2017 拡大するパワーモジュールの最新動向と将来展望

白物家電から鉄道まで、幅広い用途で使われているパワーモジュールは、新エネルギーや次世代自動車を牽引役として拡大傾向にある。本調査レポートでは、パワーモジュールの需要分野別の市場概況や搭載動向を整理し、金額だけでなく数量ベースにてパワーモジュールの世界市場を2020年まで予測する。

発刊日: 2017/05/31 体裁: A4 / 123頁
資料コード: C59100400 PDFサイズ: 14.9MB
カテゴリ: 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 140,400円 (本体 130,000円 消費税 10,400円 )
定価 140,400円 (本体 130,000円 消費税 10,400円 )
定価 172,800円 (本体 160,000円 消費税 12,800円 )
定価 280,800円 (本体 260,000円 消費税 20,800円 )
定価 313,200円 (本体 290,000円 消費税 23,200円 )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

注1) 利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2) PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3) 提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

本資料をご購入の方
Close

本資料をご購入の方は、1名様無料にて以下セミナーへご参加いただけます。

2017年7月21日(金)開催
第2回 パワー半導体の最新動向セミナー

調査概要
Close

調査目的:パワーモジュールについての現状の市場動向を明らかにするとともに、将来のパワーモジュールの可能性を分析し、2020 年までの市場規模を予測する。
調査対象:パワーモジュール(IPM、IGBTモジュール)
調査対象先:パワー半導体メーカ、システムメーカ
調査方法:面談取材、電話ヒアリング、文献調査
調査期間:2017年2月~2017年5月

調査結果サマリー
Close

パワーモジュールの世界市場に関する調査を実施(2017年)
~環境規制・省エネルギー化の影響を受けて2020年の市場規模は2億個を突破~
・2017年のパワーモジュール世界市場規模は40億9,000万ドルを予測
・パワーモジュール世界市場規模は2015年から2020年までの年平均成長率(CAGR)9.1%で推移し、2020年には58億4,000万ドルの成長を予測
・2020年におけるパワーモジュールの世界需要規模は2億1,056万2,000個を予測

資料ポイント
Close

  • 2015年、2016年におけるパワーモジュールの世界市場規模(金額)、需要分野別構成比、メーカシェアを掲載
  • 2017~2020年までのパワーモジュールの世界市場規模を金額・数量ベースで予測
  • 2017年~2020年までのパワーモジュールの世界市場を需要分野別・耐圧別に数量ベースで予測
  • モジュールタイプ別に主要メーカの製品技術動向を分析

資料概要
Close

1.パワーモジュールの市場概況
2.パワーモジュールの需要分野別市場動向
3.SiCパワーモジュールの可能性分析
4.パワーモジュールの市場展望
5.モジュールタイプ別・個別メーカ動向

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果サマリー

1.パワーモジュールの市場概況

(1)市場規模推移
(2)需要分野別構成比
(3)メーカシェア
(4)参入メーカ一覧

2.パワーモジュールの需要分野別市場動向

(1)白物家電
  ①白物家電の市場概況と予測
  ②白物家電におけるパワーモジュールの採用動向
  ③白物家電向けパワーモジュールの市場規模予測
(2)太陽光発電用PCS
  ①太陽光発電の市場概況と予測
  ②太陽光発電用PCSの市場規模予測
  ③太陽光発電用PCSにおけるパワーモジュールの採用動向
  ④太陽光発電向けパワーモジュールの市場規模予測
(3)風力発電システム
  ①風力発電の市場概況と予測
  ②風力発電のシステム概要
  ③風力発電システムにおけるパワーモジュールの採用動向
  ④風力発電システムにおけるパワーモジュールの供給ルート
  ⑤風力発電向けパワーモジュールの市場規模予測
(4)産業機器
  ①汎用インバータの市場概況と予測
  ②サーボモータの市場概況と予測
  ③UPSの市場概況と予測
  ④産業機器におけるパワーモジュールの採用動向
  ⑤産業機器向けパワーモジュールの市場規模予測
(5)自動車
  ①自動車におけるパワーモジュールの搭載箇所
  ②EPS(電動パワーステアリング)の市場概況と予測
  ③EPSにおけるパワーモジュールの採用動向
  ④HV/EVの市場概況と予測
  ⑤HV/EVにおけるパワーモジュールの採用動向
  ⑥HV/EV向けパワーモジュールの構造別分類
  ⑦HV/EV用パワーモジュールのサプライチェーン
  ⑧自動車向けパワーモジュールの市場規模予測
(6)鉄道
  ①鉄道の市場概況
  ②鉄道におけるパワーモジュールの採用動向
  ③鉄道向けパワーモジュールの市場規模予測

3.SiCパワーモジュールの可能性分析

(1)SiCパワーモジュールの製品投入状況
(2)SiCパワーモジュールの開発・採用動向
  ①鉄道
  ②自動車
  ③産業機器
  ④新エネルギー
(3)SiCパワーモジュールの可能性

4.パワーモジュールの市場展望

(1)パワーモジュールの総市場規模予測
(2)パワーモジュールの需要分野別/耐圧別市場規模予測

5.モジュールタイプ別・個別メーカ動向

(1)白物家電
  ①三菱電機
  ②Infineon Technologies
  ③On Semiconductor
(2)新エネルギー/産業機器
  ①三菱電機
  ②富士電機
  ③Infineon Technologies
  ④SEMIKRON
(3)自動車
  ①三菱電機
  ②富士電機
  ③Infineon Technologies
  ④日立パワーデバイス
(4)大容量パワーモジュール
  ①三菱電機
  ②Infineon Technologies
  ③日立パワーデバイス

【図表】
図1 パワーモジュールの市場規模推移(2009~2016CY見込み WW 金額ベース)
図2 パワーモジュールの需要分野別構成比(2016CY見込み WW 金額ベース)
図3 パワーモジュールの需要分野別市場規模推移(2014~2016CY見込み WW)
図4 パワーモジュールの需要分野別構成比推移(2014~2016CY見込み WW)
図5 パワーモジュールのメーカシェア(2015実績 WW 金額)
図6 IGBTモジュール/IPMのメーカシェア(2016Y見込み WW 金額ベース)
図7 エアコンのインバータ搭載率(2015CY/2020CY 国別)
図8 インバータタイプ白物家電の市場規模予測(2015~2020CY WW 販売台数)
図9 インバータエアコンの白物家電市場規模予測(2015~2020CY WW 販売台数)
図10 洗濯機の市場規模予測(2015~2020CY WW 販売台数)
図11 冷蔵庫の市場規模予測(2015~2020CY WW 販売台数)
図12 白物家電における製品別パワー半導体の採用動向(耐圧/電流値)
図13 白物家電向けパワーモジュールの市場規模予測(2015~2020CY WW 数量)
図14 太陽光発電の市場規模推移(2000~2013CY WW 年間導入量)
図15 太陽光発電の市場規模予測(2017~2020CY WW 年間導入量)
図16 太陽光発電用PCSの市場規模予測(2017~2020CY WW 台数)
図17 住宅用PCSの回路構成とパワーモジュールの適用箇所
図18 2レベル/3レベルインバータ回路におけるパワーモジュールの搭載例
図19 3レベルインバータにおける太陽光発電用PCSの損失低減効果
図20 太陽光発電向けパワーモジュールの市場規模予測(2015~2020CY WW 数量)
図21 風力発電の新規導入量予測(2013~2018CY WW 新規導入量)
図22 風力発電システムにおける回路構成
図23 風力発電のシステム構成
図24 風力発電システムにおけるマトリックスコンバータ方式
図25 風力発電用IGBTモジュールの供給ルート
図26 風力発電向けパワーモジュールの市場規模予測(2015~2020CY WW 数量)
図27 産業機器の市場規模予測(2014~2020CY WW 機器別 数量ベース)
図28 汎用インバータの回路図
図29 産業機器におけるパワーモジュールの市場規模予測(2015~2020CY WW 数量)
図30 産業機器におけるパワーモジュールの市場規模予測(2015~2020CY WW 数量)
図31 自動車におけるパワー半導体の適用箇所
図32 自動車生産台数とEPS&EHPSの需要数量の予測(2015年~2020年/2025年)
図33 第3世代のコラムアシスト式EPSに搭載されたECU(ZF-TRW)
図34 EPSのECU用1パッケージパワーモジュール(Fairchild・Bosch)
図35 デンソーのEPS向けMOSFETモジュールIPWM
図36 HV/EVの市場規模予測(2015~2020CY・2025CY WW 生産台数)
図37 自動車向けパワーモジュールの市場規模予測(2015~2020CY WW 数量)
図38 耐圧別自動車向けパワーモジュールの市場規模予測(2015~2020CY WW 数量)
図39 主要地域における鉄道需要の年平均成長率と2020年市場規模
図40 新幹線におけるインバータ回路と重量の変遷
図41 鉄道向けパワーモジュールの市場規模予測(2015~2020CY WW 数量)
図42 SiモジュールとフルSiCモジュールの損失比較
図43 オンボードチャージャーにおけるSiCの適用箇所
図44 フルSiCモジュールを採用したマトリクスコンバータ
図45 産業用IGBTモジュールのコスト分析
図46 太陽光発電用PCSにおけるコスト比較
図47 パワーモジュールの総市場規模予測(2015~2020CY WW 数量/金額)
図48 需要分野別パワーモジュールの市場規模予測(2015~2020CY WW 数量)
図49 需要分野別パワーモジュールの構成比予測(2015~2020CY WW 数量)
図50 耐圧別パワーモジュールの市場規模予測(2015~2020CY WW 数量)
図51 耐圧別パワーモジュールの構成比予測(2015~2020CY WW 数量)
図52 SLIMDIPの外観とサイズ比較
図53 Infineonにおける白物家電向けパワー半導体製品
図54 On Semiconductorにおける白物家電向けIPM
図55 第7世代IGBT/FWDを採用したNXパッケージの構造
図56 第7世代IGBT/FWDを採用したstdパッケージの構造
図57 G1シリーズ(Cパッケージ)とL1シリーズの比較
図58 Xシリーズで採用した高耐熱モジュール技術
図59 .XT Technologyの技術概要と長寿命化
図60 SKiN技術の概要と性能比較
図61 大容量J1シリーズの構造と外観
図62 車載/産業用IGBTモジュールの定格電流密度の変遷
図63 Infineonのパワー半導体を採用するHV/EVとOEM
図64 HybridPACK DRIVEとHybridPACK™ DSC (Double Sided Cooling)
図65 HVIGBTモジュール・Xシリーズの外観
図66 XHPTM外観と従来品(1in1)との比較

表1 パワーモジュールの市場規模推移(2009~2016CY見込み WW 金額ベース)
表2 パワーモジュールの需要分野別構成比(2016CY見込み WW 金額ベース)
表3 パワーモジュールの需要分野別市場規模推移(2014~2016CY見込み WW)
表4 パワーモジュールの需要分野別構成比推移(2014~2016CY見込み WW)
表5 パワーモジュールのメーカシェア(2015CY実績 WW 金額)
表6 パワーモジュールのメーカシェア(2016CY見込み WW 金額ベース)
表7 パワーモジュールの参入メーカ一覧
表8 白物家電の市場規模予測(2015~2020CY WW 販売台数)
表9 白物家電における参入メーカ各社の製品名称
表10 白物家電向けパワーモジュールの市場規模予測(2015~2020CY WW 数量)
表11 太陽光発電の市場規模推移(2014~2016CY WW 年間導入量:GW)
表12 太陽光発電用PCSの市場規模予測(2017~2020CY WW 台数)
表13 太陽光発電用PCS向けパワーモジュールの性能
表14 太陽光発電向けパワーモジュールの市場規模予測(2015~2020CY WW 数量)
表15 国別・風力発電の新規導入量(トップ10)
表16 風力発電の新規導入量予測(2013~2018CY WW 新規導入量)
表17 風力発電システム向けパワーモジュールの性能
表18 風力発電向けパワーモジュールの市場規模予測(2015~2020CY WW 数量)
表19 各国におけるIEC規格の導入時期
表20 需要分野別サーボモータの搭載個数
表21 産業機器の市場規模予測(2014~2020CY WW 機器別 数量ベース)
表22 産業機器におけるパワーモジュールの性能
表23 産業機器向けパワーモジュールの参入メーカ
表24 産業機器におけるパワーモジュールの市場規模予測(2015~2020CY WW 数量)
表25 産業機器におけるパワーモジュールの市場規模予測(2015~2020CY WW 数量)
表26 自動車生産台数とEPS&EHPSの需要数量の予測(2015年~2020年/2025年)
表27 HV/EVの市場規模予測(2015~2020CY・2025CY WW 生産台数)
表28 HV/EVのパワーモジュールの搭載個数(OEM別)
表29 HV/EV用IGBTモジュールのタイプ別技術概要と供給メーカ
表30 HV/EV用インバータのサプライチェーン(日系OEM/インバータ/IGBT)
表31 HV/EV用インバータのサプライチェーン(海外OEM/インバータ/IGBT)
表32 自動車向けパワーモジュールの市場規模予測(2015~2020CY WW 数量)
表33 耐圧別自動車向けパワーモジュールの市場規模予測(2015~2020CY WW 数量)
表34 鉄道におけるパワーモジュールの性能
表35 鉄道向けパワーモジュールの市場規模予測(2015~2020CY WW 数量)
表36 SiCパワーモジュールの製品投入状況(日本企業)
表37 SiCパワーモジュールの製品投入状況(欧米企業)
表38 SiCを搭載した車両の耐圧/電流値と供給メーカ
表39 N700系とSiC搭載車両(N700S)の比較
表40 トヨタ自動車における車載充電器へのSiCの適用
表41 SiとSiCを適用したオンボードチャージャーの製品比較
表42 HV/EV用SiCモジュールの開発動向
表43 産業機器におけるSiC応用製品
表44 SiCパワーモジュールの可能性と採用時期
表45 パワーモジュールの総市場規模予測(2015~2020CY WW 数量/金額)
表46 需要分野別パワーモジュールの市場規模予測(2015~2020CY WW 数量)
表47 需要分野別パワーモジュールの構成比予測(2015~2020CY WW 数量)
表48 耐圧別パワーモジュールの市場規模予測(2015~2020CY WW 数量)
表49 耐圧別パワーモジュールの構成比予測(2015~2020CY WW 数量)
表50 新エネルギー/産業機器向けIGBTモジュールの技術動向
表51 IGBT4とIGBT5チップの性能比較
表52 車載用直接水冷モジュールの比較(第一世代/第3世代)
表54 鉄道用IGBTモジュールの開発マップと製品ラインナップ
表55 nHPD2の製品仕様と外観

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 140,400円 (本体 130,000円 消費税 10,400円 )
定価 140,400円 (本体 130,000円 消費税 10,400円 )
定価 172,800円 (本体 160,000円 消費税 12,800円 )
定価 280,800円 (本体 260,000円 消費税 20,800円 )
定価 313,200円 (本体 290,000円 消費税 23,200円 )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。

この資料を請求する人は、こちらも見ています

資料コード 資料名
C59100100 2017年版 日本マーケットシェア事典
C59103600 ペット関連市場における飼育者の商品・サービスに対する需要実態分析
C59101000 VOL.2 分析編 2017年度版 車載用ソフトウェア市場分析 ~AUTOSAR Adaptive時代のソフトとセキュリティ動向~
C59100800 2017年版 宝石・貴金属市場年鑑<小売編>
C59102600 2017 生命保険会社におけるInsurTech市場の実態と展望