2017 IoT/M2Mマーケット

IoT/M2Mマーケットの現状(市場規模、内訳)、ビジネス構造、テクノロジー情報(LPWA/IoT向け通信、IoTセキュリティ、標準化動向、MVNO連携など)、有力ベンダー情報、ユーザ事例などを明らかにする。また収集情報をベースとしたカテゴリー別のIoT/M2M需要の現況、及び2021年を目処とした中期需要予測を行う。

発刊日: 2017/03/29 体裁: A4 / 240頁
資料コード: C58122200 PDFサイズ: 5.9MB
カテゴリ: 情報通信

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象
・エネルギー関連(エネルギー管理全般、HEMS、BEMS、スマートグリッド、テレメタリング/自動検針、太陽光発電施設管理など)
・物流・流通関連(トラッキング、車両運行管理、位置情報、決済関連/POS関連、店舗でのエネルギー管理、デジタルサイネージ、デジタルマーケティングなど)
・設備・機器監視(製造・工場、重機・建機、エレベータ、自販機、MFPなど)
・自動車関連(ネットワーク型デジタコ、テレマティクス/コネクテッドカー、運行管理、カーシェアリング関連など)
・その他(ヘルスケア・健康管理、農業・畜産、インフラ監視、防災、防犯・セキュリティ、見守りサービス、環境計測、ペット監視など)
調査対象エリア:日本(主体)、北米、欧州・ロシア、アジア、中南米、オセアニアなど
調査方法:国内主要事業者への面談調査を中心に、電話調査、アンケート調査、文献調査(主に海外事業者)などを併用している。
調査期間:2016年12月~2017年3月

調査結果サマリー
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国内M2M市場に関する調査を実施(2017年)
~M2Mは利用分野の拡大で需要が増加、IoTビジネスも大きく伸長の見通し~
・2016年度の国内M2M市場は前年度比106.2%の1,710億円の見込
・エネルギー関連分野がM2M市場を牽引するが、設備・機器監視分野でもM2M普及が進む
・2021年度の国内M2M市場を2,000億円と予測

資料ポイント
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  • 保全・モニタリング領域を中心に、工場・製造で期待されるIoT活用の将来像を考察
  • 作業者(建設現場、警備、製造、倉庫・物流、ドライバーなど)の健康モニタリングへのIoT活用は? 健康管理&安全管理の融合が需要拡大のポイント
  • 防災関連/インフラ監視/工場・製造分野などで期待される「次世代モニタリング(ITモニタリング)」の動向を探る
  • LPWA(SIGFOX、LoRaWAN、NB-IoT/Cat.M1など)の普及見通しと標準化動向

資料概要
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第Ⅰ章 IoT/M2Mマーケット
第Ⅱ章 カテゴリー別の動向
第Ⅲ章 企業個票

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

1.市場動向
  (1)IoT/M2Mビジネスの背景
    (図表1)IoT/M2Mビジネスの背景
  (2)M2MとIoTの関係
    (図表2)IoTとM2Mの関係
    (図表3)M2MからIoTでのビジネス領域拡大
2.市場規模予測
  (1)M2M市場規模予測(国内)
    (図表4)国内M2M市場規模推移(累計M2M回線数ベース:2012~2021年度予測)
  (2)M2M市場規模予測(世界)
    (図表5)世界M2M市場規模推移(累計M2M回線数ベース:2012~2021年度予測)
3.カテゴリー別の動向
  (1)カテゴリー別の動向(2014~2021年度)
    (図表6)カテゴリー別のM2M市場規模推移(国内累計回線数)
  (2)M2Mビジネスでのカテゴリー別国内市場動向
    (図表7) M2Mビジネスでのカテゴリー別の動向

第Ⅰ章 IoT/M2Mマーケット

1.IoTの規定
    (図表8)IoTが生み出す付加価値・サービス
2.IoTが注目される背景
    (図表9)IoTが急速に拡大する背景要因:再掲
    ・IoTでのエコシステム
    ・IoTでの標準化/リファレンスモデル
3.IoTとM2Mの関連
    (図表10)IoTとM2Mの関係:再掲
    (図表11)M2MからIoTでのビジネス領域拡大:再掲
4.調査対象領域
    (図表12)IoT/M2Mビジネスの構造
5.IoTビジネスの展望
    ・IoTビジネスではM2Mが先行するも、中期的にはIoT社会への転換が進む
    ・IoT社会の実現には個々人の容認もポイントになる
6.M2M市場規模
  (1)国内M2M市場規模推移(M2M売上ベース)
    (図表13)国内M2M市場規模推移(M2M売上ベース:2012~2021年度予測)
  (2)国内M2M市場規模推移(累計M2M回線数ベース)
    (図表14)国内M2M市場規模推移(累計M2M回線数ベース:2012~2021年度予測)
  (3)世界M2M市場規模推移(M2M売上ベース)
    (図表15)世界M2M市場規模推移(M2M関連売上ベース:2012~2021年度予測)
  (4)世界M2M市場規模推移(累計M2M回線数ベース)
    (図表16)世界M2M市場規模推移(累計M2M回線数ベース:2012~2021年度予測)
7.M2M市場のレイヤー別の内訳(金額ベース)
  (1)国内M2M市場の内訳(2015年度)
    (図表17)国内M2M市場の内訳(2015年度)
  (2)世界M2M市場の内訳(2015年度)
    (図表18)世界M2M市場の内訳(2015年度)
8.カテゴリー別の国内M2M市場規模推移
    (図表19)カテゴリー別のM2M市場規模推移(国内累計回線数):再掲
    (図表20)カテゴリー別のM2M構成推移
9.主要ベンダーのIoT/M2M事業動向
  (1)IoT/M2M事業の位置づけ
    (図表21)IoT/M2M事業の位置づけ
  (2)IoT/M2M事業の展開状況
    (図表22)IoT/M2M事業の展開状況
  (3)IoT/M2M事業でのターゲット
    (図表23)IoT/M2M事業でのターゲット
  (4)IoT/M2Mサービスメニュー
    (図表24)IoT/M2Mサービスメニュー
  (5)IoT/M2Mでの事業目標
    (図表25)IoT/M2Mでの事業目標
10.IoT/M2Mでの技術動向
  (1)標準化動向
    (図表26)IoT/M2M関連での主な標準化団体
    ・スマートホーム関連動向
    (Allseen Alliance、HomeKit、Open Interconnect Consortium、Thread Group)
  (2)IoTセキュリティ
    1)IoTセキュリティの背景
    2)IoTセキュリティの現状と課題
    (図表27)IoTセキュリティでの問題点・課題
    3)業界別のIoTセキュリティへの取り組み
    (図表28)IoTセキュリティ関連での業界別ガイドライン
    4)IoTセキュリティでの留意点・強化点
    (留意点、強化点)
  (3)アナリティクス・解析/AI
    (図表29)アナリティクス・解析/AI活用の可能性
  (4)IoT向け低消費電力ネットワーク(LPWA)の動向
    (図表30)タイプ別LPWAの特徴
    1)SIGFOX
    (図表31)SIGFOXの概要
    2)LoRaWAN
    (図表32)LoRaWANサービスの概要
    3)NB-IoT/Cat.M1
  (5)IoT/M2MとMVNO
    (図表33)主要MVNO一覧
    ・MVNO市場規模(契約件数)
    ・IoT/M2MとMVNO
  (6)センサーネットワーク
    (図表34)センサーネットワークとIoT/M2M
  (7)IoT/M2M関連ビジネスでの主要海外事業者
    (図表35)主要海外事業者
  (8)IoTマーケットのポテンシャル
    1)オフィス/流通
    (図表36)オフィス/流通でのIoT潜在需要関連基礎データ①
    (図表37)オフィス/流通でのIoT潜在需要関連基礎データ②
    ・資源エネルギー庁/NEDO:「省エネルギー技術戦略2016」
    (図表38)「省エネルギー技術戦略2016」における14の重要技術分野
    (図表39)「省エネルギー技術戦略2016」の重要技術
    (図表40)オフィス/流通でのIoT事例
    2)ヘルスケア・健康管理/医療・介護
    (図表41)ヘルスケア・健康管理/医療・介護でのIoT潜在需要関連基礎データ①
    ・ヘルスケアモニタリングの可能性
    (図表42)ヘルスケア・健康管理/医療・介護でのIoT潜在需要関連基礎データ②
    (図表43)ヘルスケア・健康管理/医療・介護でのIoT潜在需要関連基礎データ③
    ・ウェアラブルデバイス/ストレッチャブルデバイスへの期待は大きい
    ・介護でのヘルスケアロボット活用可能性
    (図表44)ヘルスケア・健康管理/医療・介護でのIoT事例
    ・ヘルスケア・健康管理/医療・介護におけるIoTでの問題点・課題
    3)自動車/パーキング関連
    (図表45)自動車でのIoT潜在需要関連基礎データ
    ・自動車/パーキング関連でのIoT活用の可能性
    (図表46)自動車/パーキング関連でのIoT事例
    4)農業・畜産
    (図表47)農業・畜産でのIoT潜在需要関連基礎データ①
    (図表48)農業・畜産でのIoT潜在需要関連基礎データ②
    ・農業政策
    ・農業・畜産におけるIoT活用
    ・林業・漁業でのIoT活用の可能性
    (図表49)農業・畜産関連でのIoT事例
    ・農業ITでの問題点・課題
    ・農業向けドローン
    5)運輸・物流
    (図表50)運輸・物流でのIoT潜在需要関連基礎データ①
    ・トータルサプライチェーンでのIoT活用
    (図表51)運輸・物流でのIoT潜在需要関連基礎データ②
    ・運輸・物流でのヘルスケアモニタリング
    ・物流ビジョン(日本ロジスティックシステム協会報告書)
    (図表52)運輸・物流関連でのIoT事例

第Ⅱ章 カテゴリー別の動向

1.エネルギー関連
  (1)市場規模推移(国内累計回線数ベース)
    (図表53)エネルギー関連でのM2M市場規模推移(累計回線数ベース:2014~2021年度予測)
  (2)市場動向
    ・HEMS普及に向けてのシナリオ
    ・エネルギー関連でのM2Mアプリケーション
    (図表54)エネルギー関連でのM2Mアプリケーション
  (3)今後の見通し、課題
2.流通・物流関連
  (1)市場規模推移(国内累計回線数ベース)
    (図表55)流通/物流関連でのM2M市場規模推移(累計回線数ベース:2014~2021年度予測)
  (2)市場動向
    ・店舗のエネルギー監視
    ・トラッキング
    ・温度管理サービス事例
    ・店舗モニタリング
  (3)今後の見通し、課題
    ・マーケティング業務への適用が期待される
3.設備・機器監視
  (1)市場規模推移(国内累計回線数ベース)
    (図表56)設備・機器監視分野でのM2M市場規模推移(累計回線数ベース:2014~2021年度予測)
  (2)市場動向
    (図表57)工場におけるM2M活用事例
    ・生産革新の概要
  (3)今後の見通し、課題
  (4)注目テーマ(インダストリー4.0、インダストリアル・インターネット)
    1)インダストリー4.0
    ・ビジョン
    2)インダストリアル・インターネット
    ・IoT基盤「Predix」
4.自動車関連
  (1)市場規模推移(国内累計回線数ベース)
    (図表58)自動車関連でのM2M市場規模推移(累計回線数ベース:2014~2021年度予測)
  (2)市場動向
    ・自動車分野でのM2M/IoTアプリケーション
    (図表59)自動車分野でのM2M/IoTアプリケーション
  (3)今後の見通し、課題
  (図表60)自動運転レベルの整理
5.その他分野
  (1)市場規模推移(国内累計回線数ベース)
    (図表61)その他分野でのM2M市場規模推移(累計回線数ベース:2014~2021年度予測)
  (2)市場動向
    ①ヘルスケア
    (図表62)厳しい作業環境のある現場
    ・医療イノベーション
    ②農業・畜産
    ・異業種からの農業参入
    ・現状の農業IT
    ・畜産でのポテンシャル
    ③インフラ監視
    ・インフラの維持管理業務へのIT活用の背景
    ・インフラモニタリングの実態は防災用途が主体
    ④見守り・セキュリティ
    ・セキュリティ事例
    ⑤オフィス機器(MFP・複写機など)
    (図表63)カウンターチャージモデルでのアプリケーション
    ⑥プロパティマネジメント/建物ヘルスモニタリング
    ⑦ペット関連
    ⑧環境計測

第Ⅲ章 企業個票

<国内企業>
  KDDI(株)
  (株)NTTドコモ
  (株)インターネットイニシアティブ
  エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)
  (株)エヌ・ティ・ティ・データ
  京セラコミュニケーションシステム(株)
  ソフトバンクグループ(株)
  (株)ソラコム
  (株)東芝
  日本システムウエア(株)
  日本ユニシス(株)/ユニアデックス(株)
  日本電気(株)
  (株)日立製作所
  富士通(株)
  三井物産エレクトロニクス(株)

<海外企業>
  Digi International(米国)
  Ericsson(スウェーデン)
  Cisco Jasper(アメリカ)
  PTC(Parametric Technology Corporation:アメリカ)
  Telefonica,S.A.(スペイン)
  Telenorグループ(ノルウェー)

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定価 226,800円 (本体 210,000円 消費税 16,800円 )
定価 388,800円 (本体 360,000円 消費税 28,800円 )
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