2017年版 パーソナルヘルスケアサービス市場の現状と展望

本調査レポートでは、パーソナルヘルスケアサービス展開企業のビジネスモデル及び、事業概要等について取上げ、今後の同事業の市場性等を展望した。

発刊日: 2017/06/23 体裁: A4 / 204頁
資料コード: C59105600 PDFサイズ: 13.4MB
カテゴリ: ヘルスケア、医療、医薬、介護、医療機器

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象:参入企業
調査方法:関連企業への面接取材とTEL取材併用。オープンデータによる情報収集。
調査期間:2017年3月~6月

資料ポイント
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  • 市場環境の変化や更なるスマホ普及などを背景にパーソナルヘルスケアの活用シーンは拡大
  • 電子お薬手帳やスマホ診療、ウーマンズヘルスケア、認知症予防や施設型ヘルスケアサービスなど、幅広く注目サービスのトレンドや方向性を分析
  • 近年注目を集める健康経営に関わる支援サービスを特集

資料概要
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第1章 パーソナルヘルスケア市場の概況
第2章 セグメント別市場分析
第3章 個票

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

第1章 パーソナルヘルスケア市場の概況

1.市場環境
  1)人口
  2)健康増進対策の沿革
  3)国民の健康状況
    (1)栄養・食生活
    (2)身体活動・運動
    (3)生活習慣病患者数
  4)通信端末

第2章 セグメント別市場分析

1.健康情報管理サービス市場
  1)PHRサービス市場
    (1)市場概要
    (2)参入企業状況
      ①ドコモ・ヘルスケア
      ②オムロンヘルスケア
      ③タニタヘルスリンク
      ④ウェルビー
  2)電子お薬手帳市場
    (1)市場概要
    (2)参入企業状況
      ①日本調剤
      ②アインホールディングス
      ③ソニー
      ④ポケットファーマシー販売
      ⑤リーベンス
2.ヘルスケアITサービス市場
  1)オンラインダイエット市場
    (1)市場概要
      ①テクノロジーを活用
      ②ニーズに合わせたサービス提供
      ③インセンティブ機能でユーザーのモチベーションを高める
      ④ターゲットは法人へ拡大
      ⑤保険事業者が健康増進サービス・アプリを展開
    (2)参入企業状況
      ①ウィット
      ②meuron
      ③ヌームジャパン
      ④ボディクエスト
      ⑤ネオス
  2)スマホ診療市場
    (1)市場概要
    (2)参入企業状況
      ①メドレー
      ②MRT
      ③情報医療
  3)ウーマンズヘルスケア市場
    (1)市場概要
    (2)参入企業状況
      ①エムティーアイ
      ②ドコモ・ヘルスケア
      ③コニカミノルタ
  4)認知症予防サービス
    (1)市場概要
    (2)参入企業状況
      ①キャピタルメディカ
3.施設型ヘルスケアサービス
  1)遠赤外線低温サウナ市場
    (1)市場概要
    (2)参入企業状況
      ①サガノ「さがの(遠赤外線温浴器)」
      ②メトス「ガス遠赤外線サウナ」
      ③日本トロン開発協会「トロンサウナ」
  2)スマート・ライフ・ステイ市場
    (1)市場概要
    (2)参入企業状況
      ①サンスター「健康道場ツアー」
      ②パナソニック健康保険組合「健康どあっぷステイ」
      ③リソルライフサポート「スマート・ライフ・ステイ」
      ④ウェルコンサル「スマート・ライフ・ステイ」
4.健康経営支援サービス市場
    (1)市場概要
    (2)参入企業状況
      ①イーウェル「健康経営認定取得支援サービス」
      ②凸版印刷「健康経営支援ソリューション」
      ③パナソニックソリューションテクノロジー「健康経営支援ソリューション」
      ④リソルライフサポート「健康経営支援プログラム」

第3章 個票

iCARE、アイセイ薬局、アイ・ティー・エム、アインホールディングス、アルム、
イーウェル、Eat Smart、イノベイジ、ウィット、ウェルコンサル、
ウェルネス・コミュニケーションズ、ウエルネスデータ、ウェルビー、MRT、
エムキューブ、エムティーアイ、オムロン ヘルスケア、キーウェアソリューションズ、
キャピタルメディカ、コニカミノルタ、サンスター、情報医療、センスイットスマート、
ソニー、SOMPOリスケアマネジメント、タニタヘルスリンク、
TDCソフトウェアエンジニアリング、ドコモ・ヘルスケア、凸版印刷、日本調剤、
日本トロン開発協会、ヌームジャパン、ネオス、ネスレ日本、
パナソニックソリューションテクノロジー、ベネフィットワン・ヘルスケア、
ベンチャーバンク、ポート、ポケットファーマシー販売、日本保険薬局協会、
ボディクエスト、meuron、ミレニア、メディエイド、メディケアネットワーク、
メトス、メドレー、リーベンス、リソルライフサポート、リブラプラス

<図表>
図表1-1:疾病予防・健康増進の定義
図表1-2:国内の人口推移
図表1-3:これまでの国民健康づくり対策の概要
図表1-4:肥満者の割合の年次推移(20歳以上)
図表1-5:年齢・性別による肥満者の割合(20歳以上)
図表1-6:「運動習慣のある者」の割合の年次推移(20歳以上)
図表1-7:年齢・性別による「運動習慣のある者」の割合
図表1-8:糖尿病患者数の推移
図表1-9:高血圧性疾患患者数の推移
図表1-10:脳血管疾患患者数の推移
図表1-11:インターネットの利用者数及び利用者の割合の推移(個人)
図表1-12:年齢階層別インターネットの利用状況の推移(個人)
図表1-13:情報通信機器の保有状況の推移(世帯)
図表1-14:年齢階層別インターネット端末の利用状況(個人)
図表2-1-1:PHRサービスの種類
図表2-1-2:PHRサービス市場の推移
図表2-1-3:PHRの主要ビジネスモデル
図表2-1-4:主要ビジネスモデルのポジショニング
図表2-1-5:2014~2019年度(予)PHR市場規模推移(表)
図表2-1-6:2014~2019年度(予)PHR市場規模推移(グラフ)
図表2-1-7:PHRサービス主な企業一覧
図表2-1-8:ドコモ・ヘルスケアのサービス概要
図表2-1-9:WM(わたしムーヴ)対応サービス一覧
図表2-1-10:OMRON connect概要
図表2-1-11:OMRON connect連携サービス
図表2-1-12:OMRON connect対応機種
図表2-1-13:タニタヘルスリンクの事業概要
図表2-1-14:タニタヘルスリンクの主要サービス
図表2-1-15:Welbyマイカルテの概要
図表2-1-16:ウェルビーの展開サービス・アプリ
図表2-1-17:薬剤服用歴管理指導料の改定前・改定後比較
図表2-1-18:電子版お薬手帳の算定要件
図表2-1-19:2014~2019年度(予)電子お薬手帳市場規模推移(表)
図表2-1-20:2014~2019年度(予)電子お薬手帳市場規模推移(グラフ)
図表2-1-21:主な「e薬Link」対応の電子版お薬手帳
図表2-1-22:「お薬手帳プラス」主な機能
図表2-1-23:「アインお薬手帳2」サービスイメージ
図表2-1-24:「harmo」サービスイメージ
図表2-1-25:「ポケットファーマシー」利用イメージ
図表2-1-26:「hoppe」ビジネスモデル
図表2-2-1:オンラインダイエットのサービス提供方法例
図表2-2-2:法人向けパッケージを提供する企業例
図表2-2-3:保険会社で健康関連サービスを提供する企業例
図表2-2-4:2014~2019年度(予)オンラインダイエット市場規模推移(表)
図表2-2-5:2014~2019年度(予)オンラインダイエット市場規模推移(グラフ)
図表2-2-6:オンラインダイエットサービスの企業例
図表2-2-7:オンラインダイエットサービスの主な企業とサービス特徴
図表2-2-8:遠隔医療市場に参入している主なプレーヤー
図表2-2-9:遠隔医療市場における遠隔診療の領域
図表2-2-10:厚生労働省通知(情報通信機器を用いた診療(いわゆる「遠隔診療」について))1997年
図表2-2-11:「骨太の方針2015」における遠隔診療のポイント
図表2-2-12:遠隔診療の適用範囲の拡大
図表2-2-13:遠隔診療の対象となっている主な疾患群
図表2-2-14:「Join」の位置づけ
図表2-2-15:対面診療と遠隔診療の診療報酬の差額
図表2-2-16:遠隔診療にて有効性が示された参考例
図表2-2-17:遠隔診療の導入による治療継続率の変化
図表2-2-18:人口1,000人あたりの臨床医数の国際比較(2010年)
図表2-2-19:医師数の推移と人口10万人あたりの医師数
図表2-2-20:国民医療費の推移予測
図表2-2-21:市場サイズのイメージ
図表2-2-22:2016~2021年度(予)遠隔診療市場規模推移(表)
図表2-2-23:2016~2021年度(予)遠隔診療市場規模推移(グラフ)
図表2-2-24:スマホを利活用した主な遠隔医療の参入プレーヤー
図表2-2-25:CLINICSのサービス
図表2-2-26:Pocket Doctorのサービス
図表2-2-27:Pocket Doctorのかかりつけ医診療のスキーム
図表2-2-28:Pocket Doctor「かかりつけ医診療」(アップデート後)
図表2-2-29:「curon」のスキーム
図表2-2-30:「OMRON connect」と「curon」
図表2-2-31:ウーマンズヘルスケアサービス概要
図表2-2-32:2014~2019年度(予)ウーマンズヘルスケア市場規模推移(表)
図表2-2-33:2014~2019年度(予)ウーマンズヘルスケア市場規模推移(グラフ)
図表2-2-34:ウーマンズヘルスケアサービスの企業例
図表2-2-35:エムティーアイのルナルナ関連サービス内容
図表2-2-36:ウーマンヘルスケア関連サービス
図表2-2-37:認知症又はその疑いによる行方不明者の届け出(推移)
図表2-2-38:主な認知症の原因(種類別割合)
図表2-2-39:65歳以上人口と認知症患者数(推定)
図表2-2-40:認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)の7つの柱
図表2-2-41:国内の認知症・認知症予防に関する大規模調査の例
図表2-2-42:認知症予防サービスの主要ビジネスモデル
図表2-2-43:2014~2019年度(予)認知症予防サービス市場規模推移(表)
図表2-2-44:2014~2019年度(予)認知症予防サービス市場規模推移(グラフ)
図表2-2-45:年齢階級別モバイル端末の保有状況(平成28年)
図表2-2-46:認知症予防サービスの企業例
図表2-3-1:健康寿命延伸プログラムとしての遠赤外線低温浴サウナ
図表2-3-2:主な和温療法/遠赤外線低温サウナを導入している医療関連施設
図表2-3-3:2014~2019年度(予)遠赤外線低温サウナ市場規模推移(表)
図表2-3-4:2014~2019年度(予)遠赤外線低温サウナ市場規模推移(グラフ)
図表2-3-5:トロンの効能効果
図表2-3-6:スマート・ライフ・ステイ プログラムの内容
図表2-3-7:スマート・ライフ・ステイ試行事業 実施者
図表2-3-8:2014~2019年度(予)スマート・ライフ・ステイ市場規模推移(表)
図表2-3-9:2014~2019年度(予)スマート・ライフ・ステイ市場規模推移(グラフ)
図表2-3-10:宿泊型新保健指導試行事業 有効性
図表2-3-11:健康道場ツアー 実施内容
図表2-3-12:リソルライフサポート「スマート・ライフ・ステイ」プログラム
図表2-3-13:ウェルグループの事業内容
図表2-4-1:健康経営優良法人認定制度における中小/大規模法人の区分
図表2-4-2:健康経営の推進に関連する地域のインセンティブ措置例
図表2-4-3:健康経営優良法人(大規模法人部門)の認定基準
図表2-4-4:健康経営優良法人(中小規模法人部門)の認定基準
図表2-4-5:2014~2019年度(予)健康経営支援サービス市場規模推移(表)
図表2-4-6:2014~2019年度(予)健康経営支援サービス市場規模推移(グラフ)
図表2-4-7:健康経営取得支援サービス分類と参入企業の事業概要
図表2-4-8:主な健康経営支援サービス
図表2-4-9:健康経営認定取得支援サービス
図表2-4-10:健康経営支援ソリューション
図表2-4-11:PDCAサイクルで展開した健康経営支援ソリューション
図表2-4-12:クラウドをベースにした健康経営支援ソリューション
図表2-4-13:リソルライフサポート 健康経営支援プログラム

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定価 259,200円 (本体 240,000円 消費税 19,200円 )
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