- 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所
- マテリアル
- 金属、セラミックス、他
金属、セラミックス、他
対象領域
1980年以降、矢野経済研究所ではファインセラミックスを中心に最先端材料技術領域の調査研究を行ってきており、現在では無機系材料全般、鉄・非鉄系金属材料全般に対象領域を拡大してきています。

ソリューション
調査研究内容
-
市場性評価:
対象技術評価、ユーザーニーズ調査・分析、実用化のための技術・コスト条件分析、潜在需要・市場規模の評価・推定等 -
市場動向調査:
対象市場の市場規模算出、業界構造分析、有力企業のベンチマーク、各種課題の抽出と展望、将来市場予測等 -
技術動向調査:
特許・文献調査、有望技術の抽出、先行企業の研究開発動向調査、今後の技術開発の方向性分析等
サービスメニュー
- マーケットレポート
- 受託調査・コンサルティング
- セミナ・講演会講師派遣、専門雑誌・業界誌などへの寄稿
官公庁・研究機関様からの受託調査実績一例(平成18~20年度)
| 平成20年度 | 合成繊維の基礎原料(基幹モノマー)のバイオベース化技術開発事業の実施可能性調査及びファイバー分野の技術戦略マップのローリング |
|---|---|
| 平成20年度 | 韓国におけるファインセラミックス知財情報からの技術動向の調査研究 |
| 平成20年度 | 欧州におけるセラミックス基板の熱疲労特性方法の調査 |
| 平成20年度 | 2008年度「セラミックリアクター開発総合調査研究」 |
| 平成19年度 | ダイヤモンド及びダイヤモンドライクカーボンに関する特許及び文献調査 |
| 平成19年度 | 欧州におけるセラミックス基板の開発の現状と課題の調査 |
| 平成19年度 | 人工関節/人工骨の化学的、機械的分析方法に関する調査 |
| 平成19年度 | 製造産業技術対策調査等における「ファインセラミックス技術ふかん図調査研究」 |
| 平成19年度 | 2007年度「セラミックリアクター開発総合調査研究」 |
| 平成18年度 | バイオセラミックスとその複合材料の化学分析方法に関する調査 |
| 平成18年度 | 無機系新素材の技術対策調査研究(カーボン系技術対策ふかん図調査研究) |
| 平成18年度 | マグネシウム合金圧延材に関する動向調査 |
| 平成18年度 | 新しい有機ナノコンポジットの開発 |
最新マーケットレポート
2011年版 機能性炭素材料市場の現状と将来展望
調査資料ご紹介
炭素繊維市場は、今後も高成長が見込める有望市場です。本調査レポートでは、幅広いアプリケーションで中核材料となりうるカーボンナノチューブ、フラーレン、グラフェンを対象に、主要メーカーの事業戦略を調査し、現状と今後の動向を把握するべく企画いたしました。
炭素繊維市場概況
- 炭素繊維市場では「B787」の本格生産の立ち上がりによる大幅な需要増が期待されるほか、2015年頃からは自動車向けの採用が本格化してくるものと予想される。
- ナノ炭素材料に目を移すと、MWNTがLIB導電補助剤として好調を持続。もともと負極材への添加がなされていたが、ここ数年は正極材にも用いられるようになってきている。SWNTはスーパーグロース法による量産化がスタートしたことで応用開発に弾みがついた。
- フラーレンは有機薄膜太陽電池への適用で市場の立ち上がり期に突入するものとみられ、「夢の材料」といわれるグラフェンの応用開発ではキャリア移動度の高さを活かしたITO代替が先行しそうだ。
資料構成
第1章 機能性炭素材料市場の展望
使いこなし技術の底上げがキラーアプリ確立のための第一フェーズとなる
求められる低価格化、「材料・製品化一体型」の開発体制整備が重要に
第2章 機能性炭素材料市場の動向
1. 炭素繊維市場
2. カーボンナノチューブ市場
3. フラーレン市場
4. グラフェン市場
第3章 機能性炭素材料メーカーの展望と戦略(15社)
2011年版 めっき市場の将来展望
調査資料ご紹介
本調査レポートでは、電気・溶融めっき・無電解めっき企業を主な調査対象とし、有力277社を掲載いたしました。また、対象分野は自動車、エレクトロニクス、機械分野など幅広い産業分野をカバーし、全国の有力めっき企業の現状と展望を考察いたしました。
めっき市場概況
- 本調査対象である有力めっき加工企業130社のめっき加工部門の売上高(2010年度見込み)を規模別に見ると、100億円以上の企業が2社(1.5%)、50億円以上100億円未満の企業が9社(6.9%)、10億円以上50億円未満の企業が32社(24.6%)、5億円以上10億円未満の企業が17社(13.1%)、5億円未満の企業が70社(53.8%)となっており、業界構造としてピラミッド型の構造になっていることが明らかになった。これら130社のめっき加工部門の売上高の合計は2010年度196,216百万円の見込み、前年度比105.9%と僅かながらではあるが、市場の拡大がみられた。また、2011年度については前年度比101.9%の199,978百万円と予測する。
- 2010年度におけるめっき市場の中で最も多い需要分野は自動車分野(車体・部品)であり、全体の需要の3割近くを占めている。更に自動車向け電子部品を含めると、その比率は高くなり、全体の約4割という結果となり、自動車産業への依存度が非常に高いことがわかる。
資料構成
第1章 めっき市場の現状と展望
1.めっき加工業を取り巻く市場環境
2.調査対象企業におけるめっき加工事業の現状
(1)めっき加工部門売上高 (2)めっき種類別売上高 (3)めっき目的別売上高
(4)めっき需要分野別売上高 (5)コスト構成別比率 (6)人員構成別比率 (7)試験機関別比率
(8)方式別比率 (9)工法別比率 (10)海外進出計画 (11)ISO取得 (12)環境対策
(13)土壌汚染対策 (14)自社事業の展望 (15)めっき業界の展望
3.めっき加工業者ランキング
(1)全体(2009~2011年度) (2)種類別(2010年度)
(3)目的別(2010年度) (4)需要分野別(2010年度)
第2章 全国有力めっき企業の動向
【A個表】101社掲載 【B個表】29社掲載 【C個表】147社掲載






日本マーケティング・リサーチ協会 会員 No.20175