発刊予定   2017年版 有力企業による農業ビジネス参入動向と将来展望

発刊日: 2017/06/下旬 体裁: A4 / 約350頁
資料コード: C59102700 PDFサイズ:
カテゴリ: 食品、アグリ、バイオ

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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 近年の国内農業を取り巻く環境は厳しく、農業従事者の高齢化と後継者不足を背景とした耕作放棄地の増加や農業所得の減少が進む中で、食料自給率の向上が求められている。また、世界的に経済連携(EPA/FTA等)が拡大を続けている中、貿易自由化促進の波により、日本農業は国内市場の開放とグローバル市場での競争力強化が求められている。さらには政府が農業を成長産業として位置付け支援策の拡充を進めるなど、農業市場、農産物流通は多様化し、大きな変化の中にある
  • そこには新たな市場の創出、新たなビジネスチャンスの拡大が期待されており、多くの企業が様々なアプローチで農業ビジネスに新規参入している。本調査レポートでは、有力企業・大企業の農業ビジネス参入を農地利用型、施設栽培型及び業種別、営農類型別に分類・整理するとともに、企業による最新の栽培事業の動向や、省力化・IT化ニーズを探り、フードチェーン化する農業ビジネスの実践事例等、注目ビジネスも取上げ、農業ビジネスのトレンドと今後の方向性を探る
  • 植物工場の市場実態について、異業種参入以外の独立系企業の動向も合わせて詳述

 

リサーチ内容

2017年5月8日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 国内農業の現状と展望

1.全国の農家数の減少傾向と国内農業の課題
  (1)販売農家戸数の推移(1997~2016年)
  (2)販売農家における農業生産関連事業に取り組んでいる割合(2016年)
  (3)農業就業人口の推移(1994~2016年)
2.農作物の作物状況と総生産額
  (1)農業総産出額と生産農業所得推移(1984、2010~2015年)
  (2)農作物の作付面積推移(2010~2015年)
3.急増する農業生産法人の状況
  (1)農業法人の種類
  (2)現行の農業生産法人の農地権利取得の要件
  (3)組織形態別農業生産法人数の推移(2006~2016年)
  (4)主要生産作物別農業生産法人構成比(2016年)
4.農業の6次産業化への取組状況
5.国際経済連携動向
  ~日本における経済連携協定(EPA/FTA/RCEP)の取り組み状況~

第2章 有力企業による農業ビジネス参入動向と将来展望

1.農業ビジネスの概要
  (1)農業ビジネスとは
  (2)企業による農業ビジネス参入活発化の背景
  (3)企業が農業参入する狙い
    ①自社商品の差別化
    ②農業は参入余地の多い事業領域
    ③農業の多面的価値を活用
  (4)増え続ける企業の農業参入
  (5)企業の農業参入と農地法
    ①農地法の沿革
    ②新たな農地法改正の影響とは
  (6)農業の6次産業化とは
    ①各産業の連携・融合
    ②地域との連携の拡大
2.農業ビジネスの市場動向
  (1)農業ビジネスの全体動向
  (2)農業ビジネス全体市場規模推移(2011~2016年度)
  (3)企業の農業ビジネス参入スタイル
    ①農地利用型
    ②施設栽培型
  (4)農地利用型ビジネスの市場動向
    ①企業(異業種)の農業参入市場規模推移(農地利用型:2011~2016年度)
    ②参入企業動向
    ③現状の課題点と今後の方向性
    ④今後の市場規模予測と見通し(農地利用型:2017~2022年度)
  (5)施設栽培型ビジネスの市場動向
    ①企業(異業種)の農業参入市場規模推移(施設栽培型:2011~2016年度)
    ②施設栽培タイプ別の動向
    ③参入企業動向
    ③-1完全人工光型植物工場
    ③-2太陽光・人工光併用型植物工場
    ③-3太陽光利用型栽培施設
    ④現状の課題点と今後の方向性
    ⑤今後の市場規模予測と見通し(施設栽培型:2015~2020年度)
3.完全独立系企業(異業種参入以外)の植物工場参入動向
  (1)植物工場タイプ別・稼動工場の動向
  (2)施設栽培タイプ別の動向
  (3)参入企業動向
    ①完全人工光型植物工場
    ②太陽光・人工光併用型植物工場
4.有力企業による農業ビジネス参入動向
  (1)主要企業における農業ビジネスの展開特性
  (2)業種別の農業ビジネス参入モデル
  (3)省力化・効率化・IT化ニーズ
5.農業関連注目ビジネス動向
6.農作物のブランド化の動向
7.農産物の新しい流通ビジネスの動向
  (1)増加する卸売市場外流通
  (2)青果物流通における主要プレーヤーと業界構造・特性
  (3)青果物流通の市場特性と課題
  (4)今後の青果物市場外流通の市場性
8.日本企業による海外における農業ビジネスの動向
9.農業関連法規制・施策動向
  (1)「日本再興戦略 改定2016」~第4次産業革命に向けて~
  (2)日本再興戦略における農業政策の方向性
  (3)農林水産省における農業政策 
10.農業ビジネスの現状課題と今後の方向性
  (1)参入企業動向から見る農業ビジネス展開の課題
  (2)農業ビジネスの今後の展望
11.今後の農業ビジネス市場規模予測と見通し(2017~2022年度)

第3章 業種別農業ビジネス参入動向

1.建設業関連企業
  (1)参入企業動向
    ①大手ゼネコン動向
    ②主要企業参入動向
    ③その他企業動向
  (2)事業スキームと展開特性
  (3)栽培動向(栽培品種、種類、シーズン性)
  (4)販売動向
  (5)省力化・効率化・IT化ニーズ
  (6)農業ビジネスを展開する上での課題と克服ポイント
  (7)今後の農業ビジネスの方向性
2.鉄道・運送業関連企業
  (1)参入企業動向
    ①大手企業動向
    ②主要企業動向
    ③その他企業動向
  (2)事業スキームと展開特性
  (3)栽培動向(栽培品種、種類、シーズン性)
  (4)販売動向
  (5)省力化・効率化・IT化ニーズ
  (6)農業ビジネスを展開する上での課題と克服ポイント
  (7)今後の農業ビジネスの方向性
3.食品・飲料製造業関連企業
  (1)参入企業動向
    ①大手食品メーカー動向
    ②主要企業動向
    ③その他メーカー動向
  (2)事業スキームと展開特性
  (3)栽培動向(栽培品種、種類、シーズン性)
  (4)販売動向
  (5)省力化・効率化・IT化ニーズ
  (6)農業ビジネスを展開する上での課題と克服ポイント
  (7)今後の農業ビジネスの方向性
4.商社・食品卸売業関連企業
  (1)参入企業動向
    ①大手商社動向
    ②主要企業動向
    ③その他メーカー動向
  (2)事業スキームと展開特性
  (3)栽培動向(栽培品種、種類、シーズン性)
  (4)販売動向
  (5)省力化・効率化・IT化ニーズ
  (6)農業ビジネスを展開する上での課題と克服ポイント
  (7)今後の農業ビジネスの方向性
5.外食・中食産業関連企業
  (1)参入企業動向
    ①大手企業動向
    ②主要企業動向
    ③その他メーカー動向
  (2)事業スキームと展開特性
  (3)栽培動向(栽培品種、種類、シーズン性)
  (4)販売動向
  (5)省力化・効率化・IT化ニーズ
  (6)農業ビジネスを展開する上での課題と克服ポイント
  (7)今後の農業ビジネスの方向性
6.量販店、コンビニ関連企業
  (1)参入企業動向
    ①大手企業動向
    ②主要企業動向
    ③その他メーカー動向
  (2)事業スキームと展開特性
  (3)栽培動向(栽培品種、種類、シーズン性)
  (4)販売動向
  (5)省力化・効率化・IT化ニーズ
  (6)農業ビジネスを展開する上での課題と克服ポイント
  (7)今後の農業ビジネスの方向性
7.その他業種(ガス、電機、各種製造業、他)
  (1)参入企業動向
    ①大手企業動向
    ②主要企業動向
    ③その他メーカー動向
  (2)事業スキームと展開特性
  (3)栽培動向(栽培品種、種類、シーズン性)
  (4)販売動向
  (5)省力化・効率化・IT化ニーズ
  (6)農業ビジネスを展開する上での課題と克服ポイント
  (7)今後の農業ビジネスの方向性

第4章 営農類型別農業ビジネス参入動向

1.水稲
  (1)参入企業動向
  (2)栽培動向(栽培品種、種類、シーズン性)
  (3)販売動向
  (4)省力化・効率化・IT化ニーズ
  (5)農業ビジネスを展開する上での課題
  (6)今後の農業ビジネスの方向性
2.野菜
  (1)参入企業動向
  (2)栽培動向(栽培品種、種類、シーズン性)
  (3)販売動向
  (4)省力化・効率化・IT化ニーズ
  (5)農業ビジネスを展開する上での課題
  (6)今後の農業ビジネスの方向性
3.果樹
  (1)参入企業動向
  (2)栽培動向(栽培品種、種類、シーズン性)
  (3)販売動向
  (4)省力化・効率化・IT化ニーズ
  (5)農業ビジネスを展開する上での課題
  (6)今後の農業ビジネスの方向性
4.花き
  (1)参入企業動向
  (2)栽培動向(栽培品種、種類、シーズン性)
  (3)販売動向
  (4)省力化・効率化・IT化ニーズ
  (5)農業ビジネスを展開する上での課題
  (6)今後の農業ビジネスの方向性

第5章 有力参入企業の個別動向

<掲載内容>
1.事業概要
2.農業ビジネスの参入状況と背景
3.事業スキームと展開特性
4.参入企業における栽培動向
5.参入企業における販売動向
6.省力化・効率化・IT化ニーズ
7.現状の課題点
8.今後の農業ビジネスの方向性

<掲載企業>(以下より約25~30社取材・掲載予定)
建設業関連企業
  九電工、頚城建設(株)、清水建設(株)、成和建設(株)、
  大和ハウス工業(株)、(株)TJクリエイト(田中住建)、(株)中電工、
  (株)ニシケン、西松建設(株)、(株)未来彩園(深松組)、和仁建設(株)
鉄道・運送業関連企業
  近畿日本鉄道(株)、JR東日本、JR東海、JR九州、東京地下鉄(株)、
  奈良交通(株)、阪神電気鉄道(株)、郵船商事(株)、両備ホールディングス(株)
食品・飲料製造業関連企業
  アサヒビール(株)、(株)伊藤園、カゴメ(株)、カルビー(株)、
  キッコーマン(株)、キューサイ(株)、キユーピー(株)、サッポロビール(株)、
  サントリー(株)、(株)フレボファーム(わらべや日洋)、メルシャン(株)、
  (株)ヤマヒサ
商社・食品卸売業関連企業
  オーシャン貿易(株)、神栄(株)、住友商事(株)、
  (株)スプレッド((株)トレード)、双日(株)、(株)ドール、豊田通商、
  ベストアメニティ(株)、三菱商事(株)、丸紅(株)、三井物産(株)
外食・中食産業関連企業
  (株)大戸屋、(株)サイゼリヤ、(株)サングレイス(モスバーガー)、
  (株)知久、日本サブウェイ(株)、モンテローザ(株)、(株)吉野家、
  ワタミフードシステムズ(株)
量販店、コンビニ関連企業
  イオンアグリ創造(株)、大阪いずみ市民生協、(株)木田屋商店、
  (株)九州屋、(株)神戸物産、コープ岡山、
  (株)セブン&アイ・ホールディングス、(株)トーホー、
  (有)阪急泉南グリーンファーム、(株)ローソン
その他業種関連企業
  会津富士加工(株)、(株)アルミス、(株)伊東屋、エア・ウォーター(株)、
  NKアグリ(株)(ノーリツ鋼機)、(株)大島造船所、オリックス(株)、
  (株)果実堂、関西鉄工(株)、(株)グリーンクロックス、(株)グランパ、
  (株)コロナアグリ、(株)資生堂、GKOアグリファクトリ(株)、
  ジャパンアグリバイオ(株)、JFEライフ(株)、住友化学(株)、西部ガス(株)、
  (株)東芝、日清紡ホールディングス(株)、日本アドバンストアグリ(株)、
  日本山村硝子(株)、野村ホールディングス(株)、ハートランド(株)(コクヨ)、
  三菱樹脂(株)、ローム(株)、その他有力企業

第6章 農業ビジネス参入企業・団体の簡易個別動向(80~100社・団体内外)

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定価 194,400円 (本体 180,000円 消費税 14,400円 )
定価 324,000円 (本体 300,000円 消費税 24,000円 )
定価 356,400円 (本体 330,000円 消費税 26,400円 )

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