分析画面の解説

有報LenZの分析結果画面について解説していきます。

数値情報を分析したい

3社1期表示

購入済みの企業を選択して、分析をスタートすると【数値情報】の分析画面が表示されます。
初期状態は、【3社1期】表示になり、企業名をクリックするとその企業の【1社3期】表示に切り替わります。
【3社1期】表示に戻したい場合は、企業名を再度クリックします。

※数値情報分析で表示されている各種項目は、単独決算の情報を使用しています。
※数値情報が存在しない企業や、期がある場合もあります。あらかじめご了承下さい。

3社1期表示

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テキスト情報の分析を行ないたい

①分析したいセクションを選ぶ

分析画面の上段タブ(業績の概要、生産・受注・販売、対処すべき課題、事業等のリスク、重要な契約、研究開発、財政状態)をクリックするとテキスト情報の分析が可能です。
画面下には、3社の業績等の概要テキストが並んで表示されます。

※元々の有価証券報告書データに存在しない場合や有価証券報告書の記載方式が特殊な場合(金融庁推奨フォーマットと異なる等)、テキスト分析パートが表示されない可能性があります。あらかじめご了承下さい。

分析したいセクションを選ぶ

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②3つの有報情報から【固有の言葉】または【共通の言葉】を選ぶ

グラフの種類ラジオボタンから【固有の言葉】または、【共通の言葉】を選択します。初期値は【固有の言葉】が選択されています。ラジオボタンを切り替えるとテキスト情報の分析結果グラフ【MINDEX】の表示方法が切り替わります。


【固有の言葉】
重要なキーワードのうち、1つの有報データに固まって出現している単語を表示する機能が「固有の単語」です。
3社または3期の違いについて分析する事が可能です

【共通の言葉】
重要なキーワードのうち、3つの有報データに分かれて出現している単語を表示する機能が「共通の単語」です。
3社または3期で共通する重要単語について分析する事が可能です。

②3つの有報情報から【固有の言葉】または【共通の言葉】を選ぶ

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③MINDEXの読み方

1.表示されるキーワードは?
  • 現在選択しているセクションのテキストに含まれるキーワードです。
  • 表示される単語はこのセクションにおいて重要な意味を持つ単語です。
    分析対象のテキストの中で出現頻度が高く、かつ他の文章にはそれほど出現していない単語を
    優先的に選択する手法を利用しています。
  • 重要な単語のうち、3つの有価証券報告書データに分散している単語を「共通の単語」とします。
  • 重要な単語のうち、1つの有価証券報告書データに固まって出現している単語を「固有の単語」とします。
③MINDEXの読み方:1.表示されるキーワードは?
2.キーワードの円グラフは?
  • 3つの有価証券報告書データがそのキーワードを含む割合を示しています。3社または3期に含まれる場合、3色の円グラフになります。
  • 同じ色の単語がかたまって表示されるようになっています。
  • 同じ色の単語のかたまりを見て、必要に応じてその単語をクリックするとその1社および1期が記載しているポイントをつかむ事ができます。
③MINDEXの読み方:2.キーワードの円グラフは?
3.キーワードの関係は?
  • 単語と単語の上下関係を計算して出現頻度がより大きい方を上位概念として左に配置し、下位概念は右側に配置しています。
  • 具体的な上下関係の読み方は「インセティブ」の事を書いている段落の過半数は「減価」の事を書いています。(※読むときは右から左へ読みます)
③MINDEXの読み方:3.キーワードの関係は?
4.具体的な例は?

具体的な分析方法の流れについて解説します。


【テキスト分析の開始】

  • 「業績の概要」パートを選択すると分析画面が表示されます。
  • 画面下に3社の「業績の概要」に関するテキストが並んで表示されます。
  • テキストの上のグラフはテキストマイニングを行ない特徴的なキーワードの関係を表示したグラフです。
テキスト分析の開始

【分析の流れ1(3社1期比較による固有の比較分析)】

  • 初期状態では、3社の「固有の言葉」が分析されていますので3社の違いについての分析が可能です。
  • グラフ内の適当な単語をクリックすると、その単語を含むテキストが自動スクロールし、ハイライト表示します。
  • 「カメラ」という単語をクリックすると、カメラについて記載している箇所まで自動スクロールし、ハイライト表示します。
  • 単語の隣りにある円グラフは、3つの有報データがその単語を使用している割合を示します。
    カメラは緑のみなので、松下電器産業だけがカメラについて記載しています。
  • この例では、業績の概要でカメラについて記載しているのは松下電器だけだということが分かります。
    その詳細は自動スクロールしたテキストを読むと分かります。
分析の流れ1(3社1期比較による固有の比較分析)

【分析の流れ2(3社1期比較による共通点の比較分析)】

  • 3社の共通点を分析する場合、「共通の言葉」をクリックします。
  • 3社で共通する重要単語からなるグラフが得る事ができます。
  • 単語の隣の円グラフが3社の色を含んでいる事から、各単語が3社の共通有報データと判断できます。
  • 「LED」をクリックすると、LED について記載している箇所まで自動スクロールしハイライト表示します。
  • この例では、3社とも LED について研究開発していることが分かり、その取り組みの詳細は自動スクロールしたテキストを読むと分かります。
    (補足: シャープの有報データでは「LED」はテキスト欄の末尾近辺に出現しています)
分析の流れ2(3社1期比較による共通点の比較分析)

【分析の流れ3(1社3期比較による固有の比較分析)】

  • 1社の3期比較も可能です。
  • 松下電器産業の「研究開発状況」の1社3期比較をし、固有の単語を分析します。
  • トランジスターについて記載しているのは 2008/03月期のみだということが分かります。
    その詳細はテキストに記載されています。
分析の流れ3(1社3期比較による固有の比較分析)

【分析の流れ4(1社3期比較による共通点の比較分析)】

  • 1社3期比較で、共通している点の比較分析。
  • 松下電器産業は「対処すべき課題」において過去3期に渡り、一貫して BRICs について記載している事が分かります。
分析の流れ4(1社3期比較による共通点の比較分析)

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④MINDEXを印刷する

MINDEXを印刷するには、【印刷用画面】のリンクをクリックします。MINDEXを拡大表示する画面が表示されますので本画面を印刷する事ができます。前のページへ戻るには【前のページへ戻る】リンクをクリックします。

※画面の印刷は、ウェブブラウザの印刷機能をご利用下さい。

④MINDEXを印刷する

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⑤特徴的なキーワードを選ぶ

グラフ内の特徴的な単語をクリックすると3列テキスト表示内の特徴的な単語がハイライトされます。
【言葉をハイライト】欄に特徴的な単語を入力してハイライトボタンをクリックしても同じ動作になります。

⑤特徴的なキーワードを選ぶ

初期状態は、【3社1期】表示されています。【1社3期比較】リンクをクリックするとその企業の【1社3期】表示に切り替わります。【3社1期】表示に戻したい場合、企業名のリンクを再度クリックすると戻ります。

⑤特徴的なキーワードを選ぶ

ハイライト表示された単語を1社または1期を指定して移動するには【次>】と【<前】リンクをクリックします。

⑤特徴的なキーワードを選ぶ

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さらに詳細内容を確認したい(有報PDFデータ参照)

さらに有価証券報告書の詳細内容を確認したい場合、PDFデータを参照する事ができます。

※PDFファイルが存在しない企業および期がある場合もあります。あらかじめご了承下さい。

さらに詳細内容を確認したい(有報PDFデータ参照)

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3行有価証券情報比較を行ないたい

分析画面の下段タブ(主要経営指標、B/S、P/L、C/F、役員の状況、関係会社、沿革、株主の状況、セグメント、附属明細表)をクリックすると3行有価証券情報比較が可能です。

※情報が存在しない企業および期がある場合もあります。あらかじめご了承下さい。

(3)3行有価証券情報比較を行ないたい

初期状態は、【3社1期】表示されています。【1社3期比較】リンクをクリックするとその企業の【1社3期】表示に切り替わります。
【3社1期】表示に戻したい場合、企業名のリンクを再度クリックすると戻ります。

(3)3行有価証券情報比較を行ないたい

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