ソリューション
市場実態・成長性調査をベースにした中長期計画策定の為の支援、経営資源の再評価、マーケティング戦略の再構築、新規事業立ち上げの為の支援、不動産開発のため基礎商圏調査、新商品による市場参入調査、市場ニーズ・需要動向を分析・把握する為のユーザー調査、海外進出支援 等、マクロ的な市場環境の概要から、ミクロ的な市場動向、企業戦略、ユーザーニーズまで、専門研究員が複合的な視点を持って調査を企画・実践、様々なリサーチ結果に基づくコンサルティングも実施いたします。
また貴社のニーズにあわせて、研究員を派遣しての個別の勉強会、セミナーなどをセッティングいたします。企画見積書をご提案させて頂きますので、お気軽にご相談ください。
課題から見るソリューション
- 課題1 : 中長期的に経営(事業)戦略を検討していきたい
- 課題2 : 売上高が期待したほど伸びず、戦略の再構築が必要
- 課題3 : マーケットインの発想で革新的な商品開発を行いたい
- 課題4 : 新たな商品の開発を行ったが、市場性があるのかどうかがわからない
- 課題5 : シーズ先行で新商品ができたが既存参入市場向けではない、新たな市場・販路開拓が必要
- 課題6 : 某エリアにおいて施設ないし住居の開発を計画している
- その他の課題、あるいは課題が明確でない場合は・・・
- 常に変化し続ける市場・業界情報を自社で定点的に収集するだけの余裕がない、あるいは効率が悪い
- 業界・社内常識に囚われていない第三者の視点による新たな示唆・ヒントが欲しい

定点情報収集と専門研究員のディスカッション参加の場合
【業務フロー】
-
設定条件に従って、企業、行政のリリースを中心にデスクリサーチ(DB化)
- 定点情報の要旨を報告&ディスカッション参加(上記についてご契約期間繰返し)

- 一定期間収集・整理した情報を改めて整理・集約化
【ソリューション事例】
- 市場業界情報の定点収集・整理代行
- 専門研究員のディスカッション参加
- 今後、市場のパイ拡大が期待できない中で、どうやって生き残っていけば良いのだろう?
- 顧客ニーズや関心は非常に高いが、実際の売上高に反映されないのは何故だろう?

市場性評価の場合
【業務フロー】
- 調査設計の実施(調査対象、項目、手法の具体的設定)

- 弊社内情報を含めたセカンダリーデータの収集

- 面談ヒアリング調査他によるプライマリーデータの取得

- 収集した情報を整理・分析(差別化ポイントの抽出)

- 調査報告書の作成(報告会の実施)
【ソリューション事例】
- 競合企業と差別化すべきポイントを抽出
- 販売戦略(方法)の改善点を抽出
- 実際の生活の場(ライフスタイル)から何か革新的なヒントを得ることができないだろうか?
- 直接の販売先でない法人ユーザーニーズを自社単独で客観的・多角的に捉えることは難しい

法人ユーザー調査の場合
【業務フロー】
- 調査課題の確認及び調査設計(調査対象、項目、手法の具体的設定)

- 弊社内外リソースより適切な調査対象先リストを作成

- 最適な調査手法によるプライマリーデータの取得

- 収集した情報を整理・分析(改善課題の抽出)

- 調査報告書の作成(報告会の実施)
【ソリューション事例】
- 消費者の顕在・潜在ニーズを抽出・整理
- 法人ユーザーの生の声を抽出・整理
- そもそも市場(顧客)ニーズに本当にマッチした商品なのかどうか判断がつかない
- 市場(顧客)ニーズはマッチしていそうだが、採算が見合うだけの需要が見込めるのかわからない

法人ユーザー調査の場合
【業務フロー】
- 調査課題の確認及び調査設計(調査対象、項目、手法の具体的設定)

- 想定顧客への調査(ヒアリング調査等)

- 競合企業への調査(競合商品特性、販売戦略他)

- 収集した情報を整理・分析(市場性の分析・評価)

- 調査報告書の作成(報告会の実施)
【ソリューション事例】
- 商品の市場性を多角的に分析
- 市場規模やポテンシャル需要を抽出
- 参入すべき市場の想定はつくが、その市場や業界のことがまったくわからない
- 開発商品の最も適する市場がどこなのかわからない

特定市場の実態及び参入課題整理の場合
【業務フロー】
- 調査設計の実施(調査対象、項目、手法他の具体的設定)

- (弊社蓄積情報を含めて)セカンダリーデータの収集・整理

- 面接ヒアリング調査他によるプライマリーデータの取得

- 収集した情報の整理・分析並びに参入課題の抽出

- 調査報告書の作成(報告会の実施)
【ソリューション事例】
- 特定市場・業界の市場実態と参入課題を整理
- 適正市場・業界の特定、参入課題を整理
- 事業拠点も無く、自社で現地調査等を行うのは非効率である
- 事業主体としては、どうしても計画の妥当性を客観的に判断しづらい

事業性評価の場合
【業務フロー】
- 調査設計の実施(調査対象、項目、手法他の具体的設定)

- 立地基礎資料&関連調査の実施

- 現地調査他によるプライマリーデータの取得

- 事業性の検証等(候補地選定、需要予測他)

- 調査報告書の作成(報告会の実施)
【ソリューション事例】
- 商圏立地調査を代行
- 客観的に事業性を評価
これらに該当しない課題を抱えている場合
まずは率直なマーケティング課題についてお気軽に弊社へご相談ください。
貴社の課題に応じた調査・コンサルティングのご提案を行います。
課題が何なのかわからない場合
多種多様な企業のマーケティング課題に接し、その解決の支援を行ってきた経験豊富な専門研究員が、課題の明確化を支援いたします。
まずは率直なところをご相談ください 。
住宅・土地関連
| 建築・住宅市場の中長期予測 | オープンデータ及び有力企業などへの調査に基づき、需要見通しについて予測 |
|---|---|
| 公的機関所有情報の調査・収集 | 地方自治体などが有する閲覧可能な情報の所在探索及び収集・整理 |
| 新技術に係る戦略構築支援コンサルティング | 現状の技術開発動向他を調査・分析し、市場化までの見通し及び戦略オプションを提示 |
| 不動産再生ビジネスの市場に関する調査 | 不動産再生ビジネス(住宅、非住宅)の市場規模推移及び参入企業の実態調査 |
| 特定不動産サービスの市場実態調査 | ビル空室改善のため新しい形で注目されている不動産サービスの実態を調査 |
| 既設分譲マンション市場調査 | 築30年程度から現在までの民間分譲マンション物件概要のストックデータを調査 |
| 非住宅関連事業者による住宅市場参入コンサルティング | 住宅建築等に関連していない業種へ向けた住宅事業参入のためのコンサルティング業務 |
| 特定建築市場に関するセミナー | 営業セクションの研修として、弊社研究員による産業分野別の建築トレンドに関する定期セミナーを開催 |
建築資材・土木資材・住宅設備機器関連
| 新商品導入のための市場及び利用者調査 | モニター調査から導き出されるニーズによりコンセプトを創出し、市場参入・販路拡大のコンサルティング |
|---|---|
| 流通事業者の販売実績についての定点調査 | 定期的に流通業者におけるアイテム別販売動向を調査 |
| 開発商品に係る販売戦略構築コンサルティング | 調査により課題点や訴求ポイント他を抽出して新開発商品の販売戦略構築を支援 |
| 建築資材仕入れ実態調査 | 住宅メーカーや工務店の建築資材仕入先や選択基準に関する調査 |
| 指定建築資材の用途別市場規模予測 | 指定建築資材の建築物別採用量の推移を整理・分析し、今後の変化の予測 |
| 特定住宅設備機器のトレンド・ニーズ調査 | 参入プレイヤーの商品分析・新商品開発のための企業・消費者両サイドからのニーズ調査 |
| 輸入合板の流通実態調査 | 海外で生産された合板の輸入業者からユーザーに販売されるまでの流れを追跡調査 |
| 木質繊維板の二次加工に関する調査 | 木製内装ドアや特殊合板などの二次加工、三次加工業者の木質材料の購入実態調査 |
| 指定商品の販路開拓調査・コンサルティング | 指定商品の販売量を3年後に倍増していくための調査・コンサルティング |
| 新商品に係る用途探索調査 | 想定顧客への調査を通じて導入期に有望な用途の抽出及び需要予測を調査 |
| 新興国における有力物流事業者調査 | 成長著しい新興国の物流の現状や参入障壁など、市場参入への先行調査と現地有力事業者の調査 |
| 海外における合板の生産実態調査 | インドネシアにおける日本向け合板製品の生産・供給実態調査 |
各種工事・サービス関連
| 不動産再生ビジネスの市場に関する調査 | 不動産再生ビジネス(住宅、非住宅)の市場規模推移及び参入企業の実態調査 |
|---|---|
| 特定不動産サービスの市場実態調査 | ビル空室改善のため新しい形で注目されている不動産サービスの実態を調査 |
| 事務所ビルのエネルギー管理実態調査 | 運営面にフォーカスした省エネ管理実態に関する調査 |











日本マーケティング・リサーチ協会 会員 No.20175