2009-2010年版 ギフト市場白書

ギフト市場白書2007年版では、2007年のギフト総市場を約11兆円と推計いたしました。ギフト市場は、「プチギフト」・「人と人とのコミュニケーションを大切にしたい“贈り物”」や「自分へのご褒美」需要が拡大し、パーソナル(カジュアル)ギフトが伸長してきています。特に、20代後半~30代女性がこの市場を牽引している中、これらの需要に対し、ギフト参入企業は店頭販売だけでなく、インターネットや携帯電話での販売を強化するなど、販売チャネルの強化や、低価格ギフトからプレミアギフトまでの幅広い商材の展開を行っています。消費不況が叫ばれる中でも、パーソナル(カジュアル)ギフト需要を見込んで事業強化・及び新規参入を図る企業も増えています。本調査レポートでは、このような状況の中、ギフトにおける主要企業各社の動向を調査することにより、ギフト市場の市場規模と市場傾向を分析いたしました。

発刊日: 2009/12/29 体裁: A4 / 180頁 資料コード: C51118800
カテゴリ: 流通小売、一般サービス、事業所向けサービス、金融  

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 99,750円 (本体 95,000円 消費税 4,750円)
注1) ご購入されたマーケットレポートの利用範囲は、書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内、PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内に限定させていただきます。法人グループでの共同利用をご検討の場合は、個別にお見積りいたしますので、下記「お問い合せ」ボタンからお問い合わせください。
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2) PDF商品はそれぞれ利用範囲内であれば、社内共有ネットワークへの登録・閲覧を許可しています。
注3) PDFコーポレートは、PDFレギュラーの定価2冊分の金額をお支払いいただきます(ダウンロードは1回のみ、別途バックアップ用に複製可)。また、PDFレギュラー(書籍・PDFレギュラーのセットで購入されたPDFを除く)を別々に2冊ご購入いただいた場合も、PDFコーポレートとしてご利用いただけます。PDFコーポレートとしてご利用される場合は、2回ダウンロードされたPDFのうち、どちらかのPDFはバックアップ用のみにご利用ください。
注4) PDFファイルはダウンロード方式にて提供します(PDFダウンロード方法はこちら)。
注5) 提供PDFの基本仕様・・・「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら
マーケットレポートに関するお問合せはこちら 目次を印刷する
2009-2010年版 ギフト市場白書 サンプルを請求する

調査概要

調査目的:ギフト市場は、「プチギフト」需要を中心に拡大し、パーソナル(カジュアル)ギフトが伸長している。
      特に、20代後半~30代女性がこの市場を牽引しており、今後もこの傾向が続くと予想される。
      これらの需要に対し、ギフト参入企業は販売チャネルの強化や商材の拡大を進めている。
      消費不況が叫ばれる中でも、パーソナル(カジュアル)ギフト市場は縮小しておらず、
      それらの需要を見込んで事業強化・及び新規参入を図る企業も増えており、それらの企業に
      対する基礎資料となるべく作成する。
調査対象:ギフト卸・メーカー・小売等、ギフトに関連する企業 主要42社他
調査方法:当社研究員による直接面接取材、電話取材及びFAX等による補足調査
調査期間:2009年10月~12月
 

リサーチ内容

■調査結果サマリー

●ギフト市場に関する調査結果2009
~“カジュアルギフト”と“コト”ギフトが市場を牽引する~
・2008年のギフト市場は17兆300億円、前年比100.4%、微増傾向で推移
・パーソナルギフト(カジュアル)の2008年市場規模は3.4兆円、前年比106.3%
・ギフトのカジュアル化により、ギフト商材が多様化

■掲載内容

第1章 ギフト総市場の現状と市場規模

1.ギフト市場規模
  (1)ギフトの定義と現状
  (2)ギフト市場規模推移と予測
    ①ギフト市場規模推移と予測
    ②ギフト分類別市場規模推移
2.ギフトのセグメント別分析
  (1)価格帯別
    パーソナルギフトの価格帯と贈答割合
    法人ギフトの価格帯と贈答割合
  (2)贈答機会別市場動向
3.消費市場動向
  (1)小売業の概要~商業統計より
  (2)百貨店市場規模推移
  (3)通信販売の市場規模推移
  (4)人口など
    ①人口 ②婚姻件数他
  (5)年間消費金額推移(家計調査より)
    ①1世帯あたり年間消費金額(消費支出)  ②商材別―家事雑貨  ③商材別―被服及び履物
    ④商材別―身の回り用品  ⑤商材別―装身具  ⑥商材別―文房具  ⑦商材別―理美容用品
    ⑧商材別―切花  ⑨商材別―テレビゲーム
4.ギフトトレンド
  (1)商材別
    ①食品  ②雑貨・衣類  ③カタログギフト・体験型ギフト
  (2)販売形態別~通販ギフトの市場規模と市場性
    通販ギフトの市場規模
    通販ギフトの特徴

第2章 業態別ギフト市場動向

1.各流通経路別特徴と動向
  (1)卸・メーカー
    ①カタログ主力の卸・メーカー
    ⅰ)商品の特徴・価格戦略  ⅱ)チャネルについて
    ⅲ)セールスプロモーション戦略  ⅳ)今後の展望・課題
    ②卸・メーカー/その他
    ⅰ)商品の特徴・価格戦略  ⅱ)チャネルについて
    ⅲ)セールスプロモーション戦略  ⅳ)今後の展望・課題
    (2)小売
    ①百貨店・GMS
    ⅰ)商品の特徴・価格戦略  ⅱ)チャネル別割合・方向性など
    ⅲ)セールスプロモーション戦略  ⅳ)今後の展望・課題
    ②専門店
    ⅰ)商品の特徴・価格戦略  ⅱ)チャネル別割合・方向性など
    ⅲ)今後の展望・課題
    ③通信販売
    ⅰ)商品の特徴・価格戦略  ⅱ)店舗戦略・セールスプロモーション戦略
    ⅲ)今後の展望・課題
    ④その他(コンビニエンスストア)
2.ギフトトピックス
  ~ギフトに関連する主な企業リリース

第3章 種類別・商品別動向

1.種類別ギフト
  (1)パーソナルギフトの傾向
    ①パーソナルギフト(フォーマル)の傾向
    ②パーソナルギフト(カジュアル)の傾向
  (2)法人ギフトの傾向
2.ギフト商材について~多様化するギフト
  (1)ギフト機会別の主な商材(パーソナルギフト)
  (2)ギフト商材の多様化

第4章 有力企業 企業個表

卸・メーカー
  株式会社GIFCOM,シャディ株式会社,株式会社日新,株式会社ハーモニック,株式会社ハリカ,リンベル株式会社
  株式会社ロワール,西川産業株式会社,株式会社マックス,ムーンバット株式会社
小売
【通販】
  株式会社カウネット,株式会社JALUX,株式会社千趣会,株式会社ニッセン,楽天株式会社
【専門店】
  株式会社サザビーリーグ,株式会社バルス,プラザスタイル株式会社,株式会社良品計画,株式会社ロフト
【百貨店・GMS】
  株式会社伊勢丹,株式会社近鉄百貨店,株式会社大丸,株式会社髙島屋,株式会社松坂屋
  株式会社松屋,株式会社三越,イオン株式会社
【その他】
  株式会社クオカード,株式会社ジェーシービー,三井住友カード株式会社,三菱UFJニコス株式会社
その他ギフト関連企業(10社)
  アピデ株式会社,株式会社廣川,株式会社東海,株式会社橘屋,株式会社野中製作所
  株式会社アイナック,株式会社鈴木産業,株式会社東海商事,株式会社岡伸,マスコット紙業株式会社

付表/2009年歳暮商戦取り組み事例

購入申込&お問い合わせ

購入商品を選択し購入申込ボタンをクリックしてください。

定価 99,750円 (本体 95,000円 消費税 4,750円)

最近チェックした調査資料

資料コード 資料名
C51205900 2010年版 中国化粧品市場の実態と将来展望
C51119700 2010年版 タッチパネル部材市場の展望と戦略
C51118700 2010年版 印刷機器市場の展望と戦略
C51119200 2010年版 ブライダル産業白書
C51119100 2009年版 自動車アフターマーケット総覧

この資料を請求する人は、こちらも見ています

資料コード 資料名
C49106300 2007年版 ギフト市場白書
C47117400 2006年版 ギフト市場白書
C52100900 2010 流通小売市場白書
C51206000 2009-2010 ポイントサービス・ポイントカード市場の動向と展望
C52101000 2010 専門店市場白書
マーケットレポートに関するお問合せはこちら
マーケットレポートに関するお問い合わせは各エリアのカスタマーセンターへ
東京
TEL:03-5371-6901 / FAX:03-5371-6970
大阪
TEL:06-6266-1382 / FAX:06-6266-1422
名古屋
TEL:052-962-2461 / FAX:052-962-1920
page top