2008 POD市場の実態と展望

参入企業動向から最新トレンドまでを収め、2桁成長続くPOD市場の要因を紐解く1冊。

発刊日: 2008/10/27 体裁: A4 / 182頁 資料コード: C50115400
カテゴリ: 流通小売、一般サービス、事業所向けサービス、金融   IT・情報通信、OA機器  

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 105,000円 (本体 100,000円 消費税 5,000円)
注1) ご購入されたマーケットレポートの利用範囲は、書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内、PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内に限定させていただきます。法人グループでの共同利用をご検討の場合は、個別にお見積りいたしますので、下記「お問い合せ」ボタンからお問い合わせください。
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2) PDF商品はそれぞれ利用範囲内であれば、社内共有ネットワークへの登録・閲覧を許可しています。
注3) PDFコーポレートは、PDFレギュラーの定価2冊分の金額をお支払いいただきます(ダウンロードは1回のみ、別途バックアップ用に複製可)。また、PDFレギュラー(書籍・PDFレギュラーのセットで購入されたPDFを除く)を別々に2冊ご購入いただいた場合も、PDFコーポレートとしてご利用いただけます。PDFコーポレートとしてご利用される場合は、2回ダウンロードされたPDFのうち、どちらかのPDFはバックアップ用のみにご利用ください。
注4) PDFファイルはダウンロード方式にて提供します(PDFダウンロード方法はこちら)。
注5) 提供PDFの基本仕様・・・「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら
マーケットレポートに関するお問合せはこちら 目次を印刷する
サンプルを請求する

調査概要

調査対象:POD用途を想定した出力機器を製造・販売する企業14社、機器を使用する印刷企業4社
調査方法:当社研究員による直接面接取材をベースに、電話やe-mailを併用
調査期間:2008年8月~10月

リサーチ内容

第1章 POD 市場の動向

1.POD 市場の現状
  1.1 POD 対応機の定義
  1.2 日本版POD の形態
    図 製品カテゴリ別の参入状況
    図 各業態と受注業務の対応関係
  1.3 2種類の流れを組むPOD
    図 POD の環境
    表/図 DPS 市場の推移(2005 年度~2010 年度予測)
    1.3.1 トランスプロモに黄色信号
    表 トランスプロモが普及していないとされる要因
    1.3.2 印刷企業のトランスプロモに対する認識
    表 トランスプロモに対する見解
    表 主要カード発行会社のOne to One システムの導入状況
    1.3.3 小ロット多JOB 化の流れは止まらない
    図 現在のWeb to Print のイメージ
    表 『iWay v4.0』の新機能
    1.3.4 印刷企業のWeb to Print に対する認識
    1.3.5 変革を求められるベンダ
    図 これから求められる営業スタイル
  1.4 印刷企業におけるPOD
    1.4.1 機器ユーザからみた現状
    表/図 オンデマンド印刷サービス市場推移(2005 年度~2009 年度予測)
    1.4.2 実ビジネスにおける課題と解決
    1.4.3 生産面における課題と解決
  1.5 drupa2008 に見る最新製品動向
    1.5.1 InfoPrint Solutions Company
    1.5.2 キヤノン
    1.5.3 Kodak
    1.5.4 コニカミノルタ
    1.5.5 大日本スクリーン製造
    1.5.6 Océ
    1.5.7 ヒューレット・パッカード
    1.5.8 Xerox
    1.5.9 リコー
    1.5.10 ミヤコシ
    1.5.11 富士フイルム
    1.5.12 Punch Graphix
  1.6 海外導入情報
    表 海外の最新導入情報
2.市場規模推移と参入企業各社の動向
  2.1 2007~2008 年度の推移
    2.1.1 全体としては増加傾向
    表/図 POD 対応機の出荷数量と各カテゴリの構成比(2006~2008 年度)
    表/図 POD 対応機の出荷数量と各カテゴリの成長率(2006~2008 年度)
    2.1.2 カラー上位モデルの動向
    2.1.3 カラー中速モデルの動向
    2.1.4 インクジェットの動向
    2.1.5 モノクロ機の動向
  2.2 POD 対応機の利用状況
    表 リプレイスサイクルとPV に対する各社の見解①
    表 リプレイスサイクルとPV に対する各社の見解②
    表 各社が想定するPOD 対応機の用途・使用環境
    表 各種出力形態への対応状況
    表 各社の製品開発状況
    表 各社の強み・弱みとPOD 市場におけるポジション
    表 各社の販売戦略/チャネル政策
  2.3 2008~2011 年度の見通し
    表/図 POD 対応機の出荷数量と各カテゴリの成長率(2008~2011 年度)
    表/図 POD 対応機の出荷数量と各カテゴリの構成比(2008~2011 年度)
3.注目市場
  3.1 市場が形成され始めた中速インクジェット
    表/図 中速インクジェットプリンタ市場規模推移
  3.2 中速インクジェットシェア
    図 中速インクジェットプリンタシェア
  3.3 今後の市場動向
    表/図 中速インクジェットプリンタ市場規模予測


第2章 カテゴリ毎の市場規模とシェア(データ)

1. 相関図
2. 2006~2008 年度の出荷数量・シェア推移
  2.1 各社別総合計
  2.2 各社別カラー合計
  2.3 カラー上位モデル
  2.4 カラー中速モデル
  2.5 高速インクジェット
  2.6 モノクロ
3. 2007 年度の出荷数量・金額と設置稼働台数
  3.1 総合計
  3.2 カラー合計
  3.3 カラー上位モデル
  3.4 カラー中速モデル
  3.5 高速インクジェット
  3.6 モノクロ


第3章 参入企業各社の販売状況(データ)

1.インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン
2.キヤノン
3.1.コダック株式会社
3.2.コダックIPS 株式会社
4.コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社
5.サカタインクス株式会社
6.シャープ株式会社
7.昭和情報機器株式会社
8.日本オセ株式会社
9.日本ヒューレット・パッカード株式会社
10.富士ゼロックス株式会社
11.株式会社ミヤコシ
12.株式会社リコー
13.リコープリンティングシステムズ


第4章 参入企業各社のPOD ビジネス

1.インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン
  1.1 POD ビジネスの概況
    1.1.1 2007~2008 年の状況
    1.1.2 リプレイスサイクル・PV
    1.1.3 今後の展望
  1.2 POD 市場における自社のポジショニング
  1.3 想定する用途と使用環境
  1.4 各種出力形態への対応
  1.5 製品開発
  1.6 販売戦略/チャネル政策
  1.7 ベンダ視点によるトランスプロモの実態
  1.8 ベンダ視点によるWeb to Print の実態
  1.9 機器の集約化動向
  1.10 周辺システムとの連携
2.キヤノンマーケティングジャパン株式会社
  2.1 POD ビジネスの概況
    2.1.1 2007~2008 年度の状況
    2.1.2 リプレイスサイクル・PV
    2.1.3 今後の展望
  2.2 POD 市場における自社のポジショニング
  2.3 想定する用途と使用環境
  2.4 各種出力形態への対応
    表 POD センターにおける拠点毎の主な内訳
  2.5 製品開発
  2.6 販売戦略/チャネル政策
  2.7 ベンダ視点によるトランスプロモの実態
  2.8 ベンダ視点によるWeb to Print の実態
  2.9 機器の集約化動向
  2.10 周辺システムとの連携
3.コダック株式会社/コダックIPS 株式会社
  3.1 POD ビジネスの概況
    3.1.1 2007~2008 年の状況
    3.1.2 リプレイスサイクル・PV
    3.1.3 今後の展望
  3.2 POD 市場における自社のポジショニング
  3.3 想定する用途と使用環境
  3.4 各種出力形態への対応
  3.5 製品開発
  3.6 販売戦略/チャネル政策
  3.7 ベンダ視点によるトランスプロモの実態
  3.8 ベンダ視点によるWeb to Print の実態
  3.9 機器の集約化動向
  3.10 周辺システムとの連携
4.コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社
  4.1 POD ビジネスの概況
    4.1.1 2007~2008 年の状況
    4.1.2 リプレイスサイクル・PV
    4.1.3 今後の展望
  4.2 POD 市場における自社のポジショニング
  4.3 想定する用途と使用環境
  4.4 各種出力形態への対応
    表 業種毎の訴求点
  4.5 製品開発
  4.6 販売戦略/チャネル政策
  4.7 ベンダー視点によるトランスプロモの実態
  4.8 ベンダー視点によるWeb to Print の実態
  4.9 機器の集約化動向
  4.10 周辺システムとの連携
5.サカタインクス株式会社
  5.1 POD ビジネスの概況
    5.1.1 2007~2008 年の状況
    5.1.2 リプレイスサイクル・PV
    5.1.3 今後の展望
  5.2 POD 市場における自社のポジショニング
  5.3 想定する用途と使用環境
  5.4 各種出力形態への対応
  5.5 製品開発
  5.6 販売戦略/チャネル政策
  5.7 ベンダ視点によるトランスプロモの実態
  5.8 ベンダ視点によるWeb to Print の実態
    図 Web to Print の例
    表 『Press-sense iWay Ver4.0』の新機能・強化機能
  5.9 機器の集約化動向
  5.10 周辺システムとの連携
6.シャープ
  6.1 POD ビジネスの概況
    6.1.1 2007~2008 年の状況
    6.1.2 リプレイスサイクル・PV
    6.1.3 今後の展望
  6.2 POD 市場における自社のポジショニング
  6.3 想定する用途と使用環境
  6.4 各種出力形態への対応
  6.5 製品開発
  6.6 販売戦略/チャネル政策
  6.7 機器の集約化動向
  6.8 周辺システムとの連携
7.昭和情報機器
  7.1 POD ビジネスの概況
    7.1.1 2007~2008 年の状況
    7.1.2 リプレイスサイクル・PV(オフセット印刷とのコスト分岐点)
    7.1.3 今後の展望
  7. 2 POD 市場における自社のポジショニング
  7.3 想定する用途と使用環境
  7.4 各種出力形態への対応
  7.5 製品開発
  7.6 販売戦略/チャネル政策
  7.7 ベンダ視点によるトランスプロモの実態
  7.8 ベンダ視点によるWeb to Print の実態
  7.9 機器の集約化動向
  7.10 周辺システムとの連携
8.日本オセ株式会社
  8.1 POD ビジネスの概況
    8.1.1 2007~2008 年の状況
    図 近年のビジネス相関図
    8.1.2 リプレイスサイクル・PV
    8.1.3 今後の展望
  8.2 POD 市場における自社のポジショニング
  8.3 想定する用途と使用環境
  8.4 各種出力形態への対応
  8.5 製品開発
  8.6 販売戦略/チャネル政策
  8.7 ベンダ視点によるトランスプロモの実態
  8.8 ベンダ視点によるWeb to Print の実態
  8.9 機器の集約化動向
  8.10 周辺システムとの連携
9.日本ヒューレット・パッカード株式会社
  9.1 POD ビジネスの概況
    9.1.1 2007~2008 年の状況
    表 新価格体系
    9.1.2 リプレイスサイクル・PV
    9.1.3 今後の展望
  9.2 POD 市場における自社のポジショニング
  9.3 想定する用途と使用環境
  9.4 各種出力形態への対応
  9.5 製品開発
    表 2007 年後半~2008 年に発表された製品
  9.6 販売戦略/チャネル政策
  9.7 ベンダ視点によるトランスプロモの実態
  9.8 ベンダ視点によるWeb to Print の実態
  9.9 機器の集約化動向
  9.10 周辺システムとの連携
10.富士ゼロックス株式会社
  10.1 POD ビジネスの概況
    10.1.1 2007~2008 年の状況
    10.1.2 リプレイスサイクル・PV
    表 製品クラスとPV の関係
    10.1.3 今後の展望
  10.2 POD 市場における自社のポジショニング
  10.3 想定する用途と使用環境
  10.4 各種出力形態への対応
  10.5 製品開発
  10.6 販売戦略/チャネル政策
  10.7 ベンダ視点によるトランスプロモの実態
  10.8 ベンダ視点によるWeb to Print の実態
  10.9 機器の集約化動向
  10.10 周辺システムとの連携
11.株式会社ミヤコシ
  11.1 POD ビジネスの概況
    11.1.1 2007~2008 年の状況
    11.1.2 リプレイスサイクル・PV
    11.1.3 今後の展望
  11.2 POD 市場における自社のポジショニング
  11.3 想定する用途と使用環境
  11.4 各種出力形態への対応
  11.5 製品開発
  11.6 販売戦略/チャネル政策
  11.7 ベンダ視点によるトランスプロモの実態
  11.8 ベンダ視点によるWeb to Print の実態
  11.9 機器の集約化動向
  11.10 周辺システムとの連携
12.株式会社リコー
  12.1 POD ビジネスの概況
    12.1.1 2007~2008 年の状況
    12.1.2 リプレイスサイクル・PV
    12.1.3 今後の展望
  12.2 POD 市場における自社のポジショニング
  12.3 想定する用途と使用環境
    図 リコーの成長戦略
  12.4 各種出力形態への対応
  12.5 製品開発
  12.6 販売戦略/チャネル政策
  12.7 ベンダ視点によるトランスプロモの実態
  12.8 ベンダ視点によるWeb to Print の実態
  12.9 機器の集約化動向
  12.10 周辺システムとの連携
13.リコープリンティングシステムズ
  13.1 POD ビジネスの概況
    13.1.1 2007~2008 年の状況
    13.1.2 リプレイスサイクル・PV
    13.1.3 今後の展望
  13.2 POD 市場における自社のポジショニング
  13.3 想定する用途と使用環境
  13.4 各種出力形態への対応
  13.5 製品開発
  13.6 販売戦略/チャネル政策
  13.7 ベンダ視点によるトランスプロモの実態
  13.8 ベンダ視点によるWeb to Print の実態
  13.9 機器の集約化動向
  13.10 周辺システムとの連携
参考資料 POD 対応機のスペック
 

関連URL

購入申込&お問い合わせ

購入商品を選択し購入申込ボタンをクリックしてください。

定価 105,000円 (本体 100,000円 消費税 5,000円)

最近チェックした調査資料

資料コード 資料名
C49100100 2008~09年版 ビジュアル・コミュニケーションシステム市場Vol.1 ネットワークカメラ編
C47204000 2005年版 RF-ID(無線ICタグ)市場マーケティングレポート
C48103200 2006年版 外国為替証拠金取引の動向と展望
C49104700 2007年版 外国為替証拠金取引の動向と展望
C47103200 FXディーラーのためのハンドブック

この資料を請求する人は、こちらも見ています

資料コード 資料名
C50120500 2009年版 印刷サプライ市場の展望と戦略
C51116400 2009 POD市場の実態と展望
C50108400 2008年版 印刷企業の徹底分析
C49110100 2007年版 オンデマンド印刷市場の展望と戦略
C52111400 2010 POD市場の実態と展望
マーケットレポートに関するお問合せはこちら
マーケットレポートに関するお問い合わせは各エリアのカスタマーセンターへ
東京
TEL:03-5371-6901 / FAX:03-5371-6970
大阪
TEL:06-6266-1382 / FAX:06-6266-1422
名古屋
TEL:052-962-2461 / FAX:052-962-1920
page top
YRI Webメンバー(無料)新規登録