2018 インターネット広告市場の実態と展望

近年、スマートフォンの台頭により、ブラウザベースのオンラインショッピングやゲーム利用が中心だったEC市場が、スマートフォンのブラウザやネイティブアプリをベースとしたオンラインショッピングやゲーム利用にシフトしつつある。
その中で、インターネット広告のマーケットに関しても、モバイルシフトが進むなど大きく変化しており、アプリへのシフトも進んでいくと予想されている。
本調査レポートでは、インターネット広告代理店の動向やメディアレップ、DSP/SSPの実態を明らかにするとともに、インターネット広告の将来を展望することを目的とした。

発刊日
2018/07/31
体裁
A4 / 159頁
資料コード
C60103200
PDFサイズ
2.0MB
カテゴリ

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調査資料詳細データ

調査概要
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調査目的:インターネット広告代理店、メディアレップ、アドテクノロジー提供事業者、メディアの広告事業に関する戦略や取組み等について取り上げ、今後の市場性を展望する。
調査対象企業:主たるインターネット広告代理店、メディアレップ、アドテクノロジー提供事業者、メディアほか
調査方法:直接面接取材を主体に、一部アンケート調査を併用。
調査期間:2018年3月~2018年7月

資料ポイント
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  • インターネット広告市場の市場予測および将来性を展望
  • セグメント毎の市場規模を網羅的に掲載
  • DSP/SSPの市場規模や将来性を展望

資料概要
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第Ⅰ章 総論
第Ⅱ章 インターネット広告関連企業の動向
第Ⅲ章 個別企業実態

リサーチ内容

調査結果のポイント

第Ⅰ章 総論

1.インターネット広告市場概況
2.インターネット広告市場規模推移
  2.1 インターネット広告総市場規模(2015年度~2018年度見込)
  2.2 PC/スマートフォン広告市場規模(2015年度~2018年度見込)
  2.3 広告種類別市場規模推移(2015年度~2018年度見込)
    2.3.1 運用型広告/非運用型広告市場規模推移(2015年度~2018年度見込)
    2.3.2 ディスプレイ/サーチ別運用型広告市場推移(2015~2018年度見込み)
    2.3.3 サーチ型広告市場規模推移(企業別:2015~2018年度見込み)
    2.3.4 動画広告市場規模推移(2015年度~2018年度見込)
    2.3.5 インフィード広告市場規模推移(2015年度~2018年度見込)
3.インターネット広告の概要
  3.1 インターネット広告の歴史
  3.2 インターネット広告の分類
4.ビジネスモデル分類
  4.1 メディア/プラットフォームのビジネスモデル
  4.2 インターネット広告代理店/メディアレップのビジネスモデル
  4.3 アドテク事業者のビジネスモデル
5.インターネット広告市場規模予測
  5.1 インターネット広告総市場規模予測(2019年度~2022年度予測)
  5.2 PC/スマートフォン別広告市場規模予測(2019年度~2022年度予測)
  5.3 広告種類別市場規模予測(2019年度~2022年度予測)
    5.3.1 運用型広告/非運用型広告別市場規模予測(2019年度~2022年度予測)
    5.3.2 ディスプレイ/サーチ別市場規模予測(2019年度~2022年度予測)
    5.3.3 Google/Yahoo別サーチ市場規模予測(2019年度~2022年度予測)
    5.3.4 動画広告市場規模予測(2019年度~2022年度予測)
    5.3.5 インフィード広告市場規模予測(2019年度~2022年度予測)

第Ⅱ章 インターネット広告関連企業の動向

1.主要インターネット広告代理店/メディアレップの実態と戦略
  1.1 主要事業者の事業概況
    1.1.1 事業概況
    1.1.2 オプトの事業概況
    1.1.3 サイバーエージェントの事業概況
    1.1.4 サイバー・コミュニケーションズの事業概況
    1.1.5 セプテーニの事業概況
    1.1.6 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの事業概況
    1.1.7 電通デジタルの事業概況
    1.1.8 メディックスの事業概況
  1.2 主要事業者の特徴/強み/差別化のポイント
  1.3 主要事業者の事業課題
  1.4 主要事業者の取扱い広告の状況と見解
  1.5 主要事業者の取扱いメディアの状況と見解
  1.6 主要事業者の注力している取組みと今後の事業展開の方向性
  1.7 主要事業者のインターネット広告市場に対する見解
2.主要メディアの実態と戦略
  2.1 主要メディアの事業概況
    2.1.1 ヤフーの事業概況
    2.1.2 Gunosyの事業概況
  2.2 主要メディアの特徴/強み/差別化のポイント
    2.2.1 ユーザーにとって最適な広告の配信
    2.2.2 高いターゲティングの精度
    2.2.3 視認性の高さや接触頻度の高さ
  2.3 主要メディアのビジネスモデル
    2.3.1 ヤフーのビジネスモデル
    2.3.2 スマートニュースのビジネスモデル
    2.3.3 Gunosyのビジネスモデル
  2.4 主要メディアの課題
    2.4.1 広告単価の向上
    2.4.2 新プロダクトの開発
  2.5 注力している取組みと今後の事業展開の方向性
    2.5.1 媒体価値の向上
    2.5.2 次世代フォーマットの開発
    2.5.3 ブランディング目的の広告の拡大
  2.6 メディア別の売上規模推移(2015年度~2022年度)
3.主要DSP/SSPの実態と戦略
  3.1 主要DSP/SSPの事業概況
    3.1.1 アドウェイズの事業概況
    3.1.2 ジーニーの事業概況
    3.1.3 fluctの事業概況
    3.1.4 プラットフォーム・ワンの事業概況
    3.1.5 CRITEOの事業概況
    3.1.6 Supershipの事業概況
    3.1.7 ユナイテッドの事業概況
  3.2 主要DSP/SSPの特徴/強み/差別化のポイント
    3.2.1 省人化のアドフラウド対策
    3.2.2 プラットフォームの開発力
    3.2.3 データテクノロジーの保有
  3.3 主要DSP/SSPのビジネスモデル
    3.3.1 アドウェイズのビジネスモデル
    3.3.2 ジーニーのビジネスモデル
    3.3.3 fluctのビジネスモデル
    3.3.4 プラットフォーム・ワンのビジネスモデル
    3.3.5 CRITEOのビジネスモデル
    3.3.6 Supershipのビジネスモデル
    3.3.7 ユナイテッドのビジネスモデル
  3.4 主要DSP/SSPの事業戦略
    3.4.1 アドウェイズの事業戦略
    3.4.2 ジーニーの事業戦略
    3.4.3 プラットフォーム・ワンの事業戦略
    3.4.4 CRITEOの事業戦略
    3.4.5 Supershipの事業戦略
    3.4.6 ユナイテッドの事業戦略
  3.5 DSP/SSP市場規模推移(売上高ベース)
  3.6 主要DSP/SSPの事業課題
    3.6.1 省人化による運用
    3.6.2 効果測定
  3.7 主要アドテク事業者の事業強化に向けた取組み
    3.7.1 アドベリフィケーションに関する取組み
    3.7.2 PMPに関する取組み
    3.7.3 新規顧客獲得サービスの開始
  3.8 主要アドテク事業者の考える業界としての課題
    3.8.1 アドフラウド対策
    3.8.2 ブランドセーフティ対策
  3.9 主要アドテク事業者の展望
    3.9.1 広告主の広告におけるデジタルシフトの進展
    3.9.2 デジタルサイネージへの広告配信
  3.10 DSP/SSP市場規模予測

第Ⅲ章 個別企業実態

1.株式会社オプト
2.株式会社サイバーエージェント
3.株式会社サイバー・コミュニケーションズ
4.株式会社セプテーニ
5.デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
6.株式会社電通デジタル
7.株式会社メディックス
8.ヤフー株式会社
9.株式会社Gunosy
10.株式会社アドウェイズ
11.CRITEO株式会社
12.株式会社ジーニー
13.株式会社プラットフォーム・ワン
14.Supership株式会社
15.ユナイテッド株式会社

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