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2006 次世代型パーソナルロボット市場
| 発刊日: | 2006/09/25 | 体裁: | A4 / 190頁 | 資料コード: | C48300600 |
|---|---|---|---|---|---|
| カテゴリ: | 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス IT・情報通信、OA機器 | ||||
リサーチ内容
第1章 次世代パーソナルロボット市場の現状
1.パーソナルロボット市場の現状
(1) 主要参入メーカ一覧2.用途市場動向
(2) ロボット製品一覧
(3) 愛・地球博での展示ロボット一覧
(4) 減少続ける市場規模推移
(1) 用途別市場規模内訳(数量/金額ベース)3.メーカシェア推移
(2) 留守番ロボットに注目が集まる家庭用ロボット市場
(3) 「パロ」の販売動向に注目の介護・福祉用ロボット市場
(4) ソニーの撤退が気になるエンターテイメントロボット市場
(5) 低価格品の投入が目立つ研究・教育用ロボット市場
(6) 独自の展開が多く活性化しているサービス代行ロボット市場
(7) 話題も製品数も少ない危険作業ロボット
(1) エンターテイメント用が上位にくるパーソナルロボット全体
(2) 積極的な企業が限定されシェアが固定する家庭用ロボット
(3) 知能システムが高シェアを維持する介護・福祉用ロボット
(4) 「AIBO」撤退で変動が激しいエンターテイメントロボット
(5) 低価格品がカギを握る研究・教育用ロボット
(6) シェアが変動する可能性が強いサービス代行ロボット
(7) 参入する企業が限られ固定化する危険作業ロボット
第2章 次世代パーソナルロボット関連企業別動向
1.本田技研工業(株)
(1) 進化続ける「ASIMO」、2005年で身体能力は目標達成2.(株)テムザック
(2) ハードからソフトへ。加速するホンダのロボット開発
(3) ホンダが目論むロボット事業。早急な事業化は考えにくい
(1) 「ロボリア」で商業化がいよいよ本格始動。「キヨモリ」はイメージリーダ3.富士重工業(株)
(2) 販売ルートの設定が難しい家庭用ロボット「ロボリア」
(3) 実用化間近な中型ロボット「リディック」。売上確保に期待
(4) ニーズは掌握し、実用化近い大型レスキューロボット「T-52 援竜」
(5) 企業規模の小ささを生かし、大企業ではできないパーソナルロボット市場を創出
(1) 事業化を優先し、清掃ロボットに特化4.三菱重工業(株)
(2) 機能よりもコストを需要視した清掃ロボット「RFS-1」
(3) ロボット清掃専門会社を設立
(4) 清掃ロボットに特化した愛・地球博出品の2ロボット
(5) 清掃ロボットに的を絞り、更なる実用性と機能拡大を追及
(1) 2005年9月より「wakamaru」を100台限定販売5.(株)知能システム
(2) 人との共生を目指す「wakamaru」
(3) 早急なロボット事業化は望まない。ニーズと技術で期が熟すのを待つか
(1) 「パロ」の販売を狙い設立6.松下電工(株)
(2) 「パロ」の開発経緯と狙い
(3) 「パロ」の機能と販売動向
(4) 小型化と長時間稼働に問題点。海外販売も課題
(5) 正念場の2006年度。今期を乗り切れば、海外販売の道も開ける
(1) 実用化される病院内自律搬送ロボット「HOSPI」。まだ少ない出荷量7.富士通グループ
(2) 実用化レベルにある清掃ロボット「スイッピー」
(3) 事業の継続性を優先し、慎重な展開を図る
(1) 富士通オートメーションが扱う研究用ロボット「HOAP」シリーズ8.NEC(日本電気(株)
(2) サービス支援ロボットとして一般販売間近の「enon」
(3) 試験販売にとどまる「MARON-1」。今後の計画は未定
(4) 使いこなされていないニューラルネットワーク。Ver2.0をリリース
(5) 情報処理技術とロボットの融合を目指す富士通グループ。「enon」に注目
(1) パーソナルロボットは未来のコンピュータの位置づけ9.(株)安川電機
(2) 改良を重ねる「PaPeRo」。しかしまだ販売の見込みはない
(3) ロボット制御ソフト「RoboStudio」の発売や「GC PaPeRo」の開発
(4) NECシステムテクノロジーで健康・食品アドバイザーロボット開発
(5) 機能とコストで最終調整時期の「PaPeRo」。しかし具体化せず
(1) 実用化するロボット事業は多いものの、採算性は悪い10.その他
(2) 期待される「SmartPal」。しかし具体的な用途やサービスは未定
(3) 既存ロボット事業は存続困難。期待される双腕ロボットと7軸ロボットの用途開拓
(1) 人とのインターフェイスを追求する(株)バンダイ
(2) 将来を見据えターゲットを絞る三洋電機(株)
(3) 要求なパーソナルロボット事業化はないトヨタ自動車(株)
第3章 次世代パーソナルロボットのアプリケーション開拓と課題
1.ロボットアプリケーションの可能性
(1) 愛・地球博が与えた影響2.パーソナルロボットタイプ別市場の課題と可能性
(2) 参入メーカに見る重要分野の展開と事業拡大の可能性
(3) エンターテイメント分野の難しさ
(1) ホームネットワークとの連携が進む家庭用パーソナルロボット
(2) 目的と機能で多様化する介護・福祉用パーソナルロボット
(3) もの珍しさでは成立しないエンターテイメント用パーソナルロボット
(4) ソフト開発と低価格品に期待する研究・教育用パーソナルロボット
(5) 有望で話題も多いサービス代行パーソナルロボット
(6) 制約は多いもののニーズは強い危険作業用パーソナルロボット
第4章 次世代パーソナルロボット市場創出のための振興策
1.国におけるロボット産業振興策
(1) 経済産業省2.地方公共団体におけるロボット産業振興策
(2) 経済産業省 四国経済産業局
(3) (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
(1) 大阪府
(2) 大阪市
(3) 神戸市
(4) 福岡市
(5) 岐阜県
第5章 次世代パーソナルロボット普及の展望と市場規模予測
1.次世代パーソナルロボット普及の展望
(1) アプリケーション開拓が不可欠な家庭用ロボット2.次世代パーソナルロボット市場創出のための環境整備
(2) 目的と機能により細分化する介護・福祉用ロボット
(3) 製品次第で市場をリードできるエンターテイメントロボット
(4) 新たなビジネスの可能性が垣間見える研究・教育用ロボット
(5) ロボットとしての評価と普及のカギを握るサービス代行ロボット
(6) 横這いで推移する危険作業ロボット
3.需要分野別次世代パーソナルロボット普及のシナリオ
(1) 2011年以降急拡大する家庭用ロボット4.次世代パーソナルロボット市場規模予測(~2015年)
(2) 高齢者のニーズがポイントとなる介護・福祉ロボット
(3) 2011年以降に大ヒット商品が出るかエンターテイメントロボット
(4) ソフト開発と部分ロボットが期待できる研究・教育用ロボット
(5) パーソナルロボット市場全体を先導していくサービス代行ロボット
(6) 市場規模は横這いながら波及効果が期待できる危険作業ロボット
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