発刊予定   2017-2018 スマートフォン・タブレット・ウェアラブル/VRデバイス世界市場動向調査

現在のスマートフォン市場では中国メーカーの影響力が高まっている。日本市場で急速に存在感を高めた華為技術はグローバル3位の地位を盤石なものとし、2位のAppleとの差を縮めている。また、VIVO、OPPOといった新興メーカーに加え、ZTE、Lenovo(Motorola)、TCL(Alcatel)といった老舗メーカーも上位10社に名を連ねている。2016年は「第二次VRブーム」と言われ、スマートフォンのVR・AR対応に向けてハードのみならずネットワーク、クラウドを含め大規模な開発が始まっており、5G導入時に於いてVR・AR動画ストリーミングはキラーコンテンツとして運用される可能性が高い。ウェアラブルデバイスは「ポスト・スマートフォン」として大きな期待が寄せられていたが、これまでのところ期待外れの状況にあるものの、VR・AR対応ヘッドセットは今後の拡大が期待され、スマートウォッチ、スマートバンドについても生体情報の入力装置やスマートフォンのアシスタントとしての機能に期待が寄せられている。タブレットは市場の需要がピークに達したものの、iOS、Androidに加え、Windows10が一定の市場規模を持ち、スマートフォンとは異なった市場を形成している。またスマートフォン、ノートPCの狭間で影響を受けるものの、独自の存在感を獲得しつつある。
2017年度版ではいよいよ5Gの導入を見据えて市場が活発化する市場環境下に於いて存在感を高める中国メーカーの動向を中心に2022年迄の中期動向を予測する資料として纏めることを目的としている。

発刊日: 2017/08/下旬 体裁: A4 / 約500頁
資料コード: C59112600 PDFサイズ:
カテゴリ: 情報通信

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 270,000円 (本体 250,000円 消費税 20,000円 )
定価 270,000円 (本体 250,000円 消費税 20,000円 )
定価 302,400円 (本体 280,000円 消費税 22,400円 )
定価 540,000円 (本体 500,000円 消費税 40,000円 )
定価 572,400円 (本体 530,000円 消費税 42,400円 )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

注1) 利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2) PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3) 提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

資料ポイント
Close

  • 調査対象(データ収録)市場
    ・国内市場(スマートフォン・タブレット、通信事業者別/メーカー別)
    ・地域別(アジア・オセアニア、欧州、北米、中南米、中近東、アフリカ)
    ・主要市場(中国、インド、ロシア、ブラジル)
  • 定量情報
    ・2014年~2016年実績値、2017~2022年予測値データ
    ・スマートフォン・タブレット・ウェアラブルデバイス(スマートウォッチ、スマートグラス、スマートバンド(活動量計)、スマートデバイス
    ・収録データ(スマートフォン):①地域/主要市場別 ②通信規格別(3G/4G) ③OSプラットフォーム別 ④価格帯別 ⑤ディスプレイサイズ別
  • 最新動向による分析
    ・グローバル市場の中期市場動向を把握するのに最適な一冊
    ・2017年6月末現在の最新情報を基に構築
    ・最新プラットフォーム動向
    ・4G・5G市場動向

リサーチ内容

2017年8月3日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

調査結果のポイント

1:国内スマートフォン市場
2:SIMフリースマートフォン市場
3:グローバルスマートフォン市場
4:グローバルタブレット市場
5:グローバルウェアラブルデバイス市場

第1章.スマートフォン国内市場動向

1:国内携帯電話市場動向
  1-1:市場概況
  1-2:携帯電話市場の見通し
2:MVNO市場概況
  2-1:MVNO市場動向
  2-2:MVNO 契約数動向
  2-3:MVNOカテゴリ別契約数動向
  2-4:MVNOサービス事業者別契約数
3:スマートフォン国内市場動向
  3-1:国内ハンドセット出荷台数動向
  3-2:国内スマートフォン出荷台数動向
  3-3:OSプラットフォーム、ディスプレイサイズ別出荷台数動向
    3-3-1:OSプラットフォーム別スマートフォン出荷台数
    3-3-2:ディスプレイサイズ別スマートフォン出荷台数
    3-3-3:地上デジタル放送チューナー対応スマートフォン出荷台数
    3-3-4:おサイフケータイ対応スマートフォン出荷台数
    3-3-5:無接点給電対応スマートフォン出荷台数
    3-3-6:防水対応スマートフォン出荷台数
4:国内スマートフォン通信事業者別出荷動向
  4-1:NTTドコモ
  4-2:KDDI(au)
  4-3:ソフトバンク・ワイモバイル
  4-4:その他(SIMフリー)

第2章.国内スマートフォンメーカー出荷台数データ

国内スマートフォンメーカー別分析掲載内容
  表1:スマートフォンカテゴリ別出荷台数実績/予測
  グラフ1:ハンドセット(フューチャーフォン+スマートフォン)
    /スマートフォン出荷台数実績/予測
  表2:スマートフォン通信事業者別出荷台数実績/予測
  グラフ2:スマートフォン通信事業者別出荷台数実績/予測
  表3:スマートフォンOS別出荷台数実績/予測
  グラフ3:スマートフォンOS別出荷台数実績/予測
  表4:スマートフォンディスプレイサイズ別出荷台数実績/予測
  グラフ4:スマートフォンディスプレイサイズ別出荷台数実績/予測
  表5:地上デジタル放送対応スマートフォン出荷台数実績/予測
  表6:おサイフケータイ対応スマートフォン出荷台数実績/予測
  表7:無接点給電対応スマートフォン出荷台数実績/予測
  表8:防水対応スマートフォン出荷台数実績/予測

分析対象メーカー
  1:Apple 2:SONY 3:シャープ 4:富士通
  5:京セラ 6:サムスン 7:華為技術(Huawei) 8:LG
  9:ZTE 10:ASUS 11:FREETEL

第3章.スマートフォン世界市場動向

1:移動体通信市場サービス動向
  1-1:市場概況
  1-2:携帯電話市場の見通し
  1-3:4Gサービスの導入状況
2:携帯電話端末(ハンドセット)グローバル市場動向
  2-1:ハンドセット市場概況
  2-2:ハンドセットメーカー別概況
  2-3:2016年ハンドセット出荷実績
  2-4:2017年ハンドセット出荷見通し
  2-5:ハンドセット出荷台数中期見通し
  2-6:ハンドセット地域別出荷動向
3:スマートフォン世界市場
  3-1:スマートフォン市場概況
  3-2:スマートフォン2016年出荷実績
  3-3:スマートフォン2017年出荷見通し
  3-4:スマートフォン出荷台数中期見通し
  3-5:スマートフォン地域別出荷動向
    3-5-1:中国スマートフォン市場動向
    3-5-2:インドスマートフォン市場動向
  3-6:スマートフォンOS別出荷動向
  3-7:スマートフォン通信規格別出荷台数動向
  3-8:スマートフォン価格帯別出荷動向
    3-8-1:プレミアムスマートフォンの出荷動向
    3-8-2:ハイエンドスマートフォンの出荷動向
    3-8-3:ミドルエンドスマートフォンの出荷動向
    3-8-4:ローエンドスマートフォンの出荷動向
    3-8-5:低価格スマートフォンの出荷動向
  3-9:スマートフォンディスプレイサイズ別出荷動向
    3-9-1:4.0インチ以下ディスプレイ搭載スマートフォン出荷動向
    3-9-2:4.5~4.9インチディスプレイ搭載スマートフォン出荷動向
    3-9-3:5.0~5.4インチディスプレイ搭載スマートフォン出荷動向
    3-9-4:5.5~6.9インチディスプレイ搭載スマートフォン出荷動向

第4章.グローバルスマートフォンメーカー出荷台数データ

スマートフォンメーカー別分析掲載内容
  表1:製品カテゴリ別出荷台数実績/予測
  グラフ1:製品カテゴリ別出荷台数実績/予測
  表2:ハンドセット地域別出荷台数実績/予測
  グラフ2:ハンドセット地域別出荷台数実績/予測
  表3:スマートフォン地域別出荷台数実績/予測
  グラフ3:スマートフォン地域別出荷台数実績/予測
  表4:スマートフォンOS別出荷台数実績/予測
  グラフ4:スマートフォンOS別出荷台数実績/予測
  表5:スマートフォン通信規格別出荷台数実績/予測
  グラフ5:スマートフォン通信規格別出荷台数実績/予測
  表6:スマートフォン価格帯別出荷台数実績/予測
  グラフ6:スマートフォン価格帯別出荷台数実績/予測
  表7:スマートフォンディスプレイサイズ別出荷台数実予測
  グラフ7:スマートフォンディスプレイサイズ別出荷台数実績/予測

分析対象メーカー
  1:サムスン 2:Apple 3:華為技術(Huawei)
  4:OPPO 5:VIVO 6:Lenovo・Motorola 7:Xiaomi(小米)
  8:LG 9:ZTE 10:TCL(Alcatel) 11:金立(GioNEE)
  12:魅族(MEIZU) 13:伝音(TRANSSION)14:ASUS

第5章.タブレット国内市場動向

1:タブレット国内市場動向
  1-1:PC国内市場概況 1-2:国内タブレット出荷台数動向
  1-3:OSプラットフォーム別タブレット出荷台数
    1-3-1:OSプラットフォーム別Androidタブレット出荷台数
    1-3-2:OSプラットフォーム別Windowsタブレット出荷台数
  1-4:ディスプレイサイズ別タブレット出荷台数
  1-5:カテゴリ別タブレット出荷台数

第6章.国内タブレットメーカー出荷台数データ

国内タブレットメーカー別分析掲載内容
出荷台数実績及び見通し
  表1:タブレット販路別出荷台数実績/予測
  グラフ1:タブレット販路別出荷台数実績/予測
  表2:タブレットOS別出荷台数実績/予測
  グラフ2:タブレットOS別出荷台数実績/予測
  表3:タブレットディスプレイサイズ別出荷台数実績/予測
  グラフ3:タブレットディスプレイサイズ別出荷台数実績/予測

分析対象メーカー
  1:Apple 2:華為技術(Huawei) 3:ASUS
  4:Lenovo(聯想) 5:Microsoft 6:Amazon
  7:Microsoft 8:Acer 9:HP 10:DELL
  11:LG電子 12:東芝 13:富士通 14:NEC

第7章.タブレット世界市場動向

1:タブレット世界市場
  1-1:PC市場概況
  1-2:タブレット市場概況
  1-3:タブレット2016年出荷台数
  1-4:タブレット2017年出荷台数見通し
  1-5:タブレット市場中期見通し
  1-6:タブレット地域別出荷動向
  1-7:タブレットOS別出荷動向
  1-8:タブレットディスプレイサイズ別出荷動向

第8章.グローバルタブレットメーカー出荷台数データ

タブレットメーカー別分析掲載内容
  表1:タブレット地域別出荷台数実績/予測
  グラフ1:タブレット地域別出荷台数実績/予測
  表2:タブレットOS別出荷台数実績/予測
  グラフ2:タブレットOS別出荷台数実績/予測
  表3:タブレットディスプレイサイズ別出荷台数実績/予測
  グラフ3:タブレットディスプレイサイズ別出荷台数実績/予測

分析対象メーカー
  1:Apple 2:サムスン 3:ASUS 4:Lenovo(聯想)
  5:華為技術(Huawei) 6:Amazon 7:Microsoft
  8:Acer 9:DELL 10:HP 11:LG

第9章.ウェアラブルデバイス市場

1:ウェアラブルデバイス
  1-1:ウェアラブルデバイス市場概況
  1-2:カテゴリ別ウェアラブルデバイス出荷状況
2:スマートウォッチ市場
  2-1:スマートウォッチの定義
  2-2:スマートウォッチの問題点と課題
  2-3:スマートウォッチの有力アプリケーション
  2-4:注目されるスマートウォッチ製品
  2-5:スマートウォッチ国内市場動向
  2-6:スマートウォッチ グローバル市場動向

スマートウォッチメーカー別分析掲載内容
  表1:スマートウォッチ地域別出荷台数実績/予測
  グラフ1:スマートウォッチ地域別出荷台数実績/予測

分析対象メーカー
  1:Apple 2:サムスン 3:華為技術(Huawei)
  4:Garmin 5:Lenovo 6:LG

3:スマートバンド市場
  3-1:スマートバンドの定義
  3-2:スマートバンド市場概況
  3-3:スマートバンド市場の見通し
  3-4:スマートバンド国内市場動向
  3-5:スマートバンドグローバル 市場動向

スマートバンドメーカー別分析掲載内容
  表1:スマートバンド地域別出荷台数実績/予測
  グラフ1:スマートバンド地域別出荷台数実績/予測

分析対象メーカー
  1:Fitbit 2:Xiaomi(小米) 3:華為技術(Huawei)
  4:Garmin 5:EPSON 6:OMRON 7:Polar

4:スマートグラス・HMD市場
  4-1:スマートグラス・HMDの定義
  4-2:スマートグラスの見通し
  4-3:HMDの分類
  4-4:HMDのアプリケーション
  4-5:国内VR市場規模
  4-6:HMD国内市場動向
  4-7グローバルVR市場規模
  4-8:HMDグローバル市場動向

HMDメーカー別分析掲載内容
  表1:スマートフォンVRヘッドセット地域別出荷台数実績/予測
  グラフ1:スマートフォンVRヘッドセット地域別出荷台数実績/予測
  表2:ゲームコンソール地域別出荷台数実績/予測
  グラフ2:ゲームコンソール地域別出荷台数実績/予測
  表3:フルスペック型地域別出荷台数実績/予測
  グラフ3:フルスペック型地域別出荷台数実績/予測
  表4:一体型VRヘッドセット地域別出荷台数実績/予測
  グラフ4:一体型VRヘッドセット地域別出荷台数実績/予測

分析対象メーカー
  1:サムスン 2:Google 3:Microsoft 4:HTC
  5:Oculus 6:SONY 7:TCL

5:その他ウェアラブルデバイス市場
  5-1:その他ウェアラブルデバイス
  5-2:その他ウェアラブルデバイス市場規模

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 270,000円 (本体 250,000円 消費税 20,000円 )
定価 270,000円 (本体 250,000円 消費税 20,000円 )
定価 302,400円 (本体 280,000円 消費税 22,400円 )
定価 540,000円 (本体 500,000円 消費税 40,000円 )
定価 572,400円 (本体 530,000円 消費税 42,400円 )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。

この資料を請求する人は、こちらも見ています

資料コード 資料名
C59100100 2017年版 日本マーケットシェア事典
C59109600 2017年版 ゴルフ産業白書
C59102200 マイクロLED市場の現状と将来展望
C59101300 2017年度版 (CMOS/CCDカメラ応用)画像システム・機器の需要予測 -ビジュアル・コミュニケーション調査シリーズ-
C59112700 消費トレンドをリードする20代・30代単身者の食生活と買い物行動