2014年版 自然派・オーガニック化粧品マーケティング総鑑

本調査レポートでは、自然派・オーガニック化粧品市場の動向と今後の方向性を調査・分析することにより、自然派・オーガニック化粧品市場の現状把握と将来性を展望した。

発刊日
2014/06/30
体裁
A4 / 329頁
資料コード
C56107600
PDFサイズ
7.0MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:自然派・オーガニック化粧品市場の動向と今後の方向性を調査・分析することにより、自然派・オーガニック化粧品市場の現状把握と将来性を展望することを目的として実施した。
調査対象市場:自然派・オーガニック化粧品市場
●自然派化粧品
下記要件にあてはまるものを自然派化粧品と定義している。
①天然植物原料を主成分としている ②化学合成成分の配合を抑制している
●オーガニック化粧品
下記要件のいずれかにあてはまるものをオーガニック化粧品と定義している。
①オーガニック認証を取得している ②使用原料の大部分が自社及び提携農園のオーガニック素材である ③ブランドラインアップの大部分にオーガニック素材を用いている
調査対象エリア:日本
調査対象先:自然派・オーガニック化粧品市場参入企業/その他関連企業、関連団体
調査方法:直接面接及び電話取材、その他周辺間接調査を実施し、あわせて、インターネットによる消費者調査を実施した。
調査期間:2014年5月~2014年6月

資料ポイント
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  • 自然派化粧品市場の2009~2013年度の市場規模・2013年度メーカーシェアを調査
  • オーガニック化粧品市場の2009~2013年度の市場規模・2013年度メーカーシェアを調査
  • 自然派・オーガニック化粧品に関するインターネット消費者調査を実施、消費者ニーズやブランド知名度、イメージを分析(20代~50代の使用経験者約400名を対象)
  • 主要参入企業のブランドポジショニング、マーケティングミックスを調査分析
  • 主要参入企業・小売業のマーケティング戦略を徹底調査
  • 2014~2018年度の自然派・オーガニック化粧品市場規模を予測

資料概要
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第Ⅰ章 自然派・オーガニック化粧品市場の動向分析
第Ⅱ章 コンセプト別市場の動向分析
第Ⅲ章 自然派・オーガニック化粧品に関する消費者調査
第Ⅳ章 有力参入企業のマーケティング戦略

リサーチ内容

■掲載内容

第Ⅰ章 自然派・オーガニック化粧品市場の動向分析

1.自然派・オーガニック化粧品の市場概況と調査対象範囲
2.主要参入ブランド類型
3.主な認定基準
4.自然派・オーガニック化粧品の市場年表
5.自然派・オーガニック化粧品の市場規模推移(2009~2013年度)
  1)製品カテゴリー別
  2)コンセプト別
6.自然派・オーガニック化粧品のカテゴリー別市場 構成比(2013年度)
  1)製品カテゴリー別
  2)コンセプト別
7.自然派・オーガニック化粧品の流通ルート別市場 構成比(2013年度)
8.自然派・オーガニック化粧品のメーカーシェア(2013年度)
9.参入ブランド戦略分析
  1.製品戦略
  2.価格戦略
  3.チャネル戦略
  4.プロモーション戦略
  5.今後の戦略
10.自然派・オーガニック化粧品小売の動向
  1)百貨店
    伊勢丹新宿本店ビューティアポセカリー
  2)百貨店による新業態
    (1)イセタンミラー
    (2)ミリオン・ドアーズ タカシマヤ コスメティックス
    (3)阪急フルーツギャザリング
  3)バラエティストア
    ロフト
  4)自然派・オーガニック化粧品専門店:コスメキッチン
    ◆注目企業分析
    ナチュラル・オーガニックライフを広げることをミッションに『Cosme Kitchen』を運営、(株)マッシュビューティーラボ
11.自然派・オーガニック化粧品市場の今後の市場展望
  1)国産ブランドの増加による競争激化
  2)マルチチャネル化の進展
  3)機能性製品の増加(自然派・オーガニック+機能)
  4)体験を強化
  5)カウンセリング販売の強化
12.自然派・オーガニック化粧品の市場規模予測(2014~2018年度)
  1)製品カテゴリー別
  2)コンセプト別

第Ⅱ章 コンセプト別市場の動向分析

1.自然派化粧品市場
  1)市場概況
  2)市場規模推移(2009~2013年度)
  3)製品カテゴリー別市場規模構成比(2013年度)
  4)流通ルート別市場規模構成比(2013年度)
  5)メーカーシェア(2013年度)
  6)市場規模予測(2014~2018年度)
2.オーガニック化粧品市場
  1)市場概況
  2)市場規模推移(2009~2013年度)
  3)製品カテゴリー別市場規模構成比(2013年度)
  4)流通ルート別市場規模構成比(2013年度)
  5)メーカーシェア(2013年度)
  6)市場規模予測(2014~2018年度)

第Ⅲ章 自然派・オーガニック化粧品に関する消費者調査

調査概要
調査結果要旨
1.自然派・オーガニック化粧品を使い始めた時期
2.自然派・オーガニック化粧品を使い始めた一番の理由
3.自然派・オーガニック化粧品を購入する際に最も重要視する情報源
4.自然派・オーガニック化粧品を現在購入している主な売り場
5.自然派・オーガニック化粧品の購入売り場を決めている主な理由
6.販売スタッフに求めること
7.今後自然派・オーガニック化粧品を購入したい売り場
8.使用している自然派・オーガニック化粧品1つあたりの購入単価
  1)スキンケア
  2)ボディケア
  3)ヘアケア
9.使用している自然派・オーガニック化粧品ブランド
  1)スキンケア
  2)ボディケア
  3)ヘアケア
10.主に使用している自然派・オーガニック化粧品ブランド選択理由
  1)ロクシタン
  2)ザ・ボディショップ
  3)ジュリーク
  4)ニールズヤード レメディ-ズ
  5)アヴェダ
  6)オーブリーオーガニクス
  7)ヴェレダ
  8)テラクオーレ
  9)MARKS&WEB
  10)Dr.ハウシュカ
  11)ロゴナ
  12)ラヴェーラ
  13)ジョンマスターオーガニック
  14)サボン
  15)シン
  16)スリー
  17)生活の木
  18)キールズ
  19)ラ・カスタ
  20)オラクル
  21)ハウスオブローゼ
  22)メルヴィータ
  23)ラッシュ
  24)オンリーミネラル
  25)エトヴォス
  26)ベアミネラル
  27)ナチュラグラッセ
11.主に使用している自然派・オーガニック化粧品ブランド愛用期間
  1)ロクシタン
  2)ザ・ボディショップ
  3)ジュリーク
  4)ニールズヤード レメディ-ズ
  5)アヴェダ
  6)オーブリーオーガニクス
  7)ヴェレダ
  8)テラクオーレ
  9)MARKS&WEB
  10)Dr.ハウシュカ
  11)ロゴナ
  12)ラヴェーラ
  13)ジョンマスターオーガニック
  14)サボン
  15)シン
  16)スリー
  17)生活の木
  18)キールズ
  19)ラ・カスタ
  20)オラクル
  21)ハウスオブローゼ
  22)メルヴィータ
  23)ラッシュ
  24)オンリーミネラル
  25)エトヴォス
  26)ベアミネラル
  27)ナチュラグラッセ
12.主に使用している自然派・オーガニック化粧品の今後の利用意向
  1)ロクシタン
  2)ザ・ボディショップ
  3)ジュリーク
  4)ニールズヤード レメディ-ズ
  5)アヴェダ
  6)オーブリーオーガニクス
  7)ヴェレダ
  8)テラクオーレ
  9)MARKS&WEB
  10)Dr.ハウシュカ
  11)ロゴナ
  12)ラヴェーラ
  13)ジョンマスターオーガニック
  14)サボン
  15)シン
  16)スリー
  17)生活の木
  18)キールズ
  19)ラ・カスタ
  20)オラクル
  21)ハウスオブローゼ
  22)メルヴィータ
  23)ラッシュ
  24)オンリーミネラル
  25)エトヴォス
  26)ベアミネラル
  27)ナチュラグラッセ
13.今後使ってみたい自然派・オーガニック化粧品ブランド
14.自然派・オーガニック化粧品ブランドのイメージ
  1)高級感がある
  2)お洒落感がある
  3)容器デザイン・形状が良い
  4)販売価格が適当
  5)効果が見込めそう
  6)取扱い店舗が多く購入しやすい
  7)成分・原料にこだわっている
  8)社会活動に積極的
15.自然派・オーガニック化粧品ブランドイメージ一覧表

第Ⅳ章 有力参入企業のマーケティング戦略

株式会社ACRO、株式会社アリエルトレーディング、株式会社イオンフォレスト、
株式会社ヴェレダ・ジャパン、株式会社おもちゃ箱、株式会社コーセー、
ジャスミン・アロマティーク・オーガ二クス株式会社、ジュリーク・ジャパン株式会社、
株式会社スタイラ、株式会社生活の木、ドルチェ・ヴィータ・エッセンツィアーリ株式会社、
株式会社ニールズヤード レメディーズ、株式会社ノンストレス、
株式会社ハウス オブ ローゼ、株式会社パシフィックプロダクツ、
株式会社フィッツコーポレーション、株式会社ラッシュジャパン、株式会社リフェット、
ロクシタンジャポン株式会社

◆注目ブランド分析
創業160年を超える調剤薬局がスタート 日本でも躍進する『KIEHL’S SINCE 1851/キールズ』
株式会社サボン ジャパン

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