日本のモノづくり関連 YRIニュースレター

ニュースレター 対談 2011年10月配信
ニュースレター 対談 2011年7月配信
ニュースレター 2011年4月配信
ニュースレター 対談 2011年1月配信

 

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ニュースレター対談
日本の製造業を支える金型メーカーのものづくり技術と海外戦略
~アジア市場に金型技術の拡がりを期待して

2011年10月配信

1. ペッカー精工と韓国の特許技術「e-mold」
2. セキコーポレーションと海外戦略
3. 昭和精工と海外戦略
4. 今後の各社の成長戦略
~対談を終えて~

今回は日本のものづくりを支える金型産業の現状と戦略について、21世紀金型会メンバー企業の3社に話を伺った。
21世紀金型会は関東甲信越地域の金型関連の熟練企業が相互に業務領域を拡げながら、ともに成長し発展していくことを目的に2000年に活動を開始した任意団体。設立の発端は金型業界6社の経営者の勉強会であったが、現在同メンバー企業は17社に及び、情報交換の場として活用されている。

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ニュースレター対談
グローバルスタンダードな標準機とニッチな特殊機をもって世界を攻略するソディックプラステックのモノづくり戦略

2011年7月配信

1. 業績回復の要因と事業の概況について
2. ソディックプラステックの強みと市場戦略について
3. 海外生産体制について
4. グローバル化に対する対応と日本のものづくり産業について
5. 研究開発に対する考え方
6. 技術者教育の在り方について
7. 今後の見通し
・インタビューを終えて

今回は射出成形機専業メーカー、株式会社ソデックプラステックを取り上げる。世界的な設備投資の回復を背景に同社は大幅な増収増益を達成、今期も増収増益を見込む。一方、内需は引き続き不透明感が残り、業界再編の動きも顕在化してきた。また、3.11以後、サプライチェーンの国際分散への動きも加速しつつある。新興国需要に支えられる一方で、急速に技術力をつけてきたアジア勢の動向など、経営を取り巻く状況は予断を許さない。まさに変化への対応力が問われていると言えよう。

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ニュースレター
ものづくりの原点に立ち返る

2011年4月配信

3月11日の東日本大震災はわが国のものづくり産業に極めて大きな打撃を与えた。電子・電機関連だけ取り上げても、わが国を代表する多くのハイテク企業が被害を受け、一部には生産再開の目処がつき始めた企業があるものの、いまだに完全な操業再開とはいかない事業所もある。

わが国最大の製造業である自動車産業も大きなダメージを受けた。その被害は自動車メーカーのみならず、2次、3次協力会社まで含めると被害の裾野は非常に広範囲に及ぶ。自動車メーカー各社とも、ここに来てようやく工場再開の目処が立ってきたが、部品の調達不足は相変わらずで、今後予想される電力の供給不安と相まって、しばらくはフル操業には程遠い状態での稼動が続く見込みである。

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ニュースレター対談
アジアNo1を目指す水処理事業会社としてグローバル戦略を加速する三菱レイヨンの水事業戦略

2011年1月配信

1. 水処置関連事業再編について
2. 国家新成長戦略と国内外の水ビジネスにおける戦略
3. 三菱レイヨンの中核技術であるMBR(Membrane Bio Reactor; 膜分離活性汚泥法)について
4. 水処理膜の研究開発について
5. クリンスイ事業について
6. アクアブロックの現状と今後の事業目標
・ インタビューを終えて

三菱グループの化学関連事業の持株会社、株式会社三菱ケミカルホールディングスは2010年3月30日付けで三菱レイヨン株式会社を傘下に治めた。
これにより三菱化学、田辺三菱製薬、三菱樹脂、三菱レイヨンの4社を中核とするグループ体勢が整った。これを受けて同社は7月1日付けでグループの水関連事業とエンジニアリング事業の再編・統合を発表、同日付けで三菱レイヨンに新組織アクアブロックを発足させた。これにより従来グループ各社にて展開されてきた水関連事業は三菱レイヨンに集約されることとなった。

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