マルチクライアント調査企画概要

2011年10月11日更新
調査企画名 募集中  医薬品販促活動実態調査NO.23
(商品コード:B53101500)
企画趣旨 矢野経済研究所が継続的に実施している臨床医師ヒアリングにおいて、昨今は多くの臨床医師から「EBM」「安全性の時代」といった表現が聞かれる様になりました。背景として挙げられる要素は、第一に多発する医事紛争と、その多くが患者勝訴に至っている事実があります。従来は医療機関あるいは医師個々の裁量で行われてきた処方の「匙加減」が否定されるところとなり、有事にも対応し得る客観的な尺度が要求されているものと考えられます。合わせて、病診連携の進展も約束処方の合理性につながっていると言えるのではないでしょうか。これらは薬剤処方に止まらない要請であり、DRGをはじめ従来の行政主導とは異なったテンションにおいて、医療全般が定型化を志向せざるを得ない状況と推察されます。

一方、MR諸氏の活動環境に関しては2000年4月の公務員倫理規定に代表される通り、その内容が多くの側面で制約を受けつつあります。換言すれば、これは医師サイドが享受するメリットの低減傾向を示すもので、とくに官公立施設ではプラスαの要素による差別化が不能となりつつあります。現実に営業企画ご担当の方々からは「横一線上での勝負」との声が寄せられる様になりました。

矢野経済研究所では各種調査企画を通じて、一貫してMR活動の「質」-すなわち、MR資質およびその行動内容の重要性について言及してまいりました。最終的には、「学術への特化」に帰結する事を大前提としており、そのスピードも予想以上のものと認識しております。この反面で、上記背景の元では情報提供能力の以前に、面談機会を継続的に獲得していく基本的要件-人対人の関係を円滑化するための人間性と、これがアピールし得るシステム構築がクローズアップされていくものと推察されます。極論すれば、前時代的とも言える張付け型のMR配置などが再検討されるべき状況さえ想定されます。

本調査企画では、医師調査を通じて「来るべき時代に向けたMR活動と本社バックアップ体制の有り方の模索」-を趣旨としております。合わせて、各社の置かれた実情を背景に、最終地点に到達するための方法論を、個々のクライアントに対して提示する内容となっております。
募集要項概要
  • 参加募集期限:2012/02/下旬
  • 調査実施期間:2011/12/下旬~2012/03/下旬(調査報告書納品予定:2012年4月上旬)
  • 企画参加費用ならびに募集状況:お問い合わせください。
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注1)調査企画名、参加募集期限は変更する場合がございます。
注2)調査報告書納品予定は募集状況、調査状況その他により遅れる場合がございます。
注3)当企画のご参加は、製薬企業様のみを対象としております。

調査企画名 終了  パチンコ関連メーカーのブランドイメージ調査2011
企画趣旨 “企業ブランド”は性能格差の少ない複数の商品を選択する際、最終的な選択要因となることからも、その重要性は言うまでもなく、パチンコ業界においても製品戦略、営業戦略などに代表される重要な企業戦略の一つとして認知されております。遊技機メーカーによるパチンコ・パチスロファン向けの試打会の実施や、テレビCMが稼働支援のツールの一つとして定着するなど、パチンコ業界を取り巻く環境も徐々に変化しております。そのため、販促活動の方向性も数年前のようなホールに軸足を置いた販促活動から、エンドユーザーであるパチンコ・パチスロファン向けの販促活動を行うことが必要とされる時代となりました。
このように企業戦略もその時々に応じて変化しており、かつてのような遊技機性能・販売台数だけでは“企業ブランド”を推し測るのは困難であります。また、今まで以上に企業ブランド構築に手間と時間が必要とされることから、効率的なブランド構築を行なわなければなりません。
本調査においては、自社では測定しづらい遊技機メーカー各社の“企業ブランド”を測定します。ブランド力は、製品評価だけでなく、営業評価、イメージ評価を組み合わせ、企業の総合力を定量的に測定します。
募集要項概要
  • 参加募集期限:2011/09/26
  • 調査実施期間:2011/10/01~2011/12/下旬(調査報告書納品予定:2011年12月下旬)
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注1)調査企画名、参加募集期限は変更する場合がございます。
注2)調査報告書納品予定は募集状況、調査状況その他により遅れる場合がございます。

調査企画名 終了  車載用センサデバイスのマーケット分析と市場展望
(商品コード:B53300100)
企画趣旨 車両一台あたりに搭載されるセンサデバイスの数は増加傾向にあり、高級車になると100個を超える状況にある。これまではエアバッグやESC(横滑り防止装置)などセイフティ系を中心に数量が拡大してきたが、環境規制や低燃費化が進む中でパワートレイン系のセンサの高精度化が進展している。また、HV/EVについては、これまでガソリン車では搭載されていなかったセンサデバイスが登場し、新規参入メーカーが相次いでいる。
本調査では、パワートレイン、シャーシ、パッシブセイフティ、アクティブセイフティ、HV/EVに絞込み、それらのシステムで使われているセンサデバイス34品目の市場規模推移と予測(2010~2020年 ワールドワイド)、技術概要、供給ルート/サプライチェーン、メーカーシェア、コスト推移、将来の技術要件などを明らかにする。
募集要項概要
  • 参加募集期限:2011/08/31
  • 調査実施期間:2011/09/01~2011/11/30 (調査報告書納品予定: 2011年12月上旬)
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注1)調査企画名、参加募集期限は変更する場合がございます。
注2)調査報告書納品予定は募集状況、調査状況その他により遅れる場合がございます。

調査企画名 終了  中国におけるパワー半導体の最新動向と市場分析
(商品コード:B53300200)
企画趣旨 パワー半導体(ダイオード、MOSFET、IGBT)は、インバータ/コンバータでは欠かせないデバイスであり、2010年の市場規模は前年比20.3%増の142億ドルに達している。今後も環境規制と省エネルギーが追い風となり、HV/EVや太陽光/風力発電、白物家電、産業用機器などで年平均2桁の成長が見込まれている。
急成長を遂げている中国では、インバータエアコンの普及、太陽光発電システムの進展によりパワー半導体の需要が大きく高まっている。また、中国ローカルメーカのパワー半導体もコストを武器に民生品を中心に出荷数量を伸ばしている。
今回矢野経済研究所では中国のパワー半導体市場にスポットを当て、中国パワー半導体市場の動向や市場規模、メーカシェアなどを明らかにする。また、中国に拠点を置く有力海外メーカー、ローカルのパワー半導体メーカーにヒアリングを実施する事により、各社の技術レベルや製品概要、今後の事業戦略などを分析する。
募集要項概要
  • 参加募集期限:2011/08/31
  • 調査実施期間:2011/09/01~2011/11/30 (調査報告書納品予定: 2011年12月上旬)
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調査企画名 終了  東日本大震災に伴う家庭用エネルギー・住宅設備機器に関する需要トレンドの変化
(商品コード:B53200100)
企画趣旨 2011年3月11日に発生した東日本大震災に伴う原子力発電所の事故により、原子力発電の安全性に対する懸念、東京電力・東北電力管内の電力供給力不足に対する懸念が大きく生じており、家庭用エネルギーについて、消費者の意識が大きく変わりつつあるといわれています。
そこで当社では、IHクッキングヒーター、エコキュート等の電化機器をはじめとする住宅設備機器、家庭用燃料電池システムや太陽光発電システムをはじめとする創エネ機器に対する現状のイメージ、そのイメージ・採用意向が今般の災害によりどのように変わったのか、そしてその変化の要因・背景が何であるのかを、あらためて詳細に分析すべく、本調査を企画いたしました。
募集要項概要
  • 参加募集期限:2011/05/25
  • 調査実施期間:2011/05/26~2011/06/30 (調査報告書納品予定: 2011年6月30日)
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調査企画名 終了  インド主要都市における消費動向と商業施設実態調査
(商品コード:B53100700)
企画趣旨 国内経済の急成長を背景に、若年層を中心とした「購買力を有した中間層の出現」、「近代的な小売形態(ショッピングモール)の拡大」がより鮮明になってきております。
それに伴い、“ポストチャイナの潜在的なメガ市場”として注目を一身に浴びるインド市場への海外企業の新規参入の動きが活発化しております。

本調査は、「インドファッション市場の概要と動向」、「インド主要都市における有力ショッピングモールの実態」、「購買力のある中間層以上のユーザーのファッション消費性向」を把握・分析することで、「インド市場参入へのヒント」・「インド市場での事業展開の可能性」・「インド市場参入における成功パターン」を導き出し、今後の新規市場開拓に有益なレポートをご提供いたします。
募集要項概要
  • 参加募集期限:2011/07/31
  • 調査実施期間:2011/05/~2011/08 (調査報告書納品予定: 2011年8月31日)
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調査企画名 終了  病院薬剤師業務の実態とその将来を予測する調査
(商品コード:B53100600)
企画趣旨 これまでわが国において病院薬剤部及び薬剤師の業務は、大きく変化することがありませんでした。しかしながら、医薬分業が進展、病院の役割分担が明確化し、病院病床数も大きく変化し、チーム医療の強化ということが叫ばれつつある状況下においては、病院薬剤師も入院医療に積極的に携わることが必要不可欠になってきております。
病院薬剤師は、これまで薬剤管理指導ということで入院患者への対応を行ってまいりました。しかしながら、病院薬剤師が入院医療に積極的にかかわるためには今後、病棟に常駐し、入院患者と日常的に接することで、チーム医療の一員として活動することが求められます。
また、現在、病院は新薬やジェネリック医薬品の採用において病院薬剤師が積極的に関与しているところと、そうではないところに分けられております。薬剤師が積極的に医薬品の採用にかかわることができていないということは、薬剤師が本来発揮すべき能力が他の医療従事者や経営幹部に浸透していないということでもあります。さらには海外の先進諸国では、病院薬剤師が中立的な立場から新薬に関してアカデミック・ディテーリングを行い採用に大きな影響を及ぼしているところもあります。今後、わが国においても薬剤師が病棟に常駐することや高薬価の新薬が増加することなどで、薬剤師業務が大きく変化する可能性があります。

本調査は、急性期病院内において病院薬剤師が行っている業務の現状を把握し、今後、どのようになっていくかということを予測するものです。このことは、その変化次第で今後の製薬企業や医薬品卸の営業戦略に大きな影響を及ぼすことになります。
募集要項概要
  • 参加募集期限:2011/02/20
  • 調査実施期間:2011/02/21~2011/03/31(調査報告書納品予定:2011年4月20日)
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調査企画名 終了  農協・農薬卸における有力農薬メーカーの営業状況評価<2010年調査版>
(商品コード:B52200800)
企画趣旨 現在、海外産農産物の輸入増加と国内農産物価格の低迷から、農業生産資材費低減に向けた取組は系統・商系ルート双方において避けられないテーマとなっています。また、農薬、肥料、農機等の農業資機材自体に関しても海外品の増加傾向は顕著であり、国内市場全体としてのパイは確実に減少してきています。今まさに農業資材分野では、食品、アパレル等、他の業界では当然となっている流通再編や顧客ニーズへの徹底した対応が始まろうとしています。
近年、大型店舗同士の激烈な価格競争が繰り広げられており、全国に3,900店内外あるホームセンター業界もこうした大型店舗間競合の例外ではなく、日用雑貨、ペットフードといった価格競合の激しい商品分野だけでなく、農業資材等プロ向け商品の拡充を図ってきています。 従来、農薬、肥料、培土、種苗、ハウス資材、農機等、その他多種多様な農業資材の供給は、全農→県本部→農協という系統ルートでの販売、そしてメーカー→卸業者を通じての商系販売ルートと、大きく分けて2つのルートで販売されてきました。小売チャネルという観点からみると小規模店舗が多い農業資材商品は、他業界からみると比較的価格競争の少ない商品分野として位置付けられ、有望分野として注目されていきています。
農業生産法人等の増加に見られるような農業就業構造の変化を受け、今後の農業資材販売は、川下からの流通の変化(簡素化)、当用期需要、大口需要への柔軟な対応の他、価格面や土日対応、情報提供、受託作業サービス等も含めた様々なサービス展開が求められてきており、従来からの予約販売を中心とした資材供給では農家のニーズには応えられない状況が強まってきています。
また、農薬自体の需要減を背景に、農薬流通や、農家・農業法人の営農を総合的にバックアップするような営業体制、品目別顧客対応、情報提供サービス等、農薬流通企業や農家との新しいリレーションを構築すべく、各農薬メーカーは従来とは異なる営業手法を模索しつつあります。それに呼応する形で、各地の農協、卸売業者も従来の取引や販売方法にとらわれない柔軟な施策を始めてきています。

本調査企画はこうした農業資材流通の変化、需要の変化の中にある農協や農薬卸業者から、各有力農薬メーカーが日々行っている営業活動について評価を頂くことで、取引先ニーズに合った今後の営業活動、マーケティング活動に役立てることを目的としています。
募集要項概要
  • 参加募集期限:2010/11/05
  • 調査実施期間:2010/09~2010/12(調査報告書納品予定:2010年12月10日)
  • 企画詳細、企画参加費用ならびに募集状況:お問い合わせください。
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注1)調査企画名、参加募集期限は変更する場合がございます。
注2)調査報告書納品予定は募集状況、調査状況その他により遅れる場合がございます。

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TEL:03-5371-6901 / FAX:03-5371-6970

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