- 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所
- ヘルスケア、医療、医薬
- 医薬品・医療機器
医薬品・医療機器
- 2011年版 医療用ディスポーザブル製品 汎用品市場の将来展望
- 2011年版 メディカルバイオニクス(人工臓器)市場の中期予測と参入企業の徹底分析
- 2011年版 医薬品流通市場の未来図
- 2011年版 医薬品卸企業年鑑
- 2011年版 医薬品製造受託市場の展望と戦略
- 2011年版 臨床検査市場の展望
- 2011年版 アフェレシスに関する市場動向調査
- 2011年版 コンタクトレンズに関する市場動向調査
- 2011年版 カテーテル&チューブ、IVR製品市場の中期予測と関連製品の徹底分析
- 2011年版 医用画像システム(PACS)・関連機器市場の展望と戦略
- 2011年版 歯科用機器・材料市場の現状と将来展望
- 2010~2011年版 医薬品関連企業構造分析
- 2011年版 医薬産業年鑑
- 2010~2011年版 機能別ME機器市場の中期予測とメーカーシェア(診断機器編)
対象領域
新薬、長期収載品、ジェネリック医薬品、臨床検査薬、医薬品卸、OTC、調剤薬局、ドラッグストア、コンビニエンスストア、医薬品製造受託、原料・中間体販売、医薬品容器・包材、ゲノム・バイオベンチャー、研究所・工場エンジニアリング、CRO、SMO、CSO、教育研修ビジネス、製薬会社物流アウトソーシング、医療機器(診断・治療機器)、臨床検査、眼科・歯科機器、医療ITシステム、医療機器卸・ディーラー、医療材料、医療材料卸・ディーラー、その他
| 市場(大分類) | 市場(中分類) | 業態 |
|---|---|---|
| 医薬品市場 | 医療用医薬品市場 | 新薬、長期収載品、ジェネリック医薬品、臨床検査薬、医薬品卸 |
| 一般用医薬品市場 | OTC、医薬品卸、その他 | |
| 小売市場 | 調剤薬局、ドラッグストア、コンビニエンスストア、その他 | |
| 医薬品関連市場 | 医薬品製造受託、原料・中間体販売、医薬品容器・包材、ゲノム・バイオベンチャー、研究所・工場エンジニアリング、CRO、SMO、CSO、教育研修ビジネス、製薬会社物流アウトソーシング、その他 | |
| 医療機器・医療IT・医療材料市場 | 医療機器市場 | 医療機器(診断・治療機器)、臨床検査、眼科・歯科機器、医療ITシステム、医療機器卸・ディーラー、その他 |
| 医療材料市場 | 医療材料、医療材料卸・ディーラー、その他 |

ソリューション
医薬品・医療機器の分野においては、多数の市場動向、市場予測、経営戦略レポート・データ集を刊行しており、官公庁をはじめとし、メーカー、卸、小売、病院、大学、その他医療機関、金融機関など幅広くご活用頂いております。
また、これらのマーケットレポートは、フィールドワークやアンケート調査をベースとしていることから、業界内外の幅広い人材ネットワーク、消費者・専門家・企業といった多種多様なパネルワークを構築するまでに至りました。さらには、これまでお客様の多種多様なニーズにお応えしてきた実績をベースに、企画、調査、提案といった、お客様のニーズに沿ったサービスをトータルにご提供いたします。

施設・ドクター・患者調査
フィールドワークで構築したパネルネットワークを活用し、貴社のテーマに沿った調査を実施します。
| 調査実例 |
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医薬品分野
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| ドクターパネルの属性例 |
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販促資材支援サービス
従来の単なる表面情報を羅列した情報誌ではなく、「問題解決(実行プラン)」「戦略提示」型販促資材を提供します。


最新マーケットレポート
2011年版 医療用ディスポーザブル製品 汎用品市場の将来展望
調査資料ご紹介
本調査レポートでは、医療用ディスポーザブル28項目(57製品)の市場分析と販売元シェアを調査いたしました。また、有力参入企業の動向や将来に向けての戦略も徹底分析いたしました。
医療用ディスポーザブル製品市場概況
・生検組織診による生検針は乳房、前立腺分野が前年に続き市場拡大
・輸液セットはクローズドシステムの導入が進み、市場は減少推移
・感染防止対策、クローズドライン中心にSafety製品の導入比率上昇。各ガイドラインのSafety製品の使用を奨励
・呼吸・麻酔器ライン製品、フィルター製品:各社新製品上市とカテゴリー拡大
・ディスポ呼吸回路、麻酔回路の導入割合の増加による市場の拡大続く
・人工鼻、救命救急・ICUなどでの導入が進み、フィルタ付のHMEFが高い伸び率に
資料構成
PARTⅠ 医療用ディスポーザブル製品の市場動向と有力企業の徹底分析
PARTⅡ 製品別市場推移、Safety・キット化病院・在宅分野の展望
§1 シリンジ・注射筒
§2 注射針
§3 輸液セット
§4 翼状針・翼付静脈注射針
§5 留置針
§6 延長チューブ
§7 三方活栓
§8 高カロリー輸液カラバック
§9 連結管
§10 各種フィルター
輸血(血液)フィルター市場、輸液フィルター(セット)市場、
除菌フィルター(バクテリアフィルター)・HME・HMEF(人工鼻)市場
§11 各種吸引具(排液システム)
1.チェストドレナージユニット(胸腔吸引器) 2.(電動式吸引器)排液ボトル
3.ポータブル低圧持続吸引器市場概要 4.サクション排液システム(パック・ボトル)
§12 尿バッグ市場
§13 尿失禁市場
§14 酸素マスク・カニューラ
§15 呼吸回路・麻酔回路
§16 自動吻合器・自動縫合器、止血・結紮クリップ、皮膚縫合器
§17 血液バッグ・輸血セット
§18 自己血輸血製品
§19 替刃メス・スカルペル
§20 キット製品・パック製品
§21 インフューザー
§22 生検針
§23 真空採血管
§24 血液ガス測定用採血キット
§25 ECG電極
§26 床ずれ防止用パット
§27 皮膚欠損用創傷被覆材・真皮欠損用グラフト
§28 安全機構付き/Safety(感染防止)製品市場
PARTⅢ 参入企業分析
2011年版 メディカルバイオニクス(人工臓器)市場の中期予測と参入企業の徹底分析
調査資料ご紹介
本年版で22版目となる本調査レポートでは、インプラント材、体外循環関連の各分野別/製品別34項目(57製品)について製品別市場規模推移、マーケットシェアを算出。さらに、今後の成長率とその要因、市場特性、有力企業の戦略などの分析を実施いたしました。
メディカルバイオニクス(人工臓器)市場概況
・メディカルバイオニクス(人工臓器)市場は、新技術に新機能区分(C区分)が設定され、製品の対応が相次ぐ。一方で、2012年4月に予定される償還価格改正では、東日本大震災の復興・復旧予算から厳しい下げ幅になる可能性がある。
・償還価格の下落により上位企業の市場寡占化・集中化の可能性が広がる中、新製品の上市によりマーケットシェアが変化しつつある。
・国内や海外の新技術製品の導入・開発計画がある一方で、インプラント製品は経皮的・MIS手技により二極化が顕著になる。
資料構成
PartⅠ 人工臓器(インプラント、体外循環)及び関連製品の市場動向と有力企業分析
§1 調査品目における市場予測 §2 薬事工業生産動態統計推移
PartⅡ 人工臓器、関連製品の品目別市場推移
§1 人工肺市場 並びに各種関連製品 §2 心臓関連注目市場 §3 ペースメーカ
§4 植込み型(埋込型)除細動器/両室ペーシング機能付除細動器(埋込型頻拍性不整 §5 人工弁
§6 人工弁輪 Annuloplasty Ring §7 人工血管(Graft) Stent Graft
§8 補助人工心臓セット §9 血管系メタリックステント §10 各種補填材料、補綴材料
§11 人工関節 §12 ボ-ンセメント 脳外科用セメント §13 内固定材
§14 ミニ・マイクロプレートシステム §15 創外固定器 §16 脊椎固定システム
§17 人工靱帯・固定材料 §18 人工骨 §19 皮膚欠損用創傷被覆材・真皮欠損用グラフト
§20 組織拡張器 §21 人工鼻 §22 コラーゲンインプラント
§23 胆管メタリックステント §24 食道用メタリックステント・人工食道チューブ
§25 気管・気管支、メタリックステント・チューブ §26 人工喉頭・電気式発声器
§27 尿道ステントセット/BPH治療用メタリックステント §28 人工腎臓透析市場
§29 人工肛門・人工膀胱(ストーマ装具) §30 人工内耳(セット)
§31 脳動脈瘤手術クリップ §32 シャントバルブ §33 (カテーテルアクセス)ポート・CAP
§34 微繊維性コラーゲン(局所止血剤・外科用接着剤・止血接着剤)
PartⅢ 参入企業分析(169社掲載)
2011年版 医薬品流通市場の未来図
調査資料ご紹介
本調査レポートでは、調剤薬局チェーンおよび医薬品卸の経営幹部に医薬品流通市場の現状とその将来についてアンケート調査を実施。業界初の試みを一挙掲載いたしました。医薬品流通市場の最新状況を調査・分析し、医薬品流通市場において生じているさまざまな動きがどのような変化を遂げていくのかということも加味し、その未来図を描きました。
医薬品流通市場概況
・新薬価制度(新薬創出・適応外薬解消等促進加算制度)を定着させるには、医薬品流通制度改革が欠かせない。医薬品卸各社は、今回、制度改革の原動力とすることができなかった。その背景には製薬企業と医薬品卸の見通しの甘さがあった。その結果、2012年4月に予定されている薬価改定によって長期収載品を主体に販売している製薬企業は厳しい状況に追い込まれることになる。製薬業界は、国民の理解を得られる早急な対応が求められている。
資料構成
第1章 新薬価制度と医薬品流通市場
第2章 医薬品流通市場と医薬品卸
第3章 医薬品流通市場の未来図
第4章 医薬品卸経営者及び経営幹部アンケート調査結果
質問1.震災に対する取り組み内容
質問2.前期(2011年3月期)決算結果の感想
質問3.質問2の結果に対する最大の原因
質問4.納入価交渉変更のために最も重要なこと
質問5.今期(2012年3月期)経営計画達成のための重点課題
質問6.中期経営計画達成のための障害となる最も大きな要因・・・など23項目
第5章 調剤薬局チェーン経営者及び経営幹部アンケート調査結果
質問1.2010年4月以降の納入価交渉の結果について
質問2.質問1の結果に対する最大の要因
質問3.貴社における納入価交渉の方式について
質問4.貴社における納入価交渉の位置付けについて
質問5.薬価差拡大に大手調剤薬局の厳しい交渉が原因との意見があるが、そのことに対する感想
質問6.今後の薬価差のゆくえについて
質問7.今後、薬価差が縮小した場合、貴社が取引医薬品卸を選ぶ最大のポイント…など18項目
2011年版 医薬品卸企業年鑑
調査資料ご紹介
国内において主として医薬品卸売事業を展開している企業、日本医薬品卸業連合会会員企業を中心とする主要医薬品卸企業について、各社基礎データから、地域別売上高内訳、仕入先販売実績(医薬品)、業態別取引件数・売上高、MS・DS数などの必要データやランキングデータを完全装備いたしました。構造改革進む医薬品卸業界の必携資料集です。
医薬品流通卸市場概況
- 国内において主として医薬品卸売事業を展開している企業、日本医薬品卸業連合会会員企業を中心とする主要医薬品卸企業について、各社基礎データから、地域別売上高内訳、仕入先販売実績(医薬品)、業態別取引件数・売上高、MS・DS数などの必要データやランキングデータを完全装備いたしました。構造改革進む医薬品卸業界の必携資料集です。
- 医薬品流通(卸)業界は、1990年代頃から度重なる再編が進んだことから、現在は大手4グループへの集約されており、上位4社の占有率は77.2%を占めるなど、上位集中度は高い。
資料構成
第1章 医薬品流通(卸)市場規模・主要医薬品卸企業ランキング編
医薬品流通(卸)市場規模
(1)医薬品売上高 (2)医療用医薬品売上高 (3)一般用医薬品売上高
医薬品卸外事業
総売上高ランキング《連結ベース》
経常利益高ランキング《連結ベース》
医薬品売上高ランキング《連結ベース》
医療用医薬品売上高ランキング《連結ベース》
一般用医薬品売上高ランキング《連結ベース》
総売上高ランキング
総売上高増減率ランキング
従業員1人当たり売上高ランキング
経常利益高ランキング
経常利益高増減率ランキング
経常利益率ランキング
従業員1人当たり経常利益高ランキング
医薬品売上高ランキング
医療用医薬品売上高ランキング
一般用医薬品売上高ランキング
主要医薬品卸MS/DS数一覧
仕入先販売実績内訳 -順位-
仕入先販売実績内訳 -構成比-
主要医薬品卸企業の物流拠点一覧
第2章 主要医薬品卸企業実態編-医薬品卸グループ・連結企業-
4大医薬品卸グループ合算総売上高
第3章 主要医薬品卸企業実態編-個別企業-(85社)
第4章 医薬品卸企業関連データ編
2011年版 医薬品製造受託市場の展望と戦略
調査資料ご紹介
東日本大震災以降、国内製薬企業の複数生産拠点確保ニーズ高まり、受託需要が増加しております。本調査レポートは、安定成長が見込まれる医薬品製造受託市場の実態と製造受託企業の戦略を探りました。
医薬品製造受託市場概況
- 2010年度の医薬品製造受託市場は、前年度比12.6%増の4,900億円と順調に拡大している。2005年4月に改正薬事法が施行され、工場を持たなくとも販売業(製造販売業=元売業)の許可と製品の承認(製造販売承認)を得ることで販売できる仕組みとなり、製造部門の全面外部委託が可能となった。この結果、生産のアウトソーシングが急速に進展、製造受託企業の受託件数は急速に拡大している。
資料構成
第1章 医薬品製造受託の市場動向分析
第2章 主要医薬品製造受託企業の市場戦略分析
1.事業概要
2.発注メーカーからの最近の要望
3.研究開発動向
4.生産及び品質管理動向
5.営業動向
6.今後の市場戦略
7.今後有望と思われる製造受託事業の分野と業務、需要見通し
第3章 委託企業のアウトソーシング戦略
1.アウトソーシングに対する考え方と事業における位置付け
2.アウトソーシングする基準としている条件や剤型
3.アウトソーシング先の選考基準
4.アウトソーシングに関する問題点と課題
5.今後のアウトソーシングに対する考え方と方向性
6.今後アウトソーシングしたい製品
7.アウトソーシング先に求められる基準・サービス・設備・ノウハウ
8.アウトソーシングの将来性
第4章 主要医薬品製造受託企業の市場戦略(27社)
第5章 有力医薬品製造受託企業の実態(99社)
第6章 主有力製造受託企業の受託可能剤型・工程一覧
剤型別受託可能企業数(127社中)
工程別受託可能企業数(127社中)
企業別受託可能剤型一覧(127社)
企業別受託可能工程一覧(127社)
2011年版 臨床検査市場の展望
調査資料ご紹介
臨床検査薬・機器市場は成熟市場と言われながらも堅実な成長を遂げています。2010年度はインフルエンザの需要が前年対比で減ったため、一部の企業では減収を余儀なくされていますが、それをカバーする項目、海外事業なども育ってきています。本調査レポートでは、日本国内で臨床検査薬・機器事業を展開する主要企業への取材等に重点を置き、各社注力内容ほか、市場の方向性、有望検査項目、ビジネスチャンスなどを展望いたしました。
臨床検査薬・機器市場概況
- 2010年度主要国内企業における臨床検査薬・機器事業規模(臨床検査薬・機器事業を展開する国内主要40社事業者売上高ベース)は7,262億円であった。国内・海外別には、国内向け4,703億円、海外向けが2,559億円であった。また、臨床検査薬・機器関連事業別では、検査薬事業が4,536億円、検査機器関連事業が2,726億円であった。
- 2010年度は、インフルエンザ迅速検査キットの需要が大幅に減少したものの、糖尿病管理指標のHbA1c検査等が堅調に推移し、国内向け臨床検査薬・機器市場は2009年度比0.4%の増加と推計した。
資料構成
第1章 臨床検査市場の展望
・海外企業M&Aによる事業拡大、グローバル再編など進展
・2010年度インフル検査需要は減るも、他項目等で前年並みを確保
・開業医向けPOCT機は有望テーマに
・アライアンス戦略が要諦の特異業界
第2章 注目臨床検査市場・分野等に関する展望
(1)生化学・免疫検査分野の事業トレンド
(2)がん検診拡充に伴う事業トレンド
(3)遺伝子検査拡充に伴う事業トレンド
(4)臨床検査関連装置の新製品動向から見る事業トレンド
(5)規模、成長性を背景に注目される検査項目
第3章 主要臨床検査薬・機器企業の実態と展望(36社)
企業個別表における掲載内容
・企業概要、業績推移(2008年度~2010年度)
・臨床検査薬・機器事業規模の状況
・臨床検査薬・機器分野の事業概要
・臨床検査薬・機器分野の主要製品、新製品動向
・当該分野における他社との提携、アライアンス動向
・今後の事業戦略(重点領域・開発面・販売面など)
第4章 関連分析資料
2011年版 アフェレシスに関する市場動向調査
調査資料ご紹介
本調査レポートでは、アフェレシス市場の今後の見通し、将来展望を焦点に、市場動向、参入企業動向、製品開発動向、需要動向などについて総合的に調査・分析致しました。
国内アフェレシス市場概況
国内アフェレシス市場は、成熟化に伴う買替需要へのシフトから大幅な市場伸長が見込みにくい状態が続いている。そのような中、各社、海外における治験、薬事承認申請を進めるなど、輸出比率の拡大展開を図っている。さらに、海外にトレーニングセンターを設置するなど、血液浄化療法の専門家育成を行い、アフェレシスの海外普及、拡大が需要掘り起こしに寄与するなど、いくつかのプラス要因が市場を下支えする方向に働いている。また適用疾患の拡大も全体としては、市場のプラス要因に作用している。
資料構成
第1章 市場分析編
1.市場の現状と課題
2.適応疾患の動向
(1)肝疾患 (2)腎疾患 (3)免疫疾患 (4)高脂血症 (5)神経疾患 (6)血液疾患
(7)救命・救急 (8)移植 (9)腸疾患
3.分離器・吸着器・浄化器の動向
(1)血漿分離器 (2)血漿成分分離器 (3)選択的血漿成分吸着器 (4)吸着式血液浄化用浄化器
(5)血球細胞除去用浄化器 (6)遠心型血液成分分離装置
4.アフェレシス参入メーカー一覧
5.市場規模、メーカーシェア
6.価格動向
7.流通・販売体制
8.啓発・啓蒙動向
9.生産体制
10.輸出入動向
11.開発動向
12.今後の市場見通し(2011年度~2015年度)
第2章 市場各論編
A.血漿分離器
B.血漿成分分離器
C.選択的血漿成分吸着器
D.吸着式血液浄化用浄化器
E.血球細胞除去用浄化器
F.血液浄化装置の市場動向について
G.遠心型血液成分分離装置の市場動向について
第3章 参入企業実態編(9社)
2011年版 コンタクトレンズに関する市場動向調査
調査資料ご紹介
第24回となる本調査レポートでは、コンタクトレンズの生産・流通・開発動向をレポートいたしました。また、コンタクトレンズとコンタクトレンズ用剤・用品市場に関し、2001年~2011年(見込)の市場規模を算出。参入企業の動向を分析し、コンタクトレンズ市場の将来を展望いたしました。
コンタクトレンズ市場概況
眼に対する環境の悪化、コンタクトレンズ装用に対する違和感の払拭といったコンタクトレンズ需要の増加要因はこれまで同様多々あるものの、少子高齢化に伴う人口減少が既に始まっているとみられ、装用人口もそうした流れの中で今後は減少トレンドに向かうと予測する。コンタクトレンズの装用経験者も老視年代に入るユーザーが増加するため、遠近両用のコンタクトレンズの開発強化が課題となっている。また、コンタクトレンズの普及、装用人口の拡大を図る上で、レンズケアの簡便さや有効性の啓蒙・訴求も重要なテーマである。
資料構成
第1章 コンタクトレンズ及び用剤・用品市場の2016年展望と注目動向
第2章 コンタクトレンズの市場動向と展望
1.コンタクトレンズの市場動向
2.コンタクトレンズの生産動向
3.コンタクトレンズの製品概況
4.コンタクトレンズの製品タイプ別市場規模推移
5.コンタクトレンズの輸出入動向
6.コンタクトレンズの販売動向
7.主要メーカーの販売高とシェア動向
8.コンタクトレンズの流通動向とメーカーの販売戦略
9.今後の市場見通し
第3章 コンタクトレンズ用剤・用品の市場動向と展望
1.コンタクトレンズ用剤・用品の市場概況
2.コンタクトレンズ用剤の製品概況
3.コンタクトレンズ用剤の品種別最新動向
4.コンタクトレンズ用剤・用品の市場規模推移
5.コンタクトレンズ用剤・用品の販売動向
6.主要メーカーの販売高とメーカーシェア
7.コンタクトレンズ用剤・用品の流通動向
8.今後の市場見通し
第4章 コンタクトレンズ用点眼薬の市場動向と展望
1.コンタクトレンズ用点眼薬(市販用)の市場概況
2.コンタクトレンズ用点眼薬(市販用)の参入メーカーと製品一覧
3.コンタクトレンズ用点眼薬(市販用)の市場規模とメーカーシェア
4.今後の市場見通し
第5章 コンタクトレンズ・用剤・点眼薬市場参入企業概況(30社)
1.企業フェース(社名、住所、資本金額、設立年月、従業員数、事業種目)
2.売上高
3.利益高
4.生産・営業拠点
5.コンタクトレンズ関連取扱品目
6.その他(担当部門、変遷、他)
2011年版 カテーテル&チューブ、IVR製品市場の中期予測と関連製品の徹底分析
調査資料ご紹介
本調査レポートは、第23回の発刊となります。血管系診断用カテーテル、血管系・非血管系IVR製品、各科特有・汎用型カテーテル&チューブに患者数・価格改正等に新技術動向に流通特性などの市場環境要因を加え、市場を展望いたしました。
カテーテル&チューブ、IVR製品市場概況
2012年4月に予定されている償還価格の改定は、新機能に新区分が設定される可能性もあるが、東日本大震災の復興・復旧予算の確保のため、医療材料業界には厳しい下げ幅になる可能性も否定できない。 価格の下落は国内市場での上位企業の寡占化と集中化につながり、国内外企業のアライアンスの活発化、国内メーカーのコストダウンを目的とした海外生産へのシフトや海外での販売強化などの影響が考えられる。 2010年度のIVR(Interventional Radiology)製品の市場規模は、前年度比3.5ポイントダウンの2,092億円(製造販売業/販売元売上金額ベース)となり、償還価格の下落と主要製品の症例数の伸び悩みで厳しい結果となった。血管系においては、PTAバルーンや末梢用ステント、血管内異物除去用留置カテーテルなど高成長した品目もあったが、市場規模の大きい冠動脈領域において、Drug-eluting Stentによる再狭窄率の低減や償還価格の下落が、大きく影響した。
資料構成
PARTⅠ 医療用ディスポーザブル製品の市場動向と有力企業の徹底分析
厚生労働省 薬事工業生産動態統計推移(1999年~2009年、数量・金額べース)
矢野経済研究所 分野別(科別)市場規模推移(2000年度~2010年度実績、2011年度~2015年度予測、
循環器・放射線科系・胸部・心臓血管系、泌尿器系、消化器・呼吸器系・麻酔科系、脳外科・その他、
金額ベース)
カテーテル&チューブ 分野別市場(55製品)規模推移
(2000年度~2010年度実績、2011年度~2015年度予測、金額ベース)
IVR製品品目別市場規模推移
(2000年度~2010年度実績、2011年度~2015年度予測、総発売元出荷金額ベース)
調査品目における市場規模推移
(2003年度~2010年度実績、2011年度~2015年度予測、数量、金額ベース・製造販売業/販売元出荷ベース)
品目別マーケットリーダー(2010年度総販売元ベース、数量、金額ベース、第1~3位)
PARTⅡ カテーテル&チューブ、IVR製品の品目別市場推移
§1 PTCA市場 PTCAバルーン(POBA)、ガイディング・ガイドワイヤー、アクセサリー
§2 Coronary Stent
§3 Coronary Atherectomyカテーテル
§4 PTAバルーンカテーテル
§5 末梢血管用ステントセット
§6 血管造影用カテーテル
§7 血管造影用(バルーン)カテーテル
§8 マイクロカテーテル、ガイディング、ガイドワイヤー
§9 塞栓用コイル/肝動脈塞栓材&デタッチャブルバルーンカテーテル
§10 血管造影用ガイドワイヤー
§11 冠動脈造影用センサー付ガイドワイヤー
§12 シースイントロデューサーセット
§13 動脈圧測定用カテーテル(ウェッジ圧モニター)
§14 サーモダイリューションカテーテル
§15 血栓除去用カテーテル
§16 IVCフィルター
§17 (血管内)異物除去用セット
§18 極細内視鏡 細径内視鏡システム
§19 血管内超音波プローブ 超音波イーメジングカテーテル、アイバス
§20 血圧モニタリングキット
§21 アンギオキット(アンジオキット)
§22 IABP Balloon(大動脈内バルーン)カテーテル
§23 体外循環用カニューレ
§24 電極カテーテル/経皮的カテーテル心筋焼灼用カテーテル
§25 バルブロプラスティカテーテル
§26 心臓関連注目市場
§27 フォーリーカテーテル
§28 尿管カテーテル
§29 尿管ステント(セット)
§30 尿道ステントセット BPH(前立腺肥大症)治療製品
§31 ネフロストミーカテーテル(セット)腎盂
§32 ネラトンチューブ
§33 BPH治療用メタリックステント
§34 気管内チューブ・気道確保チューブ
§35 気管切開用チューブ(カテーテル)
§36 サクションチューブ(吸引カテーテル)
§37 硬膜外カテーテル
§38 (コロナリー・バスキュラーを除く)各種メタリックステント
§39 (カテーテルアクセス)ポート・CAP
§40 ストマックチューブ(胃管カテーテル)
§41 (超音波ガイド下)PTCDセット
§42 ペグ・ガストロストミーカテーテルキット(セット)
§43 栄養カテーテル・EDチューブ
§44 消化管バルーンカテーテル
§45 食道静脈瘤硬化療法セット、食道静脈瘤結紮術
§46 シャントバルブ&ドレナージ(セット)
§47 子宮内圧測定用カテーテルセット(キット)
§48子宮・卵管用カテーテル
§49 シリコンドレーンチューブ
§50 中心静脈用カテーテル
§51 温度センサー付カテーテル
§52 ブラッドアクセス
PARTⅢ 参入企業分析 146社掲載
2011年版 医用画像システム(PACS)・関連機器市場の展望と戦略
調査資料ご紹介
本調査レポートでは、医用画像ネットワークシステム(PACS)をメインにそれらを取り巻く医療施設放射線部門のIT化と関連機器市場の展望をまとめます。これらの市場は、医療分野においてIT化が進んでいる部門であり、関連機器を含めて新規参入が多く検討されております。医療全体のIT化に与える影響も多大であり、これらの市場を展望するべく企画いたしました。
医用画像ネットワークシステム(PACS)市場概況
・PACS市場は2008年度をピークに縮小傾向を示す一方で、未導入施設の多い小規模施設へのクラウド型ソリューションが大幅シェア拡大の最後の機会となるか。
・Cardiology PACSは、リプレイス市場を形成。
・3Dワークステーション/サーバーは、循環器科など放射線科以外でも利用拡大。ワークステーションタイプの市場は縮小傾向にあるもののネットワークサーバータイプの市場は順調に拡大。
・RISは新規導入は中規模施設へシフト。治療RISは大規模施設を中心に拡大。
・検像システムは、フィルムレス運用における必須システムとして大規模施設を中心に導入が進む。
・テレラジオロジー(遠隔画像診断)市場は、利用施設が2,000施設超にまで拡大。インフラサービスも順調に拡大。
・医療用ディスプレイ市場は、PACS市場縮小の影響を受けて普及クラスの減少が見られる。
資料構成
PartⅠ 医用画像システム(PACS)・関連機器市場動向
§1 医用画像ネットワークシステム・関連機器市場動向
1.医用画像ネットワークシステム市場の現状
2.医用画像システム市場の展望
3.システム導入率
4.医療情報システムにおける医用画像システム
§2 調査品目における市場規模推移
品目別マーケットリーダー
調査品目における数量ベース市場規模推移
調査品目における金額ベース市場規模推移
PartⅡ ネットワークシステム・モダリティー製品・画像出力装置・A/D変換装置別市場推移及び展望
§1.医用画像ネットワークシステム §2.医用画像システム(Cardiology) §3.医用画像サーバー
§4.画像ビューワー §5.3Dワークステーション §6.放射線情報システム(RIS)
§7.検像システム §8.テレラジオロジー §9.X線CT §10.核磁気共鳴診断装置(MRI)
§11.診断用核医学装置 §12.血管造影用撮影装置 §13.一般X線撮影装置
§14.X線透視撮影装置 §15.外科用(Cアーム)・回診用・検診用X線装置
§16.超音波画像診断装置 §17.医療用内視鏡 §18.CR・DR §19.フィルムデジタイザー
§20.ディスクパブリッシャー §21.イメージャ/プリンタ(主に放射線科装置向け)
§22.高性能(高輝度・高解像度)ディスプレイ §23.その他の画像出力関連製品
PartⅢ 参入企業分析 61社掲載
2011年版 歯科用機器・材料市場の現状と将来展望
調査資料ご紹介
本調査レポートでは、国内メーカー及び輸入製品の総発売元に対して面接取材等を実施し、歯科用機器、材料、予防関連製品、歯科用インプラント関連市場を取り巻く環境について市場調査いたしました。
歯科用機器・材料市場概況
・歯科用インプラント市場 微減の推移。2008年以降、インプラント実施施設数減少、市場も伸び悩む。フィクスチャー市場規模2010年度を推定。
・CAD/CAM市場 市場拡大傾向続く。オールセラミックス(CAD/CAM用)市場も
・マイクロスコープ市場 歯科用X線CT撮影装置市場はいずれも市場規模拡大
・歯冠用硬質レジンは比較的安定した市場推移、歯冠用メタルフリー硬質レジンは緩やかな拡大基調
・歯科用レーザー Er:Yagが保険適応を受け拡大推移に、歯科用金属 貴金属相場高騰の影響から数量ベースで縮小も、金額ベースでは大幅UPの動き
資料構成
PARTⅠ 歯科業界を取り巻く環境について
PARTⅡ 品目別市場分析
§1.チュアユニット §2.パワーユニット §3.光重合レジン照射器 §4.超音波スケーラー
§5.デンタルX線装置 §6.パノラマX線装置 §7.歯科用X線CT
§8.デジタル画像システム(CR/DR、口腔内カメラ) §9.マイクロスコープ
§10.歯科用レーザ(CO2、Nd:Yag、半導体、Er:Yag)
§11.歯科用コンピュータ(電子カルテ/医事会計システム) §12.根管治療器具
§13.歯科用CAD/CAMシステム §14.歯ブラシ §15.歯間ブラシ §16.電動ハブラシ
§17.洗口液(医薬部外品) §18.歯磨き剤 §19.食品(ガム、タブレット等) §20.PMTC関連製品
§21.フロス §22.家庭用フッ素塗布ジェル(スプレー) §23.義歯洗浄剤 §24.水流式口腔洗浄器
§25.義歯ブラシ §26.コンポジットレジン充填用(複合レジン) §27.ボンディング材
§28.充填用グラスアイオノマーセメント §29.コンポマー §30.床用レジン
§31.義歯床裏装材(床用リベース) §32.アクリル系レジン歯 §33.硬質レジン歯
§34.オールセラミックス §35.歯冠用硬質レジン §36.金属焼付ポーセレン(陶材焼付鋳造冠)
§37.合着用グラスアイオノマーセメント(従来型) §38.レジン強化型アイオノマーセメント
§39.接着性レジンセメント §40.各種印象材料(アルギン酸、ラバー、寒天等) §41.埋没材
§42.硬質石膏 §43.金地金、金合金 §44.銀地金、銀合金 §45.金、銀パラジウム合金
§46.陶材焼付用合金(メタルセラミックス用合金) §47.矯正材料・装置 §48.歯科用局所麻酔剤
§49.フッ素洗口剤(医薬品) §50.歯周療法剤 §51.ホワイトニング材
§52.人工歯根(歯科インプラント) §53.歯科再生医療関連製品
PARTⅢ 全国歯科技工所リスト 6,078件掲載
PARTⅣ 有力参入企業 37社掲載
2010~2011年版 医薬品関連企業構造分析
調査資料ご紹介
本調査レポートは、「2010~2011年版 医薬品関連企業調査年報」の掲載データから業界構造を分析することを目的に企画いたしました。国内医薬品専業・受託メーカーから、化学・繊維・食品などの異業種メーカー、外資系医薬品メーカーの企業データから業界構造を分析いたしました。また、各種データを項目別に一覧表示いたしました。
国内主要製薬企業の海外進出概況
国内主要製薬企業19社の2009年度の海外売上高は前年度比2.6%増の2兆7,843億21百万円となった。ただし、米国をはじめとする海外において主力製品の特許が相次いで切れるという“2010年問題”の影響を受け米国市場が前年度を下回ったことから、2009年度は全体では小幅な伸長に止まった。なお、エリア別でみると北米市場が約6割を占める。
国内医薬品市場の伸びが鈍化傾向にあるなか、製薬企業の中には、成長戦略の一つにグローバル戦略を位置付けるなど、海外事業への取り組みを強化している。国内製薬企業80社における海外533拠点の地域別での設立・開設状況は、トップがアジアの210拠点(構成比:39.4%)で、次いで欧州の153拠点(同:28.7%)、北米の137拠点(同:25.7%)の順と3エリアに集中しており、今後は新興国市場への参入が活発化すると予測する。
資料構成
第1章 医薬品関連企業の動向
1.内外資企業内訳 2.従業員規模別企業数 3.資本金規模別企業数 4.設立年代別企業数
5.取引銀行(4大グループ) 6.部門別人員数 7.売上高[個別] 8.研究開発費
9.海外売上高[連結] 10.主要販売・取引先
2009年3月以降に薬価収載された製品
新薬創出加算の取得状況
主要医薬品企業の企業概要
主要医薬品企業の大株主&取引銀行
主要医薬品企業の部門別人員数
主要医薬品企業のMR数ランキング
主要医薬品企業の医療用MR数ランキング
主要医薬品企業の一般用MR数ランキング
主要医薬品企業の研究開発人員数ランキング
主要医薬品企業の生産部門人員数ランキング
主要医薬品企業の業績
主要医薬品企業の事業内容
主要医薬品企業の医薬品売上高ランキング
主要医薬品企業の医療用医薬品売上高ランキング
主要医薬品企業の一般用医薬品売上高ランキング
主要医薬品企業の研究開発費ランキング
主要医薬品企業の仕入れ先&販売先
第2章 海外進出動向
1.海外拠点の設立動向
2.エリア別海外進出動向 (1)アジア、(2)ヨーロッパ、(3)アメリカ
3.企業別海外進出状況
第3章 薬効別新薬開発状況
1.中枢神経系用薬 2.末梢神経系用薬 3.感覚器官用薬 4.アレルギー・喘息用薬
5.循環器系用薬 6.消化器官用薬 7.ホルモン系用薬 8.泌尿器・生殖器用薬
9.外皮用薬 10.滋養強壮薬 11.血液・体液用薬 12.代謝性医薬品 13.腫瘍用薬
14.抗生物質製剤 15.化学療法剤 16.生物学的製剤 17.検査用剤 18.その他
2011年版 医薬産業年鑑
調査資料ご紹介
本調査レポートでは、医薬品の最新動向や海外進出企業一覧、医薬品メーカー(ブランド)別シェア、医薬品メーカー/医薬品卸業 売上・利益高順位、主要医薬品メーカーの品目別国内医療用医薬品売上高ランキング等、医薬品業界における最新データを網羅いたしました。
医薬品市場概況
近年、異業種参入企業における医薬品事業への取り組みが二極化の様相を呈している。
異業種企業の医薬品事業への参入は、1970年代頃から高まり、1980年代の多角化事業戦略の推進により活発となった。この背景としては、医薬品事業は莫大な研究開発投資や新薬創出というリスクは伴うものの、他の業界と比較すると収益性が高く魅力的な市場に映ったことが挙げられる。
しかし、1990年のバブル崩壊による日本経済の低迷により中核事業を取り巻く市場環境
の悪化に加え、1990年代後半頃からは医療費抑制の推進によりそれまで二桁成長を遂げてきた国内医薬品市場の伸びの鈍化、さらに企業間競争の激化や高騰する研究開発費の一方で新薬創出が困難になるなど医薬品事業を取り巻く環境が厳しい状況となった。このようなことから異業種企業の医薬品事業は大きなターニングポイントを迎え、医薬品事業の自立した経営を目的に分社化することで更なる強化に取り組む企業がある一方で、限られた経営資源を有効活用することから医薬品事業から撤退を決断するという二極化が進んでいる。
資料構成
第1章 2011年版特集
国内製薬企業の海外戦略と動向
ターニングポイントを迎えた異業種参入企業の医薬事業戦略
第2章 医薬品産業の最新動向
認知症治療薬市場動向
抗血栓症薬市場動向
主要製薬企業における中期経営計画
ジェネリック医薬品動向
医薬品流通動向
OTC市場動向
ドラッグチェーン動向
医薬分業動向
臨床検査薬市場動向
医薬品卸の合併及び営業譲渡状況(1984~2011年)
海外進出企業一覧(企業別:96社)
第3章 製薬企業の実態
主要製薬企業にみる経営分析
主要製薬企業の企業分析
2006年度~2009年度実績、2010年度予想(売上高、経常利益、利益率)、
財務分析(原価比率、借入比率、研究開発費比率、自己資本比率、他)、
損益・資産の内訳、付加価値額の増減、売上高内訳、財務・付加価値バランス、販売形態、他
《掲載企業》39社
製薬企業の主要経営指標
第4章 医薬品卸の実態
主要医薬品卸にみる経営分析
主要医薬品卸の企業分析
2006年度~2009年度実績、2010年度予想(売上高、経常利益、利益率)、仕入先、販売地域、
財務分析(原価比率、借入比率、自己資本比率、他)、損益・資産の内訳、付加価値額の増減、
財務・付加価値バランス、他
《掲載企業》38社
医薬品卸の主要経営指標(個別・連結)
第5章 医薬品メーカー別シェア
医家向け医薬品のメーカー別(ブランド)シェア
(1)全身麻酔剤 (2)局所麻酔剤 (3)筋弛緩剤 (4)催眠鎮静剤 (5)精神神経用剤 (6)鎮けい剤
(7)感覚器官用薬 (8)アレルギー用薬 (9)不整脈用剤 (10)利尿剤 (11)血管拡張剤 (12)血圧降下剤
(13)高脂血症剤 (14)その他の循環器用薬 (15)鎮吐、鎮うん剤
(16)抗生物質製剤(抗グラム陽性菌リケチャウィルス用)
(17)抗生物質製剤(セフェム系を除く抗グラム陽陰性菌用) (18)抗生物質製剤(セフェム系)
(19)その他の抗生物質製剤 (20)X線造影剤 (21)合成抗菌剤 (22)消化性潰瘍用剤 (23)外皮用剤
(24)ホルモン剤 (25)血液凝固阻止剤 (26)ビタミンB1剤 (27)ビタミンB剤 (28)止血剤
(29)酵素製剤 (30)糖尿病用剤 (31)肝臓疾患用剤 (32)腫瘍用剤
大衆向け医薬品のメーカー別シェア
(1)総合感冒薬 (2)鎮咳去痰薬 (3)鼻炎薬 (4)ドリンク剤・ミニドリンク剤 (5)ビタミン剤
(6)胃腸薬 (7)整腸薬・止瀉薬 (8)解熱鎮痛剤 (9)目薬 (10)パップ剤・プラスター
(11)水虫薬 (12)皮膚用薬 (13)便秘薬 (14)痔疾用薬 (15)外皮用殺菌消毒剤
(16)口腔殺菌剤(錠剤・トローチ) (17)カルシウム剤
第6章 医療機器市場の動向
医療機器の環境要因分析と有力企業の動向
第7章 売上・利益高・製品売上高ランキング
医薬品メーカー売上・利益高順位表(2009年度)
医薬品卸業売上・利益高順位表(2009年度)
主要医薬品メーカーの国内医療用医薬品売上高ランキング(決算ベース/2009年度)
2010~2011年版 機能別ME機器市場の中期予測とメーカーシェア(診断機器編)
調査資料ご紹介
製品カテゴリーにより二極化がすすむ機能別ME機器のうち、本調査レポートでは、診断機器37項目(47製品)の2009・2010年度市場規模(台数・金額)分析とメーカーシェア、2011年度~2015年度の台数・金額ベースの市場予測とその要因を分析いたしました。
機能別ME機器(診断機器)市場概況
・2010年度は補正予算により、高額画像診断装置など台数ベースでアップ実績も、2011年度は東日本大震災で補正予算縮小により、10ポイント前後のマイナス成長の可能性、市場回復は2013年度以降か
・一般診療所、健診センターのデジタル化の加速も
・病院から一般診療所まで普及している生体計測・情報モニタ、内視鏡は2009~2010年度市場回復
・上位独占化傾向がある一方、自社の流通チャネル、販売体制特性から製品カテゴリー拡大企業も
・放射線領域(画像診断装置):国内外メーカーはHigh end機種強化によりMiddle endクラスの価格ダウン
・生体情報モニタ・生体計測市場:上位企業アライアンスとセクション別製品戦略強化
資料構成
PartⅠ 医療機器市場の動向と有力企業分析
医療機器(診断機器)の市場動向
診断機器の市場環境
調査品目における国内市場規模推移
画像診断機器の推移
有力企業の動向 10社掲載
PartⅡ 37項目(47製品、69分類)診断機器市場規模推移とメーカーシェア
§1 心電計 §2 生体情報モニタ §3 ポリグラフシステム
§4 EEG(脳波計システム)・EMG(筋電、脳誘発電位検査装置システム)
§5 医用サーモグラフィ装置 §6 内視鏡 §7 ハンディタイプ内視鏡
§8 極細径内視鏡・細径内視鏡システム §9 超音波画像診断装置
§10 超音波イメージングシステム・アイバス §11 医用X線CT装置 §12 磁気共鳴(画像)診断装置
§13 血管撮影X線装置/循環器X線撮影装置 §14 外科用X線テレビ装置/回診用(移動型)X線装置
§15 診断用核医学装置 §16 脳磁計 §17 骨塩定量測定装置・骨密度測定装置
§18 イメージャー/プリンター(サーマルタイプネットワーク対応含む)
§19 自動現像機 §20 サーマルビデオプリンター・サーマルイメージングシステム
§21 ディライトシステム(明室化機器) §22 フィルムチェンジャー(血管造影用高速フィルムチェンジャー)
§23 チェストチェンジャー §24 CR・DR・FPD §25 (観血式)超音波ドップラー血流速測定装置
§26 (連続)心拍出量装置 §27 パルスオキシメータ §28 脳内酸素飽和度モニタ
§29 経皮血液ガス分圧測定装置 ~経皮血中ガス分圧装置~
§30 (観血的)血管内血液ガス連続・間欠モニタリングシステム
§31 各種血流計 §32 麻酔ガスモニター §33 非観血式自動血圧計 §34 (医科向)電子体温計
§35 深部温体温測定装置 §36 ウロダイナミクス・ウロフロメーター §37 聴診器
PartⅢ 参入企業分析 208社掲載







日本マーケティング・リサーチ協会 会員 No.20175