3割の人が知っているデジタルサイネージ

2010年06月08日
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調査要綱

デジタルサイネージとは、屋外や店頭、交通機関など、家庭以外の場所においてディスプレイなどの表示機器で情報を発信する媒体の事である。 デジタルサイネージの最大の特長は、“ある特定のエリア、ある特定の時間にいる人”に対して、静止画や動画、音声などによって分かりやすい情報を発信している為、情報の訴求度が高い事にある。現在は「販促ツール(例:店頭や店舗内に設置)」・「広告媒体(例:鉄道車両内に設置)」を主としたデジタルサイネージが活況を呈している。 そうした中、矢野経済研究所では、次の調査要綱にてデジタルサイネージに対する生活者の意識調査を実施した。

1. 調査期間:2010年5月26日~27日
2. 調査対象:東京都在住の20代から50代の男女
3. 調査方法:インターネット調査
4. 有効回答数:353名(男性173名、女性180名)

※調査結果については、順次当社ホームページにて公開する。

調査結果サマリー

◆ デジタルサイネージの認知度は着実に向上しており、今回の調査では29.7%となった


◆ 鉄道系デジタルサイネージの認知度が群を抜き、中でも車両内ビジョンの認知度が上位を占めている


◆ 設置場所を加味したコンテンツ制作がメディアとしての存在感に繋がる

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