比較サイト市場の動向に関する調査結果 2008

~不況を追い風に、更なる利用者の増加が期待される~

2008年12月01日
 (詳細はこちら)

調査要綱

矢野経済研究所では、次の調査要綱にて比較サイト市場の調査を行った。

1.調査期間:2008年9月~11月
2.調査対象:比較サイト事業者16社
3.調査方法:当社専門研究員による直接面談によるヒアリング、ならびに文献調査併用

<比較サイトとは>
 一般的に、価格比較サイト、商品検索サイト、ショッピングサーチ、サービス比較サイト、一括見積サイト等と呼ばれ、複数店舗(ネット上の仮想店舗を含む)の商品やサービスを一括して横断的に比較/検索できるサービスをさす。

調査結果サマリー

◆ 2008年度の比較サイト市場は245億円、前年度比127.4%の見込み
 参入企業やユーザーの増加により比較サイト市場は拡大し、2008年度に245億6,500万円(前年度比127.4%)、2009年度に304億2,000万円(前年度比123.8%)に達すると予測する。


◆ 取扱商品分野の拡大とコンテンツアライアンスが進展
 事業者による取扱商品分野の拡大や、コンテンツアライアンス注1よるサービス数増加により、ユーザーのサービス利用機会が増加している。今後もこの傾向は続くと見られ、ユーザーの比較サイトサービス利用が更に進むと予測する。

419_1.gif

資料発刊

資料名: 「比較サイト市場の動向と今後の展望 2008年版~事業者の戦略と実態~」

※YRIマーケットNow! に掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

YRIマーケットNow! の内容や引用についてのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
商品に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

無断転載禁止

<< YRIマーケットNow!~市場調査結果サマリー~へ戻る

page top