発刊予定   2017~2018年版 調剤薬局の実態と展望

発刊日: 2017/12/下旬 体裁: A4 / 約440頁
資料コード: C59119600 PDFサイズ:
カテゴリ: ヘルスケア、医療、医薬、介護、医療機器

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調査資料詳細データ

資料ポイント
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  • 処方箋枚数は微増推移も、調剤金額は2016年に2.9%減と初の減少。8県で分業率が80%を超え、調剤市場は完全に低成長時代に突入。質的転換の必要性高まり、本格的な業界再編が始動。
  • 2016年度は調剤報酬改定・薬価改定の影響で大手チェーンも業績に打撃、2017年度はM&A効果や加算の取得推進で軒並み回復傾向が鮮明。
  • 健康サポート薬局は届け出開始から1年間で524件に達する。大手チェーンでは総合メディカルが48店舗、クオールが24店舗で先行。
  • 大手チェーンも案件数減少で、自力での大量出店に限界。店舗網拡大にはM&Aが不可欠。2018年度、2020年度改定で地域中堅チェーンを対象としたM&Aが加速化の見通し。
  • かかりつけ薬剤師・薬局機能の実現へ出店戦略にも変化。門前・マンツーマンから医療モールや面対応薬局に出店の機軸が移行。

リサーチ内容

2017年11月17日更新
※掲載予定内容、発刊予定日等に一部変更が生じる場合がございます。

■掲載予定内容

第1章 調剤薬局の実態と展望

1.医薬分業の動向
  【図】保険調剤の処方箋枚数・受取率の推移
  【図】調剤件数と処方箋枚数の推移
  【図】調剤点数の推移
  【表】受取率別都道府県数
2.主要調剤薬局チェーンの動向
  【表】主要調剤薬局チェーンの調剤事業売上高・処方箋応需枚数・店舗数(最新年度)
  【表】主要調剤薬局チェーンの出店数(調剤薬局)推移
3.主要調剤薬局チェーンの戦略
  【表】主要調剤薬局チェーンの異業種企業との提携状況
  【表】主要調剤薬局チェーンの後発医薬品調剤体制加算別店舗数比率
4.今後の展望
  【表】主要調剤薬局チェーンの2017年度業績予想
  【表】主要調剤薬局チェーンの新卒薬剤師採用数
  【表】主要調剤薬局チェーンの在宅医療対応
  【表】主要ドラッグストアの調剤売上高(最新年度)
  【表】ドラッグストアにおける処方箋取扱率推移
  【図】主要調剤薬局の売上高・経常利益率(連結)推移(2004・2007・2010・2013・2016年度)
  【表】主要調剤薬局チェーンの店舗数(調剤薬局)推移
  【図】主要調剤薬局チェーンの店舗数(調剤薬局)推移
  【表】主要調剤薬局チェーンの売上高推移
  【表】処方箋受取率推計(全保険〈社保+国保+後期高齢者〉)2016年度
  【表】保険調剤の動向(全保険<社保+国保+老人>)2016年度
  【表】諸指標の都道府県別順位(2016年度)
  【表】諸指標の都道府県別の状況(2016年度)
  【図】直近3年の都道府県別処方せん受取率の推移
  【表】調剤行為別にみた1件当たり点数・受付1回当たり点数・1回当たり受付回数
  【表】2005年以降のドラッグ業界における主な合併および提携状況

第2章 主要調剤薬局の実態

業績動向、出店戦略、店舗運営状況、営業活動、薬剤師教育、調剤事業以外の展開、今後の展望、他

1.(株)アイセイ薬局
 ・医師とのコネクション活用した医療モール出店で高利益率確保、
  かかりつけ機能強化ツールの一つとして物販事業に注力
2.(株)アインホールディングス
 ・2017年4月に307名の新卒薬剤師を採用、
  3月末時点で1,066店舗に事業拡大し業界最大規模
3.(株)アポロメディカルホールディングス
 ・2018年3月期は子会社の統合とM&Aなどにより、
  店舗数は100店舗超、売上高は200億円に迫る
4.クオール(株)
 ・調剤事業はM&Aによる新規取得店舗が寄与し増収増益、
  BPO受託事業に続く第三の柱となる新規事業を計画
5.札幌臨床検査センター(株)
 ・50店舗120億円体制に目途。
  今後も北海道に根差した展開で、年2~4店舗の安定的な出店を計画
6.総合メディカル(株)
 ・2020年3月期末に医療・介護・生活支援等の複合施設の中核を担う医療モール200件へ。
  3ヵ年で処方箋枚数20%増目標
7.たんぽぽ薬局(株)
 ・施設在宅を拡大、門前薬局の有利な立地を最大限利用しながら専門性の高い認定薬剤師の育成に注力
8.(株)日本アポック
 ・グループ企業のユースケアとの統合で店舗数は60店舗を超える。
  2019年3月期に売上高150億円を目標
9.日本調剤(株)
 ・M&Aを含む新規出店推進で2017年9月末に569店舗、
  「健康チェックステーション」を展開し健康サポート機能を強化
10.(株)ファーコス
 ・スズケンの傘下で、M&Aによる店舗取得を中心に年10店舗の出店ペースを維持
11.ファーマシィ(株)
 ・広島県を中心に中四国から関西、東京で86店舗展開。
  健康サポート薬局は8店舗、2017年度中に12店舗を目指す
12.ファーマライズホールディングス(株)
 ・積極的なM&A継続、グループ企業の再編進め業務効率化推進。
  薬ヒグチ&ファーマライズは改装店舗中心に増収傾向に
13.(株)ファルコホールディングス
 ・臨床事業での業務効率化ノウハウを調剤分野でも活用、調剤事業のIT化を積極的に進める
14.薬樹(株)
 ・出店戦略では病院門前の新規出店を中止し医療モールに特化。
  高付加価値型薬局を推進、地域でのシェア向上を目指す

 

第3章 調剤薬局支援ビジネスの実態

業績動向、製品・サービスの概要、製品及びサービスに関する最近の動向、販売体制・戦略、人材教育体制、製品開発・導入の動向、今後の展望、他

1.(株)EMシステムズ
 ・服薬指導支援システム等の調剤薬局業務効率化のためのソリューションを提供、
  オプション機能の伸びで増収増益を達成
2.東邦ホールディングス(株)
 ・簡易情報端末「ENIF」利用薬局の約半数が有料制会員サービスの「ENIFclub」に入会
3.パナソニック ヘルスケア(株)
 ・レセコン・電子薬歴一体型のシステムを主軸に、
  他社からの置き換えも含めたリプレイス市場の拡大を図る
4.日立メディカルコンピュータ(株)
 ・組織の再編によりグループのシナジー化を図る。
  クラウドによる電子薬歴情報共有サービスを開始
5.(株)メディカルシステムネットワーク
 ・医薬品ネットワーク事業は加盟件数が2,000件超える。
  調剤薬局事業はかかりつけ機能充実による処方箋枚数増に重点
6.(株)ユニケソフトウェアリサーチ
 ・顧客のロイヤルカスタマー化を狙い、サポート・オプションを充実。
  在宅調剤領域を強化し、地域包括ケアネットワーク内での薬局の役割を発信

第4章 主要調剤薬局の企業個表

企業概要、業績推移(2012~2016年度)、店舗数、主要仕入先、他

【掲載予定企業】約300社を掲載
アール・スリー(株)、(株)愛敬薬局、(株)アイセイ薬局、愛ファーマシー(株)、
(株)アイリスファーマ、(株)アインファーマシーズ、(株)アインメディオ、
(株)葵調剤、(株)アオキファーマシー、一般社団法人あおもり健康企画、
青森ドラッグス(株)、(株)アガスト、(株)アガペ、(株)アクト調剤、
(株)あけぼの、(株)あさひ調剤、(株)アサヒ調剤薬局、(株)アサヒファーマシー、
(株)あさひ薬局、(株)アシスト、(有)アド・メディカル、(株)アピスファーマシー、
(株)アポテーカ・ジャパン、(株)アポテック、アポロメディカルホールディングス(株)、
(株)アミック、(株)アメニティ・プランニング、(株)アモール、(株)アモス、
(有)アリタス、(株)アルナ薬局、(有)安東調剤薬局、(株)医学研究社、
(株)育星会、(株)池田、(有)イトーヤク、(株)イノベイションオブメディカルサービス、
イムノ・コーポレーション(株)、葦陽薬品(株)、イントロン(株)、
(株)ウィーズ、(株)うちの、(有)エーゼットカンパニー、(有)エス・エム・シー、
(株)エスシーグループ、(株)エスピーシー、(株)エスマイル、
(株)エヌ・エム・アイ、(有)エフエムエルサービス、エムシー関東(株)、他

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