2017年版 介護ICT・高齢者向けICTサービス市場の将来展望

介護分野におけるICT市場では、介護システム市場(介護ソフト)を中心に100社近くが参入するなど競争の激しい市場となっている。また、近年では、国による地域包括ケアの推進から、多職種の連携が進められている。連携のためにICTの活用が進み、特に情報共有の観点からクラウド型のサービスが注目されている。
また、高齢者向けICTサービス市場では、比較的元気な高齢者をターゲットにした見守りサービス市場が中心となる。高齢化社会によって、今後さらに見守りの対象となる高齢者が増加することが予測される中、これら高齢者向けサービスの注目度は増している。
こうした注目2市場について有力参入企業調査等より現状及び将来展望についてまとめた。

発刊日: 2017/11/30 体裁: A4 / 294頁
資料コード: C59117500 PDFサイズ: 4.7MB
カテゴリ: ヘルスケア、医療、医薬、介護、医療機器 / 情報通信

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 162,000円 (本体 150,000円 消費税 12,000円 )
定価 162,000円 (本体 150,000円 消費税 12,000円 )
定価 194,400円 (本体 180,000円 消費税 14,400円 )
定価 324,000円 (本体 300,000円 消費税 24,000円 )
定価 356,400円 (本体 330,000円 消費税 26,400円 )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、こちらの申込書(書籍)を印刷し、FAXまたはメールにてご注文頂けます。

(準備中)の「詳細目次」「サンプル」は、「お問い合わせ」からご請求ください。

注1) 利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2) PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3) 提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査目的:介護システム、在宅医療・介護(多職種)連携システム、高齢者見守りサービス展開企業のビジネスモデル及び、事業概要等について取上げ、当市場規模の算出、今後の同事業の市場性等を展望すること。
調査対象:国内メーカー及びサービス事業者等の参入企業
調査方法:面接取材とTEL取材併用(一部郵送アンケート)、デスクリサーチ
調査期間:2017年9月~2017年11月

資料ポイント
Close

  • 見守りやナースコールなど他のシステム連携や業務効率化を支援する機能を有する介護ソフトが拡がる
  • 多くの企業から見守りサービスが登場し、消費者の認知度も向上傾向にあるため今後拡がる可能性が推察される
  • 在宅医療・介護連携推進事業のICT化に関する自治体アンケートを掲載。132自治体の実態や意見を収集

資料概要
Close

Part1 介護ICT・高齢者向けICTサービス市場
Part2 分類別 介護・高齢者向けICT市場分析
Part3 介護システム・在宅医療・介護連携システム企業個票
Part4 高齢者見守りサービス企業個票
Part5 在宅医療・介護連携推進事業のICT化に関する自治体アンケート

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

Part1 介護ICT・高齢者向けICTサービス市場

1.市場概要
  (1)市場分類・定義
    ①介護システム市場
    ②高齢者見守りサービス市場
2.市場環境
  (1)ユーザー別状況
    ①高齢者
    ②介護事業所
    ③自治体
  (2)地域包括ケアシステム
  (3)在宅医療・介護連携の推進事業
  (4)関連市場・データ
    ①地域医療連携システム
    ②介護保険総費用

Part2 分類別 介護・高齢者向けICT市場分析

1.介護システム市場
  (1)市場概要
  (2)分類別システム概要と市場動向
    ①居宅介護支援事業所
    ②居宅サービス事業所
    ③施設サービス事業所
    ④介護予防支援/地域包括支援センター
  (3)システム導入状況
  (4)参入企業状況
  (5)市場規模
  (6)将来展望
2.高齢者向けICTサービス市場
  (1)市場概要
  (2)サービス概要・定義
  (3)参入企業状況
  (4)市場規模
  (5)将来展望

Part3 介護システム・在宅医療・介護連携システム企業個票

【詳細個票】
アポロシステム、エス・エム・エス、NTTテクノクロス、エヌ・デーソフトウェア、
カナミックネットワーク、グッドツリー、サイボウズ、システムプラネット、ジャニス、
新見地域在宅医療支援システム研究会、パナソニック ヘルスケアホールディングス、
日立システムズ、富士通、ワイズマン

【簡易個票】
アール・シー・エス、アプロ、インタトラスト、インフォ・テック、内田洋行、
エーケービジネス、NTTデータ・アイ、エフワン、岡谷システム、岡山中央システムズ、
カーネル、キャロッツシステム、協同測量社、コンダクト、情報化支援サービス、
ストローハット、スマート、スリー・テン、セントワークス、
ソニーネットワークコミュニケーションズ、ダンソフトウェア、都築電気、
帝人ファーマ、テクノプロジェクト、ナビテック、西日本オフィスメーション、
ニップクケアサービス、日本ケアコミュニケーションズ、日本コンピュータコンサルタント、
ノエシス、ビーシステム、日立産業制御ソリューションズ、ファティマ、
フォーエヴァー、福祉ソフト、富士通四国インフォテック、富士データシステム、
プライムワークス、プラスワン、プラチナリボン機構、ヘルスケアリレイションズ、
南日本情報処理センター、メディカルアイ、レゾナ

Part4 高齢者見守りサービス企業個票

【詳細個票】
アートデータ、エクセリーベ、エヌ・デーソフトウェア、加藤電機、
在宅医療サポート協会、志幸技研工業、周南マリコム、綜合警備保障、
ソルクシーズ、トーテックアメニティ、日本電気、富士通

【簡易個票】
R.O.D、アイシン精機、アイテック、アイトシステム、インタープロ、
インフィック・コミュニケーションズ、インフォメティス、エイビス、ASD、
NTTテレコン、NTTドコモ、エフ・アイ・ティ-・パシフィック、F.S.C、
大阪ガスセキュリティサービス、otta、カレアコ-ポレ-ション、KDDI、こころみ、
コニカミノルタジャパン、コミュニケーションパートナー、ジーコム、シャープ、
セコム、セントラル警備保障、全日警、象印マホービン、ソフトバンク、
大和ハウス工業、竹中エンジニアリング、立山システム研究所、テクノスジャパン、
東亜警備保障、東急セキュリティ、東心、東洋電装、ドリームテック、ニフティ、
日本光電工業、日本社宅サービス、日本セック、バイオシルバー、
ハイブリッドシステム、ハカルプラス、パナソニック、パラマウントベッド、
東日本電信電話(株)(NTT東日本)、ファンブライト、プラッツ、ホームネット、
ミマモリエ、ライフケアたすかる、ラッキーソフト、ラムロック、
リバティ・イノベーション、LIBERO、リングアンドリンク、リンディー・セールス

Part5 在宅医療・介護連携推進事業のICT化に関する自治体アンケート

1.調査要綱
2.調査趣旨
3.アンケート回収先属性
4.アンケート結果概略
5.アンケート調査結果
  1.在宅医療・介護連携推進事業の主担当部署(単一回答)
  2.医療・介護関係者の情報共有ツール(複数回答)
  3.在宅医療・介護連携推進事業の実施状況(単一回答)
  4.“(ア)地域の医療・介護の資源の把握”の実施有無(単一回答)
  5.“(ア)地域の医療・介護の資源の把握”の実施内容(複数回答)
  6.“(イ)在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討”の実施有無(単一回答)
  7.“(イ)在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討”の実施内容(複数回答)
  8.“(ウ)切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進”の実施有無(単一回答)
  9.“(ウ)切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進”の実施内容(複数回答)
  10.“(エ)医療・介護関係者の情報共有の支援”の実施有無(単一回答)
  11.“(エ)医療・介護関係者の情報共有の支援”の実施内容(複数回答)
  12.“(オ)在宅医療・介護連携に関する相談支援”の実施有無(単一回答)
  13.“(オ)在宅医療・介護連携に関する相談支援”の実施内容(複数回答)
  14.“(カ)医療・介護関係者の研修”の実施有無(単一回答)
  15.“(カ)医療・介護関係者の研修”の実施内容(複数回答)
  16.“(キ)地域住民への普及啓発”の実施有無(単一回答)
  17.“(キ)地域住民への普及啓発”の実施内容(複数回答)
  18.“(ク)在宅医療・介護連携に関する関係市区町村の連携”の実施有無(単一回答)
  19.“(ク)在宅医療・介護連携に関する関係市区町村の連携”の実施内容(複数回答)
  20.ICT/ITを活用している在宅医療・介護連携推進事業(複数回答)
  21.ICT/ITを活用した在宅医療・介護連携システムの導入状況(単一回答)
  22.導入されている・する在宅医療・介護連携システムの名称(単一回答)
  23.システム選定時の最も重視したポイント(単一回答)
  24.導入時期(単一回答)
  25.在宅医療・介護連携システムの選定に最も関与した団体(単一回答)
  26.在宅医療・介護連携システムへの参加有無/医師会(単一回答)
  27.在宅医療・介護連携システムへの参加有無/歯科医師会(単一回答)
  28.在宅医療・介護連携システムへの参加有無/薬剤師会(単一回答)
  29.在宅医療・介護連携システムへの参加有無/看護協会(単一回答)
  30.在宅医療・介護連携システムへの参加有無/介護支援専門員協会(単一回答)
  31.在宅医療・介護連携システムへの参加率/地域内の医療機関(単一回答)
  32.在宅医療・介護連携システムへの参加率/訪問看護事業所(単一回答)
  33.在宅医療・介護連携システムへの参加率/地域包括支援センター(単一回答)
  34.在宅医療・介護連携システムへの参加率/介護サービス事業所(単一回答)
  35.在宅医療・介護連携システムへの参加率/居宅介護支援事業所(単一回答)
  36.在宅医療・介護連携システム導入費用(自由回答)
  37.在宅医療・介護連携システム導入費を主に支払った団体(単一回答)
  38.在宅医療・介護連携システム運営費用(自由回答)
  39.在宅医療・介護連携システム運営費を主に支払っている団体(単一回答)
  40.在宅医療・介護連携システムの他市区町村との連携(単一回答)
  41.(ICT/ITを活用した在宅医療・介護連携システムがないグループ)
   ICT/ITを活用した在宅医療・介護連携システムがない最大の理由(単一回答)
  42.(ICT/ITを活用した在宅医療・介護連携システムがないグループ)
   ICT化を希望するもの(複数回答)
  43.(ICT/ITを活用した在宅医療・介護連携システムがないグループ)
   在宅医療・介護連携システムの導入予定(単一回答)
  44.(ICT/ITを活用した在宅医療・介護連携システムがないグループ)
   在宅医療・介護連携システムを導入する場合に最も興味が高い製品(単一回答)

【図表一覧】
図表1-1-1 介護システム市場の定義  
図表1-1-2 ICTを活用した高齢者見守りサービス
図表1-2-1 WHOの定義
図表1-2-2 高齢者人口の推移
図表1-2-3 高齢化区分別の都道府県状況
図表1-2-4 高齢化率の高い上位3県
図表1-2-5 高齢化率の低い上位3県
図表1-2-6 高齢化率の上昇率(高・低)上位3県(上昇率;2015年→2040年)
図表1-2-7 都道府県別の高齢化状況一覧
図表1-2-8 介護認定者数の推移
図表1-2-9 介護認定者に占める受給者の状況(2016年8月審査分)
図表1-2-10 サービス別の受給者数の推移(介護保険)
図表1-2-11 サービス別の受給者数の推移(介護予防)
図表1-2-12 介護サービス事業所数の推移(介護保険)
図表1-2-13 介護サービス事業所数の推移(介護予防)
図表1-2-14 市町村数の推移
図表1-2-15 民生費の目的別歳出の推移
図表1-2-16 都道府県別の地域包括支援センターの設置状況
図表1-2-17 在宅医療・介護連携推進事業の実施状況(単一回答)
図表1-2-18 「在宅医療・介護連携推進事業」の事業項目と取組例
図表1-2-19 展開されている在宅医療・介護連携システムの例
図表1-2-20 ICT/ITを活用した在宅医療・介護連携システムの導入状況(単一回答)
図表1-2-21 富士通・NECの地域医療連携ソリューション比較
図表1-2-22 介護保険総費用の推移
図表1-2-23 介護保険総費用の推移
図表1-2-24 地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案のポイント  
図表2-1-1 介護サービス事業所数(予防含む)の推移(重複あり)
図表2-1-2 介護システム導入状況比較
図表2-1-3 介護システム導入形態の比較
図表2-1-4 介護システム市場の比較(2008年以前・以降)
図表2-1-5 ASPサービス例
図表2-1-6 導入形態別市場(総稼働ベース)
図表2-1-7 居宅介護支援事業所数の推移
図表2-1-8 居宅サービス事業所数の推移
図表2-1-9 施設サービス向けシステム参入企業例
図表2-1-10 施設サービス事業所数の推移
図表2-1-11 介護予防支援/地域包括支援センター数の推移
図表2-1-12 介護システム導入状況比較(2013年度、2016年度)
図表2-1-13 システム分類別の導入状況
図表2-1-14 導入形態別の推移
図表2-1-15 実績数別分類による参入状況
図表2-1-16 介護システム参入企業メーカーシェア(導入数)
図表2-1-17 介護システム市場(ASPサービス)実績及び予測
図表2-1-18 介護システム市場(ASPサービス)数量ベース市場推移と前年比成長率
図表2-1-19 介護システム市場(ASPサービス)金額ベース市場推移と前年比成長率
図表2-1-20 介護システム市場(パッケージ型)実績及び予測
図表2-1-21 介護システム市場(パッケージ型)数量ベース市場推移と前年比成長率
図表2-1-22 介護システム市場(パッケージ型)金額ベース市場推移と前年比成長率
図表2-1-23 介護システム市場(総市場)実績及び予測
図表2-1-24 介護システム市場(総市場)金額ベース市場推移と前年比成長率
図表2-1-25 介護事業の収支差率
図表2-1-26 ロボット技術の介護利用における今後の開発等の重点分野
図表2-1-27 企業別の業務支援関連事例
図表2-1-28 AI関連の事例
図表2-1-29(ICT/ITを活用した在宅医療・介護連携システムがないグループ)ICT/ITを活用した在宅医療・介護連携システムがない最大の理由(単一回答)
図表2-2-1 高齢者人口の推移  
図表2-2-2 人口・高齢者数の将来予測
図表2-2-3 高齢者人口の推移(1920~2065年)
図表2-2-4 高齢者の分類別割合
図表2-2-5 高齢者の分類別割合(構成比)
図表2-2-6 高齢者世帯に占める独居高齢者数の推移
図表2-2-7 高齢者世帯に占める独居高齢者数の推移(世帯数)
図表2-2-8 高齢者世帯に占める独居高齢者数の推移(構成比)
図表2-2-9 高齢者(認知症含む)見守り(施設)の見守り機器
図表2-2-10 高齢者見守り(個人)の①センサー・機器型
図表2-2-11 当資料で定義する高齢者見守り(個人)
図表2-2-12 高齢者見守りサービス市場のイメージ
図表2-2-13 高齢者見守りサービスのビジネスモデル
図表2-2-14 高齢者見守りサービスの提供者例
図表2-2-15 高齢者見守りサービスの参入企業例とそのサービス
図表2-2-16 見守りサービス市場(総市場)実績及び予測
図表2-2-17 見守りサービス市場(総市場)世帯数ベース市場推移と前年比成長率
図表2-2-18 見守りサービス市場(総市場)金額ベース市場推移と前年比成長率
図表2-2-19 サ高住の登録数の推移(棟、戸数)

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 162,000円 (本体 150,000円 消費税 12,000円 )
定価 162,000円 (本体 150,000円 消費税 12,000円 )
定価 194,400円 (本体 180,000円 消費税 14,400円 )
定価 324,000円 (本体 300,000円 消費税 24,000円 )
定価 356,400円 (本体 330,000円 消費税 26,400円 )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

書籍のみをご注文される方は、こちらの申込書(書籍)を印刷し、FAXまたはメールにてご注文頂けます。

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。

この資料を請求する人は、こちらも見ています

資料コード 資料名
C59115000 2017 介護保険ビジネス ~介護人材の確保と今後の方向性~
C59100100 2017年版 日本マーケットシェア事典
C59115100 2018 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)市場の実態と展望
C59114800 2017年版 交通系ICカードの実態と展望
C59114000 2017年版 低温物流市場の現状と将来展望