2017年版 商品券・ギフト券/ソーシャルギフト市場の実態と展望

インターネットの普及やスマートフォンの台頭により、プリペイドを活用したギフトサービスは転換期を迎えている。近年では新型ギフトカードとしてプラスチックカード型のギフトカードが徐々に普及しており、2013年以降、紙やカードなどのモノ(媒体)や人を介さないソーシャルギフトが普及の兆しを見せている。
本調査レポートでは、従来の商品券・ギフト券の発行事業者に加え、ソーシャルギフトサービスの提供事業者を対象に調査を進め、ソーシャルギフトの普及により、従来の商品券・ギフト券のニーズがどのように変化するか、そして、コミュニケーションをリッチにする新型のギフトサービスがどの程度ニーズを捉えていくか、を把握することで、プリペイドを活用したギフトサービスの方向性を展望した。

発刊日: 2017/06/30 体裁: A4 / 183頁
資料コード: C59104200 PDFサイズ: 2.5MB
カテゴリ: 流通小売、一般・事業所向けサービス、金融 / 情報通信

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 194,400円 (本体 180,000円 消費税 14,400円 )
定価 194,400円 (本体 180,000円 消費税 14,400円 )
定価 226,800円 (本体 210,000円 消費税 16,800円 )
定価 388,800円 (本体 360,000円 消費税 28,800円 )
定価 421,200円 (本体 390,000円 消費税 31,200円 )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

注1) 利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2) PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3) 提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査対象:(1)商品券・ギフト券の主要発行事業者 (2)PETカード型ギフトカードの主要発行事業者 (3)プラスチックカード型ギフトカード発行事業者 (4)ソーシャルギフトサービス提供事業者
調査方法:直接面接取材を主体に、電話でのヒアリング、現地調査、文献調査等も併用
調査期間:2017年2月~2017年6月

資料ポイント
Close

  • 商品券・ギフト券(金券)の市場規模、市場予測を掲載
  • ソーシャルギフト(eギフト)の市場規模、市場予測を掲載
  • ソーシャルギフト(eギフト)の台頭によるプリペイドギフト市場の将来を展望

資料概要
Close

第Ⅰ章 総論
第Ⅱ章 タイプ別市場の実態と取組み
第Ⅲ章 個社別の実態と取組み

リサーチ内容

■掲載内容

調査のポイント

第Ⅰ章 総論

1.商品券・ギフト券/ソーシャルギフト市場の実態
  (1)市場概況
  (2)市場規模
    ①商品券・ギフト券/ソーシャルギフト市場規模推移
    ②商品券・ギフト券・ギフトカード市場規模推移
2.商品券・ギフト券・ギフトカード市場概況
  (1)商品券・ギフト券の市場概況
    ①汎用券の動向
    ②業界共通券の動向
    ③独自券の動向
  (2)PETカード型プリペイドカードの市場概況
  (3)プロセシングの動向
  (4)ビジネスモデル
3.ソーシャルギフトの概要
  (1)主要サービス提供事業者とサービス一覧
  (2)ソーシャルギフトの需要動向
  (3)eギフトの概要
    ①概要
    ②ビジネスモデル
  (4)電子マネーギフトの概要
    ①概要
    ②ビジネスモデル
4.市場予測
  (1)商品券・ギフト券/ソーシャルギフト市場予測(2016~2021年度)
  (2)商品券・ギフト券・ギフトカード市場予測(2016~2021年度)
  (3)ソーシャルギフト市場予測(2016~2021年度)

第Ⅱ章 タイプ別市場の実態と取組み

Ⅰ.商品券・ギフト券・ギフトカードの実態と取組み
1.商品券・ギフト券の概要
  (1)主要発行事業者と発行商品一覧
  (2)商品券・ギフト券の需要動向
  (3)汎用券の動向
    ①発行目的
    ②特徴
    ③収益モデル
  (4)主要汎用券発行事業者の事業強化に向けた取組み
    ①発行枚数拡大に向けた取組み
    ②加盟店数拡大に向けた取組み
    ③その他の取組み
  (5)業界共通券の動向
    ①発行目的
    ②特徴
    ③収益モデル
  (6)業界共通券発行事業者の事業強化に向けた取組み
    ①発行枚数の拡大に向けた取組み
    ②加盟店数拡大に向けた取組み
    ③販売チャネルの拡充に関する取組み
    ④その他の取組み
  (7)独自券の動向
    ①発行目的
    ②特徴
  (8)独自券発行事業者の事業強化に向けた取組み
    ①発行枚数拡大に関する取組み
    ②その他の取組み
  (9)発行額推移
    ①商品券・ギフト券の発行額推移
    ②発行額推移(法人利用/パーソナルギフト別)
    ③汎用券の発行動向
    ④業界共通券の発行動向
    ⑤独自券の発行動向
  (10)流通構造(販売・回収)
    ①汎用券
    ②全国百貨店共通商品券
    ③ビール共通券、全国共通おこめ券、こども商品券等
    ④独自券(百貨店商品券、旅行会社等)
    ⑤独自券(ハーゲンダッツギフト券ほか)
2.PETカード型プリペイドカードの市場概要
  (1)主要発行事業者と発行商品一覧
  (2)発行経緯とサービス動向
    ①発行目的・経緯
    ②特徴
    ③収益モデル
  (3)発行事業者別の事業強化に向けた取組み
    ①発行枚数拡大に向けた取組み
    ②加盟店数拡大に向けた取組み
    ③新サービスに関する取組み
    ④その他の取組み
  (4)市場規模
    ①発行額推移(発行カード別)
    ②発行額推移(法人利用/パーソナルギフト別)
  (5)流通構造(販売・回収)
    ①QUOカード
    ②全国共通図書カード
3.プラスチックカード型ギフトカードの市場概況
  (1)主要発行企業一覧
  (2)主要発行企業の動向
  (3)主要事業者のギフトカードに関する取組み
  (4)市場規模推移

Ⅱ.ソーシャルギフト市場の実態と取組み
1.ソーシャルギフト市場概況
  (1)主要サービス提供事業者とサービス一覧
  (2)ソーシャルギフトの需要動向
2.eギフトの現状と取組み
  (1)eギフトの概要
    ①目的
    ②法人需要の開拓が本格化
    ③CtoCのソーシャルギフト市場の開拓
  (2)ビジネスモデル
  (3)サービス提供事業者の概況・特徴
    ①SBギフト
    ②ギフティ
    ③ギフトパッド
    ④cotoco
    ⑤スターバックスコーヒージャパン
    ⑥LINE
    ⑦リンベル
  (4)サービス提供事業者の強み・差別化策
  (5)サービス提供事業者の事業方向性
  (6)主要参入事業者の事業強化に向けた取組み
    ①ギフトコンテンツ拡充に関する取組み
    ②利用シーンの拡大に関する取組み
    ③CtoCに関する取組み
  (7)今後の課題、展望
3.電子マネーギフトの実態と取組み
  (1)電子マネーギフトの概要、経緯
  (2)電子マネーギフトの特徴、強み
    ①EJOICAの特徴
    ②Amazonギフト券の特徴
  (3)ビジネスモデル
  (4)サービス提供事業者の事業強化に向けた取組み
4.電子STAMPに関する取組み
  (1)ワンツーシーエムジャパンの電子STAMPの概要、経緯
  (2)導入事例
5.ソーシャルギフト市場規模推移
  (1)市場規模推移(2012~2017年度見込み)
  (2)市場規模推移(法人ギフト/パーソナルギフト別)

Ⅲ.韓国におけるソーシャルギフトの動向
(1)市場概況
(2)市場規模

Ⅳ.ギフト市場の動向
1.ギフト市場規模推移と予測
2.ギフト分類別 市場規模推移

Ⅴ.プレミアム商品券の動向
1.壱岐市
  (1)壱岐市におけるしまとく通貨に関する取組み
  (2)しまとく通貨の発行状況
  (3)しまとく通貨の電子地域通貨発行の効果
2.盛岡市
  (1)盛岡市におけるMORIO-Jカードに関する取組み
  (2)地域カードシステム:MORIO-Jカードシステム

第Ⅲ章 個社別の実態と取組み

1.ジェーシービー(JCBギフトカード、JCBプレモカード)
2.ユーシーカード(UCギフトカード)
3.KNT-CTホールディングス(ツーリスト旅行券、全国共通ギフト券(B'way)、ベストセレクション、TABIPRE)
4.ジェフグルメカード(全国共通お食事券)
5.全国酒販協同組合連合会(ビール共通券、清酒特撰券、清酒上撰券)
6.全国米穀販売事業共済協同組合(全国共通おこめ券)
7.ハーゲンダッツジャパン(ハーゲンダッツギフト券)
8.クオカード(QUOカード)
9.日本図書普及(図書カードNEXT)
10.ギフティ(giftee)
11.SBギフト
12.ギフトパッド(GIFT PAD)
13.SK planet Japan(cotoco)
14.リンベル(リンベルe-Gift)
15.NTTカードソリューション
16.ワンツーシーエムジャパン

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 194,400円 (本体 180,000円 消費税 14,400円 )
定価 194,400円 (本体 180,000円 消費税 14,400円 )
定価 226,800円 (本体 210,000円 消費税 16,800円 )
定価 388,800円 (本体 360,000円 消費税 28,800円 )
定価 421,200円 (本体 390,000円 消費税 31,200円 )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。

この資料を請求する人は、こちらも見ています

資料コード 資料名
C59100100 2017年版 日本マーケットシェア事典
C59101200 2017 ネット通販市場白書
C59105500 2017年版 メディカル給食、在宅配食の市場展望
C59104800 2017年版 宝石・貴金属市場年鑑<市場分析編>
C59105700 2017年版 車載タッチパネル・部材市場の現状と将来展望