2015年版 国内クラウドファンディングの市場動向

海外においては、新たな資金調達チャネルとして、あるいは新たな投資商品として定着しているクラウドファンディングは、現在我が国において、新規・成長企業等に対するリスクマネー供給の促進を図ることが不可欠であるとし、政府の「日本再興戦略」において、資金調達の多様化(クラウドファンディング)が提言されているところである。こうした中、近年急速に認知度が上がり、利用者が拡大しているが、参入業者の事態やプレイヤー数、マーケットサイズ等々業界規模を示すものが全くない状況であることから、業界の実態及び動向の把握に努め業界認知の向上に資することを目的とする資料を作成した。

発刊日
2015/08/17
体裁
A4 / 235頁
資料コード
C56120400
PDFサイズ
15.6MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象:クラウドファンディング市場において、参入企業及び利用企業として実績がある企業等を任意抽出。
調査方法:個別面接取材及びアンケート調査
調査期間:2015年5月~2015年7月

資料ポイント
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  • クラウドファンディングの類型別に分析を行ない、各参入企業への経営戦略、営業実態等を紹介すると共に、クラウドファンディングを活用した事業者へもヒアリングし、活用の有益性を検証した
     

資料概要
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第Ⅰ章 総論編
  1.業界動向
  2.クラウドファンディングの市場規模
  3.経営戦略、事業戦略
  4.業界の課題と対策
  5.将来展望
第Ⅱ章 各論編
  1.収益性
  2.プロジェクト政策(営業・販促面、情報発信・提供、ツール、他)
  3.支援者政策(営業・販促面、情報発信・提供、ツール、 他)
  4.顧客管理対策(プロジェクト、支援者)
  5.資金管理対策(プロジェクト、支援者)
  6.達成率(サクセス率)向上のための施策
  7.募集額、応募額の動向
  8.企業信用力アップ策
  9.プロジェクト企業からみたクラウドファンディングの利用評価
  10.クラウドファンディング利用の経緯
  11.利用サイトとサイト選定理由、資金提供者への対価
  12.調達金額、調達期間、用途
  13.金融機関利用とサイト利用の比較におけるメリット、デメリット
  14.サイト利用後に感じたサイトへの要望、改善点、利用
第Ⅲ章 個別企業編

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント
  1.市場を取り巻く環境
  2.市場規模(年間支援額)
  3.年間でサクセスしたプロジェクト件数と支援した人数
  4.参入企業
  5.課題と将来展望

第Ⅰ章 総論編

1.業界動向
  (1)業界を取巻く環境
  (2)参入企業数
  (3)企業規模
  (4)主なサイトのポジショニング
2.クラウドファンディングの市場規模
  (1)年間支援額(市場規模)の推移
  (2)企業別の年間支援額推移
  (3)年間支援プロジェクト件数の推移
  (4)企業別の年間支援プロジェクト件数推移
  (5)年間支援者数
  (6)企業別の年間支援者数推移
  (7)その他の数値(累計数値)
3.経営戦略、事業戦略
  (1)現状
  (2)課題と対策
  (3)今後
4.業界の課題と対策
5.将来展望

第Ⅱ章 各論編

1.収益性
  (1)業績推移
2.プロジェクト政策(営業・販促面、情報発信・提供、ツール、他)
  (1)新規プロジェクト開拓策(サイトへの誘致策、認知度向上策)
  (2)プロジェクトのリピート策
  (3)プロジェクトの現状のターゲット層と今後のターゲット層
3.支援者政策(営業・販促面、情報発信・提供、ツール、他)
  (1)新規支援者開拓策
  (2)既存支援者の囲い込み策
  (3)支援者の現状のターゲット層と今後のターゲット層
4.顧客管理対策(プロジェクト、支援者)
  (1)プロジェクト
  (2)支援者
5.資金管理対策(プロジェクト、支援者)
  (1)プロジェクト
  (2)支援者
6.達成率(サクセス率)向上のための施策
7.募集額、応募額の動向
  (1)募集額、募集者(プロジェクト)の動向、変化
  (2)応募額、応募者(支援者)の動向、変化
8.企業信用力アップ策
9.プロジェクト企業からみたクラウドファンディングの利用評価
  (1)満足度
  (2)利用の効果
10.クラウドファンディング利用の経緯
11.利用サイトとサイト選定理由、資金提供者への対価
  (1)利用サイトとサイト選定理由
  (2)資金提供者への対価
12.調達金額、調達期間、用途
13.金融機関利用とサイト利用の比較におけるメリット、デメリット
14.サイト利用後に感じたサイトへの要望、改善点、利用の留意点
15.クラウドファンディングの今後の利用意向

第Ⅲ章 個別企業編

<サイト運営企業>
  1.READYFOR(株)【READYFOR?】
  2.(株)ハイパーインターネッツ【CAMPFIRE】
  3.(株)Motion Gallery【Motion Gallery】
  4.(株)サイバーエージェント・クラウドファンディング【Makuake】
  5.(株)サーチフィールド【FAAVO】
  6.(株)ワンモア【GREEN FUNDING】
  7.Emotional Brains(株)【Okuyuki】
  8.アレックス(株)【COUNTDOWN】
  9.きびだんご(株)【kibidango】
  10.(株)WESYM【WESYM】
  11.グーパ(株)【Crowdrive】
  12.(株)ボーンレックス【GadgetBank】
  13.日本クラウド証券(株)【Crowd Bank】
  14.クラウドクレジット(株)【クラウドクレジット】
  15.(株)クラウドファンディング【jitsugen】
  16.(有)サイバービジョンコンサルティング【アレ!ジャパン】
  17.maneo(株)【maneo】

<プロジェクト企業>
  1.(株)ispace【航空宇宙機器・部品の研究開発、打ち上げ等-ハクト-】
  2.Qrio(株)【スマートロック製品の開発・製造・販売等】
  3.シュアールグループ【遠隔手話通訳】
  4.(株)南天苑(あまみ温泉 南天苑)【旅館業】
  5.(株)バルクオム【化粧品開発販売&メンズフェイシャルサロン運営】
  6.森の図書館

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