2008年版 法人向けコミュニケーション市場の展望と戦略(ユーザー調査編)

企業の通信ネットワーク構築やインフラ導入に関する決済権者「884名」からのアンケート調査結果をレポート。 「IP電話」「デュアル端末」「ユニファイドコミュニケーション」「FMC」を中心に、コミュニケーション導入状況や今後の導入意向など、ユーザー動向を属性別(業種別、規模別)にまとめた調査レポート。

発刊日: 2008/10/31 価格: 189,000円 体裁: A4 / 241頁 資料コード: C50206500
カテゴリ: IT・情報通信、OA機器  
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調査概要

調査目的:企業の通信ネットワーク構築やインフラ導入に関する決済権者(選定および最終決済)に対してアンケート調査を
       実施することで、現在の法人コミュニケーションの導入状況や今後の導入意向等に関する実態を把握する。
調査期間:2008年9月3日~10日
調査項目:主要6業種内で、50名以上の企業に勤務しており、会社の通信ネットワーク構築やインフラ導入に関する
       決済権(選定もしくは最終決済)を有している884名
調査方法:Webアンケートによる
 

リサーチ内容

第1章 総括

1.コミュニケーションの現状について
  1-1.関連用語の認知度
  1-2.コミュニケーション課題
2.現在のツール導入状況と導入プロセスについて
  2-1.導入状況
  2-2.導入プロセス
3.今後の導入意向について
  3-1.コミュニケーションツール
  3-2.ユニファイドコミュニケーション
  3-3.FMCサービス
4.各ツールに関する総合分析
  4-1.ツール導入予定と期待する効果の関係
  4-2.コミュニケーション課題とツール導入予定の関係
  4-3.コミュニケーション課題とユニファイドコミュニケーション導入意向の関係
  4-4.コミュニケーション課題とFMCサービス導入意向の関係
5.サービスベンダへの提案


第2章 コミュニケーションの現状

1.関連用語に関する認知度
  1-1.全体
  1-2.基本属性別
    (1)ユニファイドコミュニケーション
    (2)FMC
    (3)IPセントレックス
    (4)モバイルセントレックス
    (5)テレプレゼンス
    (6)NGN
    (7)SaaS
    (8)シンクライアント
    (9)グリーンIT
2.コミュニケーションに関わる課題
  2-1.全体
  2-2.基本属性別
    (1)日常の意思決定が迅速にできていない
    (2)上司と部下のコミュニケーションが十分ではない
    (3)経営層と社員のコミュニケーションが十分ではない
    (4)雇用形態の違う従業員間のコミュニケーションが十分ではない
    (5)拠点間でのコミュニケーションが十分ではない
    (6)部門間でのコミュニケーションが十分ではない
    (7)通信コストが増加している
    (8)通信・ネットワーク機器などのシステムが一元管理できていない
    (9)導入したコミュニケーションツール・サービスが、有効活用されていない
    (10)どのツール・サービスを導入すれば良いのかが分からない


第3章 現在のツール導入状況と導入プロセス分析

1.現在のツール導入状況
  1-1.全体
  1-2.基本属性別
    (1)IP電話機
    (2)IP電話システム
    (3)デュアル端末
    (4)構内PHS
    (5)インスタントメッセンジャー
    (6)音声会議システム
    (7)テレビ・ビデオ会議システム
    (8)テレプレゼンス
    (9)Web会議システム
    (10)グループウェア
    (11)ソーシャルメディア
2.導入プロセス分析
  2-1.全体まとめ
    (1)導入・検討のきっかけ
    (2)導入意向者
    (3)選定理由
    (4)最も重視した選定理由
    (5)期待通りに得られなかった効果
  2-2.IP電話機の導入プロセス
    (1)導入・検討のきっかけ
    (2)導入意向者
    (3)選定理由
    (4)最も重視した選定理由
    (5)期待通りに得られなかった効果
  2-3.IP電話システムの導入プロセス
    (1)導入・検討のきっかけ
    (2)導入意向者
    (3)選定理由
    (4)最も重視した選定理由
    (5)期待通りに得られなかった効果
  2-4.デュアル端末の導入プロセス
    (1)導入・検討のきっかけ
    (2)導入意向者
    (3)選定理由
    (4)最も重視した選定理由
    (5)期待通りに得られなかった効果


第4章 今後のコミュニケーション導入意向

1.コミュニケーションツールの導入予定
  1-1.全体
  1-2.基本属性別
    (1)IP電話機
    (2)IP電話システム
    (3)デュアル端末(携帯電話端末)
    (4)デュアル端末(PHS端末)
    (5)構内PHS
    (6)インスタントメッセンジャー
    (7)音声会議システム
    (8)テレビ・ビデオ会議システム
    (9)テレプレゼンス
    (10)Web会議システム
    (11)グループウェア
    (12)ソーシャルメディア
2.ツール導入により期待できる効果
  2-1.全体
  2-2.基本属性別
    (1)IP電話機
    (2)IP電話システム
    (3)デュアル端末
    (4)構内PHS
    (5)インスタントメッセンジャー
    (6)音声会議システム
    (7)テレビ・ビデオ会議システム
    (8)テレプレゼンス
    (9)Web会議システム
    (10)グループウェア
    (11)ソーシャルメディア
3.ユニファイドコミュニケーションに関する導入意向
  3-1.全体
  3-2.基本属性別
    (1)プレゼンス管理機能
    (2)電子電話帳機能
    (3)シングルID
    (4)1社員1電話番号
    (5)ボイスメール機能
    (6)FAXのメール受信機能
    (7)ソフトフォン
    (8)スケジュール共有機能
    (9)アプリケーション共有機能
4.導入したいアプリケーション(優先順位別)
  4-1.全体
  4-2.基本属性別
    (1)最も導入したいアプリケーション
    (2)二番目に導入したいアプリケーション
    (3)三番目に導入したいアプリケーション
5.ユニファイドコミュニケーション導入にあたっての不安
  5-1.全体
  5-2.基本属性別
6.FMCサービスの導入意向
  6-1.全体
  6-2.基本属性別
    (1)FMC導入意向「サービスタイプ①」
    (2)FMC導入意向「サービスタイプ②」
    (3)FMC導入意向「サービスタイプ③」
    (4)FMC導入意向「サービスタイプ④」
    (5)FMC導入意向「サービスタイプ⑤」
7.FMCサービス導入にあたっての不安
  7-1.全体
  7-2.基本属性別
8.会社の経営環境について


【参考】 アンケート調査票
 

関連URL

  • 業務上「コミュニケーションツール」導入に関する調査結果2008
    ~今後の市場拡大には、「認知度向上」と「ベネフィットの訴求」が最優先~
    ・「NGN」・「ユニファイドコミュニケーション」・「FMC」の認知度は3割未満にとどまる
    ・現下のツール導入率は、「グループウェア」・「IP電話機」・「IP電話システム」で4割超
    ・「デュアル端末(携帯電話端末)」・「IP電話システム」・「ソーシャルメディア」が今後の導入意向の上位に
    ・FMC導入時、約4割がコスト面に不安、また導入メリットやサービス内容が複雑との声

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