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紙・パルプ
紙・板紙、印刷、出版、包装資材(段ボール、紙器等)、資源関連(木材、古紙等)から関連分野まで、様々なソリューションを提供します。
2011年12月10日号
紙・パルプ 王子物流~直納比率アップや空き倉庫活用など、徹底した効率化を追求
王子物流は、紙需要が構造的に縮小していく時代の流れのなかで、直納比率向上や共同配送などを通じて効率化を進める一方、紙以外の雑貨品などを積極的に扱うことで既存インフラの最大限の活用に努めている。また、2009年以降はマシンの統廃合、それに伴う生産再編に対応すべく、最適物流体制の構築に取り組んでおり、様々な角度からグループの採算改善に貢献しようとしている。
昭和37年の創刊以来、住宅・建材・不動産ビジネス、紙パルプ・化学分野を中心に幅広い視点と深い分析で、各分野の最新状況をレポート。
詳細はこちら → http://www.yano.co.jp/yanoreport/
対象領域


紙関連 ソリューション例

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製品・商品の市場調査・コンサルティング
- 新製品の市場性・市場ニーズ調査
- 他社製品との競争力分析
- ターゲット市場の実態調査・他製品への代替可能性
- 自社製品の需要開拓コンサルティング
- 電子書籍の将来性分析
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同業他社との競争力分析
- 製紙メーカーの競争力分析
- 工場、生産設備の競争力分析
- 段ボールにおける顧客サービス調査
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パネル調査・ユーザーニーズ調査
- 商業印刷・オンデマンド印刷の発注元に対するニーズ調査
- 販促用ダイレクトメールの実態調査
- ベビー用紙おむつに対するブランド評価
- トイレットペーパーに対するブランド評価
- 書店からみた出版社チェックアンケート
- 新聞購読に対する消費者調査
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流通ルートに関する調査・分析
- サプライ品流通実態調査
- 素材産業の取引形態実態調査
- 素材産業のEコマース、Eマーケットプレイスの発展可能性に関する調査
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定期刊行物
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ヤノ・レポート
昭和37年の創刊以来、住宅・建材・不動産ビジネス、紙パルプ・化学分野を中心に幅広い視点と深い分析で、各分野の最新状況をレポート。
詳細はこちら → http://www.yano.co.jp/yanoreport/
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ヤノ・レポート
- M&Aに関する業務支援
その他経営全般、マーケティング全般にわたる調査・コンサルティングをご提案いたします。
最新マーケットレポート
2011年版 段ボール市場の展望と戦略
調査資料ご紹介
本調査レポートは、段ボール、段ボール原紙市場動向、2大一貫メーカーと原紙専業メーカーの事業戦略、段ボールメーカーの経営戦略、大手エンドユーザーの段ボール資材調達戦略、段ボール市場需要予測他、不況の中、堅調に推移する段ボール業界を調査・分析。注目市場として農産物向け段ボール市場をとりあげ、将来展望をレポートいたしました。
段ボール市場概況
- 2010年の国内段ボール市場(段ボールシート生産高ベース)は前年比3.5%増の130億6,245万㎡(経済産業省「生産動態統計」より引用)であったが、2011年は同1~2%増の132億㎡~133億㎡と予測する。段ボール市場はペットボトル需要の増加等、需要分野の拡大により、2007年まで市場拡大を続けてきた。一方、円高を背景とした製造業の海外生産移転、農産物生産高の減少等から、段ボール市場の中期的な見通しは130億㎡を上限に推移するものと予測する。
資料構成
第1章 段ボール市場の展望と戦略
収益基盤は安定も“一貫メーカーVS専業メーカー”の対立鮮明に
原紙市場の動向、製品市場の動向、今後の市場展望
全国の段ボール原紙工場
第2章 段ボールグループ別シェア段ボール&原紙全国工場配置図
段ボールグループ別メーカーシェア
第3章 2大一貫メーカーと原紙専業メーカーの事業戦略
レンゴー、王子製紙グループ、日本大昭和板紙、大王製紙、特種東海製紙、インターナショナル・ペーパー
第4章 段ボールメーカーの経営戦略
トーモク、日本トーカンパッケージ、ダイナパック、大和紙器、ゴールドグループ、クラウン・パッケージ、
東海紙器、中津川包装工業、エースパッケージ、大村紙業
第5章 特集
縮小期入りの兆しが見える青果物向け段ボールの需要動向
第6章 注目市場の徹底分析
青果物向けレンタルコンテナー市場の動向
マイクロフルート市場の展望
第7章 全国地域別需給動向・全国段ボール工場・月産量一覧
全国地区別需給動向
地域別需要部門別消費量(北海道地区、東北地区、関東地区、中部地区、近畿地区、四国地区、九州地区)
第8章 全国段ボールメーカー個表
レンゴー、トーモク、王子チヨダコンテナー、日本トーカンパッケージ、ダイナパック、
クラウン・パッケージ、東海紙器、中津川包装工業、大村紙業
全国段ボールメーカー363社簡易個表
第9章 主要流通企業個表(段ボール原紙取扱い状況)
日本紙パルプ商事、丸紅紙パルプ販売、国際紙パルプ商事、住商紙パルプ、新生紙パルプ商事、
旭洋紙パルプ、伊藤忠紙パルプ、オザックス
2011年版 古紙流通経営総鑑
調査資料ご紹介
古紙業界では、輸出を中心に市場の拡大とともに大手商社や紙代理店などが参入し、調達競争は激化しております。調達困難になった古紙に対して、製紙メーカー自身も様々な見直しを余儀なくされております。また、東日本大震災の影響による古紙受給バランスの変化も注目されます。本調査レポートでは、古紙の古紙商社・問屋の動向を掲載し、古紙市場の現状と将来展望をレポートいたしました。
古紙市場概況
古紙市場は、行政回収の拡大による発生量の増加と2000年以降の中国需要拡大による輸出増で順調に市場を拡大、リサイクルの優等生としての位置を確固たるものにしてきた。
一方、2008年のリーマンショック以降、一時的にも中国からの需要が急減、国内の古紙在庫が大きく積みあがるなど、輸出依存の危険性を認識された。また、国内経済の縮小による中長期的な古紙発生量の減少も懸念されており、今後更なる集荷競争の激化も考えられる。
資料構成
第1章 古紙流通産業の現状と将来展望
第1節:古紙流通企業の現状と展望
古紙集荷ビジネスモデルに変化企業間で格差拡大も
第2節:古紙市場の展望と戦略
発生量減少不可避の中、競争激化へ中国需要の動向もカギ
東日本大震災の影響少ないが上物古紙の需給懸念も
第3節:古紙輸出市場の展望
古紙発生量の低迷と新興勢力の台頭で既存古紙商社は苦戦
第2章 製紙メーカーの古紙調達戦略
会社別古紙消費実績
第3章 古紙流通企業の最新動向
関東地区 9社掲載、関西地区 3社掲載、名古屋地区 2社掲載、静岡地区 2社掲載、
中国・四国地区 2社掲載、北海道地区 2社掲載、地区別古紙発生・購入量
第4章 主要古紙流通企業個表 25社掲載
第5章 総合商社、専門商社、古紙輸出商社の最新動向 7社掲載
第6章 全国古紙流通企業520社売上・利益ランキング
有力古紙流通企業ランキング(全国)
有力古紙流通企業ランキング(都道府県別)
第7章 全国古紙流通企業300社企業概要
2011年版 オンデマンド印刷市場の展望と戦略
調査資料ご紹介
紙媒体の相対的な地位低下が加速度的に早まっている中、ここ数年で印刷業界を取り巻く情勢の厳しさは本格化しております。今こそソリューションプロバイダーへの転身が叫ばれる中で、オンデマンド印刷は「極少ロット・短納期」、「在庫レス」、「バリアブル」といった従来の印刷サービスを補完するメリットを持つ他、IT技術と連動させた新たなサービスを創造するなどユーザー企業へのソリューションサービスとして、その可能性への期待が高まっております。こうした状況の中、本調査レポートでは、オンデマンド印刷市場の現状と将来展望についてまとめました。また、本年版の特集として、バリアブル印刷への関心度などを含めた販売促進媒体としての印刷物に関するユーザー企業の意識調査を実施致しました。
オンデマンド印刷市場概況
- 2010年度のオンデマンド印刷市場規模は、約2,618億円(前年度比6.2%減)となった。広告宣伝費や経費の削減、IT化の進行など取り巻く環境の変化が顕在化したことにより、案件数が減少、1件あたりの案件ボリュームも縮小した。
- 2011年度も3月に起きた東日本大震災の影響で、顧客は本業の整備に追われる中、需要は不透明であり、拡大の期待は薄い。ただ減少の要因が外部環境によるところが大きい。また、「小ロット・短納期」、「在庫レス」などの特性を活かし、従来の印刷業でのビジネスモデルの延長からの脱却を図る動きは業界全体で強まっている。顧客に経済活力が戻ってくれば、一時期よりは伸長率は低くなるだろうが、中期的にはまだオンデマンド印刷市場は成長していくと予測する。
資料構成
第1章 オンデマンド印刷市場の現状と展望
Ⅰ オンデマンド印刷市場の展望と戦略
2010年度国内オンデマンド印刷市場の市場規模と今後の見通し
DPS/POD別市場規模推移
モノクロ/カラー別市場規模推移
調査対象企業のオンデマンド印刷サービス売上高推移
第2章 注目カテゴリ別のオンデマンド印刷市場の分析
Ⅰ データプリントサービス
Ⅱ 学習教材
Ⅲ オンデマンド出版
Ⅳ バリアブルDM
Ⅴ オフィスコンビニ
第3章 オンデマンド印刷企業の動向
<大手・準大手印刷企業> 7社掲載 <フォーム印刷企業> 5社掲載
<マニュアル印刷企業> 2社掲載 <特殊印刷企業> 1社掲載
<フォトブックサービス企業> 2社掲載 <オフィスコンビニ> 3社掲載
<インプラント企業> 2社掲載 <注目の印刷企業> 5社掲載
第4章 オンデマンド印刷企業の調査個表 52社掲載
第5章 【特集】販売促進媒体としての印刷物に関する意識調査
2010-2011 出力機器市場総覧~フォトプリンタ/プリンタ・プロッタ/MFP/デジタル印刷機
調査資料ご紹介
本調査レポートは、「プリンタ・プロッタ市場の実態と展望」、「多機能・複合型/複写機・プリンタ・FAX市場の実態と展望」、「フォトプリンタ/インクジェットプリンタ市場の実態と展望」、「POD市場の実態と展望」を併せた更新版です。コンシューマプリンタからオフィスプリンタ、業務用プリンタと多岐にわたるプリンタを対象とし、出力関連機器の総合資料として企画いたしました。
大判プリンタ(LFP)市場概況
- リーマンショック以降、減少傾向にあった大判プリンタ(LFP)市場であったが、2010年度の世界出荷台数は、インクジェット方式の伸長により前年度比105.4%の268,400台となった。一方、出荷金額では、電子写真方式の減少によって、前年度比91.1%の214,197百万円となった。小型の低価格機が市場投入された事によって、揮発性有機化合物(VOC)を含まないため環境に優しく、軟包装パッケージへの印刷を可能にしたUVインク対応のインクジェットプリンタが、出荷台数こそ多くないものの成長率という観点では高成長を維持している。
資料構成
第1章 出力機器総市場の概況
1.出力機器総市場の概況
2.出力機器総市場の推移・予測(2008~2014年度)
第2章 コンシューマ機器市場動向
1.フォトプリンタ
1.1 市場動向 1.2 市場規模/メーカシェア
1.3 国内/海外販売形態別出荷推移(OEM/自社ブランド) 1.4 市場規模予測(2008~2014年度)
2.インクジェット
2.1 市場動向 2.2 市場規模/メーカシェア
2.3 国内/海外販売形態別出荷推移(OEM/自社ブランド) 2.4 チャネル別市場規模
2.5 地域ブロック別出荷数量 2.6 用紙サイズ別出荷数量 2.7 市場規模予測
3.ラベルライター
3.1 市場動向 3.2 市場規模/メーカシェア
第3章 オフィス機器市場動向
1.ページ中・低速
1.1 市場動向 1.2 市場規模/メーカシェア 1.3 国内/海外販売形態別出荷推移(OEM/自社ブランド)
1.4 チャネル別市場規模 1.5 地域ブロック別出荷数量 1.6 速度別出荷数量
1.7 用紙サイズ別出荷数量 1.8 カラー/モノクロ別出荷数量 1.9 市場規模予測(2008~2014年度)
2.MFP(複合機/複写機)
2.1 市場動向 2.2 市場規模/メーカシェア 2.3 チャネル別市場規模 2.4 速度別出荷数量
2.5 用紙サイズ別出荷数量 2.6 カラー/モノクロ別出荷数量 2.7 市場規模予測(2008~2014年度)
3.ビジネスFAX
3.1 市場動向 3.2 市場規模予測(2008~2014年度)
第4章 業務用機器市場動向
1.シリアル・インパクト・ドット
1.1 市場動向 1.2 市場規模/メーカシェア 1.3 国内/海外販売形態別出荷推移(OEM/自社ブランド)
1.4 チャネル別市場規模 1.5 地域ブロック別出荷数量 1.6 タイプ/速度別出荷数量
1.7 市場規模予測(2008~2014年度)
2.ライン・インパクト・ドット
2.1 市場動向 2.2 市場規模/メーカシェア 2.3 国内/海外販売形態別出荷推移(OEM/自社ブランド)
2.4 チャネル別市場規模 2.5 タイプ別出荷数量 2.6 市場規模予測(2008~2014年度)
3.ページ高速
3.1 市場動向 3.2 市場規模/メーカシェア 3.3 国内/海外販売形態別出荷推移(OEM/自社ブランド)
3.4 チャネル別市場規模 3.5 地域ブロック別出荷数量 3.6 タイプ別出荷数量
3.7 市場規模予測(2008~2014年度)
4.デジタル印刷機
4.1 市場動向 4.2 市場規模/メーカシェア 4.3 国内/海外販売形態別出荷推移(OEM/自社ブランド)
4.4 チャネル別市場規模 4.5 市場規模予測(2010~2014年度)
5.業務用ラベルプリンタ
5.1 市場動向 5.2 市場規模/メーカシェア 5.3 タイプ別市場規模 5.4 需要分野別市場規模
5.5 市場規模予測(2008~2014年度)
6.LFP(電子写真方式)
6.1 市場動向 6.2 市場規模/メーカシェア 6.3 国内/海外販売形態別出荷推移(OEM/自社ブランド)
6.4 チャネル別市場規模 6.5 地域ブロック別出荷数量 6.6 サイズ別出荷数量
6.7 市場規模予測(2008~2014年度)
7.LFP(インクジェット方式)
7.1 市場動向 7.2 市場規模/メーカシェア 7.3 国内/海外販売形態別出荷推移(OEM/自社ブランド)
7.4 チャネル別市場規模 7.5 地域ブロック別出荷数量 7.6 サイズ別出荷数量
7.7 市場規模予測(2008~2014年度)
8.カッティングプロッタ
8.1 市場動向 8.2 市場規模推移(台数) 8.3 市場規模推移(金額) 8.4 地域別市場規模
8.5 用途別市場規模 8.6 サイズ別市場規模
9.業務用フォトプリンタ
9.1 業務用フォトプリンタ市場の概況 9.2 市場規模予測
特集1:デジタルドライラボの市場動向
特集2:医療用ビデオサーマルプリンタの市場動向
第5章 個別企業実態 28社掲載








日本マーケティング・リサーチ協会 会員 No.20175