2015年版 医用画像システム(PACS)・関連機器市場の展望と戦略

本調査レポートでは、医用画像システムを中心に、周辺機器としてA/D変換装置、出力装置、各種モダリティの市場分析を行った。

発刊日
2016/01/29
体裁
A4 / 304頁
資料コード
C57122200
PDFサイズ
4.8MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象:国内メーカー及び輸入製品の総発売元別
調査方法:面接取材とTEL取材併用
調査期間:2015年11月~2016年1月

資料ポイント
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  • 各種医用画像ネットワーク・関連機器24項目の1999~2014年度実績数量、金額ベース市場規模分析とメーカーシェア(国内ベース)
  • 2015~2018年度までの金額市場中期予測
  • 注目製品・各企業別戦略と有力メーカーの動向分析

資料概要
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PartⅠ 医用画像システム(PACS)・関連機器市場動向
PartⅡ ネットワークシステム・モダリティー製品・画像出力製品・A/D変換装置別市場推移及び展望
PartⅢ 参入企業分析 

リサーチ内容

■掲載内容
 
調査結果のポイント
 
1.市場全体の動向
2.市場別動向
3.注目企業の動向
4.展望と課題
 
PartⅠ 医用画像システム(PACS)・関連機器市場動向
 
§1 医用画像ネットワークシステム・関連機器市場動向
  1.医用画像システム(PACS)市場の現状
  2.クラス別市場概要
  3.システム導入状況
    (1)医用画像システム(PACS)
    (2)市場規模推移
  4.医療情報システムにおける医用画像システム
    (1)医療情報システムと医用画像システム
    (2)PACS・RISを除く医療情報システム市場
    参考資料:医療施設規模別の画像診断装置の導入状況
    (厚生労働省:医療施設(静態・動態)・病院報告より)
§2 調査品目における市場規模推移
  2014年度総市場は、前年比92.7%の3,370億21百万円。
  モダリティとネットワークシステム市場が大きくマイナス成長
  品目別マーケットリーダー
  調査品目における数量ベース市場規模推移
  調査品目における金額ベース市場規模推移
 
PartⅡ ネットワークシステム・モダリティー製品・画像出力製品・A/D変換装置別市場推移及び展望
 
§1.医用画像ネットワークシステム(Radiology PACS)
  2014年度市場は、前年度の反動の影響が大きくマイナス実績に
§2.医用画像システム(Cardiology)
  2014年度市場は、血管撮影装置市場の落込みなどもあり、前年比マイナスの209sys・37億55百万円
§3.画像ビューワー
  2014年度市場は、6,130本、54億56百万円。
§4.3D-WS/SERVER
  リプレイス案件増に加えて放射線科以外の診療科への設置が増加
§5.放射線情報システム(RIS/治療RIS)
  RIS市場は中~大規模施設でのリプレイス、治療RISは放射線治療施設向けの新規主体で形成
§6.検像システム
  急速な普及拡大により、中規模以上のPACS導入施設ではほぼ導入済みに
§7.遠隔画像診断(テレラジオロジー)
  読影件数の自然増を中心に安定成長を維持
§8.X線CT
  2014年度市場は1,286台でマイナス実績。消費税増税後の反動で16列・16列未満は大幅減へ
§9.MRI(磁気共鳴画像診断装置)
  2014年度は、548台・531億円超と引き続き微増傾向
§10.診断用核医学装置
  2014年度市場は、111台・57億45百万円と台数・金額ともに継続してマイナス実績
§11.血管造影用撮影装置
  増税後の反動や予算の長期化等の影響で2014年度は前年比25台減の330台
§12.一般X線撮影装置(アナログ)
  2014年度市場は、前年度の反動から2,675台・111億54百万円の大幅なマイナスに
§13.X線透視撮影装置
  2014年度市場は1,175台の161億50百万円。
§14.外科用(Cアーム)・回診用X線装置
  2014年度市場は、Cアームが603台・55億54百万円、回診用が686台・26億67百万円
§15.超音波画像診断装置
  2014年度市場は、増税後の反動による影響で12,075台・30億15百万円のマイナス実績へ
§16.医療用内視鏡
  2014年度市場は、前年比3.2%アップの549億73百万円
§17.CR・DR
  CR市場が縮小傾向だが、DR(FPD)市場は引き続き拡大傾向
§18.フィルムデジタイザー
  リプレイス主体の市場。市場としては縮小傾向にある
§19.ディスクパブリッシャー/デュプリケーター(医療用途向け)
  リプレイス中心の市場。依然としてある程度の需要が見込まれる
§20.イメージャ/プリンタ(主に放射線科装置向け)
  2014年度は462台・2億90百万円と大幅減少
§21.高性能(高輝度・高解像度)ディスプレイ
  ディスプレイ、PACSとの同時更新は難しい 更新サイクル、長期化へ
§22.その他の画像出力関連製品
  1.自動現像機
  2.チェストチェンジャー
  3.サーマルビデオプリンター
 
PartⅢ 参入企業分析 
 
アストロステージ
アゼ(AZE)
アミン
アレイ
イーサイトヘルスケア
医知悟
イメージ・コミュニケーション
イメージワン
イメージングネット
イリモトメディカル
医療福祉工学研究所
インフィニットテクノロジー
インフォコム
EIZO
エスイーエムメディカルソリューション
NECディスプレイソリューションズ
エムネス
大阪先端画像センター
オフィス・ラジオロジスト
オリンパス
キヤノンライフケアソソリューションズ
京都プロメド
グッドマン
クライムメディカルシステムズ
ケアストリームヘルス
コドニックス・リミテッド
コニカミノルタヘルスケア
サイバネットシステム
GEヘルスケアジャパン
シーメンスヘルスケア
JVCケンウッド
ジェイマックシステム
島津製作所
信州画像診断ネットワーク
スリーゼット
セイコーエプソン
セコム医療システム
ダイヤメディカルネット
テクマトリックス
テラリコン・インコーポレイテッド
東芝メディカルシステムズ
ドクターネット
新潟画像診断センター
日本読影センター
ネクシス
ネット・メディカルセンター
パナソニックメディカルソリューションズ
バルコ
PSP
日立情報通信エンジニアリング
日立メディコ
フィリップスエレクトロニクスジャパン
フォトロンメディカルイメージング
藤井遠隔診断メディカルオフィス
富士通
富士フイルムメディカル
北陸画像支援センター
メダシス・ジャパン
メディカルイメージラボ
メディカルクリエイト
横河医療ソリューションズ
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