マーケットレポート掲載の生活者調査例

余暇・レジャー

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ソーシャルゲームのユーザー調査
2011-2012 急成長するソーシャルゲームの市場動向と将来性分析~ゲームの主戦場はスマートフォンへ~

調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:国内SNS利用者
調査期間:2011年10月~12月

2011-2012 急成長するソーシャルゲームの市場動向と将来性分析~ゲームの主戦場はスマートフォンへ~

国内SNS利用経験者1,397名に対して、現在ユーザ登録しているSNS、その利用経緯、利用しているゲームのジャンル、ユーザ評価等について調査した。

現在遊んでいるソーシャルゲームのジャンル

月に1回以上遊んでいるソーシャルゲームのジャンルにおいて、「育成系」が42.6%、「バトルゲーム」が30.2%と、この2つが人気の高いジャンルだが、登録しているSNSによって傾向は異なる。

「オタク」に関する調査
2011 クール・ジャパンマーケット/オタク市場の徹底研究

調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:全国の15歳~69歳の男女
調査期間:2011年8月

2011 クール・ジャパンマーケット/オタク市場の徹底研究

全国の15歳から69歳までの男女10,102人に、アニメ・漫画・同人誌・プラモデルなど全17カテゴリー毎に、「オタク」に関する調査を実施した。

あなたは自分を「オタク」だと思いますか、もしくは人から「オタク」と言われたことはありますか

あなたは自分を「オタク」だと思いますか、もしくは人から「オタク」と言われたことはありますかと質問したところ、「はい」と答えた人は2,581人(25.5%)、「いいえ」という回答は7,521人(74.5%)という結果になった。

お稽古・習い事についての意識調査
2011 年版 お稽古・習い事市場の現状と展望

調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:調査対象:首都圏、近畿圏在住の18歳以上の男女
調査期間:2011年5月

2011 年版 お稽古・習い事市場の現状と展望

首都圏、近畿圏在住の18歳以上の男女480人を対象に、お稽古・習い事をしている状況(種類、方法、月謝、期間、始めたきっかけ、事業者を替えた経験など)、過去にしていたお稽古・習い事、今後したい理由・したくない理由、自分の子供の習い事についてなどの調査を実施した。

お稽古・習い事を止めた原因、続けていた期間

現在はお稽古・習い事を止めてしまった人263人に、止めた原因を聞いたところ「時間が取れなくなった」(38.0%)、「講座自体が終了した」(16.0%)など物理的な理由の回答が多く、「他に興味のある趣味ができた」(7.2%)、「講義内容についての不満」(3.4%)などはポイントが低かった。お稽古・習い事を続けていた期間も「1年以上」(66.9%)が約7割をしめ、講座自体に何らかの原因があって辞めた人は少ないことを裏づけた。

元気な高齢者の暮らし・住まいに関する調査
2010年版 「元気」な高齢者の暮らし・住まいの状況と今後に関する調査

調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府に居住する高齢者の予備軍とされる「56~64歳」の男女
調査期間:2010年6月~7月

2010年版 「元気」な高齢者の暮らし・住まいの状況と今後に関する調査

首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)、大阪府に居住する高齢者の予備軍とされる「56~64歳」の人に対して、食事、住まい、健康、趣味、家族の状況や今後の方向性等に関しての調査を実施した。

現在の趣味の有無

「現在の趣味の有無」は、「56~59歳」では、「複数の趣味がある」66.7%、「1つ趣味がある」20.5%、2者の合計は87.2%となっている。
また「60~64歳」では、「複数の趣味がある」70.2%、「1つ趣味がある」19.4%、2者の合計は89.6%となっている。

趣味に費やす日数

「趣味に費やす日数」は、「56~59歳」では、「週5日以上」31.8%、「週3~4日」19.1%、「週1~2回」25.6%となっている。「60~64歳」では、「週5日以上」34.2%、「週3~4日」21.9%、「週1~2回」24.5%となっている。

切花・アレンジメント商品のインターネット通販需要動向調査
2010年版 フラワー&グリーンビジネス白書

調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:東京都及び大阪府居住の20~59歳の男女
調査期間:2010年6月

2010年版 フラワー&グリーンビジネス白書査

東京都及び大阪府居住の20~59歳の男女に対し、切花・アレンジメント商品についての購入状況及び意識調査を実施した。

インターネット通販の利用状況

インターネット通販全体の利用状況は、ネット上でのアンケート調査であるために、男女とも70%超と高い比率である。利用を切花・アレンジメント商品に限ると、男性が22.5%、女性が29.0%と女性の方がよく利用しており、切花・アレンジメント商品以外だと男性48.3%、女性45.4%と比率が逆転している。
年齢別では切花・アレンジメント商品の利用は、男性で20代、30代が約26%、50代が23.9%であるのに対し、40代が13.6%と低い。女性では30~50代が30%前後であるのに対し、20代は22.7%と利用が少ない。
なお、2008年にも同様の調査を行ったが(サンプル数466票)、その際はネット通販全体の利用は72.7%と今回とほぼ変わらなかったが、切花・アレンジメント商品の利用では前回は23.2%であり、この2年間で若干、切花・アレンジメントの利用がより浸透したと言える。

ソーシャルゲームの利用動向・利用意向調査急成長するソーシャルゲームの市場動向と将来性分析

調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:10代・20代・30代・40代以上の各年代で、現在ソーシャルゲームを利用している男女
調査期間:2010年5~6月

急成長するソーシャルゲームの市場動向と将来性分析

ソーシャルゲームの利用動向、将来利用意向について調査を実施した。

ソーシャルゲームを利用する際の広告利用頻度

広告利用頻度としては、「バナー広告」を「頻繁に見る」ユーザーは21.4%と最も高く、「何度か見たことはある(50.4%)」と合算すると、7割以上のユーザーがバナー広告に接触していることになる。
次に「ソーシャルゲームと連動した広告」を「頻繁に見る」ユーザーは12.6%にとどまっているものの、現段階ではタイトルとコラボレーションした広告の実績が少ないことが一因と考えられる。なお、「何度か見たことはある(43.0%)」も合わせると、過半数となっており、連動広告の可能性は高いと見ることができる。

パチンコ店に来店する遊戯客の遊技スタイル実態調査2009年版 パチンコ財務白書

調査方法:パチンコホール店頭に於ける専門調査員による対面式聞き取り調査
調査対象:全国8地区10店舗におけるパチンコホール来店客
調査期間:2008年9月~10月

2009年版 パチンコ財務白書

パチンコ市場の環境変化を総合的に把握することを目的として、パチンコ店に来店する遊技客を対象に、パチンコ・パチスロの各プレイヤー属性の変化、遊技機に対する志向性の変化、遊技機メーカーに対する認知度等を数値化、プレイヤーから見た現在の遊技機市場に対する満足度や遊技機開発に対する今後の要望等の調査を実施した。

パチンコファンの休日遊技予算(男女・年齢・職業別)

パチンコファンの休日平均遊技予算は24,990円(男性25,280円、女性24,451円)となり、平日との比較では5,674円の差が生じる結果となった。特に平日球技予算が16,948円であった「会社員・OL」の休日遊技予算が24,970円と職業別では最も上昇する結果となった。全体的には平日予算のボリュームゾーンが1~2万円だったのが、2~3万円に移動しており、平日と休日の予算の違いが浮き彫りとなった。

ペットフードに関する意識調査2009年版 ペットビジネスマーケティング総覧

調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)に在住の犬または猫を飼育している一般男女
調査期間:2009年5月

2009年版 ペットビジネスマーケティング総覧

犬または猫の飼育者を対象に、現在使用しているペットフードに関して、購入の際重視する点、満足な点、不満に感じている点等についての調査を実施した。

ペット関連商品を買う際、最も重視する点

ペット関連商品を購入する際に重視する点(複数回答)としては、「ペットの特性に合っていること」が最も高く、次いで「健康に配慮していること」、「安全性の高さ」と続いており、ペットを大切に思い、ペットの為に良いと思われる事を重視する項目が上位に並んだ。
さらにペット関連商品を購入する際の最も重視する点 については、 「ペットの特性に合っていること」が21.8%と最も高いのは変わらないが、「価格の安さ」が20.9%と続いている事が、前述の複数回答と違っている点である。
飼育者の購入の視点において、飼育しているペットに合っている事を重視する点は共通しており、その他の部分で“プレミアム”(安全性、健康、機能性など)と“エコノミー”(価格)で重視する点が分かれていると思われる。その為、“プレミアム”を重視する飼育者は、その中でどの項目を最も重視するかで回答が分かれたため、価格の安さの方が値が高くなったものと推測される。

ガーデニング関連資材購入実態調査2009年版 ガーデニングの市場展望と販売チャネルの徹底研究

調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:現在ガーデニングをしている東京都、愛知県、大阪府、福岡県に在住の30歳以上の男女
調査期間:2009年3月

2009年版 ガーデニングの市場展望と販売チャネルの徹底研究

現在ガーデニングをしている男女に対し、ガーデニングの実施状況、ガーデニング関連用品の購入状況と今後の意向、家庭菜園の状況等の調査を実施した。

ガーデニングを始めた動機・目的

ガーデニングを始めた動機・目的では「心のやすらぎ」と「生物(いきもの)を育てる楽しみ」が60%超と、これら2項目が動機・目的の中心であり、前回調査(2006年7月)と1位2位の順序は変わったものの、傾向はほぼ同様である。なお、「その他」は3.2%(13票)あったが、その内容は「自分で作った野菜を食べたい」と「知人等にもらったのがきっかけ」が各3票であり、「食料危機のために」、「安全な野菜」、「子供の教育として」、「親の手伝いで」、「エコ意識」、「蘭を購入したのがきっかけ」、「単純に好きだから」が各1票ずつであった。
年齢別では上位2項目はどの年代でも高いが、年齢を経る程に「手軽に楽しめる趣味として」、「エクステリア装飾として」、「自然回帰・環境志向」、「家族共通の趣味として」が高くなる傾向にある。また、「余暇時間が増えたため」は60歳以上では23.3%と突出している。逆に「インテリア装飾として」は年齢が若い方が高くなる傾向が見られる。

趣味・習い事に関する取組実態ならびに今後の意向調査2009年版 お稽古・習い事市場

調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:関東圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、茨城県、栃木県)在住の10代・20代・30代
・40代・50代・60代以上の男女※10代は、18歳・19歳が対象
調査期間:2009年2月

2009年版 お稽古・習い事市場

関東圏在住の10代~60代以上の男女に対し、趣味や習い事に関する取り組み状況と今後の意向等の調査を実施した。

「今後やってみたい」趣味・習い事

・「陶芸」が上位にきており、モノづくりへの興味や関心、憧れが高いことが伺える。
・「写真」は、従来よりも価格が安く品質や技術が向上したカメラが発売されており、軽量化により女性でも扱い易くなったこと、若手女性写真家の活躍、ブログの普及によるところが大きいと推測される。
・「ヨガ、ピラティス」は健康や痩身への高い関心と考えられる。
・「英語、外国語」は、ビジネススキルとしてだけでなく、日常的に話したいと考える人が多いことが伺える。

シニア世代・将来シニア世代のレジャーに関する行動分析調査
シニアエンターテインメント産業の実態と展望

調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:35歳~49歳の将来シニア世代、50歳以上のシニア世代の男女
調査期間:2008年10月

シニアエンターテインメント産業の実態と展望

世帯の可処分所得、金融資産額(不動産を除く)別に、将来シニア世代(35歳から49歳)、シニア世代(50歳以上)の各レジャーへの参加率と、レジャーに対し興味を持つきっかけ、持った際の行動、重視する項目等の調査を実施した。

レジャーに興味を持つきっかけ

休暇型レジャーにおいて、最も多い回答はいずれの世代も「TV」となり、「雑誌・HP」(シニア:4位、将来シニア:3位)と合わせて、依然マスメディアによる影響が大きい。また「知人」「家族」と続いており、親しい人間からの情報により興味を持つものの、特にシニア世代の「口コミなど」による影響は低く、不特定の人間が発信する情報には懐疑的な面が窺える。
日常型レジャーも、おおむね休暇型レジャーと同様の傾向となっている。わずかな差であるが、マスメディアによる影響が低く、身近な人間の影響が高い傾向にある。

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