2009年版 不動産プライベートファンドの経営実態と生き残り戦略

金融危機下の不動産ファンドプレイヤーの経営戦略を徹底解剖。 さらに、市場動向を分析・予測。不動産ファンド市場における 今後の生き残り策を解明する。

発刊日: 2009/03/19 価格: 126,000円 体裁: A4 / 216頁 資料コード: C51104200
カテゴリ: 流通小売、一般サービス、事業所向けサービス、金融  
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調査概要

調査目的:不動産プライベートファンド市場における有力企業の経営実態や取組み動向を通じ、
       同市場の今後を展望することを目的とした。
調査対象:運用会社、金融機関を中心に主要企業を任意抽出
調査方法:当社専門社員による個別面接取材等
調査期間:平成21年1月~3月

リサーチ内容

第Ⅰ章 市場概況と展望編

1.不動産プライベートファンドの市場概況と動向
  (1)市場環境
  (2)市場概況
  (3)市場動向
    ①市場規模の推移
    ②プロパティタイプ別実績の推移
  (4)投資家の動向
  (5)証券化レンダーの動向
  (6)不動産(ファンド)向け支援策の状況
2.競争環境と業界再編動向
  (1)運用会社の動向(プロパティタイプ別)
    ①オフィス/住宅/商業ビル
    ②物流施設
    ■物流不動産市場の市場環境
    ■倉庫着工及び貨物輸送量・輸送指数の推移
    ■物流不動産/物流不動産ファンドの市場規模
    ■物流不動産ファンドプレイヤーの動向
    ■事業の方向性ポジショニング
    ■規模ランキング
    ③医療・介護関連施設
    ■医療・介護関連施設市場の環境
    ■医療・介護関連施設ファンドプレイヤーの動向
    ■事業の方向性ポジショニング
  (2)業界再編動向
3.生き残り戦略と今後の展望


第Ⅱ章 集計・分析編

1.ファンド運用会社の動向
  (1)主要運用会社の事業実績推移
    ①資産残高の動向
    ②売上高の動向
    ③営業利益の動向
    ④経常利益の動向
    ⑤当期純利益の動向
  (2)ファンド概要
    ①各社のファンド概要
    ②対象地域の構成比
    ③プロパティタイプの構成比
  (3)事業の方向性
  (4)事業強化への取組み動向
    ①組織体制(部署、人員、人材育成等)
    ②運用体制・状況
    ③アクイジション体制・基準
    ④新規事業の状況
    ⑤出口(EXIT)状況
  (5)資金調達の状況
2.レンダーの動向
  (1)事業実績
  (2)事業の方向性
  (3)審査体制/与信基準
3.信託銀行の動向
  (1)事業実績
  (2)事業の方向性
  (3)審査体制/受託基準


第Ⅲ章 個票編

1.運用会社
  (1)ケネディクス(株)
  (2)(株)シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズ
  (3)東西アセット・マネジメント(株)
  (4)(株)ジョイント・アセットマネジメント
  (5)(株)ユニファイド・キャピタル・ジャパン
  (6)三井物産リアルティ・マネジメント(株)
  (7)伊藤忠商事(株)
  (8)丸紅(株)
2.レンダー/信託銀行
  (1)三菱UFJリース(株)
  (2)三井住友ファイナンス&リース(株)
  (3)ドイツ銀行グループ
  (4)三菱UFJ信託銀行(株)
  (5)住友信託銀行(株)
  (6)新生信託銀行(株)


第Ⅳ章 総合不動産投資顧問業登録業者の概要


第Ⅴ章 不動産ファンド関連会社の概要

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