2014年版 OTC市場の展望と戦略

本調査レポートでは、OTC市場の実態と各OTCメーカーの戦略を調査、分析することにより、OTC市場の現状把握と将来性を展望した。

発刊日
2014/08/29
体裁
A4 / 335頁
資料コード
C56104800
PDFサイズ
3.2MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:本書においてはOTC市場の調査を行い、下記を明らかにすることを目的としている。
(1)OTC市場の市場規模
(2)OTC市場の参入企業別シェア、企業別の動向
(3)OTC市場の展望と課題
(4)OTC市場の将来の市場規模予測
調査対象:本書においては下記市場を調査対象とした。
(1)総合感冒薬(2)ドリンク剤・ミニドリンク剤(3)ビタミン剤(4)胃腸薬(5)整腸薬・止瀉薬(6)解熱鎮痛剤(7)目薬(8)パップ剤・プラスター(9)水虫薬(10)便秘薬
調査対象エリア:日本
調査対象企業数:OTC製造販売業
調査方法:直接面接取材。郵送式アンケート調査。文献調査その他データ収集。
調査期間:2014年4月~2014年8月

資料ポイント
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  • 主要メーカーの実態と将来戦略を徹底分析-2013年度の概況、OTC部門売上高推移、販売戦略、製品開発動向、新製品投入予定、今後の事業戦略、他
  • 主要・有望薬効の実態と中期予測-市場規模推移と予測、企業別シェア、市場概況、主要企業動向、主要製品動向、他

資料概要
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第1章 OTC市場の展望と戦略
第2章 主要・有望OTC市場の実態と中期予測
第3章 主要メーカーのOTC戦略
第4章 企業別個表

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

第1章 OTC市場の展望と戦略

1.OTC市場の動向
    【図】OTC市場規模推移と予測(1999年~2017年)
    【表】OTC主要12薬効の市場規模推移と予測(2003~2017年)
2.OTCメーカーの動向と戦略
    【表】主要企業のOTC関連売上高推移(2008年度~2013年度)
    【表】主要OTC製品売上高推移(2006年度~2013年度)
    【表】業態別OTC関連売上高推移(2003年度~2013年度)
3.OTC市場の展望
    【表】OTC業界の主な再編・提携事例
    【表】OTC関連売上高ランキング(2013年度)
    【表】要指導医薬品一覧

第2章 主要・有望OTC市場の実態と中期予測

1.総合感冒薬
    【図】総合感冒薬市場規模推移と予測(2008年~2017年)
    【図】総合感冒薬シェア(2012年、2013年)
2.ドリンク剤・ミニドリンク剤
    【図】ドリンク剤・ミニドリンク剤市場規模推移と予測(2008年~2017年)
    【図】ドリンク剤・ミニドリンク剤シェア(2012年、2013年)
3.ビタミン剤
    【図】ビタミン剤市場規模推移と予測(2008年~2017年)
    【図】ビタミン剤シェア(2012年、2013年)
4.胃腸薬
    【図】胃腸薬市場規模推移と予測(2008年~2017年)
    【図】胃腸薬シェア(2012年、2013年)
5.整腸薬・止瀉薬
    【図】整腸薬・止瀉薬市場規模推移と予測(2008年~2017年)
    【図】整腸薬・止瀉薬シェア(2012年、2013年)
6.解熱鎮痛剤
    【図】解熱鎮痛剤市場規模推移と予測(2008年~2013年)
    【図】解熱鎮痛剤シェア(2012年、2013年)
7.目薬
    【図】目薬市場規模推移と予測(2008年~2017年)
    【図】目薬シェア(2012年、2013年)
8.パップ剤・プラスター
    【図】パップ剤・プラスター市場規模推移と予測(2008年~2017年)
    【図】パップ剤・プラスターシェア(2012年、2013年)
9.水虫薬
    【図】水虫薬市場規模推移と予測(2008年~2017年)
    【図】水虫薬シェア(2012年、2013年)
10.便秘薬
    【図】便秘薬市場規模推移と予測(2008年~2017年)
    【図】便秘薬シェア(2012年、2013年)
11.痔疾用薬
    【図】痔疾用薬市場規模推移と予測(2008~2017年)
    【図】痔疾用薬シェア(2012年、2013年)

第3章 主要メーカーのOTC戦略

1.エーザイ(株)
  重点展開で「チョコラBB」ブランドは120億円に成長
  2014年7月から中国での販売を開始、アジアでの展開を本格化
    【表】業績推移
    【図】薬粧部門売上高推移
    【表・図】薬粧部門売上構成
2.エスエス製薬(株)
  発売2年目を迎えた西洋ハーブのダイレクトOTC
  「アンチスタックス」は、テレビCMやキャンペーン実施など販売戦略を強化
    【表】業績推移
    【図】コンシューマーヘルスケア部門売上高推移
3.グラクソ・スミスクライン(株)
  世界での再編に合わせ国内でもノバルティスと合弁会社設立の方向
  相互補完により品揃えの拡充が期待
4.クラシエ製薬(株)
  「コッコアポ」シリーズを肥満改善薬ブランドとしてリニューアル発売
  体質と症状に応じて選択可能な品揃えに変更
    【表】業績推移
    【図】OTC関連売上高推移
    【図】OTC関連売上構成
5.興和新薬(株)
  「キューピーコーワ」「ザ・ガードコーワ」の伸長などで好調推移
  新ブランド「パワーコーワ」を始動、第一弾として機能性缶コーヒーを発売
    【表】業績推移
    【図】売上高推移
6.小林製薬(株)
  新製品開発では漢方製剤に注力、今秋発売予定の「ダスモック」で
  15ブランドに達する。スイッチOTCでは新薬メーカーとの提携を視野
    【表】業績推移
    【図】OTC部門売上高推移
    【表・図】OTC部門売上構成
7.佐藤製薬(株)
  「ユンケル」をはじめ主力ブランドが堅調推移。海外展開では
  シンガポールで好調な「ハクビ」について、販売地域の拡大を計画
    【表】業績推移
    【図】OTC関連売上高推移
    【表】広告宣伝費推移(連結)
    【表・図】売上構成
8.参天製薬(株)
  「サンテFX」「サンテメディカル」が堅調推移。2014年は、
  ひとみの健康を応援するプロジェクトを展開、アイケアの重要性を訴求
    【表】業績推移
    【図】OTC部門売上高推移
    【図】OTC部門売上構成
9.塩野義製薬(株)
  2013年度は主要ブランドの伸び悩みで苦戦。「セデス」「ポポン」など
  主要ブランドも、訴求方法の見直しで新たな可能性を探る
    【表】業績推移
    【図】薬粧部門売上高推移
10.ゼリア新薬工業(株)
  「ヘパリーゼ群」が大幅伸長、「コンドロイチン群」の巻き返しで好調推移
  西洋ハーブ製剤「プレフェミン」は2014年秋の発売を予定
    【表】業績推移
    【図】コンシューマーヘルスケア部門売上高推移
    【表・図】コンシューマーヘルスケア部門売上構成
11.第一三共ヘルスケア(株)
  「ロキソニンS」が続伸、「ルル」「第一三共胃腸薬」が安定推移
  「トランシーノ」も新製品発売で増収達成し売上高成長を継続
    【表】業績推移
    【図】売上高推移
    【表・図】売上構成
12.大幸薬品(株)
  国内は「正露丸」の新たなブランドイメージ訴求で若年層への浸透図る
  海外は中国本土での広告・販促展開強化でさらなる売上増を目指す
    【表】業績推移
    【図】売上高推移
    【表】売上構成
13.大正製薬(株)
  中期的なブランド強化・育成に重点、ネット販売など
  新規販売チャネルへの投資強化により、広告宣伝費の大幅増額を計画
    【表】業績推移
    【表】事業別売上高
    【表】国内ドリンク剤チャネル別売上高、リポビタンDチャネル別売上高
    【図】セルフメディケーション部門売上高推移
    【表・図】セルフメディケーション事業売上構成
    【表】広告宣伝費推移(単体・連結)
    【表】研究開発費推移(連結)
14.大鵬薬品工業(株)
  生産から販売まで一貫して当該ブランドを担当
  ブランドマネージャー室の新設でブランドマネージメントの強化図る
    【表】業績推移
    【図】ヘルスケア部門売上高推移
15.武田薬品工業(株)
  「アリナミン錠剤」「アリナミンドリンク」「ベンザ」など主力品好調推移で
  大幅増収を達成。売上高1,000億円へ新規ブランドの育成にも注力
    【表】業績推移
    【図】ヘルスケア部門売上高推移
    【表・図】ヘルスケア部門売上構成
16.田辺三菱製薬(株)
  「フルコートf」はプロモーション活動の強化で成長を継続、
  「アスパラ」ドリンクは売上拡大に注力
    【表】業績推移
    【図】ヘルスケア部門売上高推移
    【表】ヘルスケア部門売上構成
17.ビオフェルミン製薬(株)
  実質的な商流に変更ないが、2014年1月から大正製薬を通じた販売体制に移行
  大正製薬との共同開発を含め、乳酸菌の研究開発に注力
    【表】業績推移
    【図】OTC部門売上高推移
    【表・図】OTC部門売上構成
18.久光製薬(株)
  「サロンパス」「サロンシップ」など主力の外用消炎鎮痛剤が好調推移
  水虫薬、アレルギー鼻炎薬に続く新規カテゴリーへの参入に意欲
    【表】業績推移
    【図】OTC部門売上高推移
    【表・図】OTC部門売上構成
19.ライオン(株)
  「バファリン」の最上位アイテム「バファリンプレミアム」により、
  解熱鎮痛剤市場で巻き返し図る。点眼薬は「スマイル40プレミアム」が好調推移
    【表】業績推移
    【図】薬品部門売上高推移
20.ロート製薬(株)
  スキンケア領域を中心に海外売上高が伸長し、21年連続の増収達成
  「肌研(ハダラボ)」を世界ブランドに育成図る
    【表】業績推移
    【図】売上高推移
    【表・図】売上構成
    【表】広告宣伝費推移(単体)

第4章 企業別個表

アース製薬、浅田飴、アサヒフードアンドヘルスケア、アスゲン製薬、阿蘇製薬、甘糟化学産業、
天藤製薬、アラクス、有川製薬、アロエ製薬、池田模範堂、池田薬品工業、イチジク製薬、
犬伏製薬、岩城製薬、牛津製薬、ウチダ和漢薬、宇津救命丸、エール薬品、エムジーファーマ、
オーヤラックス、オール薬品工業、近江兄弟社、大石膏盛堂、大木製薬、大草薬品、大杉製薬、
太田胃散、大塚製薬、大塚製薬工場、大峰堂薬品工業、岡山大鵬薬品、奥田又右衛門膏本舗、
カイゲンファーマ、兼一薬品工業、亀田利三郎薬舗、河合製薬、北日本製薬、キップ薬品、
救急薬品工業、救心製薬、京都薬品工業、共立薬品工業、杏林製薬、キョーリンリメディオ、
協和新薬、キョクトウ、金冠堂、金陽製薬、健栄製薬、廣貫堂、皇漢堂製薬、廣昌堂、国民製薬、
小堺製薬、小太郎漢方製薬、小林化工、小林薬品工業、米田薬品工業、再春館製薬所、剤盛堂薬品、
阪本漢法製薬、笹岡薬品、佐藤薬品工業、サラヤ、三恵製薬、サンケミファ、三光丸、サンノーバ、
三宝製薬、ジェーピーエス製薬、滋賀県製薬、資生堂、至誠堂製薬、ジャパンメディック、
昭和製薬、白石薬品、清栄薬品、新生薬品工業、伸和製薬、翠松堂製薬、スノーデン、生晃栄養薬品、
ゼネル薬品工業、千寿製薬、全薬工業、ゾンネボード製薬、ダイト、ダンヘルスケア、第一薬品工業、
第一薬品産業、大協薬品工業、大晃生薬、大昭製薬、大東製薬工業、大同薬品工業、大和製薬、
高市製薬、高砂薬業、武田ヘルスケア、建林松鶴堂、玉川衛材、田村薬品工業、丹平製薬、
中央薬品、中外医薬生産、中新薬業、ツムラ、テイカ製薬、帝國製薬、東亜薬品、東京甲子社、
東光薬品工業、東興薬品工業、同仁医薬化工、東洋カプセル、東洋漢方製薬、東洋薬行、
常盤薬品工業、トクホン、栃本天海堂、内外薬品、長野県製薬、日新製薬(山形)、
日新製薬(滋賀)、日新薬品工業、日水製薬、日東メディック、日東薬品工業、日邦薬品工業、
ニプロパッチ、日本製薬、日本製薬工業、日本臓器製薬、日本薬品、日本薬品開発、日本薬品工業、
ノバルティス ファーマ、パナケイア製薬、万協製薬、パンビー製薬、ビタエックス薬品工業、
七ふく製薬、日野製薬、日野薬品工業、樋屋製薬、福井製薬、福地製薬、フヂミ製薬所、ホーユー、
芳香園製薬、報国製薬、ホシエヌ製薬、堀井薬品工業、本草製薬、前田薬品工業、松田医薬品、
松田薬品工業、松本製薬工業、摩耶堂製薬、丸石製薬、マルホ、萬金薬品工業、御木本製薬、
ミヤリサン製薬、ムネ製薬、明治、明治薬品、メルスモン製薬、森田薬品工業、薬王製薬、
ヤクハン製薬、八ツ目製薬、山崎帝国堂、山善製薬、山本漢方製薬、ユースキン製薬、祐徳薬品工業、
雪の元本店、陽進堂、養命酒製造、吉田薬品工業、米田薬品、リードケミカル、理研化学工業、
理研新薬、リバテープ製薬、龍角散、老舗恵命堂、ワカサ、わかもと製薬、和漢薬研究所、湧永製薬、
和光堂、ワダカルシウム製薬

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