2016年版 医用画像システム(PACS)・関連機器市場の展望と戦略

本調査レポートでは、医用画像システムを中心に、周辺機器としてA/D変換装置、出力装置、各種モダリティの市場分析を行った。

発刊日
2017/01/25
体裁
A4 / 308頁
資料コード
C58116400
PDFサイズ
7.0MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象:国内メーカー及び輸入製品の総発売元別
調査方法:面接取材とTEL取材併用
調査期間:2016年11月~2017年1月

資料ポイント
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  • 2015年度の総市場(ネットワークシステム、モダリティ、A/D変換装置、画像出力装置)を分析
  • 品目別にも市場動向・市場規模推移を掲載。PACS、RIS・治療RIS、クラウドサービス、テレラジオロジーなどの注目市場について分析
  • 参入企業約65社を紹介

資料概要
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PartⅠ 医用画像システム(PACS)・関連機器市場動向
PartⅡ ネットワークシステム・モダリティー製品・画像出力製品・A/D 変換装置別市場推移及び展望
PartⅢ 参入企業分析

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

1.市場全体の動向
2.市場別動向
3.注目企業の動向
4.展望と課題

PartⅠ 医用画像システム(PACS)・関連機器市場動向

§1 医用画像ネットワークシステム・関連機器市場動向
  1.医用画像システム(PACS)市場の現状
  2.クラス別市場概要
    (1)Hiend クラス市場
    (2)Middle クラス市場
    (3)Lowend クラス市場
  3.システム導入状況
    (1)医用画像システム(PACS)
    (2)市場規模推移
  4.医療情報システムにおける医用画像システム
    (1)医療情報システムと医用画像システム
    (2)PACS・RIS を除く医療情報システム市場
    参考資料(弊社資料:2016 年版 医療情報システム(EMR・EHR)市場の将来展望より)
    電子カルテシステム病床規模別導入率
    医療情報システム 分類別市場推移(PACS・RIS 除く)
    医療施設規模別の画像診断装置の導入状況(厚生労働省:医療施設(静態・動態)・病院報告より)
§2 調査品目における市場規模推移
  2015 年度総市場は前年比 92.7%の 3,257 億 79 百万円。
  前年に引き続きモダリティとネットワークシステム市場がマイナス
  品目別マーケットリーダー(2015 年度総発売元ベース)
  調査品目における数量ベース市場規模推移(総発売元ベース)
  調査品目における金額ベース市場規模推移(総発売元ベース)

PartⅡ ネットワークシステム・モダリティー製品・画像出力製品・A/D 変換装置別市場推移及び展望

§1.医用画像ネットワークシステム(Radiology PACS)
  2015 年度市場も大幅減となった前年度から微減となるも 2016 年度は若干の回復傾向に
§2.医用画像システム(Cardiology)
  2015 年度市場は、引き続きマイナスとなる 199sys・34 億 25 百万円
§3.画像ビューワー
  2015 年度市場は、6,370 本、56 億 15 百万円
§4.3D-WS/SERVER
  放射線以外の診療科への導入増、最近では消化器科への導入が増加
§5.放射線情報システム(RIS/治療RIS)
  リプレイス主体の RIS 市場に加え、治療 RIS もリプレイスの割合が高まる
§6.検像システム
  PACS とのセット導入が多数で中規模施設以上ではリプレイス市場へシフト
§7.遠隔画像診断(テレラジオロジー)
  検診画像読影のニーズが高まる中、2016 年度はマンモグラフィ読影が大幅アップの見込み
§8.X線CT
  2015 年度は 1,212 台でマイナス実績。診療報酬点数がアップした 64 列以上へ買替が進む
§9.MRI(磁気共鳴画像診断装置)
  2015 年度は 489 台・463 億円。消費増税以降の医療施設の投資減少や予算執行遅れ等で減少傾向
§10.診断用核医学装置
  2015 年度市場は 100 台・51 億 60 百万円と台数・金額ともに継続してマイナス実績
§11.血管造影用撮影装置
  2015 年度は前年比 23 台減の 309 台と 2014 年度に引き続き減少
§12.一般X線撮影装置(アナログ)
  2015 年度市場は 2,750 台・114 億 60 百万円
§13.X線透視撮影装置
  2015 年度市場は 1,116 台の 155 億 80 百万円
§14.外科用(Cアーム)・回診用X線装置
  2015 年度市場は C アームが 538 台・約 50 億円、回診用が 682 台・約 25 億円
§15.超音波画像診断装置
  2015 年度市場は台数金額共に前年比アップの 12,234 台・531 億 5 百万円
§16.医療用内視鏡
  2015 年度市場は前年比 4.0%アップの 561 億 22 百万円で引き続きプラス実績で推移
§17.CR・DR
  CR 市場は診療所向けコンパクト CR が中心で市場は微減、FPD は引き続き増加
§18.フィルムデジタイザー
  リプレイス主体の市場。市場としては縮小傾向
§19.ディスクパブリッシャー/デュプリケーター(医療用途向け)
  リプレイス中心の市場。依然としてある程度の需要が見込まれる
§20.イメージャ/プリンタ(主に放射線科装置向け)
  2015 年度は前年比 14 台減の 448 台
§21.高性能(高輝度・高解像度)ディスプレイ
  ディスプレイ、PACS との同時更新は難しい。更新サイクル、長期化へ
§22.その他の画像出力関連製品
  1. 自動現像機
  2. チェストチェンジャー
  3. サーマルビデオプリンター(主に内視鏡・超音波装置接続)

PartⅢ 参入企業分析

アストロステージ
アゼ
アミン
アレイ
イーサイトヘルスケア
医知悟
イメージ・コミュニケーション
イメージワン
イメージングネット
イリモトメディカル
医療福祉工学研究所
インフィニットテクノロジー
インフォコム
EIZO
エスイーエムメディカルソリューション
NEC ディスプレイソリューションズ
エムネス
大阪先端画像センター
オフィス・ラジオロジスト
オリンパス
キヤノンマーケティングジャパン
キヤノンライフケアソソリューションズ
京都プロメド
グッドマン
クライムメディカルシステムズ
ケアストリームヘルス
コドニックス・リミテッド
コニカミノルタジャパン
サイバネットシステム
GE ヘルスケアジャパン
シーメンスヘルスケア
JVC ケンウッド
ジェイマックシステム
島津製作所
信州画像診断ネットワーク
スリーゼット
セイコーエプソン
セコム医療システム
ダイヤメディカルネット
テクマトリックス
テラリコン・インコーポレイテッド
東芝メディカルシステムズ
東陽テクニカ
ドクターネット
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