2010年08月04日

プレスリリース
省エネルギーの見える化システム市場に関する調査結果 2010
~法改正で省エネルギーは、より広く・細かく・わかりやすく~

※プレスリリース全文(PDF)

調査要綱

矢野経済研究所では、次の調査要綱にて省エネルギーの見える化システム市場の調査を実施した。

1.調査期間:2010年4月~7月
2.調査対象:省エネルギー見える化システムメーカー等
3.調査方法:当社専門研究員による直接面談、電話・e-mailによるヒアリング、ならびに文献調査併用

<省エネ見える化システムとは>
事業所等において、電気・ガス等のエネルギー使用量を計測・管理してどこに無駄があるか画面上で可視化するための機器・システム・サービスである。本調査においては、下記の分野別市場が含まれる。
①省エネルギーの「見える化」機器・システム
a)需要エネルギー監視機器/エネルギー・マネジメント・システム
b)エネルギー使用量の計測機器/エネルギー量測定システム
②省エネルギーの「見える化」サービス
a)エネルギー使用量の計測・分析サービス
b)省エネソリューションサービス

調査結果サマリー

◆ 2010年度省エネルギーの見える化システム市場は約640億円、前年度の倍以上に
 2010年4月に改正省エネ法が本格施行となり規制対象が工場やビルから企業全体に広がったことで、2010年度の省エネルギーの見える化システム市場は、637億51百万円(前年度比215.1%)に急拡大すると見込む。


◆ 市場予測:2015年度には1,200億円の規模に成長
 システムの本格導入、海外輸出が始まる2011年度をピークに、省エネルギーの見える化システム市場は、2012年度から2015年度まで毎年110%以上の成長率で拡大すると予測する

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この調査結果掲載の資料

資料名: 「2010 省エネルギーの見える化システム市場」

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