2016年版 変貌するコメビジネス・米飯市場の展望と戦略

本調査レポートでは、コメビジネス及び米飯関連企業(日配米飯メーカー、加工米飯メーカー)の事業戦略、商品動向、課題・問題点、市場拡大に向けた取り組み等を調査・分析することにより、コメ及び米飯市場の現状と今後の方向性を明らかにする。

発刊日: 2016/11/30 体裁: A4 / 377頁
資料コード: C58108200 PDFサイズ: 6.8MB
カテゴリ: 食品、アグリ、バイオ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象事業・商品
・コメビジネス(コメの品種開発・生産・加工・流通・販売(輸出及び現地生産)ビジネス、機能米の開発・加工関連ビジネス)
・日配米飯(弁当、おにぎり、持ち帰り弁当、持ち帰り寿司、持ち帰り丼、給食弁当)
・加工米飯(冷凍米飯、レトルト米飯、無菌包装米飯)
調査対象企業・団体:コメビジネス関連企業 11社、日配米飯メーカー 17社、加工米飯メーカー 3社、官公庁、関連業界団体ほか
調査方法:面談取材及び電話、質問紙等による間接ヒアリングを実施した。また、官公庁統計資料、関連業界団体公表資料等の収集・分析を行った。
調査期間:2016年4月~2016年10月

調査結果サマリー
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コメビジネス・米飯市場に関する調査を実施(2016年)
・2016年度の米飯市場は前年度比102.1%の2兆4,203億円の見込
・海外需要の獲得、高機能米の開発を目指すコメビジネスが進展

資料ポイント
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  • 2兆3,000億円の米飯(日配&加工)市場を徹底分析
  • 健康と美味しさを両立。最新機能米の開発動向と取り組みに迫る
  • 厳しい環境下でも伸長する米飯ヒット商品の傾向を読み解く
  • 日本食ブームに沸く海外コメビジネス参入各社の事業戦略とは?
  • 米飯9大分野別の商品トレンド、需要ニーズ、市場規模情報を網羅
  • 有力参入企業約30社の事業展開、商品開発動向を詳細に

資料概要
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第Ⅰ章 コメ・米飯市場のトピックス
第Ⅱ章 コメビジネスの現状分析と展望
第Ⅲ章 米飯市場の現状分析と展望
第Ⅳ章 有力米飯関連企業の戦略分析
第Ⅴ章 注目企業の個別実態(31社)

リサーチ内容

■掲載内容

第Ⅰ章 コメ・米飯市場のトピックス

1.米飯市場における商品化トレンド ~女性やシニア層を取り込む商品開発が活発化~
2.コメの海外市場戦略 ~コメは日本文化の伝道者?!~
3.コメの新しい食べ方提案 ~多様化するサラダメニューやトッピングに~
4.最新の機能米開発動向 ~目指すは「栄養」と「美味しさ」の両立~
5.これからの米飯市場の方向性 ~多様化する消費者ニーズを掴め!~
6.米飯関連統計データ
  (1)加工米飯の生産量推移(2006~2015年)
  (2)工業統計
    ①すし・弁当・おにぎりの全国出荷金額、事業所推移(2014年)
    ②すし・弁当・おにぎりの都道府県別出荷金額ランキング(2014年:上位ベスト10)
  (3)家計調査年報
    ①食料品の消費支出に占める「米飯類」「惣菜・中食」のウェイト推移(2008~2015年)
    ②1世帯あたりの「米飯類」「惣菜・中食」の年間支出額推移(2008~2015年)
    ③1世帯あたりの年間支出伸び率(2006~2015年:2006年比)
    ④1世帯あたりの米飯類の年間支出額の内訳(2015年)
    ⑤米飯類の地区別年間支出額(2015年)

第Ⅱ章 コメビジネスの現状分析と展望

1.コメビジネスの市場背景と概況
  (1)コメビジネスの市場背景
  (2)コメの品種開発・生産・加工・流通・販売(輸出及び現地生産を含む)ビジネスの概況
  (3)機能米の開発・加工関連ビジネスの概況
2.コメビジネス市場の現状と市場規模予測
  (1)コメの品種開発・生産・加工・流通・販売(輸出及び現地生産)ビジネス市場の現状
  (2)コメの品種開発・生産・加工・流通・販売(輸出及び現地生産)ビジネス市場の展望と市場規模予測
  (3)機能米の開発・加工関連ビジネス市場の現状
  (4)機能米の開発・加工関連ビジネス市場の展望と市場規模予測
3.コメビジネスの参入動向
  (1)コメの品種開発・生産・加工・流通・販売(輸出及び現地生産)ビジネスの参入動向
  (2)機能米の開発・加工関連ビジネスの参入動向
4.コメビジネスの需要動向
  (1)コメの品種開発・生産・加工・流通・販売(輸出及び現地生産)ビジネスの需要動向
  (2)機能米の開発・加工関連ビジネスの需要動向
5.コメビジネスを展開する上での課題点と市場拡大に向けた取り組み
  (1)コメの品種開発・生産・加工・流通・販売(輸出及び現地生産)ビジネスの課題と取組
  (2)機能米の開発・加工関連ビジネスの課題と取り組み

第Ⅲ章 米飯市場の現状分析と展望

1.米飯の総市場規模推移(2011~2015年度)
2.米飯の商品別市場構成比(2015年度)
3.米飯の末端チャネル別市場構成比(2015年度)
4.米飯の地域別市場構成比(2015年度)
5.米飯市場のウェイト変化の予測
6.米飯の総市場規模予測(2016~2020年度)
7.商品別市場動向分析
  (1)弁当
    ~大手コンビニ各社の弁当強化により、市場は活況を呈す~
    ①注目商品トレンドと販売伸長商品
    ②参入企業動向
    ③消費ニーズと需要動向
    ④市場の抱える現状の課題点
    ⑤市場規模推移(2011~2015年度)
    ⑥今後の市場見通しと市場規模予測(2016~2020年度)
  (2)おにぎり
    ~市場は競争激化しつつも、おにぎり需要は安定~
    ①注目商品トレンドと販売伸長商品
    ②参入企業動向
    ③消費ニーズと需要動向
    ④市場の抱える現状の課題点
    ⑤市場規模推移(2011~2015年度)
    ⑥今後の市場見通しと市場規模予測(2016~2020年度)
  (3)持ち帰り弁当
     ~メニューのブラッシュアップは継続、新業態開発で新たな顧客開拓を図る~
    ①注目商品トレンドと販売伸長商品
    ②参入企業動向
    ③消費ニーズと需要動向
    ④市場の抱える現状の課題点
    ⑤市場規模推移(2011~2015年度)
    ⑥今後の市場見通しと市場規模予測(2016~2020年度)
  (4)持ち帰り寿司
     ~寿司店の増加に加え、CVS、SM等の商品が充実、専門店も含め競争は更に激化~
    ①注目商品トレンドと販売伸長商品
    ②参入企業動向
    ③消費ニーズと需要動向
    ④市場の抱える現状の課題点
    ⑤市場規模推移(2011~2015年度)
    ⑥今後の市場見通しと市場規模予測(2016~2020年度)
  (5)持ち帰り丼
    ~大手牛丼チェーンの値上げにより低価格化は一段落~
    ①注目商品トレンドと販売伸長商品
    ②参入企業動向
    ③消費ニーズと需要動向
    ④市場の抱える現状の課題点
    ⑤市場規模推移(2011~2015年度)
    ⑥今後の市場見通しと市場規模予測(2016~2020年度)
  (6)給食弁当(在宅配食サービスを含む)
     ~事業所向けを高齢者向けがカバーし更に市場を牽引~
    ①注目商品トレンドと販売伸長商品
    ②参入企業動向
    ③消費ニーズと需要動向
    ④市場の抱える現状の課題点
    ⑤市場規模推移(2011~2015年度)
    ⑥今後の市場見通しと市場規模予測(2016~2020年度)
  (7)冷凍米飯
    ~本物・ハイイメージ志向と業務用需要の増加で市場は成長~
    ①注目商品トレンドと販売伸長商品
    ②参入企業動向
    ③消費ニーズと需要動向
    ④市場の抱える現状の課題点
    ⑤市場規模推移(2011~2015年度)
    ⑥今後の市場見通しと市場規模予測(2016~2020年度)
  (8)レトルト米飯
    ~災害発生に伴い需要は増加 健康に配慮した機能性商品も拡充~
    ①注目商品トレンドと販売伸長商品
    ②参入企業動向
    ③消費ニーズと需要動向
    ④市場の抱える現状の課題点
    ⑤市場規模推移(2011~2015年度)
    ⑥今後の市場見通しと市場規模予測(2016~2020年度)
  (9)無菌包装米飯
    ~震災の度に新ユーザー増加、防災意識の高まりと個食化の進行による成長に期待~
    ①注目商品トレンドと販売伸長商品
    ②参入企業動向
    ③消費ニーズと需要 動向
    ④市場の抱える現状の課題点
    ⑤市場規模推移(2011~2015年度)
    ⑥今後の市場見通しと市場規模予測(2016~2020年度)
8.末端チャネル別市場動向分析
  (1)コンビニエンスストア ~食品、日配品の商品が更に充実、日常利用頻度のアップを図る~
  (2)量販店 ~シニアを意識した店舗づくりと商品展開が加速~
  (3)百貨店 ~働く女性と高齢者を意識した店作り・商品展開を推進~
  (4)専門店 ~これまでの営業形態の固定観念を崩し新規消費者を開拓~
    ①惣菜専門店 ~宅配事業など高齢者を意識し、コンビ二や量販店に対抗~
    ②持ち帰り弁当 ~イートインや季節に合わせた食材で様々なニーズに対応~
    ③持ち帰り寿司店 ~回転寿司はカフェ化で新たな潜在需要の掘り起こし~
    ④持ち帰り丼店 ~大手牛丼チェーンの値上げにより低価格路線から脱却~

第Ⅳ章 有力米飯関連企業の戦略分析

1.日配米飯メーカーの企業戦略
  (1)事業展開動向
  (2)全国・地域展開動向
  (3)取り扱い米飯関連商品の動向
  (4)新商品開発動向(主要新商品と開発コンセプト)
  (5)生産動向
  (6)物流対策
  (7)販売ルート・チャネル動向
  (8)事業展開上の課題点・今後の事業戦略の方向性
2.加工米飯メーカーの企業戦略
  (1)事業展開動向
  (2)全国・地域展開動向
  (3)取り扱い米飯関連商品の動向
  (4)新商品開発動向(主要新商品と開発コンセプト)
  (5)生産動向
  (6)物流対策
  (7)販売ルート・チャネル動向
  (8)事業展開上の課題点・今後の事業戦略の方向性

第Ⅴ章 注目企業の個別実態(31社)

<コメビジネス>(11社)
アイリスオーヤマ
  ~業界初の「低温製法」でコメ事業に参入 米食文化を世界に発信~
木徳神糧
  ~「メイド・バイ・ジャパン」のコメを日本の食文化とともに拡げる~
クボタ
  ~マーケットインの発想で日本米の輸出を拡大~
幸南食糧
  ~近大・サタケと共同で「金賞健康米」を開発、おかゆシリーズも好評~
サタケ
  ~お米としては日本初 「GABAライス」が機能性表示食品に~
神明
  ~日本米の消費拡大に向けて、幅広いニーズに応える“食べ方”を提案~
住友化学
  ~「トータル米ソリューション」で日本の農業を変える~
東京フーズクリエイト
  ~高機能米で生活習慣病を予防、農業・農村振興にも寄与~
東洋ライス
  ~「金芽米」が順調に成長 機器販売も強化へ~
発芽玄米
  ~主食だけではない発芽玄米の新しい食べ方を提案~
ファンケル
  ~「発芽米 金のいぶき」が好調 健康志向の中高年層を取り込む~

<日配米飯>(17社)
梅の花
  ~京都への工場展開を予定し、生産能力の向上と物流の効率化を目指す~
大戸屋ホールディングス
  ~“リーズナブル”且つ“手作り”を強みに、異業種間競合との差別化を図る~
オリジン東秀
  ~既存店の業態転換と外食業態の開発により、イートイン需要の取り込みを図る~
カネ美食品
  ~テナント事業と外販事業のシナジーにより中食市場でのシェア拡大を目指す~
小僧寿し
  ~リブランドによる既存事業の再構築と介護事業への新規参入により再興を目指す~
シノブフーズ
  ~コンビニ・スーパーへの注力により、業績は拡大傾向~
デリカスイト
  ~「美濃味匠」を軸とした店舗展開を継続~
どんどんライス
  ~需要増に伴い、製造ラインの強化を目指すも、労務費の増加が課題~
ハークスレイ
  ~おろしシリーズがヒット、リニューアル価格改定を行いグレードもアップ~
阪急デリカアイ
  ~デリカ・アイフーズとの統合で、販売先と売上の拡大を図る~
ヒライ
  ~大幅な需要増で売上増加、出店を続け更なる拡大を図る~
プレナス
  ~直営店のFC化、不採算店の整理などで収益改善を図る~
松屋フーズ
  ~高付加価値メニューの提供と店舗運営力向上で競合に対する優位性確立を目指す~
ミツハシ
  ~高品質・高付加価値商品の提案推進により、顧客満足度の向上を追求~
八幡(グループ)
  ~店舗リニューアルを進め、量り売りを軸に活性化を図る~
吉野家HD
  ~「ひと・健康・テクノロジー」をテーマに新しいビジネスモデルの構築を目指す~
わらべや日洋HD
  ~地域商品とチルド商品の積極的投入により、更なる事業拡大を目指す~

<加工米飯>(3社)
佐藤食品工業
  ~2016年に生産ラインの増強を図り需要増に対応~
東洋水産
  ~無菌包装/レトルト米飯の多彩な商品ラインナップで業界を盛り上げる~
マルハニチロ
  ~炒飯を軸に米飯の更なる成長を図る~

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定価 259,200円 (本体 240,000円 消費税 19,200円 )
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