2016 全国主要ショッピングセンター、SCデベロッパー・運営事業者の徹底調査

2000年から加速的に拡大してきたショッピングセンターが踊り場に立たされている。これからのショッピングセンターはこれまでの10年の延長線上にはない価値が求められている。アパレルのワールドの大量退店をはじめ、衣料品の販売不振は明らかな予兆であり、確実に大きな変化のうねりが押し寄せている。これからは地域ニーズに応えながら提案も行い、独自性を発揮し、単にサービステナントを取り入れるだけではない、新しい価値を提案するショッピングセンターが求められている。このようなショッピングセンターの大きな転換期にショッピングセンター利用者、デベロッパー、運営事業者の3つの観点から、ショッピングセンターの現状を把握し、求められているショッピングセンター像をレポートした。

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:国内の主要なショッピングセンター(SC)デベロッパーとSC運営事業者である事業者側と、ショッピングセンターの利用者側の双方を調査し、SCにかかわるステークホルダーの現状と課題、展望を把握することを調査の目的とした。
調査対象
(1)弊社が選出した国内の主要12SCデベロッパー
(2)弊社が選出した国内の主要8SC運営事業者
(3)国内主要50のショッピングセンターを売り上げと出店地域のバランスなどを考慮して任意に抽出し調査対象とした
調査方法:WEB調査法、アンケート郵送法、直接面接ヒアリング
調査期間:2016年6月~2016年9月

資料ポイント
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  • 企業別にデベロッパーから運営事業者まで個別に調査し、事業戦略の特徴と課題を抽出
  • 全国の主要なショッピングセンター利用者の評価のポイント、満足度が高い条件を分析
  • テナントはSCを運営しているPM事業者に何を期待しているか
  • 注目されているアウトレットモールの最新動向

資料概要
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第1編 2015~2016年上期SC市場の動向とトレンド
第2編 アウトレットモールの市場動向
第3編 主要デベロッパーの事業戦略の特徴と現状
第4編 SC運営事業者(PM)の事業戦略と現状
第5編 全国主要50SCの来店客評価調査
第6編 テナントによるSC運営事業者(PM)評価調査徹底分析

リサーチ内容

■掲載内容

第1編 2015~2016年上期SC市場の動向とトレンド

●2015年ショッピングセンター売上高は前年対比4.5%増に
――百貨店、チェーンストアより高い成長率をキープ
  1.2015年のオープンSCの動向
  2.2015年国内SC全体の現況
  ◇2015年の業界トピックス―SCのインバウンド対応について
  3.2016年国内SCの動向

第2編 アウトレットモールの市場動向

――インバウンド需要が売上を底上げし成長が続く。2強が市場をリード
  1.アウトレットモール市場の動向
  2.アウトレットモールの市場規模と今後の予測
  3.アウトレットモール業界の課題と今後
  4.アウトレットモール主要2社の動向
  ・アウトレットモール一覧

第3編 主要デベロッパーの事業戦略の特徴と現状

◆主要SCデベロッパーの現状と課題
  ①株式会社アトレ
  ②イオンモール株式会社
  ③東急不動産株式会社
  ④株式会社東急モールズデベロップメント
  ⑤東神開発株式会社
  ⑥株式会社パルコ
  ⑦阪急阪神ビルマネジメント株式会社
  ⑧三井不動産株式会社
  ⑨三菱地所株式会社
  ⑩三菱地所・サイモン株式会社
  ⑪株式会社メトロプロパティーズ
  ⑫森ビル株式会社
  ⑬株式会社ルミネ

第4編 SC運営事業者(PM)の事業戦略と現状

◆主要プロパティマネジメント事業者の現状と課題
  ①株式会社ジオ・アカマツ
  ②住商アーバン開発株式会社
  ③株式会社丹青モールマネジメント
  ④東急不動産SCマネジメント株式会社
  ⑤株式会社プライムプレイス
  ⑥三井不動産商業マネジメント株式会社
  ⑦三菱地所リテールマネジメント株式会社
  ⑧株式会社モール・エスシー開発

第5編 全国主要50SCの来店客評価調査

●全国主要50SCの顧客満足度評価調査
――全国主要50SCの総合満足度トップは「阪急西宮ガーデンズ」
  ◇調査概要◇
    1.調査対象
    2.調査の方法
    3.調査期間
    4.調査内容・項目
    5.分析の仕方について
Ⅰ.SCの顧客満足度ランキング
  1.全国50SC中の満足度トップは「阪急西宮ガーデンズ」―総合満足度ランキング
  2.充足度ランキング
    (1)立地(施設のある場所、行きやすさ)
    (2)駐車場の利用しやすさ
    (3)施設内の雰囲気
    (4)施設全体の広さ・大きさ
    (5)利用したいお店が入っているかどうか
    (6)入っているお店の数の多さ(入店店舗数)
    (7)施設内の休憩する場所やフリースペース
    (8)施設のわかりやすさ(お店の場所・レイアウト)
    (9)施設内の歩きやすさ(通路の広さや床材など)
Ⅱ.調査結果によるSCの分類と顧客満足度の高いSCの特性
  1.相関行列に見る評価間の相関
  2.クラスター分析によるSCの分類
  3.主成分得点による散布図分析―駅近で充分な面積を持つSCの評価が高い
    ◆調査対象50SCのクラスター分析図(デンドログラム)
    ◆調査対象50SCの主成分得点プロット図
Ⅲ.SC一般に期待する要素
  1.全国
  2.10年前比較
  3.エリア比較
Ⅳ.50SCの顧客満足度評価
  ◆50SCの満足度一覧表
    1.札幌ステラプレイス
    2.アリオ札幌
    3.エスパル仙台
    4.ららぽーと TOKYO-BAY
    5.イオンモール幕張新都心
    6.玉川髙島屋S.C.
    7.二子玉川ライズ・ショッピングセンター
    8.ラゾーナ川崎プラザ
    9.コクーンシティ
    10.マークイズみなとみらい
    11.テラスモール湘南
    12.湘南T-SITE
    13.VINA WALK
    14.青葉台東急スクエア
    15.イオンモール高崎
    16.イーアスつくば
    17.FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店
    18.小田原ダイナシティ
    19.立川ルミネ
    20.渋谷109
    21.渋谷ヒカリエ
    22.アトレ恵比寿
    23.ルミネ新宿
    24.新宿ミロード
    25.ルミネ有楽町
    26.丸ビル
    27.町田マルイ
    28.アトレ川崎
    29.ルミネ横浜
    30.新静岡セノバ
    31.名古屋パルコ
    32.イオンモール岡崎
    33.ピエリ守山
    34.ららぽーと和泉
    35.イオンモール堺北花田
    36.阪急西宮ガーデンズ
    37.グランフロント大阪
    38.ルクア1100(イーレ)
    39.なんばパークス
    40.あべのキューズモール
    41.天王寺ミオ
    42.イオンモール広島府中
    43.イオンモール岡山
    44.広島パルコ
    45.リバーウォーク北九州
    46.パークプレイス大分
    47.イオンモール鹿児島
    48.アミュプラザ博多
    49.キャナルシティ博多
    50.福岡パルコ
Ⅴ.エリア別期待値との比較による評価
  1.関東
  2.中部・東海
  3.関西
  4.中国
  5.九州
  6.北海道

◇調査対象50SCの概要と評価レーダーチャート◇
  (1)札幌ステラプレイス
  (2)アリオ札幌
  (3)エスパル仙台
  (4)ららぽーと TOKYO-BAY
  (5)イオンモール幕張新都心
  (6)玉川髙島屋S・C
  (7)二子玉川ライズ・ショッピングセンター
  (8)ラゾーナ川崎プラザ
  (9)コクーンシティ
  (10)マークイズみなとみらい
  (11)テラスモール湘南
  (12)湘南T-SITE
  (13)VINA WALK
  (14)青葉台東急スクエア
  (15)イオンモール高崎
  (16)イーアスつくば
  (17)FKDショッピングパーク宇都宮インターパーク
  (18)小田原ダイナシティ
  (19)立川ルミネ
  (20)渋谷109
  (21)渋谷ヒカリエ
  (22)アトレ恵比寿
  (23)ルミネ新宿
  (24)新宿ミロード
  (25)ルミネ有楽町
  (26)丸ビル
  (27)町田マルイ
  (28)アトレ川崎
  (29)ルミネ横浜
  (30)新静岡セノバ
  (31)名古屋パルコ
  (32)イオンモール岡崎
  (33)ピエリ守山
  (34)ららぽーと和泉
  (35)イオンモール堺北花田
  (36)阪急西宮ガーデンズ
  (37)グランフロント大阪
  (38)ルクア1100(イーレ)
  (39)なんばパークス
  (40)あべのキューズモール
  (41)天王寺ミオ
  (42)イオンモール広島府中
  (43)イオンモール岡山
  (44)広島パルコ
  (45)リバーウォーク北九州
  (46)パークプレイス大分
  (47)イオンモール鹿児島
  (48)アミュプラザ博多
  (49)キャナルシティ博多
  (50)福岡パルコ

第6編 テナントによるSC運営事業者(PM)評価調査徹底分析

■テナントによるPM(プロパティマネジメント)事業者評価調査徹底分析
――総合満足度は三井不動産商業マネジメントが依然トップ
  ◇調査概要◇
    1.調査対象
    2.調査の方法
    3.調査内容・項目
    4.調査期間
    5.分析の内容・ランキングの算出方法について
Ⅰ.テナントが出店するにあたって検討する重要する要素
Ⅱ.テナントの満足度ランキングと充足度ランキング
  1.総合満足度ランキング-三井不動産商業マネジメントが依然トップ
  2.充足度ランキング
    (1)テナントリレーション・コミュニケーション
    (2)情報のシステム化
    (3)戦略浸透度
    (4)中・長期的なSC価値向上力(プランニング力)
    (5)売上データ収集力、開示、活用度
    (6)利用者ニーズの対応度
    (7)顧客囲い込み戦略
    (8)ブランド力・ステイタス度
Ⅲ.相関行列に見るPM事業者評価の構造
  1.PMの優劣は顧客の囲い込み戦略に左右される
  2.PMのグループ分けに見る特性
    (1)クラスター分析による分類
Ⅳ.出店したいPMとPM別評価
  1.もっと出店したいPMは三井不動産商業マネジメント―出店意欲度ランキング
  2.レーダーチャートに見るデベロッパーの強み・弱み分析
    (1)ザイマックスグループ
    (2)ジオ・アカマツ
    (3)住商アーバン開発
    (4)西武プロパティーズ
    (5)大和情報サービス
    (6)丹青モールマネジメント
    (7)東急不動産SCマネジメント
    (8)東急モールズデベロップメント
    (9)阪急阪神ビルマネジメント
    (10)プライムプレイス
    (11)三井不動産商業マネジメント
    (12)三菱商事都市開発
    (13)三菱地所リテールマネジメント
    (14)モール・エスシー開発

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