発刊予定   2017 電動パワーステアリングシステム市場の最新動向と将来展望

ADAS/自動運転を見据えてさらに安全なシステムが必須に。構成システムとコンポーネントから電動パワーステアリング市場の将来を探る。

発刊日: 2017/09/下旬 体裁: A4 / 約170頁
資料コード: C59110600 PDFサイズ:
カテゴリ: 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス

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調査資料詳細データ

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資料ポイント
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  • 電動パワーステアリングシステム搭載率は2016年が55%、2020年には65%に達すると予測
    ・2016年の搭載車は約5,000万台、搭載率は約53.8%に達すると推計
    ・市場成長の牽引役となる中国では、ローカルサプライヤの成長にともない、需要が急増
    ・北米では大型車を中心にEPSの搭載が進む
    ・日本・欧州では自動運転や、機能安全規格(ISO 26262)への対応から冗長化が促進
    ・システム別構成では、自動運転への対応を見据えてラックアシスト式の開発・量産を開始。新興国市場では、価格力のあるコラムアシスト式の普及が拡大
  • 各コンポーネントの課題は小型・軽量化、冗長対応、快適利便性がキーワードに
    ・モータ/ECUの一体化、ECU基板の一枚化等、引き続き小型・軽量化がカギに
    ・モータ/ECUについては、二系統化、システム停止に対するASIL対応等、さらなる安全性の向上に向けて冗長対応が活発化
    ・各種センサは冗長対応として、ホールIC/MRセンサなど他方式での多重化とデジタル化が進展
    ・前回資料(2016年)からの追加項目としてコンビネーションスイッチの市場を新たに分析

リサーチ内容

2017年8月23日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 EPS市場の概況

1-1.EPSの歴史と進化
1-2.EPSの特徴と種類
  1-2-1.パワーステアリングシステムの種類
  1-2-2.EPSの構成
  1-2-3.EPSの種類
1-3.EPSを取り巻く環境
  1-3-1.各国の環境規制の強化
  1-3-2.「燃費向上」から「自動運転」へ
  1-3-3.自動操舵に関する国際基準の動向

第2章 地域別EPSマーケット予測

2-1.ワールドワイド市場
2-2.欧州市場
  2-2-1.燃費規制の動向
  2-2-2.燃費向上技術の採用トレンド
  2-2-3.自動車生産台数とEPSの市場規模予測
2-3.米国市場
  2-3-1.燃費規制の動向
  2-3-2.燃費向上技術の採用トレンド
  2-3-3.自動車生産台数とEPSの市場規模予測
2-4.中国市場
  2-4-1.燃費規制の動向
  2-4-2.燃費向上技術の採用トレンド
  2-4-3.自動車生産台数とEPSの市場規模予測
2-5.日本市場
  2-5-1.燃費規制の動向
  2-5-2.燃費向上技術の採用トレンド
  2-5-3.自動車生産台数とEPSの市場規模予測
2-6.その他地域
  2-6-1.燃費向上技術の採用トレンド
  2-6-2.自動車生産台数とEPSの市場規模予測

第3章 アシスト方式(タイプ)別市場動向

3-1.タイプ別EPS&EHPSの市場予測(数量ベース)
3-2.タイプ別メーカシェア(2016年、数量ベース)
  3-2-1.コラムアシストタイプのメーカシェア
  3-2-2.ピニオンアシストタイプのメーカシェア
  3-2-3.ラックアシストタイプのメーカシェア
  3-2-4.EPSのメーカシェア
3-3.地域別各タイプの需要予測
  3-3-1.欧州
  3-3-2.北米
  3-3-3.日本
  3-3-4.中国&その他地域
3-4.タイプ別各地域の需要予測
  3-4-1.コラムアシストタイプEPS
  3-4-2.ピニオンアシストタイプEPS
  3-4-3.ラックアシストタイプEPS
  3-4-4.その他

第4章 EPS主要構成部品の市場動向

4-1.モータ
  4-1-1.コンポーネント概要
  4-1-2.技術動向
  4-1-3.納入マトリクス(2016年)
  4-1-4.メーカシェア(数量ベース)
  4-1-5.市場規模予測(数量・金額ベース)
4-2.ECU
  4-2-1.コンポーネント概要
  4-2-2.技術動向
  4-2-3.納入マトリクス(2016年)
  4-2-4.メーカシェア(数量ベース)
  4-2-5.市場規模予測(数量・金額ベース)
4-3.トルクセンサ
  4-3-1.コンポーネント概要
  4-3-2.技術動向
  4-3-3.納入マトリクス(2016年)
  4-3-4.検知方式別シェア(数量ベース)
  4-3-5.メーカシェア(数量ベース)
  4-3-6.市場規模予測(数量・金額ベース)
4-4.ブラシレスモータポジションセンサ
  4-4-1.コンポーネント概要・技術動向
  4-4-2.納入マトリクス(2016年)
  4-4-3.検知方式別シェア(数量ベース)
  4-4-4.市場規模予測(数量・金額ベース)
4-5.ステアリングアングルセンサ
  4-5-1.採用動向と市場規模予測
  4-5-2.検知方式別シェア(数量ベース)
  4-5-3.メーカシェア(数量ベース)
4-6.コンビネーションスイッチ
  4-6-1.コンポーネント概要・技術動向
  4-6-2.納入マトリクス(2016年)
  4-6-3.メーカシェア(数量ベース)
  4-6-4.市場規模予測(数量・金額ベース)

第5章 EPSの開発方向性と構成部品への影響

5-1.開発のトレンドとステアバイワイヤの動向
5-2.モータ/ECUの一体化
5-3.冗長化による安全性の向上
5-4.昇圧化への対応

第6章 主要EPSシステムメーカの最新動向

6-1.ジェイテクト
6-2.日本精工
6-3.Bosch
6-4.ショーワ
6-5.KYB
6-6.TRW Automotive
6-7.Nexteer Automotive
6-8.ThyssenKrupp Presta
6-9.China Automotive Syste

※市場規模予測は2016~2020年、2025年のEPSをタイプ/地域別に数量・金額ベースで推計

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