段ボール市場に関する調査結果 2009

2009年10月15日
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調査要綱

 矢野経済研究所では、次の調査要綱にて段ボール市場の調査を実施した。

1. 調査期間:2009年7月~9月
2. 調査対象:段ボールメーカー、段ボール原紙メーカー、商社等
3. 調査方法:当社専門研究員による直接面談、電話・e-mail・FAXによるヒアリング、ならびに文献調査を併用
 

調査結果サマリー

◆ 2008年度の段ボール市場規模は132億㎡、2009年度は120億㎡を予測
 2008年度の段ボール市場(段ボールシート生産高ベース)は前年度比5.1%減の132億1,100万㎡(経済産業省「生産動態統計」より引用)であったが、2009年度は前年度比9.1%減の120億500万㎡と見込まれる。


◆ 短・中期的な見通しは2010年度120億6千万㎡、2013年度125億5千万㎡と予測
 2010年度の段ボール市場規模は120億5,700万㎡(前年度比0.4%増)、2013年度は125億4,600万㎡(2010年度比4.1%増)と予測する。

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資料発刊

資料名: 「2009年版 段ボール市場の展望と戦略」

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