- 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所
- YRIマーケットNow!~市場調査結果サマリー~
- 防水材市場に関する調査結果 2008
防水材市場に関する調査結果 2008
2009年03月10日
(詳細はこちら)
調査要綱
矢野経済研究所では、次の調査要綱にて防水材市場の調査を実施した。
1.調査期間:2008年11月~2009年2月
2.調査対象:防水材メーカー32社、防水材に関連する業界団体
3.調査方法:当社専門研究員による面接取材
<本調査における防水材市場とは>
本調査における防水材市場とは、アスファルト系防水材、シート防水材、塗膜防水材市場を指す。
各防水材市場は、各資材・工法に区分される。
・ アスファルト系防水材
アスファルトルーフィング・改質アスファルト(熱工法、常温工法、トーチ工法)
・ シート防水材
加硫ゴムシート、非加硫ゴムシート、塩化ビニールシート、エチレン酢ビシート、高密度ポリエチレンシート、TPE/TPO系シート、その他樹脂系シート
・ 塗膜防水材
ウレタン、FRP、ポリマーセメント系(EVA/アクリル+セメント混和)、アクリル、その他樹脂・合成ゴム、ゴムアスファルト、外壁塗膜化粧防水材(アクリルゴム、1液性ウレタン)
調査結果サマリー
◆2007年度の建築土木用防水材の総施工面積は8,266.4万㎡、
2008年度は8,215.8万㎡と予測
建築土木用防水材の総施工面積は、2006年度が前年度比1.9%増の8,448.4万㎡、2007年度は前年度比2.2%減の8,266.4万㎡であった。2008年度は前年度比0.6%減の8,215.8万㎡と予測する。
◆防水材市場は安定した推移が続く見込み
防水材市場は比較的安定した推移を辿っている。この要因は、建築分野における防水材市場の約6割が既築建築物の保全・改修に活用されているためである。
◆環境に配慮した資材や工法が登場
防水材市場においても、環境対応型資材や工法が次々と開発されている。また、提携や統合で防水材事業の領域を拡大・縮小している企業もある。
資料発刊
| 資料名: | 「2009年版 防水材市場白書」 |
※YRIマーケットNow! に掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。
お問い合わせ
YRIマーケットNow! の内容や引用についてのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
商品に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
無断転載禁止







日本マーケティング・リサーチ協会 会員 No.20175