2009年版 再生医療に関する市場動向調査

再生医療市場および再生医療支援製品市場について市場調査・分析を実施、各市場の注目動向、参入動向、特性、規制状態、戦略等を描出し、これを踏まえ各市場の将来を展望した。

発刊日
2009/06/19
体裁
A4 / 142頁
資料コード
C50113600
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象:(再生医療市場)対象組織・部位 皮膚、角膜、歯槽骨、軟骨、骨、血管新生、心筋、神経
       (再生医療支援製品市場)細胞培養装置市場、生死細胞判別システム市場、細胞培養用フラスコ市場
調査方法:当社研究員による直接ヒアリング調査、間接調査および文献調査
調査期間:2008年8月~2009年6月

リサーチ内容

Ⅰ 再生医療市場

1.再生医療市場の概況
  1.1 市場注目動向
    (1)ヒトES細胞による臨床試験
    (2)iPS細胞
    ①ES細胞の問題点
    ②ヒトiPS細胞の樹立
    ③iPS細胞の利用分野
    ④競合状況
    ⑤iPS細胞研究の関連政策動向
    (3)自家培養表皮「ジェイス」
    (4)先端医療開発特区(スーパー特区)
    (5)再生医療関連ガイドラインの整備
    (6)再生医療を推進する議員の会
    (7)ES細胞研究の規制緩和
    (8)再生医療の実現化プロジェクト(第Ⅱ期)
  1.2 市場参入動向
    (1)皮膚
    (2)角膜
    (3)軟骨
    (4)骨、歯槽骨
    (5)血管新生、心筋
    (6)神経
2.研究開発動向
  2.1 組織別研究開発動向
    (1)皮膚
    (2)角膜
    (3)歯槽骨
    (4)軟骨
    (5)骨
    (6)血管新生
    (7)心筋
    (8)神経
  2.2 技術動向
    (1)再生医療製品の加工技術
    (2)高度医療評価制度
    (3)iPS細胞関連技術
    ①論文発表の状況
    ②技術的な課題
    ③iPS細胞等幹細胞産業応用促進基盤技術開発
  2.3 承認申請動向
    (1)承認申請動向
    (2)ヒト幹細胞臨床研究
3.再生医療市場の市場規模予測
  3.1 市場規模予測
  3.2 組織別市場規模
    (1)皮膚
    (2)角膜
    (3)歯槽骨
    (4)軟骨
    (5)骨
    (6)血管新生
    (7)心筋
    (8)神経
4.規制動向
  4.1 細胞・組織加工製品等に係る規制
    (1)細胞・組織を利用した医療用具又は医薬品の品質及び安全性の確保について
    (2)ヒト又は動物由来成分を原料として製造される医薬品等の品質及び安全性確保について
    (3)ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針
    (4)ヒト(自己)由来細胞や組織を加工した医薬品等の製造管理・品質管理の考え方について
    (5)ヒト(自己)由来細胞や組織を加工した医薬品又は医療機器の品質及び安全性の確保について
    (6)ヒトES細胞の樹立及び使用に関する指針
  4.2 臨床研究・臨床試験に係る規制
  4.3 規制改革会議「第3次答申」
5.事業推進動向
  5.1 再生医療のビジネスモデル
    a.再生組織事業(自家)
    b.再生組織事業(他家)
    c.細胞培養・加工の受託事業
    d.細胞を用いた安全性等検査の支援・受託
    e.その  他
  5.2 iPS細胞のビジネス展開
6.市場展望
  6.1 再生医療市場の課題
    (1)iPS細胞等幹細胞の研究面および技術的な課題
    ①腫瘍化の回避
    ②分化誘導技術の開発
    ③目的とする細胞・組織の評価
    ④細胞バンクの設立
    (2)倫理的な問題
    (3)知的財産に関わる課題
    (4)投資に関する課題
  6.2 再生医療市場の将来展望
    (1)再生医療の実現化
    (2)iPS細胞の展望


Ⅱ.再生医療支援製品市場

1.市場の概況
  1.1 注目動向
    (1)培養プラス観察
    (2)セルプロセッシング・アイソレータ
    (3)自動細胞培養装置「オートカルチャー」
  1.2 参入動向
  1.3 主要対象製品
    (1)細胞培養装置(CO2インキュベータ)
    (2)生死細胞判別システム
    (3)細胞培養用フラスコ
  1.4 政策・プロジェクトの影響
  1.5 製品開発動向
    (1)自動細胞培養装置
    (2)OrFlask
    【コラム】~脂肪組織由来幹細胞移植~
2.市場規模
  2.1 細胞培養装置
  2.2 生死細胞判別システム
  2.3 細胞培養用フラスコ
3.マーケティング動向
  3.1 販売動向
  3.2 プロモーション動向
4.市場の展望


Ⅲ 簡易個票

(本社所在地、TEL、設立年月、資本金、従業員数、売上高、当期純利益、拠点、概要)
DSファーマバイオメディカル株式会社
iPS アカデミアジャパン株式会社
株式会社アステック
株式会社アドバンジェン
アルブラスト株式会社
アンジェス MG株式会社
インビトロジェン株式会社
エムエス機器株式会社
オリエンタル技研工業株式会社
オリンパス株式会社
オリンパス テルモ バイオマテリアル株式会社
株式会社カネカ
株式会社カルディオ
株式会社グライナージャパン
クリングルファーマ株式会社
グンゼ株式会社
コアフロント株式会社
コスモ・バイオ株式会社
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
サイトリ・セラピューティクス株式会社
株式会社ジェイテック
シグマ アルドリッチ ジャパン株式会社
株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
有限会社セラジックス
株式会社セルシード
株式会社セルバンク
タカラバイオ株式会社
タキロン株式会社
株式会社ツーセル
テラ株式会社
テルモ株式会社
ニプロ株式会社
株式会社ネクスト21
株式会社ヒラサワ
株式会社フェニックスバイオ
ベックマン・コールター株式会社
株式会社ポラリスRx
株式会社 三ツワフロンテック
株式会社メディネット
ヤマト科学株式会社
株式会社リプロセル
株式会社ワンセル
AGCテクノグラス株式会社
科研製薬株式会社
株式会社京都レメディス
協和発酵キリン株式会社
株式会社高研
高木産業株式会社
三光純薬株式会社
三洋電機株式会社
住友ベークライト株式会社
新田ゼラチン株式会社
川崎重工業株式会社
田辺三菱製薬株式会社
日本ケミカルリサーチ株式会社
日本ハム株式会社
日本ベクトン・ディッキンソン株式会社
富士ソフト株式会社
和研薬株式会社


図表目次

図表-1  iPS細胞研究の関連政策
図表-2  先端医療開発特区(スーパー特区)採択課題(iPS細胞応用、再生医療関連)
図表-3  再生医療市場の主な参入状況(皮膚)
図表-4  再生医療市場の主な参入状況(角膜)
図表-5  再生医療市場の主な参入状況(軟骨)
図表-6  再生医療市場の主な参入状況(骨、歯槽骨)
図表-7  再生医療市場の主な参入状況(血管新生、心筋)
図表-8  再生医療市場の主な参入状況(神経)
図表-9  研究開発動向(皮膚)
図表-10 研究開発動向(角膜)
図表-11 研究開発動向(骨、歯槽骨)
図表-12 研究開発動向(軟骨)
図表-13 研究開発動向(血管、心筋)
図表-14 研究開発動向(神経)
図表-15 再生医療製品の加工工程と技術
図表-16 高度医療と保険上の取り扱いについて
図表-17 高度医療にかかる取り扱いについて
図表-18 iPS細胞関連技術の論文発表推移
図表-19 これまでに了承されたヒト幹細胞臨床研究(2009年2月現在)
図表-20 ヒト胚性幹細胞(ES細胞)の研究計画の参入企業・研究機関等一覧表
図表-21 再生医療の市場規模予測(2010年、2015年、2018年)
図表-22 再生医療における器官・組織別推計患者数
図表-23 市場規模推移(皮膚、2010・2015・2018年予測)
図表-24 市場規模推移(角膜、2010・2015・2018年予測)
図表-25 市場規模推移(歯槽骨、2010・2015・2018年予測)
図表-26 市場規模推移(軟骨、2010・2015・2018年予測)
図表-27 市場規模推移(骨、2010・2015・2018年予測)
図表-28 市場規模推移(血管新生、2010・2015・2018年予測)
図表-29 市場規模推移(心筋、2010・2015・2018年予測)
図表-30 市場規模推移(神経、2010・2015・2018年予測)
図表-31 ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針に基づく了承を得た臨床研究
図表-32 再生医療実用化研究事業の研究課題等一覧
図表-33 市場規模推移(細胞培養装置、2006年度~2010年度予測)
図表-34 企業別市場シェア(CO2インキュベータ、2008年度)
図表-35 市場規模推移(生死細胞判別システム、2006年度~2010年度予測)
図表-36 企業別市場シェア(生死細胞判別システム、2008年度)
図表-37 市場規模推移(細胞培養用フラスコ、2006年度~2010年度予測)
図表-38 企業別市場シェア(細胞培養用フラスコ、2008年度)
 

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