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デジタルサイネージ市場に関する調査結果 2009
~広告ビジネス・セールスプロモーション戦略に変革をもたらすデジタルサイネージ~
2009年06月08日
(詳細はこちら)
調査要綱
矢野経済研究所では、次の調査要綱にてデジタルサイネージの市場調査を実施した。
1.調査期間:2009年1月~4月
2.調査対象:国内デジタルサイネージシステムベンダ、運営企業、コンテンツ制作企業、広告代理店等 (25社)
3.調査方法:当社専門研究員による直接面接取材、ならびに電話・e-mail等によるヒアリングを併用
<デジタルサイネージとは>
屋外や店頭、交通機関など、家庭以外の場所においてディスプレイなどの表示機器で情報を発信する媒体を指す。そのうち、本調査では電子POPから大型ビジョンまでの市場を広義のデジタルサイネージとし、主に薄型ディスプレイを表示機器とする市場を狭義のデジタルサイネージと定義した。
調査結果サマリー
◆ 2008年度のデジタルサイネージ市場規模は553億円、注目分野では2桁成長
設置拠点の増加に伴うハードウェアや広告の売上伸張により、2008年度の国内デジタルサイネージ市場規模は55,304百万円となった。販促ツールや車両内広告として注目を集めている、狭義のデジタルサイネージ市場では前年度比111.3%の32,797百万円となった。
◆ 駅を中心としたデジタルサイネージ広告が成長を維持
『トレインチャンネル』を始めとする鉄道車両内ビジョンの普及により、“広告媒体”としての認知が浸透し始めていることから、2009年度以降も駅を中心とした広告ビジネスが拡大すると予測する。
資料発刊
| 資料名: | 「急成長するデジタルサイネージ市場 2009」 |
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