2014年版 給食市場の展望と戦略

本調査レポートでは、給食市場(事業所対面給食、弁当給食、病院給食、老人福祉施設給食、学校給食、幼稚園・保育所給食)における、市場の現状と方向性、及び参入企業の事業戦略を調査・分析した。

発刊日
2014/06/30
体裁
A4 / 446頁
資料コード
C56109800
PDFサイズ
4.6MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:給食市場(事業所対面給食、弁当給食、病院給食、高齢者施設給食等、学校給食、幼稚園・保育所給食)における、市場の現状と方向性、及び参入企業の事業戦略を調査・分析することにより、2018 年の給食市場を展望することを目的として実施した。
調査対象市場:※日本国内の給食6市場 事業所対面給食/弁当給食(事業所弁当給食、在宅配食サービス)/病院給食(病院、診療所)/高齢者施設給食(特養、老健、有料老人ホーム)/学校給食/幼稚園・保育所給食
調査対象先:給食サービス企業
調査方法:直接面接調査と電話等による間接調査
調査期間:2014年4月~2014年6月

資料ポイント
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  • 注目集める有力33社を徹底研究
  • 給食サービス企業492社名鑑を掲載

資料概要
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第Ⅰ章 注目業界動向
第Ⅱ章 マーケットの現状分析と展望
第Ⅲ章 有力給食サービス企業の市場戦略分析
第Ⅳ章 有力給食サービス企業の個別実態(33社)
第Ⅴ章 全国給食サービス企業名鑑(492社)

リサーチ内容

■掲載内容

調査のポイント

1.市場動向
2.企業動向
3.展望と課題

第Ⅰ章 注目業界動向

1.変化する4兆4,600億円の給食市場
2.給食施設数の増減傾向と市場背景
3.多様化する給食市場・企業(M&A、海外展開、異業種参入)
4.人手不足で加工食品とCKに注目集まる
5.保育所待機児童問題
6.幼保・学校給食は食育、地産地消、民間委託が進行
7.メタボ対策健診効果か、女性の肥満が減少、高齢者の運動習慣は高率
8.注目集める配食サービス、生協、外食が本格参入
9.NST加算が臨床栄養の追い風に
10.シニアは食事で塩分調整を気に掛け、家庭内調理を重視
11.嚥下食、咀嚼困難者食の市場は堅調推移

第Ⅱ章 マーケットの現状分析と展望

1.全体市場(2009~2013年度)~景気回復の遅れを福祉分野がカバー
  1)給食の総市場規模推移(2009~2013年度)
  2)給食の分野別市場構成比(2013年度)
  3)給食の地域別市場構成比(2013年度)
  4)給食サービス企業シェア(2013年度)~上位20社で20%超
  5)給食市場の拡大要因と阻害要因
  6)今後の市場見通し
  7)給食の総市場規模予測(2014~2018年度)
2.事業所対面給食~市場は明るさが見え、2013年度は前年比100.2%
  1)市場動向
  2)参入企業動向
  3)市場規模推移(2009~2013年度)
  4)現状の問題点と課題
  5)今後の市場見通し
  6)市場規模予測(2014~2018年度)
3.弁当給食~高齢者向け在宅配食サービスが市場を牽引
  1)市場動向
  2)参入企業動向
  3)市場規模推移(2009~2013年度)
  4)現状の問題点と課題
  5)今後の市場見通し
  6)市場規模予測(2014~2018年度)
4.病院給食~2018年、外部委託率は45%を超える
  1)市場動向
  2)参入企業動向
  3)市場規模推移(2009~2013年度)
  4)現状の問題点と課題
  5)今後の市場見通し
  6)市場規模予測(2014~2018年度)
5.高齢者施設給食~今後も堅調に推移
  1)市場動向
  2)参入企業動向
  3)市場規模推移(2009~2013年度)
  4)現状の問題点と課題
  5)今後の市場見通し
  6)市場規模予測(2014~2018年度)
6.学校給食~今後数年で民間委託率は50%に
  1)市場動向
  2)参入企業動向
  3)市場規模推移(2009~2013年度)
  4)現状の問題点と課題
  5)今後の市場見通し
  6)市場規模予測(2014~2018年度)
7.幼稚園・保育所給食~注目集め、新規参入も活発化
  1)市場動向
  2)参入企業動向
  3)市場規模推移(2009~2013年度)
  4)現状の問題点と課題
  5)今後の市場見通し
  6)市場規模予測(2014~2018年度)

第Ⅲ章 有力給食サービス企業の市場戦略分析

1.給食事業の方針と展開パターン(事業スキーム)
2.調理加工方法とCKの設置状況
3.メニュー開発と食材調達、物流対策
4.営業状況(営業体制、注力地域・ユーザー)
5.鮮度維持・安全管理対策、人材教育方法
6.海外展開(日系企業のサポート、海外法人設立)
7.今後の市場戦略

第Ⅳ章 有力給食サービス企業の個別実態(33社)

秋田ビル(秋田キャッスルホテル) ~ホテル品質を、病院、福祉の現場に
一冨士フードサービス ~7月に日京クリエイトと仕入・物流業務を集約
イフスコヘルスケア ~病院受託は堅調、保育所給食が伸長
魚国総本社 ~創業100周年、「おいしいをもっと。すこやかをずっと。」
エームサービス ~「食」から日本の未来を支える
NECライベックス ~学校給食が急伸、業績の下支えに
エンゼルフーズ ~幼稚園給食を通じ、一つでも多くの子どもたちの笑顔を集める
グリーンハウス ~ナチュラル・ウェルネス・ホスピタリティ
シダックスフードサービス ~トータルアウトソーシングで活路を拓く
シニアライフクリエイト ~100店舗増の営業開発と朝食提供で飛躍をめざす
西洋フード・コンパスグループ ~ヘルス・セーフティ・エンバイロメントを指針に活動
玉子屋 ~1日6万食以上の給食弁当大手、品質・サービス向上に努力
東洋食品 ~2013年9月分社化、学校給食に特化
東洋食品フードサービス ~産業及びメディカル給食を主に事業分割
どうきゅう ~入札受託が不安定で外食へ軸足
ナリコマエンタープライズ ~1日130,000食、高齢者施設給食に強み
日米クック ~「社内充実」、長期的・持続的に企業価値を高める
ニッコクトラスト ~学校給食・保育所給食・高齢者施設に注力
日清医療食品 ~セントラルキッチン強化で省力化推進
日総 ~高齢者施設が好調、リージョナルトップとして道内で総合展開
日本ゼネラルフード ~「良い人が集まる会社」をスローガンに業務改革
ハークスレイ ~高齢健常者食「ほっか食楽」を宅配
ハーベスト ~人材基盤作りに教育を充実
ファンズエーピー ~給食会社による共同仕入れ会社、設立10周年
富士産業 ~メディカル給食に特化し、更なる市場浸透を図る
ミールケア ~首都圏中心に幼稚園給食が急増
メーキュー ~100年企業に向かって走り出す
メフォス ~メディカル主力も学校給食が伸長し2割超える
幼稚園給食 ~生産合理化で供給規模を増やし、攻めの営業へ
LEOC ~これからの30年、海外進出も視野に
レパスト ~新調理で効率化、省力化
ロイヤルコントラクトサービス ~メディカル分野は患者食、職員食、外来レストランの一体受託目指す
ワタミタクショク ~『ワタミの宅食』は27万5,000食/日

第Ⅴ章 全国給食サービス企業名鑑(492社)

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