2017年版 健診・人間ドック市場の実態と展望

受診率の向上が続き、検査の多様化が進む健診・人間ドック市場。他施設との差別化を目的に、オプション検査としての新規検査項目導入等、各所で模索が続いている。今後有用な領域はどこか、分析した。

発刊日: 2017/11/30 体裁: A4 / 216頁
資料コード: C59120400 PDFサイズ: 7.1MB
カテゴリ: ヘルスケア、医療、医薬、介護、医療機器

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 129,600円 (本体 120,000円 消費税 9,600円 )
定価 129,600円 (本体 120,000円 消費税 9,600円 )
定価 162,000円 (本体 150,000円 消費税 12,000円 )
定価 259,200円 (本体 240,000円 消費税 19,200円 )
定価 291,600円 (本体 270,000円 消費税 21,600円 )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

注1) 利用範囲:以下に限定させて頂きます。詳細はこちら
①書籍とPDFレギュラーは購入法人(代理購入の場合は利用法人)の一事業所内
②PDFコーポレートは国内の複数事業所を含む購入法人(代理購入の場合は利用法人)内
※事業所とは、経済活動が単一の経営主体のもとにおいて一区画を占めて行われる場所を指します。
注2) PDF提供方法:マイページより、ダウンロードにて入手頂きます。詳細はこちら
注3) 提供PDFの基本仕様:「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、「しおり機能無し」。詳細はこちら
  • マーケットレポートの販売規約はこちら
  • マーケットレポート購入についてのFAQはこちら

調査資料詳細データ

調査概要
Close

調査目的:健診施設向けアンケート調査、健診施設や周辺ビジネス事業者、保険者等への訪問調査を行い、健診の現状・実態について情報を収集、健診・人間ドック市場の変化を追い今後を展望いたしました。
調査対象先:全国の健康診断を実施している施設、関連ビジネス企業、保険者、自治体等
調査方法:直接面接調査及びアンケート調査(郵送留置法)
調査期間:2017年9月~2017年11月

資料ポイント
Close

  • 特定健診、協会けんぽ・健保組合の定期健診、がん検診、人間ドックなど現健診市場について、今後を展望
  • 健診施設への『健康診断に関するアンケート』を実施。健診・検診、人間ドック、特定保健指導の状況、設備状況、人間ドック検査項目といった詳細な設問により、健診施設の状況を把握
  • 健診施設の個票を掲載
    ・2016年度健診・検診実施状況(・延べ受診者数:法定健診〔特定健診含む〕、任意健診〔人間ドック〕、専門検診〔がん検診等〕・平均単価・受診者数の動向)
    ・オプション検査項目、受診者の多い検査
    ・設備状況(X線撮影・超音波・マンモグラフィー・MRI・CT・内視鏡等の設置台数、メーカー名、等)
    ・血液検査委託先・外部精度管理委託先
    ・他施設との差別化戦略、検査結果を受けてのフォロー内容、今後力を入れたい健診分野、健診に関する課題

資料概要
Close

第1章 健診・人間ドック市場の実態と展望
第2章 健診施設向けアンケート調査
第3章 全国健診施設個票
第4章 事例研究

リサーチ内容

■掲載内容

調査結果のポイント

第1章 健診・人間ドック市場の実態と展望

Ⅰ.健診市場の実態
  1.法定健診・がん検診をめぐる市場環境
    (1)健診を定める法制度
    ・法定健診の種類
    ・ライフステージによる適応区分
    ・がん検診のこれまでの流れと現在
    ・保険者の動向
    (2)健診・検診市場に変化をもたらす動き
  2.保険者別にみる健診実施状況
    (1)保険者によって異なる検査項目
    (2)自治体における健診状況
    ①都道府県別の特定健診・保健指導受診状況
    ②特定健診の受診目標
    ③特定健診の個人負担
    (3)協会けんぽと健康保険組合の定期健診
    ①特定健診との関係・被扶養者の受診動向
    ②協会けんぽの生活習慣病予防健診
    ③健保組合の定期健診
  3.がん検診の動向
    ①5大がんの検診受診率推移
    ②担い手が不明確ながん検診
  4.人間ドック・専門検診の実態
    ・人間ドック受診者数推移
    ・特定健診とがん検診を組み合わせた「人間ドック」や、オプション検査の増加
    ・富裕層向け人間ドックの現況
  5.健診・検診市場の課題
    (1)契約代行機関との契約広がる。契約数増加も単価は引き下げ
    (2)特定健診・特定保健指導の課題
    ①検査項目
    ②75歳以上の高齢者の健診
    ③特定保健指導
    (3)健診実施機関の配慮により健診・検診の受診に効果
  6.健診施設の実態
    ・健診実施機関の区分
    ・大手の健診センター
  7.特定健診によるアウトソーシングビジネス
    (1)健診データや保健指導に発展したシステム化によるITデータビジネス
Ⅱ.健診市場の展望
  1.特定健診
  2.がん検診・専門検診
  3.人間ドック
  4.健診市場規模推移の考察
    (1)特定健診市場規模推移
    (2)特定保健指導市場推移
    (3)健診市場推移

第2章 健診施設向けアンケート調査

1.調査要綱
2.調査趣旨
3.アンケート回収先属性
4.アンケート結果概略
5.アンケート調査結果
  問1 健診・人間ドック実施施設として取得している資格や認定資格
  問2 法定健診(特定健診等)の年間受診者数、平均受診単価、受診者数傾向
  問3 任意健診(人間ドック)の年間受診者数、平均受診単価、受診者数傾向
  問4 専門健診(がん検診等)の年間受診者数、平均受診単価、受診者数傾向
  問5-1 特定保健指導の実施状況(積極的支援、動機付け支援)
  問5-2 保健指導プログラム作成状況(自主制作、外部委託)
  問5-3 特定保健指導を行った人数
  問6 オプション検査として実施している項目
  問7 検査機器導入状況(台数、メーカー名)
  [X線撮影、超音波(腹部)、マンモグラフィー、超音波(乳腺)、MRI、CT、
  内視鏡(上部消化管)、内視鏡(大腸)、診療データ管理、健診データ管理]
  問8 健診業務に従事するスタッフ数
  問9 血液検査、外部精度管理委託先
  問10 特定健康診査に関する他院との差別化戦略
  問11 患者に行っているフォロー体制
  問12 健診・検診に関して今後力を注いでいきたい分野
  問13 健診業務に関する課題
  問14 健診全般についての意見
  アンケート票

第3章 全国健診施設個票

1 北海道 診療所内健診部門
2 北海道 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
3 北海道 病院内独立型健診センター
4 北海道 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
5 北海道 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
6 青森県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
7 青森県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
8 青森県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
9 宮城県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
10 宮城県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
11 山形県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
12 福島県 診療所内健診部門
13 福島県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
14 福島県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
15 栃木県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
16 群馬県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
17 群馬県 病院内独立型健診センター
18 埼玉県 診療所内健診部門
19 埼玉県 診療所内健診部門
20 東京都 独立型健診センター・健診専用クリニック
21 東京都 独立型健診センター・健診専用クリニック
22 神奈川県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
23 神奈川県 診療所内健診部門
24 新潟県 独立型健診センター・健診専用クリニック
25 富山県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
26 富山県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
27 石川県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
28 福井県 独立型健診センター・健診専用クリニック
29 長野県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
30 岐阜県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
31 愛知県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
32 大阪府 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
33 大阪府 ―
34 大阪府 ―
35 大阪府 ―
36 兵庫県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
37 兵庫県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
38 兵庫県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
39 岡山県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
40 広島県 独立型健診センター・健診専用クリニック
41 香川県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
42 愛媛県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
43 佐賀県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
44 佐賀県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
45 長崎県 診療所内健診部門
46 長崎県 病院内健診部門・病院内併設型健診センター
47 長崎県 独立型健診センター・健診専用クリニック
48 鹿児島県 病院内独立型健診センター
49 ―

第4章 事例研究

社会医療法人愛仁会 愛仁会総合健康センター
株式会社ウェルクル

■図表目次■

【第1章】
図表1-1 健診分類と法制度
図表1-2 ライフステージによる健診制度
図表1-3 医療保険制度と加入者数
図表1-4 市町村国保、協会けんぽ、健保組合の比較
図表1-5 医療保険と基本健診、特定健診
図表1-6 保険者別特定健診実施率
図表1-7 保険者別特定保健指導実施率
図表1-8 がん健診受診率推移
図表1-9 特定健診検査項目と各健診検査項目比較
図表1-10 都道府県別特定健診・保健指導受診状況(2015年度)
図表1-11 保険者種別ごとの2017年度までの目標
図表1-12 政令指定都市における特定健診個人負担額
図表1-13 5大がんの健診受診率推移
図表1-14 市町村がん検診の受診状況
図表1-15 がん検診に関する法律と実施者
図表1-16 各種人間ドック・検診受診者の推移
図表1-17 会員制人間ドックの例
図表1-18 国保連合会以外の代行機関
図表1-19 健診施設の種類
図表1-20 主な健診データITビジネス
図表1-21 健診データ活用・サポートシステム例
図表1-22 特定健診の受診率(全体)
図表1-23 住民健診における各がん検診の実施状況
図表1-24 住民健診における国の指針以外のがん検診検査方法
図表1-25 特定健診市場規模推移と実施率推移、予測 2012年~2021年度
図表1-26 特定保健指導市場規模推移、予測 2012年~2021年度
図表1-27 健診市場規模推移 2010年~2017年度
図表1-28 健診市場規模推移(表)2010年~2017年度
図表1-29 健診・人間ドック総受診者数

【第2章】
図表2-1 国民健康保険(特定健診)受診者数
図表2-2 国民健康保険(特定健診)平均単価
図表2-3 国民健康保険(特定健診)受診者の傾向
図表2-4 後期高齢者医療広域連合(健康診査)受診者数
図表2-5 後期高齢者医療広域連合(健康診査)平均単価
図表2-6 後期高齢者医療広域連合(健康診査)受診者の傾向
図表2-7 生活習慣病予防検診受診者数
図表2-8 生活習慣病予防検診平均単価
図表2-9 生活習慣病予防検診受診者の傾向
図表2-10 付加健診受診者数
図表2-11 付加健診平均単価
図表2-12 付加健診受診者の傾向
図表2-13 定期健診(34 歳以下)受診者数
図表2-14 定期健診(34 歳以下)平均単価
図表2-15 定期健診(34 歳以下)受診者の傾向
図表2-16 その他(被保険者本人)受診者数
図表2-17 その他(被保険者本人)平均単価
図表2-18 その他(被保険者本人)受診者の傾向
図表2-19 特定健診(被扶養者)受診者数
図表2-20 特定健診(被扶養者)平均単価
図表2-21 特定健診(被扶養者)受診者の傾向
図表2-22 定期健診(本人)受診者数
図表2-23 定期健診(本人)平均単価
図表2-24 定期健診(本人)受診者の傾向
図表2-25 特定健診(被扶養者)受診者数
図表2-26 特定健診(被扶養者)平均単価
図表2-27 特定健診(被扶養者)受診者の傾向
図表2-28 定期健康診断(本人)受診者数
図表2-29 定期健康診断(本人)平均単価
図表2-30 定期健康診断(本人)受診者の傾向
図表2-31 特定健診(被扶養者)受診者数
図表2-32 特定健診(被扶養者)平均単価
図表2-33 特定健診(被扶養者)受診者の傾向
図表2-34 人間ドック(日帰り)受診者数
図表2-35 人間ドック(日帰り)価格分布
図表2-36 人間ドック(日帰り)受診者の傾向
図表2-37 人間ドック(宿泊)受診者数
図表2-38 人間ドック(宿泊)価格分布
図表2-39 人間ドック(宿泊)受診者の傾向
図表2-40 市区町村による健診の受診者数
図表2-41 市区町村による健診の平均価格
図表2-42 市区町村による健診受診者の傾向
図表2-43 職域健診等の追加項目(オプション)の受診者数
図表2-44 職域健診等の追加項目(オプション)の平均価格
図表2-45 職域健診等の追加項目(オプション)受診者の傾向
図表2-46 特定保健指導の実施状況
図表2-47 保健指導プログラム作成状況
図表2-48 特定保健指導実施状況
図表2-49 オプション検査として実施している項目
図表2-50 オプション検査として受診者の多い検査
図表2-51 オプション検査として実施しているその他の項目
図表2-52 検査機器導入状況[X 線撮影、超音波(腹部)]
図表2-53 検査機器導入状況[マンモグラフィー、超音波(乳腺)]
図表2-54 検査機器導入状況[MRI、CT]
図表2-55 検査機器導入状況[内視鏡(上部消化管)、内視鏡(大腸)]
図表2-56 検査システム導入状況[診療データ管理、健診データ管理]
図表2-57 健診業務従事スタッフ数
図表2-58 血液検査、外部精度管理委託先状況
図表2-59 特定健康診査に関する他院との差別化戦略
図表2-60 患者に行っているフォロー体制
図表2-61 今後力を注いでいきたい分野
図表2-62 健診業務に関する課題

購入商品を選択し「購入申込」ボタンをクリックしてください。

定価 129,600円 (本体 120,000円 消費税 9,600円 )
定価 129,600円 (本体 120,000円 消費税 9,600円 )
定価 162,000円 (本体 150,000円 消費税 12,000円 )
定価 259,200円 (本体 240,000円 消費税 19,200円 )
定価 291,600円 (本体 270,000円 消費税 21,600円 )

※セット価格は、同一購入者の方が書籍とPDFの両方を同時にご購入いただく場合の特別価格です。

このレポートの関連情報やさらに詳しい情報についての調査を検討したい

矢野経済研究所では、個別のクライアント様からの調査も承っております。
マーケティングや経営課題の抽出、リサーチの企画設計・実施、調査結果に基づく具体的な戦略立案・実行支援に至るまで、課題解決に向けた全ての段階において、クライアント企業をトータルでサポート致します。
詳細は、受託調査・コンサルティングのご案内をご覧ください。

この資料を請求する人は、こちらも見ています

資料コード 資料名
C59100100 2017年版 日本マーケットシェア事典
C59117500 2017年版 介護ICT・高齢者向けICTサービス市場の将来展望
C59114800 2017年版 交通系ICカードの実態と展望
C59115100 2018 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)市場の実態と展望
C59116700 2017年版 特殊紙市場の展望と戦略