2017 アパレル産業白書

本調査レポートは発刊して10余年、アパレル市場のメーカーから小売までのトレンドを掲載、アパレル市場の今後の方向性を明らかにします。

発刊日: 2017/09/26 体裁: A4 / 493頁
資料コード: C59110500 PDFサイズ: 14.6MB
カテゴリ: ファッション、スポーツ、美容、生活雑貨、消費財 / 流通小売、一般・事業所向けサービス、金融

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定価 118,800円 (本体 110,000円 消費税 8,800円 )
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:日本のアパレル産業の現状把握、分析並びに将来予測を行い、事業戦略立案の基礎資料とすること目的とした。
調査対象:アパレルメーカー(総合アパレル、メンズアパレル、レディスアパレル、ベビー・子供アパレル他)/小売業(百貨店、量販店、専門店、その他)
調査方法:アンケート郵送法。公的データの収集など文献調査 他。
調査期間:2017年7月~2017年9月

調査結果サマリー
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国内アパレル市場に関する調査を実施(2017年)
~2016年のアパレル総小売市場規模は2年連続のマイナス成長に~
・2016年の国内アパレル総小売市場規模は前年比98.5%の9兆2,202億円、紳士服、婦人服、ベビー・子供服いずれも減少
・市場が縮小していく中で、通販チャネルのシェアが高まっていく見通し
・アパレル総小売市場においては、ネット系通販企業が引き続き好調を維持

資料ポイント
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  • アパレルメーカー(総合アパレル、メンズアパレル、レディスアパレル、ベビー・子供アパレル他)主要企業へアンケートを郵送(調査期間:2017年8月)、分析し、主業種別アパレル関連企業の売上高ランキング、好調企業の分析等を掲載
  • アイテム別(スーツ、ジャケット、コート、シャツ等)マーケット分析
  • チャネル別市場動向(百貨店、量販店、紳士服専門店、婦人服専門店、ジーンズカジュアル)分析

資料概要
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第1編 アパレルメーカー市場
第2編 アイテム別アパレル市場
第3編 ブランド市場
第4編 アパレル小売市場
第5編 アパレル周辺市場
第6編 関連資料

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

第1編 アパレルメーカー市場

アンケート調査に見るアパレル関連企業の現状
  ◇2016年度アパレル関連企業の業績・動向◇
  1.主業種別に見たアパレル関連企業の動向
  2.売上高が継続して伸長しているアパレル関連企業
  ◆アパレル関連企業総売上高ランキング
  ◇メンズアパレル売上高ランキング
  ◇レディスアパレル売上高ランキング
2016年アパレル製品輸入動向
  アジア近隣4ヶ国は減少が続き、ASEAN・バングラデシュが急増
  ・2016年のアパレル製品輸入の全体動向
  (1)2015年アパレル製品輸入の全体動向
  (2)過去10年間の品目別輸入実績推移
  (3)主要国別の輸入実績推移と中国からの品目別輸入実績
スポーツ関連市場
  ①スポーツアパレル市場の現状
  ②スポーツシューズ市場の現状
  ③スポーツ用品市場のカテゴリー概況

第2編 アイテム別アパレル市場

【メンズアイテム別マーケット】
  1.メンズスーツマーケット
  2.メンズジャケット・ブレザーマーケット
  3.メンズコートマーケット
  4.メンズスラックス・パンツマーケット
  5.メンズシャツマーケット
【レディスアイテム別マーケット】
  1.レディススーツマーケット
  2.レディスフォーマルウェアマーケット
  3.レディスワンピースマーケット
  4.レディスジャケット・ブレザーマーケット
  5.レディスコートマーケット
  6.レディスボトムマーケット
  7.レディスシャツ・ブラウスマーケット
【その他の衣類のマーケット】
  1.ニット製品(セーター類,Tシャツ類,ポロシャツ類)
  2.ジーンズ製品
  3.ベビー・子供服
  4.メンズインナーウェア
  5.レディスインナーウェア

第3編 ブランド市場

2016~2017年インポートブランドマーケット動向
2015~2016年ライセンスブランドマーケット動向

第4編 アパレル小売市場

アパレル総小売市場と予測
◆2016年のアパレル製品・洋品の総小売市場規模◆

◆アパレル製品・洋品の総小売市場規模推移
  ◇紳士服・洋品の総小売市場規模推移
  ◇婦人服・洋品の総小売市場規模推移
  ◇ベビー・子供服・洋品の総小売市場規模推移
◆アパレル製品・洋品の総小売市場規模予測
  ◇紳士服・洋品の小売市場規模予測
  ◇婦人服・洋品の小売市場規模予測
  ◇ベビー・子供服・洋品の小売市場規模予測

〔チャネル別市場動向〕
【’16年ショッピングセンター市場】
  ・2016年SC販売動向
    1.2016年のオープンSCの動向
    2.国内SC全体の現況
    3.2017年年上期オープンS.の動向
  ・商業施設分析(弊社刊月刊調査レポート『ヤノニュース』掲載分から抜粋)
    ①新静岡セノバ
    ②東大型商業施設「GINZ.SIX」オープン
    ③アウトレットモール市場の動向
【’16年百貨店市場】
  ・2016年百貨店衣料品販売動向
  ◇201.年は衣料品売上高の減少幅が拡大◇
    1.商業動態統計にみる201.年全国百貨店の総売上高と衣料品売上高
    2.大手百貨店の売上動向と近況
    3.201.年全国有力2.百貨店の衣料品販売動向
【’16年量販店市場】
  ・2016年量販店衣料品販売動向
  ◇衣料品の不調が加速、総販売額は1.7%のマイナスに◇
    1.商業動態統計にみる量販店販売額の推移
    2.日本チェーンストア協会発表数字にみる量販店売上高
    3.2016年の量販店市場の動向
【’16年専門店市場①】
  ・2016年紳士服専門店、セレクトショップの動向と方向性
  ◇専門店、オーダースーツ店、セレクトショップ共に引き続き業績が回復基調に◇
    1.2016年度紳士服専門店の動向
    (1)紳士服専門店市場の全体動向
    (2)主要紳士服専門店の2016年度動向
    ①青山商事
    ②AOKI
    ③はるやま商事
    ④コナカ
    ⑤タカキュー
    ⑥オンリー
    2. 2016年度紳士オーダースーツ専門店の動向
    (1)紳士オーダースーツ専門店市場の全体動向
    (2)主要紳士オーダースーツ専門店の2016年度動向
    ①銀座山形屋
    3.2016年度セレクトショップの動向
    (1)セレクトショップ市場の全体動向
    (2)主要セレクトショップの2016年度動向
    ①ユナイテッドアローズ
    ②ビームス
    ③ベイクルーズ
    ④アーバンリサーチ
    ⑤トゥモローランド
    ⑥TOKY.BASE
  ◆メンズ主力専門店総売上高ランキング
【’16年専門店市場②】
  ・2016年婦人服専門店の動向と方向性
  ◇これまでの拡大基調に落ち着きがみられる◇
    1.2016年度婦人服専門店の動向
    (1)婦人服専門店市場の全体動向
    (2)主要婦人服専門チェーン店の業績と今期の戦略
    ①アダストリアホールディングス
    ②パルグループホールディングス
    ③ストライプインターナショナル(旧クロスカンパニー)
    ④ハニーズ
    ⑤コックス
    ⑥ジャパンイマジネーション
  ◆レディス主力専門店総売上高ランキング
【’16年ジーンズカジュアル専門店市場】
  ・2016年ジーンズカジュアル小売業動向
  ◇ジーンズメイトがライザップグループ傘下でリブランディング◇
    1.ジーンズカジュアル専門店の業績動向
    2.主近年のジーンズカジュアル専門店の動向

注目企業分析(弊社刊月刊調査レポート『ヤノニュース』掲載分から抜粋)
  ①AOKI「Siz.MAX」事業戦略発表会を開催
  ②株式会社三陽商会
  ③株式会社ヴィレッジヴァンガードウェブド
  ④イーレディー株式会社

第5編 アパレル周辺市場

【アパレル周辺市場】弊社刊月刊調査レポート『ヤノニュース』掲載分から抜粋
  ①ネット通販市場の動向
    1.ネット通販と物流市場
    2.ネット通販と物流市場
  ②SP.出店チャネル戦略の潮流
    1.出店戦略と出店ロケーションの変遷・推移
    2.百貨店
    3.駅ビル・ファッションビル
    4.トラフィックチャネル(駅構内・空港)
  ③きもの市場の動向
    1.2015~201.年チャネル別きもの小売市場の動向
    2.注目動向
  ④鞄・袋物市場の動向
    1.201.年度の鞄・袋物市場の動向
    2.近年のトピックス
  ⑤アイウェア市場の動向
    1.アイウェア業界の現状
    2.アイウェア業界の今後を読み解く
  ⑥時計小売市場の動向
    1.時計小売市場の動向
    2.チャネル別時計市場の動向
【’16年家計消費支出】
  ・家計調査に見る衣料品消費支出の動向
  ◇年間消費支出、衣料品消費ともにマイナスに◇
    1.2016年家計消費支出の概要
    2.2016年の衣料品主要品目における消費動向
    ◆全国・二人以上の世帯の衣料品主要品目別平均購入単価の推移
    ◆1世帯当たり品種別年間消費支出額推移(二人以上の世帯)
    ◆1世帯当たり年間消費支出の推移(二人以上の世帯・衣料品)
    ◆被服・衣料消費支出額の品目別構成比

第6編 関連資料

アパレル製品輸入統計表

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定価 237,600円 (本体 220,000円 消費税 17,600円 )
定価 270,000円 (本体 250,000円 消費税 20,000円 )

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