- 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所
- 環境・エネルギー、自動車、機械、エレクトロニクス
- 半導体、エレクトロニクス・オプティクス
半導体、エレクトロニクス・オプティクス
対象領域
我々は、企業活動における製造工程をカバーしています。
製造工程とは、原材料から部品/部材/モジュール、製造装置、最終製品への流れをいいます。
下記のような様々な最終製品で使用される材料/素材、部品/モジュール、機械/製造業界の市場動向調査、市場の成長性評価、技術動向調査他、貴社のビジネスをサポートするための、マーケティング、コンサルティングノウハウをご提供いたします。
注目のマーケット動向を市場規模、メーカー動向、アプリケーション動向、技術動向、将来展望等、多角的にレポートします。貴社のビジネスプラン策定に最適なマーケットデータを提供します。
最新マーケットレポート
2012年版 SiC・GaN単結晶市場の現状と将来展望
調査資料ご紹介
ポストSiのパワー半導体としてSiCとGaNのワイドギャップ半導体はインバータ、コンバータなどの電力損失を大幅低減できる次世代のパワー半導体として注目されている。その基板材料としてSiCとGaN単結晶も日米欧の先行メーカーだけでなく中国などアジアメーカーもこれをキャッチアップしようとしている。これらによりウエハー高品質化や大口径化など、ワイドギャップ半導体デバイスの市場拡大に向けた取り組みが進められている。このSiCとGaNの単結晶の現状、および今後の市場性に関し、単結晶メーカーだけでなく同じ領域で戦う技術であるGaN on Siなどへのヒアリングも加えることで、ワイドギャップ半導体デバイスの市場浸透時期と規模をベースとした単結晶市場の今後の動向を捉えるレポートとして発刊致しました。
SiC・GaN単結晶市場概況
●フルSiCパワーモジュール時代へ鮮明な道筋GaNは高耐圧領域で本領発揮へ
【SiC】
●眼前の6インチウエハーでの戦いが雌雄を決す デバイスの用途開発を待たずに一気に量産体制構築へ
●マイクロパイプ欠陥はほぼ解決も、量産レベルでの対応が求められる
●合言葉の「1インチ1万円」は目標ではなく通過点
●複数社による6インチ量産体制確立は~2014年、ニューカマーを含め多くのメーカーがそこに集う
●2014年は面積ベース、2015年は枚数ベースで6インチが4インチを抜く
【GaN】
●今後の市場参入者は青紫色レーザー以外の用途を狙う
●LEDスペシャル照明への本格参入で逆転シナリオの推敲へ、それは必須項目であると同時に剣が峰
●注目すべき液相法、その事業化時期が迫る
資料構成
第1章 SiC・GaN単結晶市場の展望
次代のエネルギーインフラに向けた新・環境デバイス材料
そのステージに立つSiC、GaNはポテンシャルの正当発揮へ
SiCは眼前の6インチでの戦いが雌雄を決す
鶏卵論は不要で一気呵成に旗を取る
GaNはLEDスペシャル照明への参入で逆転シナリオの推敲へ
それは必須項目であると同時に剣が峰
シリコンが届かぬ領域こそワイドバンドギャップ材料が目指す場所
超高耐圧領域での早期事業実現が妙味
第2章 SiC単結晶市場
昇華法によるブレークスルーで市場化が進む
マイクロパイプ欠陥はほぼ解決も、量産レベルでの対応が求められる
その他転位欠陥改善は検査装置の進化も後押しに
マイクロパイプ欠陥のない製法でも品質改善は進む
特に熱平衡状態に近い結晶成長法となる溶液法は素性よし
ウエハー高品質化だけでなく活性層形成へもつながるMSE法ベースのバッファ膜形成
エピ膜厚15μmレベル(=耐圧1,700V)へは安定量産可能
合言葉の「1インチ1万円」は目標ではなく通過点
当面はトップ品質品で4インチ8万円が目標か、量産実績の有無もポイントに
面積単価の当面目標は2.2円/mm2、足元努力見積価格は既に同桁内に
6インチの複数社による量産体制確立は~2014年、
ニューカマー含め多くのメーカーがそこに集う
これからの市場参入者(昇華法以外)においても6インチは目先の目標に
6インチは2012年~2013年にサンプル投入から少量生産始まる
2014~2015年は複数社での量産体制が出揃い本格導入期に
場は2015年に成長ステージに立つ
本領発揮がここから始まる
2014年は面積ベース、2015年は枚数ベースで6インチが4インチを抜く
クリーのシェアは低下中だが再び高シェア獲得の様相も
第3章 GaN単結晶市場
主用途である青紫色レーザーでの市場拡大は見込みづらい状況、市場縮小傾向が鮮明に
今後の市場参入者は青紫色レーザー以外の用途を狙う
LEDスペシャル照明がその入り口に
SiCを凌ぐポテンシャルが活かせる電子デバイス用途
研究者へのアプローチが進む
注目すべき液相法、その事業化時期が迫る
4インチでLEDスペシャル照明へ、価格は早期に1インチ=1万円に向かう
今後の市場は4インチが牽引、2015年には縮小傾向にブレーキかかる
第4章 SiC・GaN単結晶、および関連メーカーの動向(16社)
2011年版 リチウムイオン電池市場の現状と将来展望
調査資料ご紹介
自動車向けリチウムイオン電池市場が立ち上がりつつあります。ただ、EV市場は期待された程の需要拡大は見込み難く、急速な市場拡大は期待し難い状況です。一方、東日本大震災を契機に、電力不足、節電対策、電力使用の効率化の一端としてリチウムイオン電池を採用したエネルギー貯蔵システム(ESS)に急速に注目が集まっております。本調査レポートでは、全体市場規模のほか、アプリケーション別市場規模、海外リチウムイオン電池メーカー動向を含む国・地域別市場シェアを算出。車載用、ESS用、スマートフォン、タブレットPC向けなどのハイエンド小型用途向けに焦点を当て、アプリケーション別に容量・出力・サイクル・カレンダー寿命・コストといった5つの主要電池仕様に関する開発動向を取り上げました。
リチウムイオン電池市場概況
リチウムイオン電池(以下、LIB)の世界市場規模推移を金額ベースで見てみると、2008年度には1兆727億円となり、順調に市場規模が拡大していた。リーマンショックを端に発した世界不況の影響から2008年秋頃から市場は低迷したものの、それまでは前年を大きく上回るペースで市場規模を拡大させており、通期で見た場合は成長を達成することができた。しかし、2009年度は年間を通じて不況が継続し、9,727億円とマイナス成長となった。特にこれまで主力のアプリケーションであった携帯電話、ノートPC向けの落ち込みが大きく、LIB全体市場規模を押し下げている。その後、景気は持ち直し、これまで市場を牽引してきた携帯電話、ノートPC等のポータブル機器需要が出始めたことから、再び成長基調となり、2010年度には1兆807億円となった。
資料構成
第一章 総論
「期待外れ」「想定外」が促す再度の構造変化
「セルオンリー」から「組み合わせ」と「システム提案」
「技術」プラス「ビジネスモデル」へ
第二章 リチウムイオン電池市場の現状と将来展望
産業用、車載用市場の立ち上がりで拡大基調へ突入
2011年度 LIB世界市場規模は1兆1,693億円に
2015年度は2兆8,834億円市場に拡大
低価格化競争が継続、スマホ、タブPC向け等、高機能化に乗り遅れた中国勢
第三章 アプリケーション別市場動向
1.小型民生ポータブル機器向け 2.蓄電、産業機器向け 3.車載向け
第四章 海外のリチウムイオン電池市場動向
1.国・地域別LIB市場規模 2.韓国 3.中国 4.米国 5.欧州
第五章 リチウムイオン電池メーカーの動向と戦略(21社)
2011年版 モータ市場の現状と将来展望~小型、車載、産業用、永久磁石~
調査資料ご紹介
本調査レポートは矢野経済研究所で2011年に発刊致しましたモータ関連の市場調査レポート「2011年版小型モータ市場の現状と将来展望」、「車載モータ市場の最新動向と将来展望 2011」のダイジェストに、「産業用モータ市場」、「モータ用永久磁石市場」の最新動向を加えた形でモータ市場全般の動向を1冊にまとめた市場調査レポートです。
モータ市場概況
小型モータ市場は再び成長基調にあるものの、対象アプリケーションの市場変化や価格競争の激化等により収益面の改善が急務になっている。プレイヤーには短期及び中長期な視点で次なる一手を仕掛ける必要がある。車載用モータ市場では従来のメカ・油圧システムの電動化トレンド、次世代自動車(ハイブリッド車・電気自動車)の普及を受け、モータ需要が拡大傾向にある。電動化しないと後がない既存サプライヤー、トレンドに乗じて自動車産業への参入を目論む電気メーカーなど市場は転換期を迎えていると見られる。産業用モータ市場は各国で進む高効率規制への対応、新興国における生産設備需要の取り込みが今後の課題である。
資料構成
第1章:小型モータ市場の現状と将来展望
1.ブラシ付きDCモータ(コアード) 2.ブラシ付きDCモータ(コアレス)
3.振動モータ 4.ブラシレスDCモータ 5.ステッピングモータ
6.DC軸流ファン 7.ACインダクションモータ
企業情報:8社
第2章:車載モータ市場の現状と将来展望
1.車載モータ市場概況 2.システム領域別動向
3.次世代自動車(HEV/EV)システム領域
企業情報:13社
第3章:産業用モータ市場の現状と将来展望
1.サーボモータ/リニアモータ
2.高効率モータ(高効率インダクションモータ/IPMモータ)
企業情報:5社
特別調査:モータ用磁石市場の現状と動向
2011-2012 進展するパワー半導体の最新動向と将来展望
調査資料ご紹介
本調査レポートでは2011年9月~12月の期間において、主要パワー半導体メーカにヒアリングを実施する事により2017年までのワールドワイドの市場規模を予測いたしました。また、今後需要拡大が期待されている新エネルギー、白物家電、HV/EVにおけるパワー半導体の市場動向や各社の事業戦略、技術概要等についても詳細に分析いたしました。
パワー半導体市場概況
2011年前半(1~6月)におけるパワー半導体の世界市場は、3月頃より民生機器や欧州における太陽光発電向けの受注が鈍り始めていたが、新興国向けの需要が市場を牽引し、前年を上回るペースで増加基調が続いた。8月下旬から中国向けの需要が減少しているが、通年で見ると前年比10.4%増の156億7,000万ドルとなる見込みである。
2011年後半から太陽光発電向け投資の冷え込み、欧州の債務不安、中国における設備投資の低迷などが続いており、2012年前半のパワー半導体は厳しい市場環境となる。ただし、民生機器における在庫調整が一巡する2012年後半から緩やかな増加基調に戻る可能性が高い。中長期的には、中国におけるエアコンの省エネ基準の改定、欧州における洋上風力発電の進展、次世代自動車(HV/EV)の普及拡大など期待され、2017年のパワー半導体の世界市場は261億2,000万ドルになると予測する。
資料構成
Ⅰ パワー半導体の市場概況
Ⅰ.Ⅰ パワー半導体の市場動向と推移
Ⅰ.Ⅱ パワー半導体のデバイス別構成比
Ⅰ.Ⅲ パワー半導体の需要分野別構成比
Ⅰ.Ⅳ パワー半導体のメーカシェア
Ⅰ.Ⅴ メーカ別・需要分野構成比
Ⅰ.Ⅵ パワー半導体メーカの製造拠点一覧
Ⅱ パワー半導体のデバイス別市場分析
Ⅱ.Ⅰ ダイオード Ⅱ.Ⅱ MOSFET/IPD Ⅱ.Ⅲ IGBT/IGBTモジュール/IPM
Ⅲ パワー半導体メーカの事業戦略(10社)
Ⅳ パワー半導体の注目市場別採用動向と可能性
Ⅳ.Ⅰ 民生機器 Ⅳ.Ⅱ 白物家電 Ⅳ.Ⅲ 新エネルギー Ⅳ.Ⅳ 自動車
Ⅴ パワー半導体の市場展望
Ⅴ.Ⅰ SiCパワー半導体の製品動向
Ⅴ.Ⅰ.Ⅰ SiCダイオード Ⅴ.Ⅰ.Ⅱ SiCトランジスタ
Ⅴ.Ⅱ パワー半導体の市場規模予測
Ⅴ.Ⅱ.Ⅰ 需要分野別市場規模予測 Ⅴ.Ⅱ.Ⅱ デバイス別市場規模予測
2011年版 3D-TV市場の現状と将来展望~方式とメガネのゆくえ~
調査資料ご紹介
3D-TVの方式による競合は、ボリュームゾーン=パッシブ方式、プレミアム機種=アクティブ方式という形に落ち着いたように見えます。しかし、市場の中には部材、材料、メーカー間と、2重3重のVS構造が存在し、依然として戦いは継続しています。また、将来8K×4Kのスーパーハイビジョン放送が実用化し、TVの超高精細化が進めば3Dの機能は不要になるとの見方もあります。スーパーハイビジョンの実用化は2025~2030年頃とされており、それまでに10数年を、何を武器にどのようにシェアを確保していけるかが問われています。
3D-TV市場概況
2011年の3D-TV販売台数は2,585万台、TV販売量全体の17.5%に達する
アクティブ陣営は敢えて「3D」を表に出さないマーケティングへと転換
4K×2Kの裸眼3D-TV、地デジ+IPなど3D-TVの新たな可能性探る開発続く
TV用がパッシブ方式の拡大とともに急成長、映画用の需要縮小をカバー
資料構成
第1章:3D-TV市場の現状と将来展望
1.3D-TV市場の現状と将来展望
3D-TVの販売動向(グローバルメーカー)
中国国内における3D-TVの状況(2011~2012年)
3D-TVの変化
主要メーカーによる3D-TVシェア
3D-TV方式別の特徴
アクティブ方式3D-TVのサプライチェーン
パッシブ方式3D-TVのサプライチェーン
2.FPR(Film Patternde Retarder)
パッシブ方式3D-TVリターダー市場規模推移
3.3Dメガネ
3-1.シャッターメガネ
3-2.円偏光メガネ 3-2-1.映画館用 3-2-2.3D-TV用
第2章:3D-TVメーカーの展望と戦略(5社)
第3章:部材・材料メーカーの展望と戦略(6社)
2011年版 フレキシブルプリント基板市場の徹底分析
調査資料ご紹介
フレキシブルプリント基板は、スマートフォン向けの採用が進む中で、日本企業優位の情勢から台湾・韓国メーカーの勢力拡大が続き、業界の再編が起こりつつあります。本調査レポートでは、日本・台湾・韓国・中国の参入メーカーにヒアリングを行い、フレキシブルプリント基板市場の現状を徹底分析。また将来を展望いたしました。
フレキシブルプリント基板市場概況
・止まらぬ低価格化、差異なき技術により、ユーザー及びFCCL業界では整理淘汰が進む。
・FPC市場は、スマートフォン効果により拡大が続くも、Apple及びSamsungへの採用有無が各社の明暗を分ける。
・LED電球向けのFPC等の新製品の提案が活発化、また、中小ロット分野でも医療機器用途への注目度が向上中。
・実装ビジネスも重要、しかし「ベアフレキ」の面積ベースの拡大こそ最重要テーマである。
資料構成
第1章 フレキシブルプリント基板市場の徹底分析
第2章 フレキシブルプリント基板市場の動向と展望
1.FPC市場
主要日韓台中FPCメーカー 売上高推移(2008~2012年度予測)
日韓台中の主要FPCメーカーFPCタイプ別(片面、両面、多層)
販売合計金額推移(2008~2012年度予測)
韓国主要FPCメーカー タイプ別販売合計金額推移(2008~2012年度予測)
主要日本FPCメーカー FPC売上高推移(2008~2012年度予測)
主要韓国FPCメーカー FPC売上高推移(2008~2012年度予測)
主要台湾・中国FPCメーカー FPC売上高推移(2008~2012年度予測)
2.TAB市場(TCP/COF)
TCP/COF市場推移(2008~2012年予測)(金額ベース)
COF市場推移(2008~2012年度予測)(個数ベース)
メーカー別COF販売量推移(2008~2012年度予測)
ILBピッチ別COF市場推移(個数ベース)
ILBピッチ別COFメーカー販売量(2008~2012年度予測)
LCDドライバーICメーカー別TABメーカーシェア
第3章 フレキシブルプリント基板メーカーの展望と戦略(16社)
2011年版 小型モータ市場の現状と将来展望
調査資料ご紹介
本調査レポートはこれまで定期発刊してまいりましたモータ関連の市場調査レポートから、再び成長軌道に乗りはじめた小型モータ市場にフォーカスしたものです。小型モータ各社の最新動向を取材し、市場を分析致しました。
小型モータ市場概況
- 小型モータ市場はリーマンショックの影響から2009年度は前年度を下回ったが、2010年度以降は回復傾向にあり再び成長軌道に乗り始めている。2010年度は前年度の落ち込みからの反動もあり、多くの小型モータが前年度比二桁パーセント増であったと推計する。
- 既存の搭載アプリケーションの需要回復に加え、産業機器分野向けでは「省エネ・環境ニーズ」の高まりから適用分野の拡大を図り、新たな提案を進める動きも見られる。2011年度は成長率こそ鈍化するものの各モータで出荷増となり、小型モータ市場全体で2008年度を超える出荷数量となる見込みである。
資料構成
第1章:小型モータ市場の現状と将来展望
5年後のグローバルを見据えた決断のとき
アプリケーションの市場変化、価格競争の激化
市場は再び成長軌道に乗り始めるも収益面の改善が課題
一歩踏み込んだ提案で成熟の先の新たな種につなぐ
海外市場の新規開拓に向けてはローカルモータメーカーとの協業も有効手段の1つ
第2章:各種小型モータ市場の動向と展望
1.ブラシ付きDCモータ(コアード)
2.ブラシ付きDCモータ(コアレス)
3.振動モータ
4.ブラシレスDCモータ
5.ステッピングモータ
6.DC軸流ファン
7.ACインダクションモータ
第3章:小型モータの需要分野別動向
第4章:小型モータメーカーの動向と戦略(17社)
2011-2012 エアバッグシステムの徹底分析と関連デバイス市場
調査資料ご紹介
2007年に発刊した「2008 ネットワーク化するエアバックシステム&関連デバイス市場」の更新版を発刊いたしました。ネットワーク化が進み、大きく変わろうとするエアバッグのデバイスおよびコンポーネントについて詳細に調査・分析いたしました。
エアバッグシステム市場概況
- 2010年のエアバッグモジュールの世界市場は、約2億5,774万個と推計する。搭載タイプ別にみると、市場全体の42.2%を占めるフロントエアバッグ(運転席、助手席)が1億888万個、次いで側面衝突保護用のサイドエアバッグが7,316万個、乗員の頭部保護と車外放出防止を目的としたカーテンエアバッグが7,054万個、高級車が中心のニーエアバッグは516万個である。
- 2011年以降の市場予測は、北米や欧州、日本については法規と安全基準を軸にしてエアバッグシステムの搭載数量は増加する。先進国はすでに高い装着率であるために、今後は中国やインドなどの新興国が牽引役となりエアバッグシステム市場は拡大し、2017年の世界市場は4億4,629万個と予測する。
資料構成
1 エアバッグモジュールの市場概況
(1)エリア別市場動向
①エリア別市場規模推移と予測 ②北米市場 ③欧州市場 ④日本市場 ⑤中国市場 ⑥その他市場
(2)タイプ別市場動向
①タイプ別市場規推移と予測 ②フロントエアバッグ ③サイドエアバッグ ④カーテンエアバッグ
⑤ニーエアバッグ
(3)メーカシェア
(4)サプライチェーン
2 エアバッグECUの市場概況
(1)市場規模推移と予測
(2)技術動向
①bit数/クロック周波数 ②通信プロトコル(DSI、PSI5)
(3)メーカシェア
①エアバッグECU ②エアバッグ用MCU
(4)サプライチェーン
3 エアバッグ用センサデバイスの市場概況
(1)センサの種類と搭載状況
(2)エリア別市場規模推移と予測
(3)メーカシェア
①サテライト用加速度センサ ②サテライト用圧力センサ ③RollOver用加速度センサ
④RollOver用角速度センサ
(4)サプライチェーン
(5)技術動向
4 エアバッグ向け乗員検知センサの市場概況
(1)市場動向
(2)エリア別乗員検知センサの市場規模推移と予測
(3)乗員検知センサのタイプ別分類と参入メーカ
(4)タイプ別乗員検知センサの市場規模推移と予測
(5)メーカシェア
(6)サプライチェーン
5 エアバッグシステムの可能性分析
(1)ESCとエアバッグシステム
①ESCの義務化とエリア別需要予測 ②ESC用センサ内蔵エアバッグECUの採用動向
③ESC用センサの動向
(2)アクティブセイフティとの融合
6 個別メーカの製品動向と事業戦略(計9社)
2011 大容量キャパシタ市場
調査資料ご紹介
本調査レポートでは、1F以上のEDLC/LiCを対象とする大容量キャパシタ市場について調査分析いたしました。OA機器、AGVやクレーン等の搬送/運搬機器、瞬低・UPS向けなどで普及が進むとともに、自動車用途でも採用が見込まれます。ただ、一部の用途では価格競争が顕在化しつつあり、シェア変動が見込まれます。大容量キャパシタメーカが事業を継続拡大していくためには、売上実績と利益確保が求められるステップに突入しました。生き残りをかけて、大容量キャパシタメーカがどのように市場を展望し、どのように展開していくのかを把握し、その課題や競争力を考察しました。また、需要分野ごとの採用状況やニーズも究明し、主要参入メーカの取り組みと合わせて、大容量キャパシタ市場の現状と将来性を展望いたしました。
大容量キャパシタ市場概況
- 2011年度の市場規模は、メーカ出荷数量ベースで2,784万個(前年度比4%増)と拡大傾向が続く見込みである。出荷の中心は電気二重層キャパシタ(EDLC)で、リチウムイオンキャパシタ(LiC)はまだ普及レベルに達していない。
- 需要分野が広いバックアップ用途が需要の中心である。建機・重機でも採用が進んでいる。瞬間電圧低下補償装置ではLiCの採用や検討も見られるが、まだ大きな柱には育っていない。一部用途では価格競争が顕在化するが、キャパシタメーカの対応はまちまちで必ずしも対抗はしていない。
- 2013年頃までにEDLCの新規需要が立ち上がる見通しである。LiCも2015年までには複数の需要分野が顕在化すると予測する。期待される車載用途ではキャパシタメーカによって意見が分かれるが、電力回生と分散化電源でキャパシタの出番があるものと期待できる。
資料構成
第1章 大容量キャパシタ市場の現状
1.参入メーカ一覧
2.市場規模推移
3.メーカシェア推移
4.需要分野別市場規模
第2章 大容量キャパシタの機能別市場動向
電力アシスト(補完)・ピーク電力カット機能市場
負荷平準化・変動抑制機能市場
電力回生機能市場
バックアップ電源と主/補助電源市場
自動車向け市場
第3章 国内主要EDLCメーカの取り組み実態 9社掲載
第4章 国内主要LiCメーカの取り組み実態 5社掲載
第5章 大容量キャパシタメーカの対応・見解比較
第6章 大容量キャパシタ市場の将来展望
1.キャパシタでなくてはならない用途を模索。自動車用途がカギを握る新需要創出
2.セル単体では限界。電源技術まで広げ、ニーズに合うスペックの提供がメーカ課題
3.手応えはある新規需要。2015年度は3,720万個の市場規模にはなる
エレクトロニクス専門マーケットレポート。エレクトロニクスを中心に、その周辺業界を含め、年間100テーマ以上をタイムリーにレポート!

産業の川上から川下まで、すなわち素材・部材から部品・モジュール、機械・製造装置、アプリケーションに至るまで、成長製品、注目製品の最新市場動向、ならびに注目企業や参入企業の事業動向を多角的にレポートいたします。
近年、エレクトロニクス業界は日系メーカーを中心に業界再編が急激に進んでおり、市場動向、製品動向も日々めまぐるしく変化しております。こうした環境に対応すべく、その時々に適したテーマをタイムリーにご報告いたします。
テーマは半導体、FPD、自動車、デジタル家電、携帯電話を含む情報端末機器、ナノテク、光産業、産業機器、特定アプリケーション向け電子材料・デバイスなど、各月毎に3-4本の特集記事を組み、テーマ性を持った誌面作りを予定しております。その他、その時々に注目されているテーマや企業に関しても取り上げて行きます。
DVDマスタリングシステム市場 (ページ数:97~104ページ)
2008年12月号(No.009)
- DVDマスタリングシステムのワールドワイド市場規模の2008年見込みは、金額ベースで2007年に対し対前年比5%増と推定、また2010年は2007年に対し15%増と予測する
- 従来のレーザービーム方式に対し電子ビーム方式が加わり、混戦模様か
- 今後の課題としてはパターン形状の制御性の改善
- DVDマスタリングシステムの概要
-
DVDマスタリングシステムの市場規模推移と予測
【表・グラフ】DVDマスタリングシステムのWW市場規模推移と予測(2005~2010年予測) -
DVDマスタリングシステムのメーカーシェア
【表・グラフ】DVDマスタリングシステムのWW・メーカーシェア(金額ベース/2007年) -
DVDマスタリングシステムの主要取り組み企業の動向
4-1.パナソニックファクトリーソリューションズ
4-2.パイオニアFA
4-3.ソニー・ディスクアンドデジタルソリューションズ
4-4.Optical Disc Corporation(米)
4-5.ODME(オランダ)
4-6.Oerlikon(スイス)
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DVD貼り合わせ装置
【表】DVD貼り合わせ装置のWW市場規模推移と予測(2005~2010年予測)
【グラフ】DVD貼り合わせ装置のWW市場規模推移と予測(数量)
【グラフ】DVD貼り合わせ装置のWW市場規模推移と予測(金額)
【表・グラフ】DVD貼り合わせ装置のWW・メーカーシェア(金額ベース/2007年) - DVDマスタリングシステムの課題
掲載テーマ
<次世代ディスプレイ特集>
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有機EL材料市場
~素子材料や封止材、乾燥剤等の各部材でAM-OLED向けでの採用をターゲットに技術革新が進展 -
有機ELパネル市場
~テレビ向けを想定したAMOLEDの大型化が市場成長のカギ -
無機EL市場
~分散型無機ELの高性能化が進み、本格的な市場開拓が始まる -
FED市場
~テレビ以外での実績が成長への第一歩 -
電子ペーパー市場
~環境保全の動きが後押し!表示技術レベルの向上や低価格化が必須 -
デジタルサイネージ市場
~FPDなど情報伝達インフラは完備!ターゲット広告市場急成長の予感
<電子デバイスシリーズ>
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LEDプリントヘッド市場
~市場活性化には「更なるメーカーの参入」、「ユーザがLEDの利点を認識」することが必要!
<製造装置>
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DVDマスタリングシステム市場
~従来のレーザービーム方式に対し電子ビーム方式が加わり、混戦模様か! -
ディスク射出成形機市場
~国内市場は飽和するも、アジア向けが堅調に推移!
既刊レポート掲載テーマ (2007年1月号~2008年12月号)
バックナンバーでは、下記の調査結果を掲載いたしています。
| ASIC市場 | 照明用途白色LED市場 |
| Bluetoothチップ/モジュール市場 | 小容量電気二重層コンデンサ市場 |
| Blu-rayディスク市場 | シリコンウェハ市場 |
| CAD/CAM/CAE総市場 | シリコンマイク市場 |
| CMOSセンサ市場 | 人体通信モジュール市場 |
| DRAM市場 | 水晶デバイス市場 |
| DSP市場 | ステッパー市場 |
| DVDマスタリングシステム市場 | スパッタリングターゲット市場 |
| EDA市場 | 3Dディスプレイ市場 |
| ETC車載機器市場 | 3Dディスプレイ市場Vol.2 |
| FED市場 | 生分解性プラスチック市場動向 |
| FPC市場 | 石英ガラス市場 |
| GOI基板市場 | セラミック厚膜基板市場 |
| HDD市場 | セラミックコンデンサ市場 |
| HDD市場 | セラミックコンデンサ市場 |
| LEDプリントヘッド市場 | ダイヤモンド薄膜市場 |
| Low-k材料市場 | 太陽電池用シリコン市場 |
| IP電話関連市場 | タッチパネル市場 |
| Liイオン二次電池と構成材料市場 | 中小型カラーフィルタ市場の展望 |
| PLD市場 | 超小型燃料電池市場 |
| RF-ID(無線ICタグ)市場 | 超小型ハードディスクドライブ市場 |
| SSD市場の有望性 | ディスク射出成形機市場 |
| TPMS(タイヤ空気圧警報システム)の市場動向 | デジタル一眼レフ市場 |
| Web会議関連市場 | デジタルサイネージ市場 |
| ZigBee市場 | デジタルビデオカメラ市場 |
| アイセーフレーザ市場 | デジタル放送関連市場 |
| 圧力・加速度・角速度センサ市場 | 鉄道車両の軽量化動向 |
| 圧力センサ市場 | 電子デバイスシリーズ韓国企業編 |
| アナログIC市場 | 電子デバイスシリーズ台湾・香港企業編 |
| アルミ電解コンデンサ市場 | 電子部品実装機市場 |
| アルミ電解コンデンサ市場 | 電子ペーパー市場 |
| インジウム燐(InP)材料市場 | 電子ペーパー市場 |
| 遠隔医療関連市場 | 電動自転車関連市場 |
| 「おサイフケータイ」市場の現状と将来展望 | 土木・建築系CAD市場 |
| 音楽配信関連市場 | ドライブレコーダ市場 |
| 音源LSI市場 | ナノインプリント技術~アプリケーション事例~ |
| 音声認識システム市場 | ナノインプリント装置市場 |
| カーナビゲーション/PND市場 | ナノインプリントモールド市場 |
| カーボンナノチューブ市場 | ナノインプリント用材料市場 |
| 化合物半導体市場 | 難燃剤市場 |
| 可視光通信システムのアプリケーション展望 | 二次電池関連市場 |
| ガス検知センサ市場 | 日本・韓国・台湾PCB市場比較 |
| 家庭用食器洗い乾燥機市場 | バックライト周辺フィルム市場の動向 |
| 韓国LED市場の現在動向と展望 | パワーデバイス市場 |
| 韓国太陽光発電所市場の現況と展望 vol.1 | バルク単結晶の製造と市場展望 |
| 韓国太陽光発電所市場の現状と展望 vol.2 | 2008年半導体市場 |
| 完全空乏型SOI市場 | 半導体異物検査装置市場 |
| 機械系CAD/CAM/CAE 市場 | 半導体CMPスラリー市場 |
| 希土類磁石市場 | 半導体CMP装置市場 |
| 希土類磁石市場 | 半導体製造装置市場 |
| 機能性単結晶市場の現状と将来展望 | 半導体テスタ市場 |
| 機密文書処理市場 まとめ | 半導体向けオゾン発生装置市場 |
| 機密文書処理市場 ⑤ | 半導体パッケージ市場:FCBGA |
| 機密文書処理市場 ④ | 半導体ファウンドリー市場 |
| 機密文書処理市場 ③ | 光触媒機能材料及び関連製品市場 |
| 機密文書処理市場 ② | 光造形システム市場 |
| 機密文書処理市場 ① | 光触媒関連市場 |
| 給湯器市場 | 光ディスク用スパッタリング装置市場 |
| 金属ナノ粒子市場 | 光ディスク用フォトダイオード市場 |
| グリーンレーザ市場 | DVD用光ピックアップ市場 |
| 軽仮設材リース市場の動向・前 | ファイバレーザ市場動向調査 |
| 軽仮設材リース市場の動向・後 | フェムト秒レーザ市場 |
| 蛍光体市場 | フォトマクス市場 |
| 蛍光灯リサイクル市場 | フラッシュメモリ市場 |
| 携帯電話端末市場 | フラッシュメモリ市場 |
| 携帯電話用プリント配線板市場における日本PCBメーカ動向 | フリップチップボンダ市場 |
| 光源用電界放出デバイスの開発動向 | ブラシレスDCモータ市場 |
| 光電センサ市場 | プリント配線板市場の現状と展望vol.1日本市場 |
| コージェネレーション市場 | プリント配線板市場の現状と展望 vol.2 韓国市場編 |
| 小型プロジェクタ市場 | プリント配線版市場の現状と展望 vol.3 台湾市場編 |
| コネクタ市場 | ブルーレイ用光ピックアップ及び青紫半導体レーザ市場 |
| コネクタ市場 | ブルーレーザ市場 |
| コネクタ市場の業界構造と製品競争力 | フレキシブル銅張積層板市場 |
| コンパクトデジタルカメラ市場 | プロジェクタ市場 |
| サーボモータ市場 | ペルチェモジュール及び関連製品市場 |
| サーミスタ市場 | 放電加工用パイプ |
| 産業機器向け操作用スイッチ市場 | ポータブルHDD市場 |
| 産業用インクジェットプリンタの市場及びアプリケーション動向 | ホームエレベータ市場 |
| 産業用ロボット市場 | ホームネットワーク関連市場 |
| 三次元計測装置市場 | ホログラフィックメモリ用光源の開発動向 |
| 色素増感太陽電池開発における各メーカー、研究機関動向 | マルチアンテナ技術 |
| 次世代パワー半導体材料と高温エレクトロニクス | 無機EL市場 |
| 次世代大容量ストレージ | ワイヤレス給電(非接触給電)市場 |
| 次世代型超薄型電池市場 | ワンセグチューナ市場 |
| 次世代メモリ市場 | 有機EL材料市場 |
| 自動車用モータ市場 | 有機EL照明関連市場 |
| 自動認識関連市場(1) | 有機ELパネル市場 |
| 自動認識関連市場(2) | 浴室暖房乾燥機市場 |
| 車載ディスプレイ用バックライトLED化の動向 | リチウムイオン二次電池用負極材市場 |
| 車載用周辺検知センサの市場動向 | リチウムイオン二次電池用正極材市場 |
| 車載レーダシステム市場 | ルームエアコン市場 |
| 照明市場 |
市場性評価、フィージビリティスタディ、ユーザニーズ調査、技術調査、特許調査、市場参入調査など、貴社のニーズに沿ったレポーティングを行います。新規参入を考えている市場の動向は?新製品の販売先は?ユーザのニーズはどこに?等、貴社の知りたい情報をカスタマイズして提供します。
マーケットリサーチをベースとした、貴社事業への提言、ビジネスモデルの策定、事業計画策定支援、M&Aを含んだビジネスマッチング等、幅広いビジネスソリューションを提供します。
各業界の専門家、研究員は常に各企業に足を運び、様々な情報交換を行っております。こうした現場を知る研究員がマーケットリサーチをベースとしたソリューションを貴社に提供します。
単なるリサーチ結果を報告するだけではなく、リサーチした結果をどう貴社の強みとして活用していくのか、どのようなビジネスモデルにするのか、事業計画の落とし込みまでお手伝いいたします。
また、M&A、事業提携など、貴社のニーズに合わせたビジネスマッチングを行います。相手企業の強み、弱み、市場でのポジショニング、今後の戦略等、様々な情報を多角的に分析し、最適な組み合わせをご提供いたします。
「ものづくり」は日本の製造業における生命線ですが、近年、エレクトロニクス業界においては中国、台湾、韓国などのアジアメーカーの追い上げが激しくなっております。また、半導体、液晶等、分野によってはこれらのアジアメーカーに市場シェアを奪われているビジネスもございます。アジアを中心としたエレクトロニクス業界のマーケットレポートを提供します。
<調査実績事例>
- 中国、台湾、韓国における電子デバイスメーカーの競争力を調査する
- 海外メーカーーの日本進出度を調査する
- 海外市場における競合海外メーカーの差別化ポイントを調査する
<実績>
- PCB(プリント配線板)、LED、FPD(液晶、PDP、有機EL等)、半導体等
エレクトロニクス分野における市場動向セミナーの開催、セミナー講師派遣をいたします。また専門雑誌、業界紙などへマーケットレポートを執筆、ご提供いたします。
<セミナー実績>
- 第304回蛍光体同学会講演会
- 変貌する白色照明の世界 巨大市場を狙う白色LEDを追う(半導体産業新聞)
- LASER EXPO 2005 特別技術セミナー
- 光エレクトロニクス産業の最新市場動向(株式会社オプトロニクス社)
- 「韓国・台湾におけるLED市場の現状と将来展望について」(LED推進協議会)等
<寄稿実績>
- OPTRONICS
- レーザーフォーカスワールドジャパン
- インダストリアルレーザーソリューションジャパン
- エコノミスト等








日本マーケティング・リサーチ協会 会員 No.20175