市場の展望と戦略/2009年版 PMMAシート VS PCシート市場展望と戦略
Doosan Corporation(斗山) 2011年版 AMOLED市場の徹底分析/2009年版 韓国有機ELメーカーの徹底分析
Kolon Industries, Inc.(コーロン) 2011年版 高機能フィルム市場の展望と戦略/2011年版 LCDバックライト・部材市場の展望と戦略/2010年版 プラスチックシート市場の展望と戦略/2010年版 高機能フィルム市場の展望と戦略/2009年版 PMMAシート VS PCシート市場展望と戦略/2009年版 高機能フィルム市場の展望と戦略/2009年版 韓国FPD関連フィルム市場の展望と戦略
Kumho Electric, Inc(錦湖電機) 2009年版 韓国有機ELメーカーの徹底分析/2009年版 LED市場の現状と将来展望 ~韓国・台湾編~
NeoView KOLON CO.,LTD . 2009年版 韓国有機ELメーカーの徹底分析
Foosung Co., ltd.(フソン:厚成) 2010年版 リチウムイオン電池部材市場の現状と将来展望
L&F CO.,LTD. 2011年版 LCDバックライト・部材市場の展望と戦略
Light and Future Material Co., Ltd (L&F新素材) 2010年版 リチウムイオン電池部材市場の現状と将来展望
Lumimicro Co., Ltd.(ルミマイクロ) 2010年版 白色LED市場の現状と将来展望~韓国・台湾・中国編~/2009年版 LED市場の現状と将来展望 ~韓国・台湾編~
PANAX ETEC CO.,LTD. 2010年版 リチウムイオン電池部材市場の現状と将来展望
Seoul Semiconductor Co., Ltd.(ソウル半導体) 2010年版 白色LED市場の現状と将来展望~韓国・台湾・中国編~/2009年版 LED市場の現状と将来展望 ~韓国・台湾編~
TORAY ADVANCED MATERIALS KOREA Inc.
(東レ先端素材)
2011年版 高機能フィルム市場の展望と戦略/2010年版 高機能フィルム市場の展望と戦略/2011年版 LCDバックライト・部材市場の展望と戦略/2009年版 高機能フィルム市場の展望と戦略/2009年版 韓国FPD関連フィルム市場の展望と戦略

上記以外にも自社企画調査資料の中には、韓国の有力企業に関する現地取材他より特定市場、特定製品に関する事業戦略、製品開発戦略等のマーケティング情報を掲載いたしております。

取材掲載企業例:

Alti-electronics Co., Ltd.(アルティ電子)/AVATEC Co.,Ltd./Bayer Sheet Korea Ltd./DAEJIN DMP CO., LTD./DAEJOO ELECTRONIC MATERIALS CO.,LTD ./DigiTech Systems co., Ltd.(デジテックシステムズ)/DONGJIN SEMICHEM Co., Ltd(東進セミケム)/DUKSAN HI-METAL CO., LTD.(旧・LUDIS)/Gracel Display Inc./HanSung Ind Co., LTD.(ハンソン産業)/HEESUNG ELECTRONICS LTD./ITSWELL Co., LTD./KAM(Korea Advanced Materials)/KNW Co.,Ltd./Lumens Co., Ltd./MAXFILM Corporation(マックスフィルム)/MELFAS Inc./NAWOOTECH CO.,LTD.(ナウテック)/ORION OLED CO., LTD./OSUNG LST Co.,LTD/SANG BO CORPORATION(サンボ)/SFC CO., LTD./SHINWHA INTERTEK CORP./SIMMTECH/SSCP Co., Ltd./SurfaceTech Co., Ltd.(サーフェステック)/(株)イツウェル/WOOREE照明(株)/ウンジンエナジー(株)/ウンジンポリシリコン(株)/(株)エスエナジー/オソンLST(株)/コーチップ(株)/(株)KPE/韓国シリコン(株)/韓国電子通信研究院/(株)キョンドンソーラー/(株)グロシル/(株)シティエル/(株)ジェスソーラー/(株)ソーラーワールドコリア/(株)ダウォンインターネット&テクノロジー/(株)ダステック/中部電気電(株)/(株)ドリムシステム/(株)ナリジオン/(株)ネックソロン/ハンソンエルコムテック(株)/ヘクスパワーシステム(株)/ミリネットソーラー(株)/(株)レクサー

韓国企業・市場掲載自社企画調査資料例:

企画のご紹介 お問い合わせはこちら

韓国における有力企業への部品、部材、素材ビジネスに関する市場調査およびマッチング

韓国における有力企業への部品、部材、素材ビジネスに関する市場調査およびマッチング

 

お問い合わせはこちら

  • 支援サービスのご紹介はこちらもご覧ください。

支援サービスのご紹介 お問い合わせはこちら

【貴社ご要望】

進出可能性判断
  • 産業財分野
    • 特定市場の市場規模、市場動向を知りたい
    • 自社製品の販売可能性を知りたい
    • 自社技術の提携可能性を知りたい
  • 消費財・サービス分野
    • 韓国市場概況を知りたい
    • 特定市場の市場規模、市場動向を知りたい
    • 自社の想定する商品、サービスの市場展開可能性を知りたい
矢印 韓国市場の調査・分析サービス

【貴社ご要望】

進出のための具体的な施策検討
  • 韓国進出戦略策定のためのコンサルティングをうけたい
矢印 韓国市場進出戦略策定のためのコンサルティングサービス

【貴社ご要望】

進出意志決定後のパートナー探索
  • 最適なパートナー候補を探したい
  • 現地視察、現地企業との商談をいたしたい
  • 契約締結のためのコンサルティングをうけたい
矢印 事業提携先の探索、選定、契約など仲介に関する支援サービス

その他、各種ご要望にお応えいたします。 まずはご相談ください。

  • 法規制、各種規定を知りたい(外資に関する規制、事業を行なう際に留意すべき法規制や申請手続きなど)
  • 産業構造、流通実態を把握したい
  • サプライチェーンを把握したい
  • 関連市場の市場規模、および主力メーカーの生産、販売状況を把握したい
  • 特定企業、特定製品の生産・販売状況、輸出入状況を把握したい
  • 生産拠点としての将来性を把握したい
  • 成功している日系企業、欧米企業、ならびに現地企業の事例研究、ビジネスモデル研究により、自社の事業展開のためのベンチマークとしたい
  • 指定製品の内需および関連するマクロ動向を把握したい
  • 指定商品の消費動向を把握して需要の中期予測を算出したい

お問い合わせはこちら

韓国市場の調査・分析サービス

お問い合わせはこちら
韓国市場概況レポート
  • マクロデータ一式
  • 主要業界別市場規模と成長性
  • 主要業界別主要参入企業一覧(地場、外資)
  • 法令情報等     等
韓国市場における特定技術・製品、特定業界・商品の展開可能性調査
  • 特定製品の市場規模、市場動向
  • 業界構造・主要プレイヤー
  • 有力企業動向
  • サプライチェーン
  • 技術動向
  • ユーザーの採用動向、選定基準
  • 外資系企業/日系企業の参入動向・戦略、参入機会とリスク
  • 貴社ビジネスモデルの市場有効性または商品の市場可能性評価
  • 貴社技術または製品の市場可能性評価

韓国進出戦略策定のためのコンサルティングサービス

お問い合わせはこちら
  • 韓国市場の実態調査
  • 競合企業ベンチマーク
  • 経営資源分析
  • 韓国進出の基本方針の検討
  • 事業戦略の策定または再構築

事業提携先の探索、選定、契約など仲介に関する支援サービス

お問い合わせはこちら

生産委託先、資材調達先、技術提携先、販売代理店・商社、営業・販売先(小売店)、業務アウトソーシング先など適切な貴社業務提携先を探索、選定、あわせて契約に関する諸条件の調査、交渉のアドバイスならびにサポートをさせて頂きます。

ビジネスマッチング支援
  • 可能性のある有力パートナー候補リスト作成
    • ロングリスト作成
    • ショートリスト作成
    • 有力企業の評価・分析レポートを提供
  • 商談設定・サポート
    • 現地視察、現地企業との面談設定
    • 商談同行
    • 商談後のフォロー・分析レポートを提供~提携先の適正とリスク評価、事業展開のビジネスモデル等
提携推進に向けてのコンサルティング
  • 業務提携戦略の構築
  • 事業成功条件分析
  • 提携交渉代行、支援
  • 事業提携スキーム構築
  • 中期事業計画・投資計画の策定支援
  • 現地法人等手続き等の支援     他
page top