2019年版 機能別ME機器市場の中期予測とメーカーシェア(診断機器編)

本調査レポートでは、細分化した製品別の市場成長率とその要因、マーケットシェア、開発状況、アライアンス、新たな競争力分析等を加え、2023年度までの製品別市場予測を行っております。

発刊日
2019/12/05
体裁
A4 / 577頁
資料コード
C61109100
PDFサイズ
14.7MB
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調査資料詳細データ

調査概要
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調査対象:国内メーカー及び輸入製品の製造販売業/販売元
調査方法:面接取材、TEL取材、アンケート取材併用
調査期間:2019年4月~2019年11月

資料ポイント
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  • 提携、企業買収によるマーケットシェア変貌と、付加価値製品の市場成長要因
  • 診断機器32項目(37製品、57分類)の2018・2019年度市場規模(台数・金額)分析とメーカーシェア
  • 2020~2023年度の台数・金額ベースの市場予測とその要因分析

資料概要
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PartⅠ 医療機器市場の動向
PartⅡ 32項目(37製品、57分類)診断機器市場規模推移とメーカーシェア
PartⅢ 参入企業分析

リサーチ内容

PartⅠ 医療機器市場の動向

医療機器(診断機器)の市場動向
  診断機器の市場環境
  2018 年度も引き続き大規模施設中心に予算縮小傾向で、
  画像診断機器等の主要製品の厳しい状況は変わらず、
  生体情報:生体計測は高額・中級品がプラス実績
  調査品目における国内市場規模推移
  37 製品(57 分類)の 2018 年度市場規模は、IVUS・ICE や
  冠血流予備量比(FFR)測定装置等がプラス実績となったものの、
  画像診断装置をはじめフラットから微減推移の装置が多く、
  前年比 0.1%ダウンの 3,232 億 73 百万円、2019 年度は
  消費増税前の駆込み需要から上期好調もあり 7.4%アップの
  3,472 億 14 百万円見込み
  調査品目における金額ベース市場規模
  調査品目における台数ベース市場規模
  品目別マーケットリーダー(2018 年度総発売元ベース)

PartⅡ 32項目(37製品、57分類)診断機器市場規模推移とメーカーシェア

§1 心電計
  市場概要
  市場規模:2018 年度 1.6%アップの 108 億 98 百万円、
  2019 年度は 7.1%アップの 116 億 76 百万円見込み
  製品タイプ別市場:2018 年度解析付心電計は 1.6%ダウンの
  67 億 75 百万円(2019 年度:73 億 32 百万円見込み)、
  ホルターシステムは 2018 年度 11.7%アップの
  31 億 60 百万円(同:33 億 17 百万円見込み)
  企業別動向:上位企業は安定推移の中、販売中止の企業も散見
  携帯型(電話伝送型含む)心電計市場
  医科向け携帯型市場動向:2018 年度 980 台、
  2019 年度 1,061 台見込み
  家庭用携帯型心電計市場動向:2018 年度は 7.4%ダウンの
  5,100 台、2019 年度 5,130 台見込み
  参考資料:ECG電極
  市場概要
  市場動向:2018年度72億72百万円、2019年度74億78百万円見込み。
  上位 3 社で 85%弱のシェア
§2 生体情報モニタ
  市場概要
  市場規模:2018 年度は買替需要が進まず前年比 7.5%ダウンの
  205 億 77 百万円、2019 年度はその反動と増税による喚起で
  13.3%アップの 233 億 14 百万円見込み
  企業別動向:日本光電、フクダ電子、フィリップス・ジャパンの
  上位 3 社でシェア 75%に迫る
  【参考】MRI 用生体情報モニタ市場動向:2018 年度 159 台、
  2019 年度 173 台見込み
  Sudden Infant Death Syndrome  乳幼児突然死症候群:
  SIDS モニタ、乳幼児呼吸モニタ、新生児・乳幼児体動モニタ市場動向:
  2018 年度は「BabySense」の取扱いがなくなり、1 製品のみで
  年間 350 台、2019 年度も同様に450 台見込み
  脳波計モニタ、脳深部モニタ、鎮静レベルモニタ
  市場動向:「BIS モニタ」2018 年度 150 台、2019 年度 180 台見込み
§3 ポリグラフシステム
  市場概要
  ポリグラフ市場:心カテ市場
  市場動向:2018 年度 192 台、2019 年度は 206 台見込み、
  うち臨床用は 2018 年度 177 台とピーク時の2012 年度から
  約 25%の市場縮小も、2019 年度は 191 台見込み
  EP 電気生理・EPS(Ablation)市場
  市場動向:マッピング装置の一巡やバージョンアップ対応により、
  2018 年度は 134 台にとどまる
§4 EEG(脳波計システム)・EMG(筋電、脳誘発電位検査装置システム)
  市場概要
  脳波計
  市場動向:マイナス推移が続く中、2018 年度 358 台、
  診療報酬アップで 2019 年度 403 台見込み
  筋電・誘発電位検査装置
  市場動向:手術室予算縮小が続く中、2018 年度はマイナス実績の
  327 台、2019 年度は 371 台見込み
  新生児聴覚障害検査(スクリーニング)装置:
  2018 年度 351 台、2019 年度 380 台見込み
  終夜睡眠時ポリグラフィー検査装置(スリープアプニア市場:
  Sleep Apnea Syndrome~SAS)
  市場概要
  市場動向:施設数増加と患者数増加で、簡易型ポリグラフィーは
  2018 年度 1,995 台(2019 年度:2,180 台見込み)、
  診断用ポリグラフィーは 300~330 台に
§5 内視鏡
  市場概要
  市場規模:2018 年度は大腸電子内視鏡システムの新規需要や
  外科分野の 3D や 4K システムの導入等は進んだものの、
  更新需要の光源装置、TV/ビデオカメラ等が進まず 0.8%ダウンの
  551 億 34 百万円、2019 年度は 579 億 96 百万円見込み
  企業別動向:2018 年度も富士フイルムメディカルは消化管系での
  積極的展開で充実のラインナップによりシェアアップ。
  外科系ではオリンパスが安定的な推移
  カプセル内視鏡の市場動向:2018年度27,680ケ、2019年度29,380ケ見込み、
  コヴィディエンジャパンがほぼ市場を独占
  超音波内視鏡検査(Endoscopic Ultrasonography/EUS):
  2018 年度 10 億 15 百万円、2019 年度11 億 83 百万円見込み
  内視鏡洗浄消毒装置市場動向:2018 年度 2,413 台、2019 年度 2,500 台見込み
§6 ハンディタイプ内視鏡
  市場動向:2018 年度 833 台(本)、2019 年度 8,603 台(本)見込み
§7 極細径内視鏡・細径内視鏡システム
  市場動向:2018 年度 2,768 本(血管内視鏡:2,310 本)、
  2019 年度 3,254 本(血管内視鏡:2,830 本)見込み、
  ファイバーテック圧倒的シェアの中、JIMRO、オヴァリスが本格参入
§8 超音波画像診断装置
  市場概要
  市場規模:2018 年度はHigh end 製品の落ち込みから台数微増も
  金額ベースで 3.1%マイナスの 505 億 9 百万円。
  2019 年度は消費増税前の駆込み需要のプラス要因もあり
  台数・金額ともにプラス見込み
  企業別動向:2018 年度も上位 3 社が伸び悩む中、コニカが引き続き好調
§9 超音波イメージングシステム・IVUS・ICUS・ICE
  市場概要
  市場動向:装置は 2018 年度 349 台、2019 年度 332 台見込み、
  プローブ:カテーテルは 2018 年度 36.95 万本、2019 年度
  38.57 万本見込み、うち心腔内プローブは 2018 年度 6.59 万本、
  2019 年度 7.54 万本見込み
  企業別動向:J&J Biosense-Webster をはじめ心腔内プローブが
  各社販売増で 2018 年度 6.59 万本に、2017 年度より本格販売開始の
  アシスト・ジャパンは 2,500 本実績
  参考資料:血管内光断層・光干渉断層診断システム 2018年度37,000本、
  2019 年度 42,000 本見込み
§10 医用X線CT装置
  市場概要
  市場規模:2018 年度市場は前年比 33 台減の 1,114 台、
  2019 年度は消費増税前の駆込み需要もあり 1,159 台見込み
  企業別動向:2018 年度は各社マイナス実績となる中、
  開業医向けに 16 列CT が好調なシーメンスがプラス実績
§11 磁気共鳴(画像)診断装置
  市場概要
  市場規模:2018 年度は前年に引き続きマイナスとなる474 台・
  412 億 35 百万円。2019 年度は消費増税前の駆込み需要の
  プラス要因から 513 台・454 億 80 百万円見込み
  企業別動向:2018 年度は全社がマイナス~フラット実績の中、
  2019 年度は各社プラス見込み
§12 血管撮影X線装置/循環器X線撮影装置
  市場概要
  市場動向:2018 年度は前年比 11 台減の 247 台、
  2019 年度は増税前の駆込み需要(上期)の好調により275 台見込み
§13 外科用X線テレビ装置/回診用(移動型)X線装置
  回診用X 線装置
  市場概要
  市場動向:2018 年度市場は前年比 5 台増の 580 台、
  うちレトロフィットを含むFPD タイプは前年比 18 台増の169 台
  外科用X線装置
  市場概要
  市場動向:2018 年度 市場は微減の 488 台もFPD タイプは引き続き拡大
§14 診断用核医学装置
  市場概要
  SPECT:SPECT/CT
  市場動向:2018 年度はプラス実績だった前年度から一転、
  22 台減の 81 台(システム)、2019 年度は87 台見込み
  PET-CT
  市場動向:2018 年度は 41 台、2019 年度は 42 台見込み、
  PET-MRI:MRI-PET は 2018 年度 1 台
§15 脳磁計
  市場概要
  市場動向:2019 年度新規 1 台納入予定
§16 骨密度測定装置
  市場概要
  市場規模:2018 年度は前年比 24 台減の 1,601 台、
  2019 年度 1,579 台見込み、DXA タイプは続伸の前年比10 台増の
  1,015 台(2019 年度:1,033 台見込み)、QUS の 2018 年度は
  前年比 34 台減の 581 台(2019 年度:540 台見込み)にとどまる
  企業別動向:日立製作所No1 シェア維持の中、GEヘルスケア・ジャパンは
  小型DXA 装置のアップで、22%超のシェアを確保
§17 イメージャー/プリンター(サーマルタイプ・ネットワーク対応含む)
  市場概要
  市場規模:2018 年度は前年比 32 台減の 312 台、
  2019 年度は 280 台と市場縮小は続く
  企業別動向:富士、コニカ、ケアストリームともにマイナス実績
§18 自動現像機
  市場概要
  市場動向:2018 年度は富士フイルムメディカルのみで1台、
  2019 年度販売予定なし
§19 サーマルビデオプリンター・サーマルイメージングシステム
  市場概要
  市場動向:2018 年度は前年比 70 台減の 8,380 台、
  2019 年度は 8,420 台見込み
  モダリティー別接続状況:2018 年度はカラー電子内視鏡及び
  白黒超音波診断装置が微増
§20 CR・DR・FPD
  市場概要
  CR 市場
  市場規模:一般診療所でのFPD 採用が拡大傾向にあるものの、
  CR 中心のデジタル化は変わらず、2018 年度は前年比微減となる 2,918 台
  企業別動向:富士、コニカの 2 社展開でFPD 注力の中、
  2018 年度はともにマイナス実績
  FPD、I.I-DR 市場
  市場動向:FPD 搭載X 線装置は 2018 年度 6,906 台
  (2019 年度:7,518 台見込み)、タイプ別では一般撮影、
  マンモグラフィー、回診車、C アームがプラス実績
§21 (観血的)冠血流予備量比(FFR)測定装置  冠動脈造影用センサー付きガイドワイヤー
  市場概要
  市場動向:2018 年度センサー付ガイドワイヤーは、
  安定冠動脈患者への機能的虚血評価がPCI 算定要件となったことで
  前年比 2.8 万本増の 91,910 本、2019 年度は 118,340 本見込み
§22 (連続)心拍出量装置 CCO、連続モニタリングシステム
  市場概要
  市場動向:2018 年度トータル台数 375 台、2019 年度は 410 台見込み、
  うち熱希釈タイプが 2018 年度 340 台(2019 年度:370 台見込み)、
  非侵襲・低侵襲法は 2018 年度 35 台(同:40 台見込み)、
  エドワーズライフサイエンスはマルチモニタも強化
§23 パルスオキシメータ
  市場概要
  市場規模:2018 年度 212,593 台、2019 年度 222,685 台見込み、
  うちハンディ・フィンガータイプでは安価な機種の大幅増により、
  2018 年度は 205,346 台、2019 年度は 215,325 台見込み
  企業別動向:据置型展開大手企業はSpO2 以外の計測と
  ディスポセンサーを強化、フィンガータイプは二極化実績続く
  ディスポセンサー市場:2018 年度 161 億 98 百万円、
  2019 年度 168 億 47 百万円見込み
§24 赤外線酸素飽和度モニタ:無侵襲混合血酸素飽和度システム (脳内)酸素飽和度モニタ
  市場概要
  市場動向:マシモジャパン「Root+O3」の上市によって市場底上げ。
  2018 年度 285 台、2019 年度 295 台見込み
§25 経皮血液ガス分圧測定装置 ~経皮血中ガス分圧装置~
  市場概要
  市場動向:2016 年に経皮的酸素ガス分圧測定の保険適用。
  2018 年度はプラス実績の 212 台、2019 年度はその反動で 179 台見込み
§26 各種血流計
  市場概要
  市場動向:2018年度トータル台数は前年比2.0%アップの1,284台、
  2019年度1,490台見込み、うち超音波ドップラー血流計(一般用)が
  843台(2019年度:850台見込み)、TCD:23台(同:25台見込み)、
  レーザー血流計は 378 台(同:565 台見込み)、
  超音波トランジットタイムは 40 台(同:50 台見込み)
§27 麻酔ガスモニタ
  市場概要
  市場動向:単体機で 2018 年度 8 台、2019 年度 9 台見込み
§28 非観血式自動血圧計
  市場概要
  市場規模:2018 年度トータル 17,749 台、2019 年度 19,041 台見込み、
  自動血圧計は 8,453 台(2019 年度:9,131 台見込み)、
  全自動血圧計 8,358 台(同:8,690 台見込み)
  企業別動向:新製品上市によりエー・アンド・デイのシェアが継続的にアップ
  脈波検査装置(動脈硬化検査装置)市場について
  市場動向:2018 年度 2,398 台、2019 年度 2,516 台見込み、
  下肢末梢動脈疾患指導管理加算以降、2,500 台前後の安定的推移を継続も、
  2018 年度は一時的な落ち込み。日本光電はオムロンヘルスケアと提携
  血管内皮検査装置:2018 年度マイナス実績の 56 台、
  2019 年度は反動を受け 75 台見込み
  水銀血圧計
  市場動向:2018 年度前年比 10.1%減の 1,700 台、
  2019 年度(同)48.5%減の 875 台見込み
§29 (医科向)電子体温計
  市場動向:2018 年度単体ベースで 52.0 万本、2019 年度 51.0 万本見込み
§30 深部温体温測定装置
  市場動向:深部体温計、体温モニタ共に年間 10 台
  医科向け鼓膜温体温計市場動向:「ニプロCE サーモ」2018 年度は
  200 台へと堅調に推移
§31 ウロダイナミクス・ウロフロメータ
  ウロダイナミクス
  市場動向:2017 年より参入 1 社で市場形成。2018 年度 60 台、
  2019 年度 65 台見込み
  ウロフロメータ
  市場動向:2018 年度 194 台、2019 年度 232 台見込み。
  TOTO アクアエンジ(旧:TOTO エンジニアリング)
  「フロースカイ」がトップシェア維持。
  エダップテクノメドのLaborie Medical 社製品は拡大継続。
  トータル市場規模:2018 年度3億 73 百万円、2019 年度は4億 39 百万円見込み
§32 聴診器
  市場概要
  市場動向:2018 年度 30.6 万本、2019 年度 31.4 万本見込み、
  スリーエムジャパン シェアアップ

PartⅢ 参入企業分析

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