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複合カフェの利用者実態調査
2006年02月08日
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調査要綱
当社では昨年12月、マルチクライアント調査「複合カフェの利用実態と今後の方向性に関する消費者調査」において、現在増加している「まんが喫茶」や「インターネットカフェ」をはじめとする 『複合カフェ』の利用者に対して調査を行なった。
1.調査対象: 複合カフェの利用経験のある人
▼サンプル数
全体:1,126人
性別:[男性]867人/[女性]259人
年代:[20代]413人/[30代]422人/[40代]291人
地域:[関東地区]557人/[関西地区]569人
2.調査期間: 2005年12月8日~12月13日
3.調査方法: 弊社が運営するインターネット調査(YDS:ヤノ・ダイレクト・サーベイ)による
調査結果サマリー
- 複合カフェの利用頻度
「まだ1回しか利用していない」が最も高く24.9%、次いで「3ヶ月に1回くらい」が24.3%。複合カフェの利用はまだ多くが「経験した程度」という状態。 - 複合カフェ利用の目的
「時間つぶし」が35.1%で最も高い。「まんがを読みたい」と「インターネットをしたい」の具体的な目的より、「時間つぶし」という漠然とした目的が先にある利用が強い。 - 複合カフェ利用に対する満足度
最近利用した複合カフェに対する満足度を尋ねたところ、全体の約6割は満足したとしている。一方、満足しなかった割合は4.3%と低い。
資料発刊
| 資料名: | 「複合カフェの利用実態と今後方向性に関する消費者調査」 |
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