2009年06月08日

プレスリリース
デジタルサイネージの認知度は21%

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調査要綱

デジタルサイネージとは、屋外や店頭、交通機関など、家庭以外の場所においてディスプレイなどの表示機器で情報を発信する媒体の事である。 デジタルサイネージの最大の特長は、“ある特定のエリア、ある特定の時間にいる人”に対して、静止画や動画、音声などによって分かりやすい情報を発信している為、情報の訴求度が高い事にある。現在は「販促ツール(例:店頭や店舗内に設置)」・「広告媒体(例:鉄道車両内に設置)」を主としたデジタルサイネージが活況を呈している。 そうした中、矢野経済研究所では、次の調査要綱にてデジタルサイネージに対する生活者の意識調査を実施した。

1. 調査期間:2009年5月20日~21日
2. 調査対象:東京都在住の20代から50代の男女
3. 調査方法:インターネット調査
4. 有効回答数:362名(男性181名、女性181名)

調査結果サマリー

◆ デジタルサイネージの認知度は向上するも、わずか20.7%


◆ 東京メトロ『Tokyo Metroビジョン』とJR東日本『トレインチャンネル』が認知度の上では拮抗している


◆ デジタルサイネージを見た後に商品や情報への関心度が高まるのは20代

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より詳しい調査結果をご覧になりたい方はこちら http://www.yanoict.com/yzsurvey/2009/1.html

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