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マーケットレポート掲載の生活者調査例
元気な高齢者の生活・住まい・健康に関する調査
2011年版 「元気」高齢者の生活・住まい・健康に関する調査=団塊の世代編=
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・愛知県・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県在住、1946~1950年生まれの団塊の世代(広義)の男女
調査期間:2011年7月~8月
1946~1950年生まれ(60~65歳)の団塊の世代の男女1,283人を対象に、生活、住まい、健康、趣味、震災の影響等に関しての調査を実施した。
今後の生活の希望や原動力は、「趣味」や「配偶者の健康」「のんびり暮らすこと」
団塊の世代男女に今後の生活の希望や原動力を尋ねたところ、「趣味」(55.0%)、「配偶者の健康」(49.1%)、「のんびり暮らすこと」(40.7%)などの回答が多かった。一方、競争社会を生き抜いてきた世代だけに「仕事」(26.5%)や「ボランティア」(4.8%)との回答もあった。
ガーデニングや家庭菜園に関する意識調査
2011年版 ガーデニング・家庭菜園市場の展望と販売チャネルの徹底研究
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:東京都・神奈川県・大阪府・福岡県在住、30代~60代の男女
調査期間:2011年6月
東京都・神奈川県・大阪府・福岡県在住の男女893人を対象に、ガーデニング・家庭菜園の経験や始めた動機、情報源やインターネット利用状況、実施場所、関連用品の購入状況(購入店舗、店舗選択理由、購入する品物、購入予算、要望・不満、今後の意向等)と、本格的な就農意向などの調査を実施した。
家庭菜園の経験者は236人(26.4%)、「おいしい」「安全・安心」と評価
家庭菜園を始めて何が良かったかと尋ねたところ、「おいしい野菜を食べられる」(53.4%)、「安全・安心な野菜を食べられる」(50.8%)、「趣味を持てた」(29.2%)、「家族とのコミュニケーションが増えた」(29.2%)などの回答が多かった。「緑のカーテンでクーラー代を節約できる」と答えた人は29人(12.3%)と意外に少数であった。
元気な高齢者の暮らし・住まいに関する調査
2010年版 「元気」な高齢者の暮らし・住まいの状況と今後に関する調査
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府に居住する高齢者の予備軍とされる「56~64歳」の男女
調査期間:2010年6月~7月
首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)、大阪府に居住する高齢者の予備軍とされる「56~64歳」の人に対して、食事、住まい、健康、趣味、家族の状況や今後の方向性等に関しての調査を実施した。
現在の趣味の有無
「現在の趣味の有無」は、「56~59歳」では、「複数の趣味がある」66.7%、「1つ趣味がある」20.5%、2者の合計は87.2%となっている。
また「60~64歳」では、「複数の趣味がある」70.2%、「1つ趣味がある」19.4%、2者の合計は89.6%となっている。
趣味に費やす日数
「趣味に費やす日数」は、「56~59歳」では、「週5日以上」31.8%、「週3~4日」19.1%、「週1~2回」25.6%となっている。「60~64歳」では、「週5日以上」34.2%、「週3~4日」21.9%、「週1~2回」24.5%となっている。
集合住宅購入者に対する不動産購入意識調査2009年版 不動産仲介市場の将来展望と事業戦略
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:2005年以降に居住用集合住宅を購入した全国の20~69歳の男女
調査期間:2009年7月
全国を対象として2005年以降に不動産を購入した居住用不動産所有者へ向けて、新築マンションと中古マンションの違いを問わず、不動産購入者の意識変化について、近年の不動産不況がどのような影響を与えているのかを主体とした調査を実施した。
住宅購入を決断した一番の大きな理由
中古マンションの売買に関して考えてみると、狙っていた物件に売り物が出れば即決するエンドユーザーが数名いるケースが多いというのが現場の声である。それを示すように、決断理由も同様の回答が最も多くなった。不動産の買い時は“買うもの(物件)と買える条件が整った時”であるとはよく聞く話であるが、不動産購入者の約40%が好機と捉えていると考えると、仲介事業者の物上げにも意欲が増すような調査結果である。
次いで多いのが、ライフサイクルの変化である。住居が生活の中での中心であることを示すと共に、新しいステップになっているとも考えられる。
その他には、住宅ローン減税が住宅購入を決断させたという回答が多くなっている。国策として住宅ローン減税の拡充が進められたが、購入意欲を少しでも沸き立たせるために今後も継続的に続けていって欲しい制度の一つである。
賃貸集合住宅に居住する既婚男性の住宅に関する意識調査
2009年版 不動産仲介市場の将来展望と事業戦略
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:現在賃貸住宅に居住をしている30~49歳の既婚男性
※対象エリア 首都圏:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
関西圏:大阪府、京都府、兵庫県
その他:愛知県、福岡県
調査期間:2009年7月
主要都市の賃貸住宅居住者(アパート・マンション等の集合住宅に居住中の既婚男性)を対象として、新築マンションと中古マンションの違いを問わず、不動産購入者の意識の変化について近年の不動産状況がどのような影響を与えているのか等の調査を実施した。
現在の賃貸住宅を選んだ最大のポイント
現在の賃貸住宅を選んだ最大のポイントは、家賃が38.2%で最も多くなった。既婚者が対象ということもあり、子供のいる家庭が多いと考えられるため、間取りを最大のポイントとした方々においても占有面積の広さ以上に部屋数を重視して住宅を選んでいることがわかる。
築年数が浅いということは、賃貸住宅選定の際には5.3%の関心度となり、家賃や間取りと比較して意識が低いようである。
前問の次の住まいについて、購入するなら新築志向が強いというのが賃貸住宅居住者層であるが、賃貸住宅を選定する上では築年数の差が物件選定に与える影響力は少ないのではないかと考えることもできる。
また駅が近いということも賃貸住宅の選定要因としては大きな割合を占めている。
ガーデニング関連資材購入実態調査2009年版 ガーデニングの市場展望と販売チャネルの徹底研究
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:現在ガーデニングをしている東京都、愛知県、大阪府、福岡県に在住の30歳以上の男女
調査期間:2009年3月
現在ガーデニングをしている男女に対し、ガーデニングの実施状況、ガーデニング関連用品の購入状況と今後の意向、家庭菜園の状況等の調査を実施した。
ガーデニングを始めた動機・目的
ガーデニングを始めた動機・目的では「心のやすらぎ」と「生物(いきもの)を育てる楽しみ」が60%超と、これら2項目が動機・目的の中心であり、前回調査(2006年7月)と1位2位の順序は変わったものの、傾向はほぼ同様である。なお、「その他」は3.2%(13票)あったが、その内容は「自分で作った野菜を食べたい」と「知人等にもらったのがきっかけ」が各3票であり、「食料危機のために」、「安全な野菜」、「子供の教育として」、「親の手伝いで」、「エコ意識」、「蘭を購入したのがきっかけ」、「単純に好きだから」が各1票ずつであった。
年齢別では上位2項目はどの年代でも高いが、年齢を経る程に「手軽に楽しめる趣味として」、「エクステリア装飾として」、「自然回帰・環境志向」、「家族共通の趣味として」が高くなる傾向にある。また、「余暇時間が増えたため」は60歳以上では23.3%と突出している。逆に「インテリア装飾として」は年齢が若い方が高くなる傾向が見られる。
現在居住している賃貸住宅に関する調査2008年版 賃貸住宅白書
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:現在賃貸集合住宅に居住している20代、30代、40代、50代以上の男女。
世帯人数「2人」「3人」「4人」「5人」を抽出。
調査期間:2008年11月
現在賃貸集合住宅に居住している20代、30代、40代、50代以上の年代4分類、世帯人数が2人~5人の生活者に対して、現在の賃貸住宅の設備状況、理想とする設備の設置状況等も含め、今後の賃貸住宅選定に何を前提としているかについての調査を実施した。
現在居住している賃貸住宅の共用部分の設備導入状況と新たに賃貸住宅を選ぶ際に必須条件と考えている共用部分の設備
現在居住している賃貸住宅の共用部分の設備の導入状況においては、まだまだ防犯関係の設備の設置状況が進んでいないことがわかる。物件の差別化という意味で、今後は防犯設備の設置が伸びていくのではないかと考える。
新たに賃貸住宅を選ぶ際に必須条件と考えている共用部分の設備については、オートロックと防犯カメラ比率が増加している。ホームセキュリティシステムも含めて、住宅の安全性に対して入居者の関心は高まっている。








日本マーケティング・リサーチ協会 会員 No.20175