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- 有力FX企業15社の月間データランキング-2011年11月-
有力FX企業15社の月間データランキング-2011年11月-
~口座数、取引高は堅調に推移、取引通貨に変化も~
2011年12月22日
(詳細はこちら)
調査要綱
矢野経済研究所では、次の調査要綱にてFX(外国為替証拠金取引)店頭取引市場における有力企業15社のアンケート調査を実施した。
1.調査期間:2011年12月
2.調査対象:FX業界大手、有力企業のうち社名又は数値の公表を前提として、協力を得られた15社を対象とした。
一部の企業で、統計数値や社名について非公開のものもあるため、集計対象が15社にならないものもある。
※社名及び数値を非公開とする企業は、集計の際、「その他」としてランキングから除外した。
3.調査方法:当社専門研究員によるe-mailによるアンケート調査
調査結果サマリー
◆ 2011年11月の預かり残高の第1位は外為どっとコム、第2位はセントラル短資FX
2011年11月末の有力FX企業14社*の預かり残高の合計は、4,795億円で前月比0.66%減となった。
本調査協力企業のうち、数社で預かり残高が大幅に減少した影響を受け、全体(14社の合計値)としてマイナスとなったが、その他の多くの企業では増加を維持している。
◆ 2011年11月の口座数の第1位は外為どっとコム、第2位はGMOクリック証券
2011年11月の口座数は有力FX企業14社*の合計で199万口座(前月比1.31%増)となった。本調査協力企業のいずれの企業も前月比で依然、増加している。
◆ 2011年11月の取引高の第1位はDMM.com証券、第2位はGMOクリック証券
2011年11月の月間取引高は、有力FX企業13社*の合計で93兆円(百万通貨は1億円として換算)となり、前月比10.0%増であった。これまで多くの投資家が売買していた米ドル/円から、ボラティリティが高いユーロ/ドルへのシフトが強まったことで取引高が増加したものと考える。
(*注.集計対象は、預かり残高14社、口座数14社、取引高13社、いずれも無回答を除く。)
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