- 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所
- ブランドビジネス、ライフスタイル
- ライフスタイル
ライフスタイル
21世紀を迎え社会、経済の在り方は急速に変化しています。情報通信技術の進展、少子高齢化、グローバリゼーション、社会階層の固定化、地球環境問題の深刻化、、、これらは相互に影響し合い人々の価値観や生活行動を大きく変化させつつあります。
企業はこれまでのように自社の事業ドメインにおける経験的マーケティングに頼るばかりでは、競争に勝つことは出来ません。製品が選ばれる背景や動機、ブランドが支持される心理的要因を生活者の価値観や社会行動全体の中で理解する必要があります。変化の予兆を他社に先駆けて発見し、独自の市場を創出することが企業の競争力を決定すると言っても過言ではありません。
新たな需要を創出し、独創的なビジネスモデルを構築するためにYRIの生活者調査の実施をお勧めします。
YRIライフスタイル調査の特徴
- 社会構造や生活者のライフスタイル変化を商品トレンド、流通構造、ビジネスモデルなど現実の経営課題として捉えます
- 生活者の消費行動やブランド選考におけるモチベーションを数量化、YRIが保有する市場データと対比させることで、戦略上のギャップを発見します
- 生活者のライフスタイル変化の予兆をマーケットトレンドの中から発見し、需要創出のメカニズムと実需化に向けての市場条件、潜在需要規模を予測します
- 抽象的なライフスタイル論ではなく、実際のプロダクト、ブランド、チャネル、コンペティターの市場競争力を踏まえた経営戦略、事業戦略に落とし込みます


2011年の鞄・バック購入状況調査2011年版 鞄・袋物産業年鑑
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)在住の20代~50代の男女
調査期間:2011年11月
首都圏在住の男女1,400人に、2011年にどんな鞄・バックを購入したか、何を重視して選んだか、購入した価格はいくらかなど、鞄・バックの購入状況を調査した。
2011年の鞄・バック購入状況調査
2011年1月から10月に、自分用のハンドバックを購入した女性126人に購入価格を尋ねたところ、「5千円未満」(29.4%)、「5千円以上1万円未満」(14.3%)が1位、2位を占めた。一方、「10万円以上30万円未満」と「3万円以上5万円未満」がいずれも11.9%で第3位であった。









日本マーケティング・リサーチ協会 会員 No.20175